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さんたの富士山と癒しの射心館

noah3776.exblog.jp

富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

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いつも訪問ありがとうございます。

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天気予報は今日4/30から天気が下り坂のことですが今朝も3時30起きです。
起きると既に外はわずかに明るい!

昨日の場所には今日もカメさんが並んでます。

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天気が下り坂とあって朝焼けを期待したが残念ながら少し色づいた程度でした。

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まだ朝早いので観光客は少なく橋の無人撮影可能です。
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私が注目していたのは日輪(日傘とも)です。
太陽が昇ってきた時から気になっていた光景だが色も薄いので誰も気づいてない。
もっとはっきり出てくれたらよかったけども・・・。この後太陽も高かくなり樹との
バランスも崩れた。

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さぁ今日は天気が良くなので撮影はここまでで念願の下北半島の観光の旅へ向かう。
始めて向かったのは一昨年訪れてた浅虫温泉へ。

その後知人より紹介された「横浜町の葉の花」ですが
ここのイベントは5月の中ごろなので少し早いために「道の駅菜の花???」で休憩して向かうさきは「恐山」
町から山道を登っていき暫くで硫黄の匂いが鼻に突く頃駐車場へ到着。

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山門入口にはこのような像が。

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何処をあるいていても硫黄の匂いが鼻に突きます。
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恐山と言えば風車でしょうか。
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しばらく待ってやっと無人撮影ができた。
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入山すると中にはこのような池?もある。見事な色味だ。

この鼻に突く匂いの原因は硫黄ですが、ここで酸性の温泉に入れるとのことなので
今朝、浅虫ではいったけど再度温泉入浴すると賛成なのでどちらかと言えば肌がヒリヒリする感じです。

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体も心もきれいになったので次なる観光地は尻屋崎

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残念ながら灯台は工事中でした。

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曇天の空で・・・青空なら奇麗なロケーションでしょう。
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この岬では馬も放牧されていて冬場は撮影ポイントになってるようです。
まだ緑が少ないので寒い時期が続いていたのでしょう。
とうとう雨が降り出してきました。

続いて向かったのが大間!
ついについに下北半島目的のマグロ。
車を走らせてると信号が少なく走りやすい。雨も断続的に降ってる。

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ど~ん 大間崎。そして雨も上がる・・・晴れ男参上。
やりました。観光客すごく多いです。すでに15時頃で流石に食堂は空いてると思ったけども
なんのなんのまだまだ大行列ですわ~目的の有名店は食すまでに2時間はかかるとのことなので
写真の左2Fにある観光協会で聞き込みすると、近くにプレハブでもマグロが食べれるとのことなので
行ってみるとそこでも数人並んでいたが最後部に並び30分ほどで念願の本マグロ大間産を食べることができた。
結構なお値段でしたが旨かった。

この場所で相席になったおじ様は東京からで観光巡りで話に花が咲いた。
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(男同士の相席で話をすることなど滅多にない{実際前に座っていた人とは目も合わせてないです}のだけどこれも旅のいいところですね)
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美味しかったマグロに後ろ髪惹かれながら最終の地「仏ガ浦」へ
ここへの道のりは西伊豆より勾配がある坂道やカーブの連続でした。尻屋崎付近の道はすごく走りやすかったけどもこの辺は
カーブの連続で勾配も強く崖もあり天気なら見晴らしも良さそうですが小雨の強風の今日は走りにくい。

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駐車場へ到着。雨が上がり・・・晴れ男参上。

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大きな岩の窪みに祭られています。
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奇妙と言うかエグイ岩が荒々しいです。
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大きな岩の間に奇岩が。
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流石日本海?じゃないなぁ~津軽湾。奇麗な水だが晴れていたらもっときれいだろうな。
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最後までお付き合いいただきありがとうございました。
続く













by noah_3776_2 | 2019-05-22 07:00 | 雲が騒ぐ景色 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

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昨日に続き今朝も3時30起き。
気温が冷え込んで2℃です。昨日の星撮影の時より出ていた薄い雲が今朝も残ってます。

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湖畔には30名ほどのカメラマンが。
この日に見たえた朝焼けは綺麗に染まってくれました。もう少し画面右手に広がってほしかったけども
この写真がほどMAX

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太陽がでてきましたので人混みになるまえに「芦野公園」へ
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まだ朝早いのでレールのヘッドライトが映り込みます。
が、すでに多くの鉄屋さんが居ますね~
今年は乗鉄さんも多いようで乗車率高かったようで立って撮影してる人がファインダーより覗えた。

今日は昨年行った菜の花を撮影できる「飯詰」付近へ。
この場所で一昨年からお世話になってる友達と一年ぶりに合流し楽しい会話で盛り上がることに。
しばらく上下の撮影をして彼は芦野公園へ移動していった。

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私が到着したのは9時前で先に来ていたのは群馬ナンバーの方のみなので
ご挨拶して一緒に撮影することに。


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折角岩木山がしっかり見えてるのでなんとか菜の花をいれて岩木山と構図。
しかしこのストーブ列車が走ったのがお昼前の11時後半なので太陽は真上へ。
折角の列車が暗くなってしまった。し仕方ないが菜の花のパンチ力も・・・。
それでもその状況下で少しでも好条件で撮影なくては。
乗客が多いのか一両電車が追加されてる。

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この列車が上り五所川原行なんですが、撮影後に駅の方面(画面左)より一台の車が走ってきたと思ったら
車「画面に入るんだけど」
俺「どうしろと」
車「もっと菜の花から離れて」
俺「じゃ撮影できないじゃん」
車「・・・だね」
俺「俺のほうが先に居たし・・テール追いかけたらあなた達も邪魔になるからお互い様じゃ」
車「こっちで構えてるほうが人数多いから邪魔になるから下がって」
俺「ピーPPPPPPPPPピー」
気分悪いので朝から一緒に居た人と共に別の場所へ移動することに。

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静かな場所で一人で撮影してたら
先ほどのアホなやり取りも忘れられた。この編成も一両多く連結されてる様子。

昨日に続いてもう一度夕暮れの桜トンネルをテールを撮影するために「芦野公園」へ
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ヘッドライトが桜に当たりぼんやり浮かび上がる様子が狙いです。
しかしこの時間でも多くの乗降客がいますね~勿論鉄屋さんも。

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ホームには一人のカメさん残して電車は芦野公園を後に終点目指して発車した。

この後昨日に続いて富士見湖で星撮影。

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星撮影などほとんどしないので下手くそですが雰囲気だけ。
三連の木造橋には欄干に灯りが21時まで点灯されてました。
星の形から南西方面にカメラが向いてると思います。
さぁ今日も21時を過ぎてきたので明日のためにもご就寝。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。




by noah_3776_2 | 2019-05-19 07:00 | 電車が走る風景 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

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昼前に行こうとして引き返した「芦野公園」ですが、その前に訪れた公園は穴場で満開のソメイヨシノで染まってました。

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花付きが非常によくモリモリの花で枝も下がってきてます。

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真っ青な空に薄いピンクのソメイヨシノが輝いてます。
まだ樹が若いですが元気に咲き誇ってます。

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近所の家族が花見に訪れてる程度の人手で撮影し放題

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枝先はこのように花が団子のように盛り上がってます。
この場所も今年初めて教えてもらった場所・・・で散りあった人に
稲荷神社を教えてもらい訪れた場所。

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ここは結構な人が観光に来てましたよ。
もう少し後の新緑の時期が赤い鳥居とよく似合うでしょう。

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その後、人が減ったころに「芦野公園」へ
上り五所川原行の電車を見送り下り待ち。

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この時間が撮影したかった。
鉄道撮影って圧倒的にテールは撮影しないのですが敢えてヘッドライトが桜を照らすのでテール狙い。
テールなので人も少なくセンターをキープしてレールもいい感じ。

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日没後の前を狙ったけども・・・沈。
この後天気も良かったので星を撮影するために富士見湖へ。

今朝も4時起きから星撮影して22時。
寝不足だわぁ。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
続く


by noah_3776_2 | 2019-05-16 07:00 | 桜が咲く風景 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

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昨夜の朝構図です。
昨日はライトで白飛びしてましたが朝はこうなります。

昨夜、車に戻ってからも夜中に雨音がするほど結構な時間雨が降ってましたが、
起きると(4時前)は雨は上がってましたがまだ雲は残ってました。

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この濠は新聞社前の南濠を西向きに撮影してます。
朝、順光で桜に陽が当たる場所になりまして、花弁も多かったのでこの位置で三脚を立てました。
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雲の切れ間より太陽が出ていたようで枝に光が当たりだしました。
かなり葉っぱが出たようで一日でかなり目立つようになってる。

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ここで昨年知り合った一人の友達と合流して天守閣のある公園で待ち合わせして少し撮影してから、戻ってきてみたら
花筏の模様がかなりいい感じの波模様に変化してました。

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ファインダーを覗いてると一羽のカモが水面着陸してきました。
もう一コマ前もあったのですが予期してないのでボケてました。

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濠から離れて最寄りの最勝院へ五重塔と桜の撮影。
しかしここの光周りは午後からが良いでしょう。が、真っ青な空が広がってきました。

ここから今度は「鶴の舞橋」へ。
この場所は昨年も行きましたが吉永小百合さんがJRのポスター作製で訪れた場所で有名になったようです。
確かに今年愛知のTVでも日本の人気名橋でも取り上げられてました。

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今年は桜と見事な岩木山を見ることができました。
この三連木造橋が人気の秘訣らしいです。

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橋の途中から振り返りで撮影。
まだ若い樹の染井ですが、この先10年ごとか楽しみの場所ですね。

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富士見湖畔にある桜と岩木山。
すこし散りかけてるようでしたがいいロケーションです。

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ps 弘前城の桜の大木です。

この後ガイドしてくれた友達とも別れて桜100選の「芦野公園」に11-00頃向かったのですが
1キロほど手前よりも交通渋滞なので駐車場待ちと考え引き返して穴場の公園にむかいました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
後半へ続く。


by noah_3776_2 | 2019-05-13 07:00 | 桜が咲く風景 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

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今年も桜前線を追いかけて東北に桜遠征に出かけました。
昨年の桜前線の進行は例年より早くなり過去撮影ができなかった遅咲の桜が撮影できたのが良かった。
今年も昨年同様に前線の進行が速いと予想していたのですが、4月に入り各地で雪が降るなど寒の戻りもあり
結果的には連年通りの開花になったのではないでしょうか?

4/27天気は雨なので(北海道は雪とこの日も冷え込む)焦らずに目的地弘前城に向かうために01-00に出発。
この時間に愛知を出発すると東京の首都高速を5時前には通過できるのだけども、GWの初日で常磐道・東北道の混雑も
予想されるために中央道ー長野道ー上信越ー北陸道ー日本海東北道でまずは秋田県の「八郎潟」へ。
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男鹿半島の根元にある「八郎潟」には数キロに続く桜と菜の花ロードがあります。
このには寒く冷え込んだ雨だったために観光客も少なかった。
いろんな写真で見るより興奮しなかったのはきっと曇天のためだろう。このロケーションで青空だたっら興奮度もMAXだったかな。
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すこし散ってる桜がほとんどで満開後のようだったがまだ観られる感じ。
左右に駐車帯もあるんですけど・・・それでも・・・路駐する輩がいるのは残念だね!
ゆっくりもしたいけども弘前に5時頃には到着したいので足早に最終目的地へ。

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断続的に繋がってる高速を利用し弘前城に向かうと駐車場は満車が続くし渋滞も発生。
なんとか17-00過ぎにいつもの駐車場に停めることができたが、駐車場の利用時間が19-00迄と言われたの少し話をしてると
停め置きはOKとのことで安心して夜撮ができる。
が、まだ時折の雨で撮影には傘が必要となる。

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一昨年よりも状態が悪いを感じた。撮影してるとまた雨が・・・・。
東外濠は桜の樹が何本か折れたのか根元から切られて大きな株しか残ってないし、大きな枝も切られてるので
当然花弁も水面に落ちなくある。
この濠は東外濠の一番南側で南外濠から流れる水路がある場所です。
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南外濠沿いを西に歩くと大手門入口に到着する。
ここも撮影ポイントになるでしょう。

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大手門から場内へ散策しながらどこの橋だったかな?
「杉の大橋」より撮影。桜もよい感じで満開だ。ほぼ無風なので水鏡が素晴らしいです。
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西濠も満開ですね~すこし花弁も落ちて筏を作ってます。
この弘前城も今年で4度目!
桜の開花状況にもよるけどもここの桜は見事ですから何度来てもいいです。
また駐車場も一日1000円ですので安心して撮影できます。
この日の翌日少し歩けば500円/日がありました。

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この日深夜から運転して17時過ぎから撮影してすでに20時を回ってます。時折振り出す雨にも負けずに撮影をしていたが
ここでまた強い雨が降ってきたのでそろそろ機納。
明日も4時前から撮影するので早々におやすみ。

この雨で明日の濠が楽しみです。
今年も東北の桜が見ることができて良かった。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
続・・・。




by noah_3776_2 | 2019-05-11 08:03 | 桜が咲く風景 | Comments(2)


いつも訪問ありがとうございます。

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昨日寝たのが早かったのか今朝も3時30起で「道の駅いなか」からR394でスタート

静かな町を走り抜けてるととても気持ちいいもんだ。
直ぐに山道になり次第に残雪が目につくとどんどん標高も上がる。

城ヶ倉大橋は過去も通ってると思うけど日没後だったのかあまり記憶がなかった。
全長360M。凄いのは高さ122Mもあるんだ。

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下を覗くと足が竦む。雪解けが進んでるし橋が小さく見えるほど高い。

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山側には橅の根開けが始まったところだ。
平地では25度を超えてる日が続いたけども標高があるこの南八甲田はやっと雪解けが始まったところでまだ肌寒いです。

ここから間もなくでR103と合流して目的の「酸ヶ湯温泉」へ!
この酸ヶ湯温泉は前からTVや雑誌でみて行きたかった温泉で、過去は夕方この前を残雪の多さに驚きながら通過してしまっていたので
今回は行程の中にどうしても組入れたかった。

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到着したのは6時で到着した時は雨は降ってなかったけども暫くして降り出した!

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メイン看板
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普段このような写真はスマホで撮影するのに・・・記念撮影する。

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突然の太陽!芽吹き前の葉を包む殻の茶色が陽にあたり目に付く。

駐車場は満車でもどんどん車がやってくる。第二第三駐車場へ誘導されてる様子だ!
待ちきれずに7時少し前に入場すると既に入浴できるようだ!
宿泊施設がメインなので宿泊客がすでに浴衣をきて館内をあるいてるので私も入浴券¥600-を購入する。

共通入浴券¥900-もあるがもう一つのお風呂は9時からなので今回は「ビバ仙人風呂」の大浴場だけの入浴券にした。

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脱水場には入浴案内が書かれてる。

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浴場に入るまで気が付かなかったけども混浴になってる。
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お風呂は目隠しの立て板があり女性専用の風呂から湯船に浸かったまま立て板沿いに移動すると混浴になるとなんと作りが上手い。
とはいっても同じ浴場だが見えない境界線がしっかり引かれていて看板にしっかり描かれてる!
気が付かず女性側に移動してくと時々入ってくる係員が注意する。
風呂には入浴者が片側に片寄るので違和感は確かにある!風呂場の入り口に8時~はすべて女性専用になるらしいので
いつもは早風呂ですが今回は7:45分頃までゆっくりと体を清めることができました。



風呂上がりにロビーで今後の予定を考えて出発。

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8:30頃酸ヶ湯を後に走り出すと直ぐにこんな沼が

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地獄沼!前も見た記憶があるなぁ~
この先には春スキーが楽しめる場所があり車が路肩に多く駐車してあった。

最高点から下っていくと橅の原生林広がってくる

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根開けはしてるがまだ芽吹きはしてない。

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こういった風景と見ると樹が暖かいんだと感じますね。
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結構真っ直ぐな橅が多いが時に奇形橅もある。

もっと下ってくと新緑が美しくなり一気に春を感じれます。


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手前の葉は水芭蕉ですがこの時には花が咲いていなかった。

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この付近は蔦温泉付近ですので雪もなく雨のお陰で緑が濃いです。

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斜面に奇形橅が一本!

ゆっくり季節の移り変わりを感じながら奥入瀬渓谷付近まで来たが、今回は奥入瀬は通過!
11時開店の「司バヤ焼き大衆食堂」に行くためとこの時間に奥入瀬に行くと駐車場がないので撮影できないことを考えて
そのまま通過!

十和田市内に来て本命の店舗近くまで来てるのに店舗を確認できなくグルグル回ってる内に時間が過ぎてゆく。
どこかの細道を・・・入ったところが違い聞いてみるとコインパーキングに入った奥にあるとのこと。
たしかに直ぐそこにリパークがある!ついに到着することができた!駐車場のリパークに入らないとだめだけども3時間はお店を利用すると無料。
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一足遅く開店には間に合わずに並ぶ羽目に。しかし直ぐに店内に入ることができた・・・ボ「ボンジュール」???
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一瞬聞き間違えたかと。しかしその後店員さんが一斉に「ボンジュール」

そして席に着くとメニューと共に説明をしてくれた。
やっぱり観光客が多いのだろう。慣れものだ。私も本命メニューの「バヤ焼き」を注文して待つこと数分で手元にきたのがこれ!
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玉ねぎだけを掻き回しながら玉ねぎの色がキツネ色に変わるまで焼いた後に肉の山を崩して一緒に焼くとのこと。
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時々店員さんが横目で見ながら世話してくれるので案心して料理してると「完璧」とGOサインがでて火を弱めてくれた時、一緒にご飯とスープが手元に
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配膳された。なんと手際がいいこと。
ご飯の上に乗せて食べて下さいとのこと。あとご飯のお変わりは無料とありがたい。
今回のB級ブルメでは一番旨かった。まぁ牛肉なんで旨いことは想像もできるけども甘いタレが肉に絡んで旨かった。
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店員さんのお揃いのTシャツには赤いバラが目立ち「ラ・ヴィアン・ローズ(バラ色の人生)」と仏語で印刷されてる??
気になって聞いてみると仏のエリザベス〇世の革命と食の革命とを掛けて、バラ肉と薔薇と掛けてるので仏語を使ってるとのこと。
美味しく食べ終わった後は「ラ・ヴィアン・ローズ」の掛け声で送り出してくれた。が、車に戻り案内チラシを見てると自前のタレの販売があるとのことで
お土産に店頭に置いてあった7本全て買ってしまった(店員さんに聞くと在庫はまだあるとのこと)
アプリで滞在時間を見るとなんと36分と僅かで人気店を後に向かう先は過去今まで一度も開花してる桜を見たことのない2本の桜へ向けて移動。
約100キロの移動で三度目の八幡田へ3時前に到着出来た。
周りには多くの観光客に加えてカメラマンも多い・・・はず!桜は見事満開。念願の「上坊牧野の一本桜」と出会うことができた。

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やっぱり雪が一段少なくなった。雪渓が鯉とか鷲とかと呼ばれてる。
私は鯉かな?

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桜に太陽は当たるが岩手山には当たらないのは山頂の低い雲の影響だ。

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東側の空は青いのになぁ~

上空の雲が抜けそうにもないので、一度「七時雨の一本桜」へ40分かけて移動するとこちらも満開
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形のよい大山桜です。午後からなので人も殆どいない。
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この桜は名の無い桜で山荘の脇に咲いてます。
こっちの大山桜は色味も形もいいけども、どうしてもロケーションがいいのは上坊なので引き返す。

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その途中の池で水連の葉に桜の花弁が纏わりついていた。
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こんなのも散り桜の美しいところ。
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全景はこんな感じですよ。

再び戻った「上坊牧野の一本桜」は既に夕陽を浴びてる
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木漏れ日で光芒ができてるけども・・・。東から見ると桜の樹の形は決して綺麗ではないから手前の芝生に太陽が当たってる。

結局この後太陽自体が雲に遮られてしまい桜にも太陽が当たらず終了!

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東側はこんなに味のある雲がひろがってるのになぁ~

かなり長文になってしまいましたが本日の行程は道の駅に戻り終了です。

最後までお付き合いありがとうございました。













by noah_3776_2 | 2018-06-02 07:00 | 芽吹きの風景 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

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遠征も後半の6日目の出発は秋田県の小坂からです!
夜中から早朝まではかなりの雨でしたが出発する4:00過ぎは小雨になってましたが時折雨足が強くなる中R282~R4で弘前へ

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途中の峠で湧き出していた霧。

一度は弘前城を通過したが待ち合わせ場所まで10分の位置で現時間は7時過ぎなので引き返して雨の中の弘前城を散策することにしました。
いつもとは違う駐車所へ停めて西濠方面へ歩いて行くとなんと¥500-/日の駐車場を発見。これはいいところ見つけたので次回から使おうっと。

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西濠の桜のトンネルは今は青葉のトンネルに変わってます。
PLを使ってるので路面のテカリが消えます!

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西濠から天守閣広場に続く階段です。楓の新緑も雨に濡れてとても美しい。
確か早朝は天守閣有料エリアも無料と思い進んで行くと既に受付嬢が居た。仕事が早いな~と思いつつもお金を払い入場すると
なんと桜まつり開催中ではあるがすでに葉桜なので次回無料の入場券を頂けた(無期限)!
一般の観光客なら今度っていつだ!って話にもなりそうだが私はまた来年来るのですごく有難い。

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エリア中にはこの御衣黄桜や紅枝垂れ(一枚目)などは咲きてましたがあとは枝垂れが散り際でした。
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鷹丘橋と枝垂れ桜ですが完全に散り桜です。雨なので雰囲気がでますが晴れていたらなかなか絵になりにくそう。
あえて観光客の傘も入れてみた。
朝8時前ですが適度の観光客が散策してました。

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石垣の修繕で一昨年より天守閣は移動してます。このまま後7年の予定!
そして今年初めて天守閣に上がりました。いつもは満開の時期に来るために天守閣は大行列だったので
この日ゆっくり上がれることができたがこの天守閣の階段もかなり急だった。

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江戸時代だろうか籠が展示してあった。
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天守閣から見た景色。

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有料エリアから外れて下乗橋を背景に桜のカーペット。


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この弘前城で一番古い136歳のソメイヨシノ。

東門からイベントに参加する人。
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そして今年はこの弘前城の桜まつり100周年で色んなイベントが開催されてる。「観桜会」と呼ぶらしい。
恐らくその100年前でも樹齢20年程のソメイヨシノが植えられていたみたいで盛大な「観桜会」が開催されていたんだろうなぁ~。
あぁそれで朝も早くから有料エリアでの受付嬢がいたんだ。

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自衛隊と思われる方々が仮装して入場!画面左側に居る帽子にマスク+サングラスの人は仮装でなく一般人!

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南内門から出て杉の大橋からみた楓の新緑と花見船。

実は今回この新緑の弘前城へ来たのは連休前に地元の中日新聞に掲載されたインスタ映えする場所があるとの事でロケハンに来たのも目的の一つ!
しかし想像した場所ではなくどうしたものかと思っていたらボランティアの集団が歩いてきたので声掛けしたら
園内とガイドしながら案内してくれた。・・・ここかっ分からなかった。

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どうですかね~この重なり合った枝の隙間がハート型に剪定したんです!既に7年程前からあったようですが上手く広報できずにいたとの事
みても分かるように私一人ですので認知度はまだなのかも。

しかし私が帰る9時30頃に再度通ると人だかりになっていたので結構人気の場所なんだろうね!

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昨年の今頃は満開の桜を楽しむことができた外濠です。が、今回は新緑です。

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絶景はこの濠がピンクの花びらで埋まるんですよ~

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昨年の4/29かな?


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なんだかんだで待ち合わせの10時まで間もなくになったので弘前城を撤収して知人と待ち合わせの場所へ向かいました。

実は昨年ブログから交流があり今年の遠征の前に青森を安内して欲しいとお願いすると快く承諾してくれて今回の面会になりました。

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この原風景に感化して今回青森のOさんに案内してもらったんです。
既に先客さんが一名みえたのですが話してるうちにインスタ交換することが出来て輪が広がりました!
茅葺に桜・・・実はこの背景には岩木山が聳え立つのですが残念ながら本日は雨でして
確認することが出来なかった。

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非常に残念ですが場所を教えていただけたので今後また来ます。絶対。岩木山がはっきり見えるときに。
このような原風景は他にはなかなかないですからね!

そして合流した場余に戻りOさんに名物「嶽きみソフト」をご馳走していただきました。
甘いものは好きではないのですがソフトクリームやプリンなどは好きで美味しく頂きました。
嶽きみとはトウモロコシのことで山梨にもありますがどちらもモロコシの甘さが味わえました。

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その後少し早いですがお勧めのカフェがあるとのことで移動しました。
橅の里で検索するとでてきます。
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ふんわりまろやか卵にお米は少し硬めに炊いてあるように思い美味しかったです!
このカフェで色んな話をさせてもらいまた多くの撮影情報もいただきましたので記念撮影してお別れです。

単独になった私は五能線のポイントへ。少し探したが恐らくこの辺だろうと暫く撮影するのですが
昼過ぎであり本数が少なかった。

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岩木山が隠れてるのでどの辺に見えるのか分からないけども見た写真とたいして違いがない場所だと思う。

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両側がりんご畑になっているのですが花が咲いてる期間が短いようなので今後の参考にします。

さてここから鶴田町にある「鶴の舞橋」へ

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到着した時には既に5時を回っており観光客は少なかったがそれでの駐車場には多くの車があった。
ここは木造橋は300Mありで日本一とのこと!以前にCMにで使われた場所らしい。

一通り見たので帰ろうとすると西空が激しく動き出した!
この時私以外に走り出していた女性が戻ってきたので岩木山が見えたか聞いてみると向こうからは見えないとの事だった。
千葉からおかあさんと二人で来たらしい。彼女一人の運転で・・・なんとアクティブな女性だ!

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これはと思い再度撮影に。

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こちらが東の空。光が回ってるけども西空の雲の切れ間が僅かなので焼けの時間帯は短いはずなので走る走る!

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写真から見て左が西右が東になるので北側の撮影だ。



そしてこの橋を渡って振り向けは岩木山が見える位置!ど=ん!!

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しかしやっぱり駄目ですね!稜線は見えるけども山頂は雲の中だった。

ここに来たらいつの間にか先ほどの女性がおかあさんと一緒に、素敵な夕焼けだったので走って移動したらしい。
東空の色味が引いてきたのでこの橋の上で西空をみながら三人で話をしてると親子は一度弘前に向かい帰ったのだけど
空の変化に気が付いて10分程かけて引き返してきてこの素敵な夕焼けを見ることができたようだ。
そして私が明日行く予定の十和田の「バラ焼き」で人気の「司バラ焼き大衆食堂」へ今日並んで食べてきたという情報も頂いた。

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最後の夕焼け!
今回の遠征では一番見事な夕焼けだった。親子に別れを告げてOさんから聞いた黒石市のB級グルメの人気店「すずのや」さんへ
向かって走り出す!

Oさんからもらった情報にはきちんと開店時間も記されていたけども私の不注意で見落としてしまい到着すると真っ暗
開店時間は~15:00までだった。当たり前ですね!すでに6時間前に閉店してました・・・笑うしかない。
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そしてたまたま隣にあった「蔵よし」さんに入ることに。
このお店は和食店でしたが「汁焼きそば」もありましたので注文すると直ぐに配膳してくれて食べ方の説明と説明文も頂きました。
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感想は焼きぞばの麺は少し太めの平麺でソースが良く絡むようになってましたが、
美味しかったのは乗せられていたのエビの天ぷらと舞茸の天ぷらが美味しかったけど和風のかつおだしも旨かった。つまり麺は微妙でした。
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本日は青森のOさんに色んな情報をいただけたお陰で今後の青森が一段深く楽しめ僧で感謝です!

これで本日の行程は終了で道の駅いなかへ。




















by noah_3776_2 | 2018-05-30 07:00 | 芽吹きの風景 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

本日2時に目覚めて外を見たときには星空だったのに4時に起きたときには曇天になっていた。
カメラ出すことなく暫く海越しの岩木山方面を眺めてみても変化なさそうなので
弘前市内方面に移動してると雲の間より太陽が射しこんできた。

目的地は岩木川河川公園。
初めての場所で河川敷に桜並木があるらしい。
到着すると朝の綺麗な空気が漂うような静かな場所で近所人達が散歩などしている。

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太陽が射しこんできてはいるが岩木山は雲に隠れている。
桜も染井吉野は葉桜だし撤収し標高がある岩木山方面の世界一の桜並木道へ向かう。

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生活感が漂う岩木山麓でリンゴ生産の準備ですね。

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岩木山神社。実はこれ岩木山からの帰り道なので昼過ぎの雲が取れた写真です。
朝来た時には岩木山はまだ雲の中でした。
岩木山総合公園付近には延べ22キロにわたり大山桜の並木道が続いております。
まだ朝早いので人は少なくていいですが日の周りが良くないです。

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この場所で地元のカメラマンに会い、岩木山を望むなら「志賀坊公園」へ行くといいと
教えてもらいました。
その後の暫く撮影しえてると並木越しに岩木山が取れそうな場所が・・・・
でもそこはりんご畑に中。オーナーさんが肥料を蒔いていたので話してみたら立ち入りを許可してくれた。
それどころか何時でも立ち入ってOKとも言われたけど、熊だけには気を付けてくれとのこと
実は二日前の4/30日にすぐ近く(先ほど行ってきた岩木山総合公園)で二人が襲われたとの事!
確かに公園には熊出現の看板があった。
目撃された場所には立て看板を立てるとの事。怖い!

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まだ山頂には雲が張りついてますが、ここまで下がると桜の印象が薄れてしまいます。
オーナーさんが紹介してくれたのが岩木山スカイライン雪の壁の中走ると気持ちいいよって。
昨年も南八甲田山や八幡台でも雪の壁見てるけどと思いながらも北海道も見えるかも・・・
って言葉で心が揺らいだ!
以前北海道見たいがために竜飛岬までいったにもかかわらず曇天で全く見えなかった。
そこでスマホでサイトをみると本日北海道が見えてるとの事なので山頂まで上っていくと
気温2度で強風。まだ10時過ぎで車も人も少ない。

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確かに絶景です!しかしこれも快晴の良視程だからこそ。
山の凹凸もはっきりしている。一際白い山並が世界遺産の白神山系で、
ここは岩木山8合目。ここから山頂目指して雪山登山してるひとも結構いますが
私はここの売店の二階から北海道を眺めに行きます。

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しっかり見えました。海岸線は津軽半島の権現岬?その奥が北海道で白い山並が大雪山系
岩木山のパンフレットには「弘前市から北海道が見える」とありました。
竜飛岬まで行って見えなかった北海道が弘前市で見えてよかったけどこれも天気次第って
言い換えたら運しだいってことですね!今年は天気がいいので助かってます。

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スカイラインを上るってくると正面に大きな駐車場がありますが、左に曲がると売店より一番離れた場所に先ほどの立標識があります。
先ほど来た時には無かったけど今は標識にすぐ近くに一台のマーチ?が停めてあります。
しかしオーナーさんが見えない様子。
観光客も標識と一緒に記念撮影がしたいのに車が邪魔しててすごく迷惑そうにつぶやいてる!
どこでも停められるほど空いてるのに迷惑者扱いされてる。
5分ほど待っていても戻ってこない。
寒さのあまり車からダウン出して売店へ行って北海道のどのあたりが見えてるか聞いてると
親切な山好きな紳士が色々教えてくれた。
30分ほどして標識の場所に行ってみるがまだ停まってる。
何組の観光客が入れ替わりやってきては邪魔そうに記念撮影してると
オーナーらしき人がやってきた。

観光客の一人が    「写真撮りたいので車動かしてください」
オーナー       「私も(そうなんです女性)今から撮影するんです」
観光客        {・・・・・見守る}
オーナー       {人目も気にせず撮りまくってる}
観光客・・B     「もういいでしょう」
オーナー       「私〇〇から来たのでと車の動かし角度変えた」
観光客・・A     「すぐ終わるので先に撮らせて」
オーナー       「私の方が先に来たので順番です」
さんた        「先に来た人が優先なんですか?」
オーナー       「そうだよ」
さんた        「そうですね・・・では今すぐ動かしてください」
オーナー・観光客    ??????
さんた        「私先ほどこの場所に来た時には車なかったですよ」って写真見せた。
オーナー        面倒臭そうに動かして一件落着。

その後オーナーは雪の壁に移動して人目を惹いてました(呆れた)

さってそんな出来事の後にして再び桜並木へ向かうと凄い人になってます。
が、やっぱりトップライトになってるので桜が一層綺麗です。     

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この辺りまだ残雪があり10日ほど前までは真っ白だったらしいです。

岩木山の雲も完全に取れて真っ青な空と桜は最高の組み合わせ。

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桜に太陽が当たってると綺麗です。

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大山桜なのでもともと色味が強いです。

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津軽富士(岩木山)富士山によく似た形です。
少し下ってゆくとそれだけで散り桜になってて僅かな変化で開花が違う様子が自然界で感じます。

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素晴らしい景色を見ながら今朝情報を聞いた「志賀坊公園」

昼時間も過ぎているので途中で食事を済ませて公園へ向かう途中大空をクルクル回る猛禽君に
ターゲット。鳶ではなさそう。

公園に到着してみると綺麗な津軽富士

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クルクル回る猛禽君はおそらくノスリ

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近頃少しだけこんな写真を撮ってると今朝この場所を教えてくれた二人組と再会。
びっくり。教えてもらったので来てみましたと会話を楽しむと、
夕焼け時刻になってきたけど焼けそうもなく夕陽

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この日ここで夜景を撮影してみることに

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最後までお付き合いありがとうございました。



by noah_3776_2 | 2017-05-18 06:06 | 桜が咲く風景 | Comments(4)
いつも訪問ありがとうございます。

新潟南魚沼市の中子の桜で撮影した後は関越道の越後川口ICから一路弘前へ向かいます。
時間を考えるなら関越道で新潟まで行き、磐越道で郡山へその後東北道へ北へ走るのが早いのでしょうがお金のことを考えて私は関越道で新潟へその後日本海東北道で終点の村上(新潟)へその後、国道7号+日本海東北道(部分的に開通してます いずれ北日本海にも一本の高速道に繋がります)で北上。

遠征をしてると食時間がバラバラになりがちでこの日も朝撮影後高速に入る前に前日に買ってあったおにぎりを走りながら食べたまま既にPM1:30を回ってます。
早く食べれるラーメン屋を探しながら走ってると行列が出来てるお店があったので入ることに。
グルメレポートは割愛(FBに出てます)して北上を続けます。
16:00少し過ぎたころに弘前城前の市営の駐車場に運よく停めることが出来ました(¥1000-/日)
閉鎖時間を聞いたところFREEのことなので安心。

弘前城桜まつり

三度目の弘前城。一度目は満開のソメイヨシノを楽しむことができ、二度目は散り桜で「花筏」を楽しんだ。三度目はすでに三日ほど前から満開宣言がでてるので今回も花筏狙い!
駐車場の係員さんに話を聞くと本日午後からの風で堀には花弁が散ってるとのことだった。

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夕陽に照らされる外堀の花筏(裁判所前より)すでにかなりの桜が散ってるようで青葉も目立ってきてます。

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お城の東側堀にはいくつか堀をせき止める土手がありますが今回は一般開放(通常は柵があり入れない)されててそすが撮影ポイントになってます。
右手(西)から太陽光が射しこんでていい時間帯です。

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東川の土手はまだ花付きがいい方です。この花弁がどんどん堀に落ちると考えるとゾクゾクします。
結構な観光客とカメラマンがいますが撮影が困難ってことは感じなく皆さん順番に撮影してて気持ちもいいです。

ひとまず日没になったので場内へ入ると一気に人が増えます。ツアー客も多くガイドさんが引率してる団体が目立つほど大勢の中でもツアーの黒だかりは際立ってます。
東門から進んで東内門をくぐると、ここには日本一古い染井吉野が咲いてます。
記録では1882年生まれのようです。
通常染井吉野の寿命は50~60年と言われてますが青森の名産りんご(バラ科)ですが
この剪定方法や栽培方法を参考に樹医さんが同じバラ科の桜に取り入れしっかり手入れしてるようで、あれだけ立派な染井吉野が咲き誇ってるようです。

昨年より天守閣を移動させて石垣の補修をしてます。なんか痛々しく修復には10年を予定してるようです。

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南に進むと赤い下乗橋が目立ちます。ここから北(右手)を見ると石垣が見え、奥に進むと有料エリアの天守閣があるので絶えず人が往来してます。

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下乗橋より天守閣を望む!天守閣は本来の場所から50Mほど西へ移動してる感じがします。
薄暮が進んでるので次のポイントの西濠に向かいたいのですが問題が発生。
地図を持ってるのに記憶と感で動いてしまったので大回りしちゃいました。
例えるなら時計の針でいえば4時にいて7時が目的地の西濠なんですが反対周りをしたために
祭りのメイン会場になってる屋台の密集地やお化け屋敷のあるアトラクションがある人だかりは進むのも難儀で荷物を持って歩いてる私は煙たがれ顰蹙者です。
結果西濠に着いた時には薄暮は終わってしまっていた。

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きちんと地図は頭に入れるかしっかり確認して動きましょう。

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西濠添いの桜のトンネルと三日月。
南内門から出て杉の大橋より東を望むとライトアップされた桜並木が濠面に映り込んで見事な水鏡です。三年前もここで撮影したなぁ~って思いながら人混みの中撮影したあとは

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再び外濠へ土手から北方面になりここが一番迫力ある花筏だと思いました。

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時間帯で変わるので歩き回るしかないです。残照があるときとはまた違った世界です。

土手から南方面を見た(裁判所方面)

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花筏が亀甲模様になってメリハリがでます。

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歩きながら撮影すること最後は

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公園内からですが園内はかなり桜も散っていました。
桜情報どおり西濠の桜のトンネルはまだ見ごろですが他の染井吉野は散り桜でした。

今朝は4時起きして600キロを超す大移動に16:30~21:30まで興奮して五時間歩き回り撮影してました。

三年前の状況は↓

2014 弘前城桜



続・・・弘前早朝編
今回も最後までありがとうございました。
by noah_3776_2 | 2017-05-09 08:56 | 桜が咲く風景 | Comments(0)