人気ブログランキング |
ブログトップ

さんたの富士山と癒しの射心館

noah3776.exblog.jp

富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

<   2018年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

いつも訪問ありがとうございます。

c0201929_06344323.jpg
 圏下でも有名な平家ホタルの鑑賞へ白沢ホタルの里へ三度行ってきました。
6/13の鑑賞会様子です!


私が現着したのが仕事上がりの7時過ぎのまだ明るい時間帯。
下見をしたり紫陽花を撮影したりして暗くなるのを待つが、既に数組の鑑賞客もきてる。

園内には木製のテーブルがいくつもあるので座る場所はありますよ!

日にもよりますが曇り空であれば一番ホタルは7:30を過ぎた辺りから見られます。
皆さんも自分の一番ホタルを探してみてください。
入り口から入った直ぐ左手に栗の樹があるのですがこの下が特に早く光りますから注意して観てください。

c0201929_06343842.jpg
一匹が光出せば後はどんどん光はじめ次第に飛び出します。

そのころになると繁殖所の中では満点の星のような世界が広がりだします!

c0201929_06342634.jpg
まるで銀河の天の川のようです。

c0201929_06342752.jpg
鑑賞会時間は21:30までですが比較的多く乱舞する時間が8:00~8:30頃が目立って飛んでると思います。

c0201929_06343830.jpg
写真はコンポジットです。

園内入り繰りでは和風空間が広がってます!

c0201929_06342690.jpg
駐車場から西回りで歩いてくるとこの景色が目に入ります。
東周りだと写真奥からこっちを見ることになります。
写真左手が池で右手が奥に見えてる場所が受付になります。

c0201929_06342668.jpg
今年の竹アートは100個以上と昨年の倍以上の規模になって見ごたえあります。
カラフルは色が作り出す和の雰囲気を楽しんでください。

またお子さんの喜ぶ「ザリガニ釣り」も楽しめますので是非ともご家族やカップルでお出かけください。
私もまたどこかで出没します!

最後までお付き合いありがとうございました。



by noah_3776_2 | 2018-06-20 07:00 | 阿久比 ホタル | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

c0201929_06405302.jpg
今年も幸田町三ヶ根にある本光寺「椿郷」に行ってきました。
結果から言いますと、一番のポイントである参道から瑞雲山の門の両脇の紫陽花ですが良くないです!

昨年は良かったのですが今年は株がスカスカです。かなり間引きした様子で来年以降に期待です。


昨年の様子です!

それでも境内の紫陽花も綺麗なので一見の価値はありますよ。
近くには有名な「片原の紫陽花祭り」もありますが私はここの趣ある紫陽花が好きです!

c0201929_06405356.jpg
到着した時は雨が止んでましたが、途中から降ってきて参道が濡れたのでいい感じです。
c0201929_06405449.jpg
観光バスも来るほど人気の場所ではありますが国道からの道は細いので気を付けてください。

駐車場脇の大株の紫陽花

c0201929_06405222.jpg
結構、撮影しにくいですけども良く咲いてます。

本堂前の紫陽花
c0201929_06405421.jpg
ここには梅の木もあり(初春はいいですよ)ます。

c0201929_06405396.jpg
綺麗に咲き乱れてる紫陽花と灯篭。

c0201929_06405594.jpg
途中降り出した雨を避けるために避難していた軒下から最近よく見かけるウズアジサイ。

c0201929_07152742.jpg
軒下より。NEWレンズですが結構ボケもピンもいいです。
c0201929_06405202.jpg
人気が出たガク紫陽花~墨田の花火~

c0201929_06405393.jpg
紫陽花の種類って結構多くって良く分かんない~八重紫~かな?

c0201929_07152820.jpg
灯篭越の紫陽花。

c0201929_07152714.jpg
小さな小さな紫陽花が一輪だけ咲いてる!

c0201929_07152815.jpg
駐車場脇の紫陽花ですが品種がわかりません。ハリーズブルー?

最後までお付き合いありがとうございました。




by noah_3776_2 | 2018-06-18 07:00 | 花が咲く風景 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

c0201929_07181498.jpg

前回の一宮から移動しての燐市の稲沢市「大塚性海寺」です。
ここも数年前に一度来た場所です。その日も暑かった記憶が・・・蘇ってきます。

御裳神社に12時まで滞在した後、移動する事15分ほどで到着ですが時間も時間なので当然臨時駐車場へ。
ここも結構満車に近く会場のお寺まで10分程歩きました。
しかも雨上がりの快晴でしかも昼間。湿度も高く汗だくです。

c0201929_07181528.jpg
先ずは本堂でお参りをしてから境内を歩きますがここは先週にイベントが終わってるのですがこの日も多くの人出賑わってました。
あれだけの車ですから当然だろうが凄い人出です。

c0201929_07181417.jpg
真っ青な色の「ブルースカイ」ここには人が集まってました。

そしてここには珍しい「アナベル」
c0201929_07181465.jpg
そう・・赤のアナベルなんです。

一般的にはこの白

c0201929_07181309.jpg
ここの性海寺は多くの種類の紫陽花が咲いてます。

c0201929_07181420.jpg
この紫陽花は「ダルマノリウツギ」で(白)漢字で書くとびっくり達磨乗り空木」
ネットサイトで漢字は調べたので信憑性は?

c0201929_07181358.jpg
日影はなんとか過ごせますが日なたでは暑くって耐えられません。
日影でちょっと遊んでみた。

暑い時間を二時間ほど撮影してから小牧市の四季の森へ移動しようとも考えましたが、
今朝も3時起きなのと人混みと暑さで途中で引き返して大人しく帰宅しました。

最期までお付き合いありがとうございました。

by noah_3776_2 | 2018-06-15 07:00 | 花が咲く風景 | Comments(0)


いつも訪問ありがとうございます。

c0201929_06195509.jpg
今回の遠征先は県内の一宮市です。
数年前に一度行ったまま内々にしてきた場所ですが、SNSでかなり拡散されてきたのでご案内します。

6/9明け方まだ雷雨の中出発したのですが雨も止み霧がでるような時間帯に現着したが
既に先客2台!
一台は地元のおばぁちゃんともう一台は県内ナンバーの浴衣を着たカップルでした。

早速戦闘開始!
水面が反射するためにPLを付けて三脚で露光撮影してることは好きなように撮影ができたので柄杓の上に花を置いてみたりしながらの撮影ができました。↑


6時前には10人ほどとどんどん増えてきした。
どこにでもいるのですが大声で騒ぐ輩は私は苦手です。
c0201929_06195562.jpg
朝日もでてきたし賑やかになってきたので境内の紫陽花に的を変更です。

その前に遅くなってしまったがお参りをします。
c0201929_06195563.jpg
この場所「御裳神社(えも)」と言います。

雨が上がったばかりなのでこのような昔ながらの紫陽花イメージ写真も。

c0201929_06195650.jpg
他にもとんぼも見ることができました。
c0201929_06195694.jpg
何とんぼだろうか?
何匹かとんでいたし黄アゲハ蝶もみかけることができたのは雨上がり時間だけでした。

c0201929_06195601.jpg
この神社のおみくじはなんと扇形の小扇子になってます。
これ以外に気が付いてない人もいました。映えます!

そして今日は紫陽花祭りの開催日でテープカットのイベントがありました。

c0201929_06503857.jpg
なので凄い人で込み合ってまして近隣の学校の臨時駐車場も一杯で駐車場待ちになってました。

c0201929_06195499.jpg
深夜の雷雨の為に背の高い紫陽花はひっくり返るほどの勢いだったのしょうね。
満開の柏葉紫陽花が可哀そうにも見えます。

c0201929_06202174.jpg
植木鉢でしたが新種の紫陽花です。
青紫色が濃くって白の縁があります。

神社の手水舎は常に黒山になってますが覗いてみると赤い紫陽花が投入されてました!

c0201929_06195530.jpg
なぜだろう?柄杓も新しくなってる。
紫陽花祭りだからかな?

c0201929_07144707.jpg
一服どうです?

最後までお付き合いありがとうございました。








by noah_3776_2 | 2018-06-12 08:00 | 花が咲く風景 | Comments(1)
いつも訪問ありがとうございます。

c0201929_10514696.jpg
今年も梅雨入りが始まったここ知多半島にこの季節がやってきました。

一昨年から鑑賞会撮影をしてることもあり、今年は鑑賞会前より乱舞がみえる情報を会員さんより頂きまして、一足先に様子を伺ってきましたよ・
私が訪れたのは6/5の梅雨入り前と梅雨入りした6/7でしたが共に良く飛んでました。

会長さんが昨年は幼虫の生育に失敗したために不作だったけども、今年は放流の数は一昨年よりもかなり少ないのに多く飛んでるとのことでしたが、
実際かなり飛びまくってましたから皆さん期待して観に出かけてください。

ポイントは日によって変わるかもしれませんが、飼育小屋の南東側の斜面がお勧めポイントです。
これからしばらくは日没が遅くなりますが、7:30を過ぎると光出します。
一番星は通路入ってすぐ左手の栗の木の下です。おそらくここが一番星ではないでしょうか?
この栗の木で光出すとあとはもうあちこちで輝きだします。そして10分後位から飛び出します。

c0201929_10514778.jpg
写真は合成なので光の軌跡はどれも同じですが背景のみ変えてます。

c0201929_11411316.jpg

勿論、一枚一枚の軌跡は実際のものですが。

c0201929_10514433.jpg
今回も9:00頃まで撮影してましたが、8:30頃から飛びが悪くなりましますのででかけるなら8時前後が一番良いと思います。

そして鑑賞会のルールもありますので皆さんで楽しく鑑賞するためにも守ってくださいね。
会長のSさんはじめ会員さん達の手作りの成果ですのでお互いに気持ちよく鑑賞しましょう。

1.懐中電灯、スマホのライト(モニターライト)など周りの明るさよりも明るくなる光は禁止(緊急事態除く)。

2.ホタルは生き物で、体温が低い昆虫なので人の手で触れると高熱になり短命となりますので指示無く捕まえない。

3.暗い場所で時期的にも蚊や虫なども多いですが、虫除けをするとホタルが近づいてこないことになりますので注意ください。

開場は白沢グランドを目的地に設定すれば会場に到着出来ます。
駐車場は多く確保してますが、週末は駐車場入りの待ち時間も予想されますので乗り合わせがいいかもしれません。
グランドにはWCもあります。

昨年の竹灯籠の様子!



そして会場の入り口前にはこのような会員さん手作りの「癒しの和」が心を癒してくれます。

c0201929_10514562.jpg
私が行った6/7までは碁盤の目状に「竹灯篭」が配置してましたが、時間あれば蚊取り線香状のように渦巻状に配置する案もでてるようなので
撮影映えしそうです。
c0201929_10514502.jpg
そして今年は昨年に続いて二年目の竹灯籠ですので昨年よりも一気に配置場所の拡大で見ごたえありますよ。

c0201929_10514599.jpg
この知多半島でこのようにタイムスリップ出来る場所がありますのでお声かけのうえお出かけください。

最後までお付き合いありがとうございました。


by noah_3776_2 | 2018-06-10 11:42 | 阿久比 ホタル | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

東北遠征もついに最終日の朝です!
昨日深夜過ぎの就寝だったけどもこの日も起きたのは4:30頃。

象潟道の駅なんで少し戻って「元滝伏流水」に行くか近所の「丸池さま」に行くか考えたけども
元池はこの天気で霧などでそうにないし少し戻るのもと思い結局丸池さまにした。

c0201929_20011055.jpg
走り出して間もなく鳥海山が見えてきた。

この雲は焼けそうに無いけども少し期待して開けた場所を探しながら目的地方面へ!

c0201929_20011006.jpg
残念ながらやっぱり焼けは無かった。

c0201929_20011068.jpg
鉄塔は入れたくなかったけどもこの場所からは逆さ鳥海山をいれようとするとこうなるか。

この場所の近くには綺麗な青池がある!

c0201929_20011182.jpg
過去二度ほどきたけども暫く来てなかったことで変化が・・・池の周りに保護用のロープが張って有る。

c0201929_20011186.jpg
本当に綺麗な青い池だ!
c0201929_20011189.jpg
池の近くまで行きたいけども入れないので木々の隙間から撮影。

c0201929_20011183.jpg
別の角度からも撮影は出来るけども太陽の反射でこの位置が一番きれいに見えた。

c0201929_20010997.jpg
かなり引いて観たらこんな感じです。

c0201929_20010921.jpg
綺麗な水が流れる静かな杉並木。
朝早い時間光芒がでれば凄い綺麗そう。

c0201929_20011075.jpg
カモンバ(水草)が清流に揺られてます。
間もなくすると花が咲きそう。

梅花藻でなくカモンバも咲くような記憶が・・・。

さぁ~ゆっくりも出来ないのでいつも頑張ってくれてる相棒の「ノア」


c0201929_20271993.jpg
鳥海山を背景に今年の夏で丸9年になるノア。
これまでの走行距離250000キロを超えましたよ~目指せ300000キロ!

これまで大きな病気も無く適度の怪我程度でよく頑張ってくれてます。
これからR7に戻り酒田みなとから日本海東北道に入れば良かったのですが、ミスして乗りおくれてしまいそのままR7でひたすら
下道で一路南へ。これが結構ロスタイムになった。

結局朝日まほろばから北陸道で一気に時間稼ぐつもりが意外に眠い・・・
頑張ったけども米山SAで仮眠することに。

風があったので窓開けて寝ていたら涼しかったのに・・・なんか暑くて目覚めると風上に大きなトラックが壁になってしまい
風が来ないのが原因で起きてしまった。

相棒も腹減らしてるので私は山菜ソバを注文したつもりが山菜うどんになってて・・・ちぃ~ん
私のお腹が満たされたら今度は相棒。流石SAは高いね160/L。

ながなが書いてきましたがこのまま北陸道で富山まで行きそこから東海北陸道で一宮~名古屋高速で何事もなく自宅へ到着したのは16:00過ぎ。
今回の総走行距離は3280キロメートルでした。

東北遠征9日間の旅禄に最後までお付き合いありがとうございました。






by noah_3776_2 | 2018-06-08 07:00 | 滴のある風景 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

昨日夕方から曇り出して天気は下り坂になり夜中は大雨と雷。
この日関東でも落雷や雹などあり天候が大荒れだった日は盛岡市も大荒れとなり豪雨に落雷と・・・雹も降ったらしい。

私も車の屋根に叩きつける雨音で目が覚めるほどの激しさ。
今回の5/2夜中も激しかったがそれ以上の荒れ模様。最後に激しい雨が降ったのが3時過ぎで定刻の3:30に目覚めるとまだ雨が激しく降ってる。
暫く様子を見てると雨が一気に止み雲が切れて月が見えたので慌てて昨日の場所へ移動。

撮影最終日の本日は激動だった。

既に一台の車があったけども寝てるようす。同時に反対方面から一台の高級車が止まった。

c0201929_19475853.jpg
これが初カット!このままいけばいい感じの場所に月が落ちてゆく。

c0201929_19475846.jpg
しかしこの先お月様は雲の中へ隠れてしまった。
一瞬西の空の雲が切れ八幡平の山が見えたけどもこれも一時的で終了。

c0201929_19475920.jpg
その後空が明るくなってきたて西の上空は青空が見え隠れしてる。

このまま雲が切れると思ったらこの後また雨が降り出した。
三脚をだしてるので車から傘を出してくると一緒に到着した人も傘をもって東位置(この場所)にやってきたので
傘をさしながら会話をしてると近くのホテルに宿泊してて月が見えたので走ってきたとのこと。

c0201929_19475923.jpg
西空も真っ暗になったが日が射してきた。
この時まだ5時前なので虹がでるだろうとレンズを変えて待っていたが・・・結局残念ながら虹は目視出来ずでした。

c0201929_19480085.jpg
同じ東側から撮影してるが桜の樹の形が大きく変わる。
奥にある双子の桜はそれぞれ品種が違い左側はソメイヨシノで左側は大山桜かな?

c0201929_19475773.jpg
手前は既に葉が出てる。

c0201929_19475633.jpg
太陽が出てるが岩手山の上空の大きな雲の影響で山には太陽が当たらない。

この後再び雨に。今後はかなりの雨で風も強くなってきたので三脚も片付けて一時避難で車内へ。

c0201929_19475965.jpg
ここでやっと雨が上がり南空にも青空が広がりだしてきた。

c0201929_19475797.jpg
西空も快晴空へと変わってきたところでどんどん人が増えてきた。

c0201929_19475729.jpg
昨夜~今朝の雨で岩手山頂付近はどうやら雪が降った模様でかなり裾野まで雪が降りてきてるのが分かるだろうか。
桜の樹の右手の横には「梟の顔」らしい雪渓が現れた。

c0201929_20122231.jpg
やっと岩手山の上に青空が見えてきた。上空は雲の流れが速いのか芝生に雲の影が走る。

c0201929_20142632.jpg
ようやく山頂が見えだしたが、雲が取れることはない。
しかしこれで雪が山頂にかなり降ったことが昨日の写真と比べてもよくわかる。

鯉か鷲か雪渓が昨日と大きく違う。

c0201929_20142968.jpg
葉っぱも見えるがかすみ桜はこのように花と葉っぱが一緒に出てくるけど
昨日よりも葉っぱが開いてて目立つようになった。

c0201929_20122350.jpg
時間が経ち太陽もかなり高くなったけども山頂の雲は切れない!

c0201929_20212022.jpg
雲の変化が面白いが残念ながら山頂の雲が・・・いつまでもいつまでも

今日はもう帰るだけなので一日ここにいる予定。と
周りを見ると一週間前に出会った若者のTさんが家族でやってきていた。

この近くのサラダパーク?にこの後行く前に奥さんに無理言って寄ったと事。
今回の遠征で彼と会ったのはこれで三度目!

暫くして彼は家族サービスの為に帰って行ったので桜を眺めてるとどこにでも居る「お節介人が」
観光客相手に喋り倒してる。面倒くさいので出来たら近づきたくないが昨日も居た人なので当然向こうも私の事は
今日も居るんだと思ってるだろう。
無視・無視。

さぁて昼も回ったので(4時から居るので8時間桜の変化を見てる)お土産の買い出しにスーパーへ移動。
数年前からお土産はご当地の商品を買って帰ることにしてる。
SAなどに売ってるお菓子もいいけどもご当地の食品や調味料などが非常に喜んでもらえるので近頃は最終日に大量に買い出すことにしてる。
今回は盛岡市で人気の甘い醤油やしょつるの調味料や冷麺などなどを買い物する事90分。
荷物もたいがい(これ方言かな)

その後食事をしようと隣接する店舗に行くと残念ながらお昼時間が終わってしまっていた。
仕方なく走ってると暖簾がかかってる食堂へ立ち寄った。

お世辞にも綺麗とはいえないような昔ながらの食堂って感じ。カウンターに座り女将さんにお勧めはと聞くと
先ずは中華そばを食べてくださいとのこと。

しかし他のメニューもあるのに一番安い¥450-なり中華そばを勧めるとはなんとも良心的だと思い
「中華そば」を注文すると店内に居た一人の先客さまも中華ソバを初めて食べたらしいがチャーシューが旨いと一押ししてくれた。
暫く待つこと出てきたのは

ほんと優しい味の中華そばだ。確かにチャーシューはトロトロで旨く自家製とのこと!

そしてもう一つ自家製の調味料があるとのこと。醤油ラー油っていったかな?
凄くピリ辛でパンチがあり辛い物好きな私には絶品のしな。この調味料を買って帰りたくなるほどだった。

帰路に着くので遅めのご飯でしたが再び上坊牧野へ戻ると

c0201929_20142774.jpg
丁度山頂の雲のかなり切れていたが桜が暗いですね~

しかし残念ながらこの後はどんどん雲が増えてきてしまった。

c0201929_20142872.jpg
桜に西陽が当たってるが今度は山頂にはもくもく雲が湧きだした。

まぁ結果この日も今夏感じで西の雲の中へ太陽が沈みドラマにはならなかったので
カメラマンは暇を持て余す。

いや~な予感が的中。午前中の「お節介人」がこっちにやってきてウンチクを長々と話し出す。
ハイハイと聞いていたが同じことを何度も自慢げに話すので・・・もう何度も聞きましたよって言ったら諦めたようで他の人に張り付いてました。

今日は月が出るのも遅くなったので暗くなってか撮影しようとしてると少し離れた場所にも若者が粘ってる。
今年からカメラを始めたとの事で良く分からず撮影してるようで折角なので隣で撮影を一緒にしていたら気が合いSNS情報を交換して私は帰路に着くことに。

20:30頃まで上坊牧野に居てその後R46からR105を経てR7で道の駅象潟に到着したのは1:00を回ってましたので早々に就寝。

最後までお付き合いありがとうございました。







by noah_3776_2 | 2018-06-05 07:00 | 桜が咲く風景 | Comments(0)


いつも訪問ありがとうございます。

c0201929_07034771.jpg
昨日寝たのが早かったのか今朝も3時30起で「道の駅いなか」からR394でスタート

静かな町を走り抜けてるととても気持ちいいもんだ。
直ぐに山道になり次第に残雪が目につくとどんどん標高も上がる。

城ヶ倉大橋は過去も通ってると思うけど日没後だったのかあまり記憶がなかった。
全長360M。凄いのは高さ122Mもあるんだ。

c0201929_07165224.jpg
下を覗くと足が竦む。雪解けが進んでるし橋が小さく見えるほど高い。

c0201929_07034693.jpg
山側には橅の根開けが始まったところだ。
平地では25度を超えてる日が続いたけども標高があるこの南八甲田はやっと雪解けが始まったところでまだ肌寒いです。

ここから間もなくでR103と合流して目的の「酸ヶ湯温泉」へ!
この酸ヶ湯温泉は前からTVや雑誌でみて行きたかった温泉で、過去は夕方この前を残雪の多さに驚きながら通過してしまっていたので
今回は行程の中にどうしても組入れたかった。

c0201929_07034721.jpg
到着したのは6時で到着した時は雨は降ってなかったけども暫くして降り出した!

c0201929_07034869.jpg

メイン看板
c0201929_07034720.jpg
普段このような写真はスマホで撮影するのに・・・記念撮影する。

c0201929_07294655.jpg
突然の太陽!芽吹き前の葉を包む殻の茶色が陽にあたり目に付く。

駐車場は満車でもどんどん車がやってくる。第二第三駐車場へ誘導されてる様子だ!
待ちきれずに7時少し前に入場すると既に入浴できるようだ!
宿泊施設がメインなので宿泊客がすでに浴衣をきて館内をあるいてるので私も入浴券¥600-を購入する。

共通入浴券¥900-もあるがもう一つのお風呂は9時からなので今回は「ビバ仙人風呂」の大浴場だけの入浴券にした。

c0201929_18534908.jpg

脱水場には入浴案内が書かれてる。

c0201929_18505741.jpg

浴場に入るまで気が付かなかったけども混浴になってる。
c0201929_18513011.jpg
お風呂は目隠しの立て板があり女性専用の風呂から湯船に浸かったまま立て板沿いに移動すると混浴になるとなんと作りが上手い。
とはいっても同じ浴場だが見えない境界線がしっかり引かれていて看板にしっかり描かれてる!
気が付かず女性側に移動してくと時々入ってくる係員が注意する。
風呂には入浴者が片側に片寄るので違和感は確かにある!風呂場の入り口に8時~はすべて女性専用になるらしいので
いつもは早風呂ですが今回は7:45分頃までゆっくりと体を清めることができました。



風呂上がりにロビーで今後の予定を考えて出発。

c0201929_18524332.jpg

8:30頃酸ヶ湯を後に走り出すと直ぐにこんな沼が

c0201929_07034831.jpg
地獄沼!前も見た記憶があるなぁ~
この先には春スキーが楽しめる場所があり車が路肩に多く駐車してあった。

最高点から下っていくと橅の原生林広がってくる

c0201929_07034894.jpg
根開けはしてるがまだ芽吹きはしてない。

c0201929_07034911.jpg
こういった風景と見ると樹が暖かいんだと感じますね。
c0201929_07485335.jpg
結構真っ直ぐな橅が多いが時に奇形橅もある。

もっと下ってくと新緑が美しくなり一気に春を感じれます。


c0201929_07034581.jpg
手前の葉は水芭蕉ですがこの時には花が咲いていなかった。

c0201929_07034644.jpg
この付近は蔦温泉付近ですので雪もなく雨のお陰で緑が濃いです。

c0201929_07294788.jpg

斜面に奇形橅が一本!

ゆっくり季節の移り変わりを感じながら奥入瀬渓谷付近まで来たが、今回は奥入瀬は通過!
11時開店の「司バヤ焼き大衆食堂」に行くためとこの時間に奥入瀬に行くと駐車場がないので撮影できないことを考えて
そのまま通過!

十和田市内に来て本命の店舗近くまで来てるのに店舗を確認できなくグルグル回ってる内に時間が過ぎてゆく。
どこかの細道を・・・入ったところが違い聞いてみるとコインパーキングに入った奥にあるとのこと。
たしかに直ぐそこにリパークがある!ついに到着することができた!駐車場のリパークに入らないとだめだけども3時間はお店を利用すると無料。
c0201929_18542322.jpg
一足遅く開店には間に合わずに並ぶ羽目に。しかし直ぐに店内に入ることができた・・・ボ「ボンジュール」???
c0201929_18570264.jpg
一瞬聞き間違えたかと。しかしその後店員さんが一斉に「ボンジュール」

そして席に着くとメニューと共に説明をしてくれた。
やっぱり観光客が多いのだろう。慣れものだ。私も本命メニューの「バヤ焼き」を注文して待つこと数分で手元にきたのがこれ!
c0201929_18545061.jpg

玉ねぎだけを掻き回しながら玉ねぎの色がキツネ色に変わるまで焼いた後に肉の山を崩して一緒に焼くとのこと。
c0201929_18554360.jpg
時々店員さんが横目で見ながら世話してくれるので案心して料理してると「完璧」とGOサインがでて火を弱めてくれた時、一緒にご飯とスープが手元に
c0201929_18560427.jpg
配膳された。なんと手際がいいこと。
ご飯の上に乗せて食べて下さいとのこと。あとご飯のお変わりは無料とありがたい。
今回のB級ブルメでは一番旨かった。まぁ牛肉なんで旨いことは想像もできるけども甘いタレが肉に絡んで旨かった。
c0201929_18564167.jpg

店員さんのお揃いのTシャツには赤いバラが目立ち「ラ・ヴィアン・ローズ(バラ色の人生)」と仏語で印刷されてる??
気になって聞いてみると仏のエリザベス〇世の革命と食の革命とを掛けて、バラ肉と薔薇と掛けてるので仏語を使ってるとのこと。
美味しく食べ終わった後は「ラ・ヴィアン・ローズ」の掛け声で送り出してくれた。が、車に戻り案内チラシを見てると自前のタレの販売があるとのことで
お土産に店頭に置いてあった7本全て買ってしまった(店員さんに聞くと在庫はまだあるとのこと)
アプリで滞在時間を見るとなんと36分と僅かで人気店を後に向かう先は過去今まで一度も開花してる桜を見たことのない2本の桜へ向けて移動。
約100キロの移動で三度目の八幡田へ3時前に到着出来た。
周りには多くの観光客に加えてカメラマンも多い・・・はず!桜は見事満開。念願の「上坊牧野の一本桜」と出会うことができた。

c0201929_18333208.jpg
やっぱり雪が一段少なくなった。雪渓が鯉とか鷲とかと呼ばれてる。
私は鯉かな?

c0201929_18371851.jpg
桜に太陽は当たるが岩手山には当たらないのは山頂の低い雲の影響だ。

c0201929_18371875.jpg
東側の空は青いのになぁ~

上空の雲が抜けそうにもないので、一度「七時雨の一本桜」へ40分かけて移動するとこちらも満開
c0201929_18371859.jpg
形のよい大山桜です。午後からなので人も殆どいない。
c0201929_18371908.jpg
この桜は名の無い桜で山荘の脇に咲いてます。
こっちの大山桜は色味も形もいいけども、どうしてもロケーションがいいのは上坊なので引き返す。

c0201929_18373725.jpg
その途中の池で水連の葉に桜の花弁が纏わりついていた。
c0201929_18373891.jpg
こんなのも散り桜の美しいところ。
c0201929_18373885.jpg
全景はこんな感じですよ。

再び戻った「上坊牧野の一本桜」は既に夕陽を浴びてる
c0201929_18371735.jpg
木漏れ日で光芒ができてるけども・・・。東から見ると桜の樹の形は決して綺麗ではないから手前の芝生に太陽が当たってる。

結局この後太陽自体が雲に遮られてしまい桜にも太陽が当たらず終了!

c0201929_18371857.jpg
東側はこんなに味のある雲がひろがってるのになぁ~

かなり長文になってしまいましたが本日の行程は道の駅に戻り終了です。

最後までお付き合いありがとうございました。













by noah_3776_2 | 2018-06-02 07:00 | 芽吹きの風景 | Comments(0)