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さんたの富士山と癒しの射心館

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富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

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いつも訪問ありがとうございます。

東北遠征もついに最終日の朝です!
昨日深夜過ぎの就寝だったけどもこの日も起きたのは4:30頃。

象潟道の駅なんで少し戻って「元滝伏流水」に行くか近所の「丸池さま」に行くか考えたけども
元池はこの天気で霧などでそうにないし少し戻るのもと思い結局丸池さまにした。

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走り出して間もなく鳥海山が見えてきた。

この雲は焼けそうに無いけども少し期待して開けた場所を探しながら目的地方面へ!

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残念ながらやっぱり焼けは無かった。

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鉄塔は入れたくなかったけどもこの場所からは逆さ鳥海山をいれようとするとこうなるか。

この場所の近くには綺麗な青池がある!

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過去二度ほどきたけども暫く来てなかったことで変化が・・・池の周りに保護用のロープが張って有る。

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本当に綺麗な青い池だ!
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池の近くまで行きたいけども入れないので木々の隙間から撮影。

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別の角度からも撮影は出来るけども太陽の反射でこの位置が一番きれいに見えた。

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かなり引いて観たらこんな感じです。

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綺麗な水が流れる静かな杉並木。
朝早い時間光芒がでれば凄い綺麗そう。

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カモンバ(水草)が清流に揺られてます。
間もなくすると花が咲きそう。

梅花藻でなくカモンバも咲くような記憶が・・・。

さぁ~ゆっくりも出来ないのでいつも頑張ってくれてる相棒の「ノア」


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鳥海山を背景に今年の夏で丸9年になるノア。
これまでの走行距離250000キロを超えましたよ~目指せ300000キロ!

これまで大きな病気も無く適度の怪我程度でよく頑張ってくれてます。
これからR7に戻り酒田みなとから日本海東北道に入れば良かったのですが、ミスして乗りおくれてしまいそのままR7でひたすら
下道で一路南へ。これが結構ロスタイムになった。

結局朝日まほろばから北陸道で一気に時間稼ぐつもりが意外に眠い・・・
頑張ったけども米山SAで仮眠することに。

風があったので窓開けて寝ていたら涼しかったのに・・・なんか暑くて目覚めると風上に大きなトラックが壁になってしまい
風が来ないのが原因で起きてしまった。

相棒も腹減らしてるので私は山菜ソバを注文したつもりが山菜うどんになってて・・・ちぃ~ん
私のお腹が満たされたら今度は相棒。流石SAは高いね160/L。

ながなが書いてきましたがこのまま北陸道で富山まで行きそこから東海北陸道で一宮~名古屋高速で何事もなく自宅へ到着したのは16:00過ぎ。
今回の総走行距離は3280キロメートルでした。

東北遠征9日間の旅禄に最後までお付き合いありがとうございました。






by noah_3776_2 | 2018-06-08 07:00 | 滴のある風景 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

昨日夕方から曇り出して天気は下り坂になり夜中は大雨と雷。
この日関東でも落雷や雹などあり天候が大荒れだった日は盛岡市も大荒れとなり豪雨に落雷と・・・雹も降ったらしい。

私も車の屋根に叩きつける雨音で目が覚めるほどの激しさ。
今回の5/2夜中も激しかったがそれ以上の荒れ模様。最後に激しい雨が降ったのが3時過ぎで定刻の3:30に目覚めるとまだ雨が激しく降ってる。
暫く様子を見てると雨が一気に止み雲が切れて月が見えたので慌てて昨日の場所へ移動。

撮影最終日の本日は激動だった。

既に一台の車があったけども寝てるようす。同時に反対方面から一台の高級車が止まった。

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これが初カット!このままいけばいい感じの場所に月が落ちてゆく。

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しかしこの先お月様は雲の中へ隠れてしまった。
一瞬西の空の雲が切れ八幡平の山が見えたけどもこれも一時的で終了。

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その後空が明るくなってきたて西の上空は青空が見え隠れしてる。

このまま雲が切れると思ったらこの後また雨が降り出した。
三脚をだしてるので車から傘を出してくると一緒に到着した人も傘をもって東位置(この場所)にやってきたので
傘をさしながら会話をしてると近くのホテルに宿泊してて月が見えたので走ってきたとのこと。

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西空も真っ暗になったが日が射してきた。
この時まだ5時前なので虹がでるだろうとレンズを変えて待っていたが・・・結局残念ながら虹は目視出来ずでした。

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同じ東側から撮影してるが桜の樹の形が大きく変わる。
奥にある双子の桜はそれぞれ品種が違い左側はソメイヨシノで左側は大山桜かな?

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手前は既に葉が出てる。

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太陽が出てるが岩手山の上空の大きな雲の影響で山には太陽が当たらない。

この後再び雨に。今後はかなりの雨で風も強くなってきたので三脚も片付けて一時避難で車内へ。

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ここでやっと雨が上がり南空にも青空が広がりだしてきた。

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西空も快晴空へと変わってきたところでどんどん人が増えてきた。

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昨夜~今朝の雨で岩手山頂付近はどうやら雪が降った模様でかなり裾野まで雪が降りてきてるのが分かるだろうか。
桜の樹の右手の横には「梟の顔」らしい雪渓が現れた。

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やっと岩手山の上に青空が見えてきた。上空は雲の流れが速いのか芝生に雲の影が走る。

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ようやく山頂が見えだしたが、雲が取れることはない。
しかしこれで雪が山頂にかなり降ったことが昨日の写真と比べてもよくわかる。

鯉か鷲か雪渓が昨日と大きく違う。

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葉っぱも見えるがかすみ桜はこのように花と葉っぱが一緒に出てくるけど
昨日よりも葉っぱが開いてて目立つようになった。

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時間が経ち太陽もかなり高くなったけども山頂の雲は切れない!

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雲の変化が面白いが残念ながら山頂の雲が・・・いつまでもいつまでも

今日はもう帰るだけなので一日ここにいる予定。と
周りを見ると一週間前に出会った若者のTさんが家族でやってきていた。

この近くのサラダパーク?にこの後行く前に奥さんに無理言って寄ったと事。
今回の遠征で彼と会ったのはこれで三度目!

暫くして彼は家族サービスの為に帰って行ったので桜を眺めてるとどこにでも居る「お節介人が」
観光客相手に喋り倒してる。面倒くさいので出来たら近づきたくないが昨日も居た人なので当然向こうも私の事は
今日も居るんだと思ってるだろう。
無視・無視。

さぁて昼も回ったので(4時から居るので8時間桜の変化を見てる)お土産の買い出しにスーパーへ移動。
数年前からお土産はご当地の商品を買って帰ることにしてる。
SAなどに売ってるお菓子もいいけどもご当地の食品や調味料などが非常に喜んでもらえるので近頃は最終日に大量に買い出すことにしてる。
今回は盛岡市で人気の甘い醤油やしょつるの調味料や冷麺などなどを買い物する事90分。
荷物もたいがい(これ方言かな)

その後食事をしようと隣接する店舗に行くと残念ながらお昼時間が終わってしまっていた。
仕方なく走ってると暖簾がかかってる食堂へ立ち寄った。

お世辞にも綺麗とはいえないような昔ながらの食堂って感じ。カウンターに座り女将さんにお勧めはと聞くと
先ずは中華そばを食べてくださいとのこと。

しかし他のメニューもあるのに一番安い¥450-なり中華そばを勧めるとはなんとも良心的だと思い
「中華そば」を注文すると店内に居た一人の先客さまも中華ソバを初めて食べたらしいがチャーシューが旨いと一押ししてくれた。
暫く待つこと出てきたのは

ほんと優しい味の中華そばだ。確かにチャーシューはトロトロで旨く自家製とのこと!

そしてもう一つ自家製の調味料があるとのこと。醤油ラー油っていったかな?
凄くピリ辛でパンチがあり辛い物好きな私には絶品のしな。この調味料を買って帰りたくなるほどだった。

帰路に着くので遅めのご飯でしたが再び上坊牧野へ戻ると

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丁度山頂の雲のかなり切れていたが桜が暗いですね~

しかし残念ながらこの後はどんどん雲が増えてきてしまった。

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桜に西陽が当たってるが今度は山頂にはもくもく雲が湧きだした。

まぁ結果この日も今夏感じで西の雲の中へ太陽が沈みドラマにはならなかったので
カメラマンは暇を持て余す。

いや~な予感が的中。午前中の「お節介人」がこっちにやってきてウンチクを長々と話し出す。
ハイハイと聞いていたが同じことを何度も自慢げに話すので・・・もう何度も聞きましたよって言ったら諦めたようで他の人に張り付いてました。

今日は月が出るのも遅くなったので暗くなってか撮影しようとしてると少し離れた場所にも若者が粘ってる。
今年からカメラを始めたとの事で良く分からず撮影してるようで折角なので隣で撮影を一緒にしていたら気が合いSNS情報を交換して私は帰路に着くことに。

20:30頃まで上坊牧野に居てその後R46からR105を経てR7で道の駅象潟に到着したのは1:00を回ってましたので早々に就寝。

最後までお付き合いありがとうございました。







by noah_3776_2 | 2018-06-05 07:00 | 桜が咲く風景 | Comments(0)


いつも訪問ありがとうございます。

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昨日寝たのが早かったのか今朝も3時30起で「道の駅いなか」からR394でスタート

静かな町を走り抜けてるととても気持ちいいもんだ。
直ぐに山道になり次第に残雪が目につくとどんどん標高も上がる。

城ヶ倉大橋は過去も通ってると思うけど日没後だったのかあまり記憶がなかった。
全長360M。凄いのは高さ122Mもあるんだ。

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下を覗くと足が竦む。雪解けが進んでるし橋が小さく見えるほど高い。

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山側には橅の根開けが始まったところだ。
平地では25度を超えてる日が続いたけども標高があるこの南八甲田はやっと雪解けが始まったところでまだ肌寒いです。

ここから間もなくでR103と合流して目的の「酸ヶ湯温泉」へ!
この酸ヶ湯温泉は前からTVや雑誌でみて行きたかった温泉で、過去は夕方この前を残雪の多さに驚きながら通過してしまっていたので
今回は行程の中にどうしても組入れたかった。

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到着したのは6時で到着した時は雨は降ってなかったけども暫くして降り出した!

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メイン看板
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普段このような写真はスマホで撮影するのに・・・記念撮影する。

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突然の太陽!芽吹き前の葉を包む殻の茶色が陽にあたり目に付く。

駐車場は満車でもどんどん車がやってくる。第二第三駐車場へ誘導されてる様子だ!
待ちきれずに7時少し前に入場すると既に入浴できるようだ!
宿泊施設がメインなので宿泊客がすでに浴衣をきて館内をあるいてるので私も入浴券¥600-を購入する。

共通入浴券¥900-もあるがもう一つのお風呂は9時からなので今回は「ビバ仙人風呂」の大浴場だけの入浴券にした。

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脱水場には入浴案内が書かれてる。

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浴場に入るまで気が付かなかったけども混浴になってる。
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お風呂は目隠しの立て板があり女性専用の風呂から湯船に浸かったまま立て板沿いに移動すると混浴になるとなんと作りが上手い。
とはいっても同じ浴場だが見えない境界線がしっかり引かれていて看板にしっかり描かれてる!
気が付かず女性側に移動してくと時々入ってくる係員が注意する。
風呂には入浴者が片側に片寄るので違和感は確かにある!風呂場の入り口に8時~はすべて女性専用になるらしいので
いつもは早風呂ですが今回は7:45分頃までゆっくりと体を清めることができました。



風呂上がりにロビーで今後の予定を考えて出発。

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8:30頃酸ヶ湯を後に走り出すと直ぐにこんな沼が

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地獄沼!前も見た記憶があるなぁ~
この先には春スキーが楽しめる場所があり車が路肩に多く駐車してあった。

最高点から下っていくと橅の原生林広がってくる

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根開けはしてるがまだ芽吹きはしてない。

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こういった風景と見ると樹が暖かいんだと感じますね。
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結構真っ直ぐな橅が多いが時に奇形橅もある。

もっと下ってくと新緑が美しくなり一気に春を感じれます。


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手前の葉は水芭蕉ですがこの時には花が咲いていなかった。

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この付近は蔦温泉付近ですので雪もなく雨のお陰で緑が濃いです。

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斜面に奇形橅が一本!

ゆっくり季節の移り変わりを感じながら奥入瀬渓谷付近まで来たが、今回は奥入瀬は通過!
11時開店の「司バヤ焼き大衆食堂」に行くためとこの時間に奥入瀬に行くと駐車場がないので撮影できないことを考えて
そのまま通過!

十和田市内に来て本命の店舗近くまで来てるのに店舗を確認できなくグルグル回ってる内に時間が過ぎてゆく。
どこかの細道を・・・入ったところが違い聞いてみるとコインパーキングに入った奥にあるとのこと。
たしかに直ぐそこにリパークがある!ついに到着することができた!駐車場のリパークに入らないとだめだけども3時間はお店を利用すると無料。
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一足遅く開店には間に合わずに並ぶ羽目に。しかし直ぐに店内に入ることができた・・・ボ「ボンジュール」???
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一瞬聞き間違えたかと。しかしその後店員さんが一斉に「ボンジュール」

そして席に着くとメニューと共に説明をしてくれた。
やっぱり観光客が多いのだろう。慣れものだ。私も本命メニューの「バヤ焼き」を注文して待つこと数分で手元にきたのがこれ!
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玉ねぎだけを掻き回しながら玉ねぎの色がキツネ色に変わるまで焼いた後に肉の山を崩して一緒に焼くとのこと。
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時々店員さんが横目で見ながら世話してくれるので案心して料理してると「完璧」とGOサインがでて火を弱めてくれた時、一緒にご飯とスープが手元に
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配膳された。なんと手際がいいこと。
ご飯の上に乗せて食べて下さいとのこと。あとご飯のお変わりは無料とありがたい。
今回のB級ブルメでは一番旨かった。まぁ牛肉なんで旨いことは想像もできるけども甘いタレが肉に絡んで旨かった。
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店員さんのお揃いのTシャツには赤いバラが目立ち「ラ・ヴィアン・ローズ(バラ色の人生)」と仏語で印刷されてる??
気になって聞いてみると仏のエリザベス〇世の革命と食の革命とを掛けて、バラ肉と薔薇と掛けてるので仏語を使ってるとのこと。
美味しく食べ終わった後は「ラ・ヴィアン・ローズ」の掛け声で送り出してくれた。が、車に戻り案内チラシを見てると自前のタレの販売があるとのことで
お土産に店頭に置いてあった7本全て買ってしまった(店員さんに聞くと在庫はまだあるとのこと)
アプリで滞在時間を見るとなんと36分と僅かで人気店を後に向かう先は過去今まで一度も開花してる桜を見たことのない2本の桜へ向けて移動。
約100キロの移動で三度目の八幡田へ3時前に到着出来た。
周りには多くの観光客に加えてカメラマンも多い・・・はず!桜は見事満開。念願の「上坊牧野の一本桜」と出会うことができた。

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やっぱり雪が一段少なくなった。雪渓が鯉とか鷲とかと呼ばれてる。
私は鯉かな?

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桜に太陽は当たるが岩手山には当たらないのは山頂の低い雲の影響だ。

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東側の空は青いのになぁ~

上空の雲が抜けそうにもないので、一度「七時雨の一本桜」へ40分かけて移動するとこちらも満開
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形のよい大山桜です。午後からなので人も殆どいない。
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この桜は名の無い桜で山荘の脇に咲いてます。
こっちの大山桜は色味も形もいいけども、どうしてもロケーションがいいのは上坊なので引き返す。

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その途中の池で水連の葉に桜の花弁が纏わりついていた。
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こんなのも散り桜の美しいところ。
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全景はこんな感じですよ。

再び戻った「上坊牧野の一本桜」は既に夕陽を浴びてる
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木漏れ日で光芒ができてるけども・・・。東から見ると桜の樹の形は決して綺麗ではないから手前の芝生に太陽が当たってる。

結局この後太陽自体が雲に遮られてしまい桜にも太陽が当たらず終了!

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東側はこんなに味のある雲がひろがってるのになぁ~

かなり長文になってしまいましたが本日の行程は道の駅に戻り終了です。

最後までお付き合いありがとうございました。













by noah_3776_2 | 2018-06-02 07:00 | 芽吹きの風景 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

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早いもので遠征も折り返しとなった5日目は小岩井の一本桜からスタート!
愛知を出発前の天気予報では本日は雨予報でしたが、現地ではなんとか曇天。それでも遠征組は兎に角撮影地に出向く。
天候の為に案の定、先客のカメラマンは二人だけ。平日だからか悪天候だからか満開から日数が経過したからかいつもは夜中から多くの置き三脚があるけど本日はガラガラでした。

太陽が上がっても陽が射さず空が薄っすら色が乗っただけ。ですが今年の「小岩井の一本桜」は見事な花付きです。
四年ぶりだとか八年ぶりだとか言われるほど久しぶりの姿でした。

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冷え込んだわけでは無いのですが牧場の奥では霧が湧き出しているのですが、なかなか桜まで来なかった。
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品種がエドヒガンなので大山桜や紅八重でもないので霧に包まれると背景と同化してしまいそうですが、
霧が樹の元に来たのがここまででした。
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この時期の日の出は4:35頃です。日の出から暫くしてやっと太陽が見えた時霧が道路に流れ出していた。
流石に曇天のこの時間は静かなものだ。
が、普段はものすごい観光客にカメラマンで混在してる。しかし遠征組のカメラマンは一体どこへ雲隠れしてるのだろうか?
まさか寝てるのか?

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実は前日ロケハンに来た時のカット。
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これは当日5/2日のカット。拡大すると青葉が目立ってきてます。
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少し方向を変えてみると桜の樹の姿も変わりますね~丸々したいい桜です。
本日は今回の目的である今まで撮影できなかった桜(遅咲き)が8年目にして撮影が出来そうなので移動。

遠征二日目に行った宮古「亀ケ森の一本桜」です!
前回と同じルートで目的地へ向かいう途中には水芭蕉も咲いてますが、時間もないので横目で見ながら一路宮古へ。

前の時は知人と同行で休憩するため道の駅など寄ったのですが、途中の新緑が綺麗な川で見えたのは多くの流木です!
気になったので記録撮影を。

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道路側崩れ倒木も目立ちます。
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電柱も倒れてるのもありました。道路まで水が浸水した様子もわかりますね!
酷い災害の爪痕です。確か少し前に岩手県の山間でグループホームで尊い命が失われた災害事故があったような・・・。
調べてみたらこの辺りがそうらしい。
岩泉の道の駅も寄った場所だ!このような記憶を呼び起こしていいものか考えてしまうが
ネットに掲載されているので引用させていただきます。

防犯システム研究所から






9名の尊い命が失われました。ご冥福をお祈りします。


現地に到着したのが9:30前で先客はバイクのツーリングのお兄様方が3名だけでした。
遠くから見るに咲いてるには咲いてる様子だ!初めにロケハンしてから暖かい日で中3日後。(写真は三日前)
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お兄様方が引き返してきたので話しかけると5分咲きとのこと。まだ早いのかと思いましたが
近くに行ってみると「満開だ」と思った。確かにイメージしていた桜の状態ではなく花付きも悪いが蕾が無く鳥害被害で開花したようす。

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二年ほど前に折れてしまった大枝が地面についてしまってる。

折角初の出会いなので曇天だがゆっくりしてると地元TV局がやってきた。
周りには数組の観光客のみだが早々に先方から名古屋からの観光客はと声掛けがあり取材を受けた。

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その後他に来た観光客や新聞記者と一緒に来た小学生を取材していたので放映されるか分からなかったがなんと放映されました!
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気持ちよくしゃべり倒してます(笑)
TV局の次は地元新聞記者が地元の小学生の学習の様子を記事にするみたいで訪れていた。

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その後暫くいたので雲が切れ見事な青空へ変わったものの残念な大山桜。
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「天空の桜」とも地元では呼ばれてるらしい。
たしかに標高がある場所に咲くのでその由来も分かる気がする。

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初めての出会いであったがまたの再会を約束して引き返すことに。
本日はこのまま青森に向けて大移動します。

R455~R340~R395で金田一温泉郷を通過してR4に合流する。
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このあたりで買い出しして直ぐ近くのバイパス沿いにあった「こま温泉」でまったり。
ここは青森だが今朝のIBC岩手放送も見えるので暫くニュースを見ていたが5時までには放映されなかったので再び移動しながら
車内でTVを見てる。
R104から国道21を進んでいくとなんとゲート封鎖。冬季通行止めだ。アウト!十数キロを引き返す途中でニュースが。
今朝の宮古の話題だ・・・車を路肩に停めてみると出演しちゃいました。
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動画で撮影することに慣れてなくすっかり忘れて画像しか残りませんでした。

このあとR104で十和田湖南までいき峠道を走る頃には雨も強くなり道路脇の残雪から霧が立ち上がってきてます。
過去に体験したことのないような激霧で視程は数メートルしかなくしかもカーブの連続。
中央斜線も分からないような霧でおもっいきり肩凝りしてしまった。走ること20分ほどでなんとか激霧から解放されて秋田県道の駅小坂まで下ってきたが駐車場には1台のみ。その後数台増えたようだが朝方出発したときに見ても10台も無かった。
この夜はかなりの雨が降り屋根を叩く雨音が凄かった。

最後までお付き合いありがとうございました。


by noah_3776_2 | 2018-05-27 07:00 | 桜が咲く風景 | Comments(2)

いつも訪問ありがとうございます。

遠征4日目も3:30起でいつもの場所へ行った後に昨年も行った「上米内浄水場の枝垂れ桜」へ行くことにしたのは
昨日にあった盛岡市のKさんが見ごろだとの情報があったのと丁度TVのニュースでも満開だと放映していたからだ。

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この場所の開場時間は厳格に決まっててAM9:00からです。
昨年はこの開場の一時間以上前から並んだので今年はその事を踏まえて9:00前に到着予定だったけども
昨年から花付きの悪かった「小岩井の一本桜」が会う人会う人今年の小岩井はいいと聞くので少し寄ってみることにした。

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遠くらでもかなりボリューム感満載の桜だ!
しかし岩手山が見えない私が朝居た場所は見えたけどもここ小岩井は朝から岩手山が見えてなくようやく見えだしたの事。
今日はロケハン程度なので上米内へ移動する。

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青空に満開の紅八重枝垂れ桜が見事だ。

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昨年はGw中の休日だったので開場から凄い人で道路は駐車場待ちの車で渋滞になってたが、
今回は平日なので9時を少し回っての到着になったけども何なく場内に駐車できた。

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場内には確か22本の立派な紅八重枝垂れ桜で埋め尽くされてる。
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どこを見ても濃いピンクの枝垂れ桜と青空が目に入ってくる。
丁度和装の貴婦人が写真を作ってくれました!
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広角で見上げてみてもそのボリューム感が伝わってくる。
既に緑の葉っぱも見え隠れするが超満開状態でした。

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地元TV局もこの風景を放映するためにロケをしていた。

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広角レンズしか持ち出してなかったけども寄りで撮ってみた。
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この日も気温があがり半袖の人が多く見える中私は日焼けを恐れて長袖でいると当然だけども汗が湧き出してくるし
少しお腹も空いたのでお昼を少し回ってから撤収することに。

今朝撮影待ちの際に仕入れた情報は「じゃじゃ麵」の美味しい店!
数人に聞いた結果共通のお店は「白竜」なので早速本日のお昼はここに決定。
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盛岡市内の川徳ビル地下街のお店だが、少し探すのに手間取りウロウロして地元の人に聞きてみたらすぐに分かった。


情報通りの行列!なので期待して最後尾に並んで待つこと15分程。
麺を茹で上げるまでに少し時間がかかるようだがそこは計算して並んでる間に注文が来た。
どのように注文していいのか分からなかったが、前の人(百貨店なんで女性おひとり様が結構いる)が注文したように「同じ」で注文。
事前情報で麺をすこし残した状態で「ちぃたんたん」状態にすることを勧められていたので「ちぃたんたん」も注文した(前の女性がそうだった)

カウンター席に座ると間もなく「じゃじゃ麵」がやってきた。

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あれ~?なんか違う 後ほど分かったのだけども「じゃじゃ麵」と「じゃぁじゃぁ麺」は別物との事だった。

どうやって食べるのか分からないのでかなり横目で隣の人の食べ方を真似て食べた!
再びあれ?
そしてそのまま麺を2割ほど残して生卵をお皿で研いで卵と絡めて食べるとこっちのほうが美味しかった。
が、「ちぃたんたん」にすることに。これがちぃたんたん。
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研いだ生卵に自前のスープをかけてくれる!
感想はじゃじゃ麺は一度でいいかなって思った。(じゃじゃ麵ファンの皆さんすいません)
その後今朝の撮影場所へ戻るとお腹が満たされたせいか、夕景まで時間があるので少し仮眠することに。
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少し寝すぎてしまい到着するとこの状態でした!すでに太陽は稜線へと。



この日は昨日夕方この場所であった地元の人と暫く月の上がるまで撮影をしながら
「じゃじゃ麵」の話をすると市民でも好き嫌いが分かれるのがじゃじゃ麵だという事。

明日は何食べようかな?

最後までお付き合いありがとうございました。





by noah_3776_2 | 2018-05-24 07:00 | 桜が咲く風景 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

遠征3日のこの日の朝も3時30起での撮影。
本日も先客1名の千葉からのカメラマンさんのみ!

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しかし残念ながらメインタイムの写真です。

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この日夜明け前には面白い状況になったのですが、この先一度岩手山がすべて低層雲によって隠れてしまいました。が、

日の出時間にはなんとか雲も流れて岩手山は見えたのですが本日もドラマは無かったのです。が、
なんと素敵な出会いが・・・。
昨日もここで逢った若い地元のTさんが本日も訪れて話をしてると
一昨年京都の光明寺の紅葉で会って、丁度一週間前に奈良の室生寺で出会った京都のAさんとここ岩手で偶然会いました。

確かに室生寺の開門前に色んな話をしたし共通の知人がいることも分かったけどもなんと実際奈良から1000キロも離れたこの地のこの場所で逢うとは
想像もしてなかった。しかもこの場所は地元の人でもあまり知られてないようなかなりマニアックな撮影地でまさに仰天でした。

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その後そのAさんとTさん話しながら太陽が高くなるまでいたのですが、この日この場所で「きつね」さんに出会いました。
初めはどこかの人が犬を放してるかと思ったのですがこの丘を横切って雑木林に入ってく姿は正しく「きつね」さんで
後ほど聞くとそのキツネを追って撮影してる人も居るとの事でした。

この日は春らしい素敵な雲が湧いてくれました。
ここで京都のAさんは帰路に着くために解散して私は仮眠するために温泉へ向かいました。

Gw前半は天気もいいので気温もあがり昼間の車内は暑くなるので、「おらほの温泉」へ向かい開店を待ちながら今後の予定を立ててるときに温泉には似合わない服装の人が多いことに気づいてはいました。
入浴後休憩場で仮眠しようと足を踏み入れるとなんと「カラオケ大会」と飾りつけもしてました。
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いつに始まるか分からないので取り敢えず横になってると11:00前から案内が始まったために残念ながら仮眠など出来なく早々に引き上げました。

この後何したかな?確認するとどうも風があったので窓開けて車内で仮眠したようです。最近は便利なアプリがあるからいいですね!

そして遅いお昼になり14:00前頃に入ったお店で食べた「酢っ辛やきそば」を頂きましたが
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これが確かに辛いのだが焼きそばでありながら焼いてない麺で豆板醤で辛みを増してあり凄く美味しかった。

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そして今年もやってきた「為内の一本桜」っても夕方にロケハン程度です。
写真ではわかりませんが染井吉野は満開過ぎて葉が少し出てきてます。
そして雪が少ないですね。不思議ですが山頂から溶けだすのだと一人で思ってると、一人の女性カメラマンさんがこっちにやってきました。
話をすると地元の人だとか。有難いことに色んな情報を盛岡のKさんより頂けました。

そして朝はあんなに天気だったのにこの日は夕方から雲が広がってなかなか太陽が桜にあたってくれませんでした。
この場所は岩手山の北に位置してるので日没を考えると朝の場所に移動した方が良いと再度移動すると、
朝居たけど話はできなかった人がきてました。

曇天だけどもダメ元で会話しながら待機してると太陽の輪郭も見えない状態でしたが空が色味出した!
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しかしドラマまでにはならなかったけども素敵なひと時でした。
撮影の時間待ちに撮影情報やB級グルメ情報など沢山いただけるので貴重な時間になりますね。

本日も最後までありがとうございました。










by noah_3776_2 | 2018-05-21 07:00 | 桜が咲く風景 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。
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昨日夕方行った雫石河川敷です。
早朝滝沢市にある桜を撮影してから知人と一緒に宮古にある「亀ケ森の一本桜」にロケハンへ行ってからなので昼過ぎの撮影でした。

さぁて遠征二日目は昨日合流した愛知県のOさん夫妻と同行撮影です!
予定通り3:30に起床してから15分で準備して出発。
現地に到着するころは既に薄暮が始まってるものの先客カメラマンは一名だけでした。
昨日はかなり霞が強かったのですが、今日はそれほでは無かったので程よい朝が始まりました!
今年は暖かい為か山頂の雪解けが進んでるように感じました。

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次第にカメラマンも増えてきますが10名ほどでのゆっくりした撮影が出来ることがこの場所のいいところですね!
写真右手から朝陽が昇るのですが岩手山に雪が少ない為か太陽光が弱い為か(恐らく後者)山肌が染まる事は無かった。


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AM6:00を過ぎる頃一本桜にも太陽が当たってきます。
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GW前半は天気予報通りの好天で青空が広がってくれました。
地元の人たちは早々に引き上げる中、愛知から遠征組の私たちは暫く滞在したが、それでも次の宮古への移動もあるので6:40頃宮古へ向けて移動。
滝沢市は盛岡市の北に位置してまして宮古へのルートは2通りありますが、最短ルートでのアプローチをしても約120キロ。
時間にして朝でも150分ほど掛かります。実際信号が少ないルートでも山越えなので現着が9:20分頃でした。
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到着した時には誰の姿もなく肝心の一本桜は蕾でしたが、かなり膨らんでる蕾も散見されたので近いうちの開花が予想されました。
ここで同行してもらったOさん夫妻ともお別れで、私はもう一度盛岡方面へもどる途中R46の路面店である「二代目正太郎」で腹ごしらえしましました。
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このお店はシナチクが特に売りらしくお昼前にシナチクラーメンは売り切れ+シナチクのトッピングも終わってました。
たしかに大きく味もしっかりしみ込んでて美味しかった。
お腹が満たされた私は再び昨日の雫石河川敷の桜並木へ行き昼間の桜撮影です。


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お揃いの赤い服着た姉妹に強請られて子供と遊ぶお父さん。

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この日は岩手山の上空には面白い雲が出ていて上空の気流の強さを感じました。こんな雲が大好きな私!

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昨日は大移動して睡眠が少ない中、今朝も早起きで宮古までの往復6時間程の運転でしたので夕方までしっかり仮眠して起きたら
お昼のあんな雲も夕方には消えてました。あの雲に色づいたら面白いと思ったのですが残念。

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この時期の日没位置は稜線の2合目付近ですが良い夕陽が沈んでくれました。

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少し引いての撮影風景!

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本日の撮影は終了。この日既に東空よりお月様が昇ってきてるので星撮影も見送り。

疲れも蓄積されてるので本日は早めの就寝の為に、昨日と同じ「道の駅にしね」へ戻りました。
この道の駅には道路側に枝垂れ桜並木はあり車内から眺められて落ち着く場所で以前からよく利用する場所で混雑しないのでも良いところです。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。












by noah_3776_2 | 2018-05-18 07:00 | 桜が咲く風景 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。
撮影許可いただきモデルさんになっていただきました。

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ファッションに明るそうな女性でしたので河川敷を散歩してるところ記念に撮影させてもらいました。

GWは前半が天気が良さそうなので、4/27日㈮仕事終わりから仮眠して出発しようとしたのですが、寝つきが悪かった結果
少し早めの出発になりました。
名二環から名神~中央道~長野道~上信越~北陸道~日本海北陸道の朝日まほろばから国道7号線を北上するルート
7号線で海岸線にでると「中継ぎの枝垂れ桜祭り」の看板が見えたのは朝の8時30頃。

昨夜から走り北陸道と合流したPAでしばし仮眠したもののほぼ走りっぱなしだったので気晴らしに寄り道しようとした。
途中で看板が分からなくなりネットで調べたがなかなか見つけることができないので地名にすり合わせて移動し近くまで来たら
案内板が確認できた。

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今回遠征の初カットは道端にあった「霞さくら」?かな
白い花と同時に緑の葉がでてました。
そこから間もなく走ると「中継ぎの枝垂れ桜祭り」現場に到着すると一人の係員が交通案内してました。


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到着した時間が9時15分でしたが駐車場は私だけで他の人は路駐でOK(路肩有り)
枝先までは花が咲いてないのでまだ満開ではないけどもすでに見ごろになってました。

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枝垂れてる桜を寝転んで見上げて撮影。
暫くすると近所の人たちもやってきて賑わいだしてきました。

今日の目的地は秋田県湯沢市の「おしら様の枝垂れ桜」なので再び日本海北陸道であつみ温泉~坂田みなとまで走り
ここで給油したときにスタンドマンに食事できるところを聞いたら近所のラーメン屋さんを教えてくれたので行ってみた。
目的地の途中にもラーメン屋があったけども教えてもらったところに行くと12時前なのに既に店前の道路には多くの車が停めてあった。
「とみ将」さんあっさりの醤油ラーメンの大盛りを頂きました。
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ここのお店地元の方が多く来店して賑わってて、生麺のテイクアウトも出来るようで皆さん10個単位で注文してました。
地元民に愛されるお店っていいですよね!大盛り中華そば¥750-なり

ここからR344で山越えしてR13で北上する予定の途中で見つけた鳥居と桜。
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桜の咲が少し早かったけどもお堂の隣には枝垂れもあるが(咲いてない)
この桜からほぼ直ぐの場所に咲いていた一本桜


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ソメイソシノでしょうか満開です。実はもう一本桜があったようで大きな切株がありました。
手前のつくしの群生が凄かった。

その後「おしら様」の近くにある田谷の一本桜のロケハン。


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桜はまだ蕾でしたが、カタクリが斜面に咲いてました。
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実はこのカタクリは先ほどの田谷のカタクリでなく別の場所ですが桜の木の下に土俵があった場所のカタクリ。
もう午後なので既に閉じようとしてます。

やっとこさ第一目的地の「おしら様の枝垂れ桜」へ到着14:20
大型バスでやってくるような観光地です。
長野の「高遠城址桜まつり」と同じように地元の可愛い中学生?ボランティアが駐車場案内やテントでお茶の配膳など楽しそうに動いてました。
たしか駐車場も無料だったような・・・。桜保存の為の基金があったのでお礼にチャリ~ン!!
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外国人観光客も多いのか?各所に注意書きがしてありました。
真っ青な空にレンギョウの黄色い花が目立ちすぎるので日の丸構図です。

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枝先はまだ花が咲いてませんのでもう暫く楽しめます。
もう終わってますがライトアップではイベントも開催されてるようです。
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引いて観るとこのような感じです。この場所に小さな水車がありますから探してみてください。
本日は岩手の八幡平で知人と待ち合わせしてるので早めに移動で14:50分に出発。
ここからR13~R105~R46と経て雫石河川敷の桜並木へ到着した時には既に陽が西へと傾いてました。

                    
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夕陽に照らされた染井吉野ですが、風が吹くたびにきらきらと花弁が舞ってる様子は見事でした。


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ここからだと岩手山から八幡平も見えるのですがなかなか画角に上手く納まらないのが残念です。土手下に植えられた桜並木を土手から
歩きながら見ることも、土手下で桜の木の下で花見することもできるこの場所は駐車場も確保されてるし路上駐車も問題なく出来そうでした。
数年前にも撮影したことがあるのですが今年は見事な満開でした。

この後今回の最終目的地である道の駅にしねで知人と2年ぶりに合流しました。
車外で会話してると風も強く肌寒いので近くの居酒屋へ移動して(一台で運転手はノンアル)再会を祝いました。
翌朝が3:30起なので盛り上がる話もあるけど本日は早めに撤収して就寝!

本日の移動距離は927キロ(旅禄有)

最後までお付き合いありがとうございました。









by noah_3776_2 | 2018-05-15 07:00 | 花が咲く風景 | Comments(0)