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さんたの富士山と癒しの射心館

noah3776.exblog.jp

富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

<   2018年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

いつも訪問ありがとうございます。

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遠征も後半の6日目の出発は秋田県の小坂からです!
夜中から早朝まではかなりの雨でしたが出発する4:00過ぎは小雨になってましたが時折雨足が強くなる中R282~R4で弘前へ

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途中の峠で湧き出していた霧。

一度は弘前城を通過したが待ち合わせ場所まで10分の位置で現時間は7時過ぎなので引き返して雨の中の弘前城を散策することにしました。
いつもとは違う駐車所へ停めて西濠方面へ歩いて行くとなんと¥500-/日の駐車場を発見。これはいいところ見つけたので次回から使おうっと。

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西濠の桜のトンネルは今は青葉のトンネルに変わってます。
PLを使ってるので路面のテカリが消えます!

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西濠から天守閣広場に続く階段です。楓の新緑も雨に濡れてとても美しい。
確か早朝は天守閣有料エリアも無料と思い進んで行くと既に受付嬢が居た。仕事が早いな~と思いつつもお金を払い入場すると
なんと桜まつり開催中ではあるがすでに葉桜なので次回無料の入場券を頂けた(無期限)!
一般の観光客なら今度っていつだ!って話にもなりそうだが私はまた来年来るのですごく有難い。

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エリア中にはこの御衣黄桜や紅枝垂れ(一枚目)などは咲きてましたがあとは枝垂れが散り際でした。
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鷹丘橋と枝垂れ桜ですが完全に散り桜です。雨なので雰囲気がでますが晴れていたらなかなか絵になりにくそう。
あえて観光客の傘も入れてみた。
朝8時前ですが適度の観光客が散策してました。

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石垣の修繕で一昨年より天守閣は移動してます。このまま後7年の予定!
そして今年初めて天守閣に上がりました。いつもは満開の時期に来るために天守閣は大行列だったので
この日ゆっくり上がれることができたがこの天守閣の階段もかなり急だった。

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江戸時代だろうか籠が展示してあった。
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天守閣から見た景色。

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有料エリアから外れて下乗橋を背景に桜のカーペット。


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この弘前城で一番古い136歳のソメイヨシノ。

東門からイベントに参加する人。
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そして今年はこの弘前城の桜まつり100周年で色んなイベントが開催されてる。「観桜会」と呼ぶらしい。
恐らくその100年前でも樹齢20年程のソメイヨシノが植えられていたみたいで盛大な「観桜会」が開催されていたんだろうなぁ~。
あぁそれで朝も早くから有料エリアでの受付嬢がいたんだ。

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自衛隊と思われる方々が仮装して入場!画面左側に居る帽子にマスク+サングラスの人は仮装でなく一般人!

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南内門から出て杉の大橋からみた楓の新緑と花見船。

実は今回この新緑の弘前城へ来たのは連休前に地元の中日新聞に掲載されたインスタ映えする場所があるとの事でロケハンに来たのも目的の一つ!
しかし想像した場所ではなくどうしたものかと思っていたらボランティアの集団が歩いてきたので声掛けしたら
園内とガイドしながら案内してくれた。・・・ここかっ分からなかった。

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どうですかね~この重なり合った枝の隙間がハート型に剪定したんです!既に7年程前からあったようですが上手く広報できずにいたとの事
みても分かるように私一人ですので認知度はまだなのかも。

しかし私が帰る9時30頃に再度通ると人だかりになっていたので結構人気の場所なんだろうね!

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昨年の今頃は満開の桜を楽しむことができた外濠です。が、今回は新緑です。

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絶景はこの濠がピンクの花びらで埋まるんですよ~

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昨年の4/29かな?


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なんだかんだで待ち合わせの10時まで間もなくになったので弘前城を撤収して知人と待ち合わせの場所へ向かいました。

実は昨年ブログから交流があり今年の遠征の前に青森を安内して欲しいとお願いすると快く承諾してくれて今回の面会になりました。

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この原風景に感化して今回青森のOさんに案内してもらったんです。
既に先客さんが一名みえたのですが話してるうちにインスタ交換することが出来て輪が広がりました!
茅葺に桜・・・実はこの背景には岩木山が聳え立つのですが残念ながら本日は雨でして
確認することが出来なかった。

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非常に残念ですが場所を教えていただけたので今後また来ます。絶対。岩木山がはっきり見えるときに。
このような原風景は他にはなかなかないですからね!

そして合流した場余に戻りOさんに名物「嶽きみソフト」をご馳走していただきました。
甘いものは好きではないのですがソフトクリームやプリンなどは好きで美味しく頂きました。
嶽きみとはトウモロコシのことで山梨にもありますがどちらもモロコシの甘さが味わえました。

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その後少し早いですがお勧めのカフェがあるとのことで移動しました。
橅の里で検索するとでてきます。
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ふんわりまろやか卵にお米は少し硬めに炊いてあるように思い美味しかったです!
このカフェで色んな話をさせてもらいまた多くの撮影情報もいただきましたので記念撮影してお別れです。

単独になった私は五能線のポイントへ。少し探したが恐らくこの辺だろうと暫く撮影するのですが
昼過ぎであり本数が少なかった。

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岩木山が隠れてるのでどの辺に見えるのか分からないけども見た写真とたいして違いがない場所だと思う。

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両側がりんご畑になっているのですが花が咲いてる期間が短いようなので今後の参考にします。

さてここから鶴田町にある「鶴の舞橋」へ

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到着した時には既に5時を回っており観光客は少なかったがそれでの駐車場には多くの車があった。
ここは木造橋は300Mありで日本一とのこと!以前にCMにで使われた場所らしい。

一通り見たので帰ろうとすると西空が激しく動き出した!
この時私以外に走り出していた女性が戻ってきたので岩木山が見えたか聞いてみると向こうからは見えないとの事だった。
千葉からおかあさんと二人で来たらしい。彼女一人の運転で・・・なんとアクティブな女性だ!

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これはと思い再度撮影に。

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こちらが東の空。光が回ってるけども西空の雲の切れ間が僅かなので焼けの時間帯は短いはずなので走る走る!

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写真から見て左が西右が東になるので北側の撮影だ。



そしてこの橋を渡って振り向けは岩木山が見える位置!ど=ん!!

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しかしやっぱり駄目ですね!稜線は見えるけども山頂は雲の中だった。

ここに来たらいつの間にか先ほどの女性がおかあさんと一緒に、素敵な夕焼けだったので走って移動したらしい。
東空の色味が引いてきたのでこの橋の上で西空をみながら三人で話をしてると親子は一度弘前に向かい帰ったのだけど
空の変化に気が付いて10分程かけて引き返してきてこの素敵な夕焼けを見ることができたようだ。
そして私が明日行く予定の十和田の「バラ焼き」で人気の「司バラ焼き大衆食堂」へ今日並んで食べてきたという情報も頂いた。

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最後の夕焼け!
今回の遠征では一番見事な夕焼けだった。親子に別れを告げてOさんから聞いた黒石市のB級グルメの人気店「すずのや」さんへ
向かって走り出す!

Oさんからもらった情報にはきちんと開店時間も記されていたけども私の不注意で見落としてしまい到着すると真っ暗
開店時間は~15:00までだった。当たり前ですね!すでに6時間前に閉店してました・・・笑うしかない。
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そしてたまたま隣にあった「蔵よし」さんに入ることに。
このお店は和食店でしたが「汁焼きそば」もありましたので注文すると直ぐに配膳してくれて食べ方の説明と説明文も頂きました。
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感想は焼きぞばの麺は少し太めの平麺でソースが良く絡むようになってましたが、
美味しかったのは乗せられていたのエビの天ぷらと舞茸の天ぷらが美味しかったけど和風のかつおだしも旨かった。つまり麺は微妙でした。
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本日は青森のOさんに色んな情報をいただけたお陰で今後の青森が一段深く楽しめ僧で感謝です!

これで本日の行程は終了で道の駅いなかへ。




















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by noah_3776_2 | 2018-05-30 07:00 | 芽吹きの風景 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

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早いもので遠征も折り返しとなった5日目は小岩井の一本桜からスタート!
愛知を出発前の天気予報では本日は雨予報でしたが、現地ではなんとか曇天。それでも遠征組は兎に角撮影地に出向く。
天候の為に案の定、先客のカメラマンは二人だけ。平日だからか悪天候だからか満開から日数が経過したからかいつもは夜中から多くの置き三脚があるけど本日はガラガラでした。

太陽が上がっても陽が射さず空が薄っすら色が乗っただけ。ですが今年の「小岩井の一本桜」は見事な花付きです。
四年ぶりだとか八年ぶりだとか言われるほど久しぶりの姿でした。

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冷え込んだわけでは無いのですが牧場の奥では霧が湧き出しているのですが、なかなか桜まで来なかった。
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品種がエドヒガンなので大山桜や紅八重でもないので霧に包まれると背景と同化してしまいそうですが、
霧が樹の元に来たのがここまででした。
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この時期の日の出は4:35頃です。日の出から暫くしてやっと太陽が見えた時霧が道路に流れ出していた。
流石に曇天のこの時間は静かなものだ。
が、普段はものすごい観光客にカメラマンで混在してる。しかし遠征組のカメラマンは一体どこへ雲隠れしてるのだろうか?
まさか寝てるのか?

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実は前日ロケハンに来た時のカット。
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これは当日5/2日のカット。拡大すると青葉が目立ってきてます。
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少し方向を変えてみると桜の樹の姿も変わりますね~丸々したいい桜です。
本日は今回の目的である今まで撮影できなかった桜(遅咲き)が8年目にして撮影が出来そうなので移動。

遠征二日目に行った宮古「亀ケ森の一本桜」です!
前回と同じルートで目的地へ向かいう途中には水芭蕉も咲いてますが、時間もないので横目で見ながら一路宮古へ。

前の時は知人と同行で休憩するため道の駅など寄ったのですが、途中の新緑が綺麗な川で見えたのは多くの流木です!
気になったので記録撮影を。

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道路側崩れ倒木も目立ちます。
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電柱も倒れてるのもありました。道路まで水が浸水した様子もわかりますね!
酷い災害の爪痕です。確か少し前に岩手県の山間でグループホームで尊い命が失われた災害事故があったような・・・。
調べてみたらこの辺りがそうらしい。
岩泉の道の駅も寄った場所だ!このような記憶を呼び起こしていいものか考えてしまうが
ネットに掲載されているので引用させていただきます。

防犯システム研究所から






9名の尊い命が失われました。ご冥福をお祈りします。


現地に到着したのが9:30前で先客はバイクのツーリングのお兄様方が3名だけでした。
遠くから見るに咲いてるには咲いてる様子だ!初めにロケハンしてから暖かい日で中3日後。(写真は三日前)
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お兄様方が引き返してきたので話しかけると5分咲きとのこと。まだ早いのかと思いましたが
近くに行ってみると「満開だ」と思った。確かにイメージしていた桜の状態ではなく花付きも悪いが蕾が無く鳥害被害で開花したようす。

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二年ほど前に折れてしまった大枝が地面についてしまってる。

折角初の出会いなので曇天だがゆっくりしてると地元TV局がやってきた。
周りには数組の観光客のみだが早々に先方から名古屋からの観光客はと声掛けがあり取材を受けた。

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その後他に来た観光客や新聞記者と一緒に来た小学生を取材していたので放映されるか分からなかったがなんと放映されました!
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気持ちよくしゃべり倒してます(笑)
TV局の次は地元新聞記者が地元の小学生の学習の様子を記事にするみたいで訪れていた。

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その後暫くいたので雲が切れ見事な青空へ変わったものの残念な大山桜。
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「天空の桜」とも地元では呼ばれてるらしい。
たしかに標高がある場所に咲くのでその由来も分かる気がする。

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初めての出会いであったがまたの再会を約束して引き返すことに。
本日はこのまま青森に向けて大移動します。

R455~R340~R395で金田一温泉郷を通過してR4に合流する。
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このあたりで買い出しして直ぐ近くのバイパス沿いにあった「こま温泉」でまったり。
ここは青森だが今朝のIBC岩手放送も見えるので暫くニュースを見ていたが5時までには放映されなかったので再び移動しながら
車内でTVを見てる。
R104から国道21を進んでいくとなんとゲート封鎖。冬季通行止めだ。アウト!十数キロを引き返す途中でニュースが。
今朝の宮古の話題だ・・・車を路肩に停めてみると出演しちゃいました。
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動画で撮影することに慣れてなくすっかり忘れて画像しか残りませんでした。

このあとR104で十和田湖南までいき峠道を走る頃には雨も強くなり道路脇の残雪から霧が立ち上がってきてます。
過去に体験したことのないような激霧で視程は数メートルしかなくしかもカーブの連続。
中央斜線も分からないような霧でおもっいきり肩凝りしてしまった。走ること20分ほどでなんとか激霧から解放されて秋田県道の駅小坂まで下ってきたが駐車場には1台のみ。その後数台増えたようだが朝方出発したときに見ても10台も無かった。
この夜はかなりの雨が降り屋根を叩く雨音が凄かった。

最後までお付き合いありがとうございました。


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by noah_3776_2 | 2018-05-27 07:00 | 桜が咲く風景 | Comments(2)

いつも訪問ありがとうございます。

遠征4日目も3:30起でいつもの場所へ行った後に昨年も行った「上米内浄水場の枝垂れ桜」へ行くことにしたのは
昨日にあった盛岡市のKさんが見ごろだとの情報があったのと丁度TVのニュースでも満開だと放映していたからだ。

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この場所の開場時間は厳格に決まっててAM9:00からです。
昨年はこの開場の一時間以上前から並んだので今年はその事を踏まえて9:00前に到着予定だったけども
昨年から花付きの悪かった「小岩井の一本桜」が会う人会う人今年の小岩井はいいと聞くので少し寄ってみることにした。

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遠くらでもかなりボリューム感満載の桜だ!
しかし岩手山が見えない私が朝居た場所は見えたけどもここ小岩井は朝から岩手山が見えてなくようやく見えだしたの事。
今日はロケハン程度なので上米内へ移動する。

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青空に満開の紅八重枝垂れ桜が見事だ。

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昨年はGw中の休日だったので開場から凄い人で道路は駐車場待ちの車で渋滞になってたが、
今回は平日なので9時を少し回っての到着になったけども何なく場内に駐車できた。

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場内には確か22本の立派な紅八重枝垂れ桜で埋め尽くされてる。
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どこを見ても濃いピンクの枝垂れ桜と青空が目に入ってくる。
丁度和装の貴婦人が写真を作ってくれました!
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広角で見上げてみてもそのボリューム感が伝わってくる。
既に緑の葉っぱも見え隠れするが超満開状態でした。

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地元TV局もこの風景を放映するためにロケをしていた。

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広角レンズしか持ち出してなかったけども寄りで撮ってみた。
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この日も気温があがり半袖の人が多く見える中私は日焼けを恐れて長袖でいると当然だけども汗が湧き出してくるし
少しお腹も空いたのでお昼を少し回ってから撤収することに。

今朝撮影待ちの際に仕入れた情報は「じゃじゃ麵」の美味しい店!
数人に聞いた結果共通のお店は「白竜」なので早速本日のお昼はここに決定。
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盛岡市内の川徳ビル地下街のお店だが、少し探すのに手間取りウロウロして地元の人に聞きてみたらすぐに分かった。


情報通りの行列!なので期待して最後尾に並んで待つこと15分程。
麺を茹で上げるまでに少し時間がかかるようだがそこは計算して並んでる間に注文が来た。
どのように注文していいのか分からなかったが、前の人(百貨店なんで女性おひとり様が結構いる)が注文したように「同じ」で注文。
事前情報で麺をすこし残した状態で「ちぃたんたん」状態にすることを勧められていたので「ちぃたんたん」も注文した(前の女性がそうだった)

カウンター席に座ると間もなく「じゃじゃ麵」がやってきた。

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あれ~?なんか違う 後ほど分かったのだけども「じゃじゃ麵」と「じゃぁじゃぁ麺」は別物との事だった。

どうやって食べるのか分からないのでかなり横目で隣の人の食べ方を真似て食べた!
再びあれ?
そしてそのまま麺を2割ほど残して生卵をお皿で研いで卵と絡めて食べるとこっちのほうが美味しかった。
が、「ちぃたんたん」にすることに。これがちぃたんたん。
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研いだ生卵に自前のスープをかけてくれる!
感想はじゃじゃ麺は一度でいいかなって思った。(じゃじゃ麵ファンの皆さんすいません)
その後今朝の撮影場所へ戻るとお腹が満たされたせいか、夕景まで時間があるので少し仮眠することに。
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少し寝すぎてしまい到着するとこの状態でした!すでに太陽は稜線へと。



この日は昨日夕方この場所であった地元の人と暫く月の上がるまで撮影をしながら
「じゃじゃ麵」の話をすると市民でも好き嫌いが分かれるのがじゃじゃ麵だという事。

明日は何食べようかな?

最後までお付き合いありがとうございました。





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by noah_3776_2 | 2018-05-24 07:00 | 桜が咲く風景 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

遠征3日のこの日の朝も3時30起での撮影。
本日も先客1名の千葉からのカメラマンさんのみ!

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しかし残念ながらメインタイムの写真です。

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この日夜明け前には面白い状況になったのですが、この先一度岩手山がすべて低層雲によって隠れてしまいました。が、

日の出時間にはなんとか雲も流れて岩手山は見えたのですが本日もドラマは無かったのです。が、
なんと素敵な出会いが・・・。
昨日もここで逢った若い地元のTさんが本日も訪れて話をしてると
一昨年京都の光明寺の紅葉で会って、丁度一週間前に奈良の室生寺で出会った京都のAさんとここ岩手で偶然会いました。

確かに室生寺の開門前に色んな話をしたし共通の知人がいることも分かったけどもなんと実際奈良から1000キロも離れたこの地のこの場所で逢うとは
想像もしてなかった。しかもこの場所は地元の人でもあまり知られてないようなかなりマニアックな撮影地でまさに仰天でした。

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その後そのAさんとTさん話しながら太陽が高くなるまでいたのですが、この日この場所で「きつね」さんに出会いました。
初めはどこかの人が犬を放してるかと思ったのですがこの丘を横切って雑木林に入ってく姿は正しく「きつね」さんで
後ほど聞くとそのキツネを追って撮影してる人も居るとの事でした。

この日は春らしい素敵な雲が湧いてくれました。
ここで京都のAさんは帰路に着くために解散して私は仮眠するために温泉へ向かいました。

Gw前半は天気もいいので気温もあがり昼間の車内は暑くなるので、「おらほの温泉」へ向かい開店を待ちながら今後の予定を立ててるときに温泉には似合わない服装の人が多いことに気づいてはいました。
入浴後休憩場で仮眠しようと足を踏み入れるとなんと「カラオケ大会」と飾りつけもしてました。
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いつに始まるか分からないので取り敢えず横になってると11:00前から案内が始まったために残念ながら仮眠など出来なく早々に引き上げました。

この後何したかな?確認するとどうも風があったので窓開けて車内で仮眠したようです。最近は便利なアプリがあるからいいですね!

そして遅いお昼になり14:00前頃に入ったお店で食べた「酢っ辛やきそば」を頂きましたが
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これが確かに辛いのだが焼きそばでありながら焼いてない麺で豆板醤で辛みを増してあり凄く美味しかった。

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そして今年もやってきた「為内の一本桜」っても夕方にロケハン程度です。
写真ではわかりませんが染井吉野は満開過ぎて葉が少し出てきてます。
そして雪が少ないですね。不思議ですが山頂から溶けだすのだと一人で思ってると、一人の女性カメラマンさんがこっちにやってきました。
話をすると地元の人だとか。有難いことに色んな情報を盛岡のKさんより頂けました。

そして朝はあんなに天気だったのにこの日は夕方から雲が広がってなかなか太陽が桜にあたってくれませんでした。
この場所は岩手山の北に位置してるので日没を考えると朝の場所に移動した方が良いと再度移動すると、
朝居たけど話はできなかった人がきてました。

曇天だけどもダメ元で会話しながら待機してると太陽の輪郭も見えない状態でしたが空が色味出した!
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しかしドラマまでにはならなかったけども素敵なひと時でした。
撮影の時間待ちに撮影情報やB級グルメ情報など沢山いただけるので貴重な時間になりますね。

本日も最後までありがとうございました。










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by noah_3776_2 | 2018-05-21 07:00 | 桜が咲く風景 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。
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昨日夕方行った雫石河川敷です。
早朝滝沢市にある桜を撮影してから知人と一緒に宮古にある「亀ケ森の一本桜」にロケハンへ行ってからなので昼過ぎの撮影でした。

さぁて遠征二日目は昨日合流した愛知県のOさん夫妻と同行撮影です!
予定通り3:30に起床してから15分で準備して出発。
現地に到着するころは既に薄暮が始まってるものの先客カメラマンは一名だけでした。
昨日はかなり霞が強かったのですが、今日はそれほでは無かったので程よい朝が始まりました!
今年は暖かい為か山頂の雪解けが進んでるように感じました。

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次第にカメラマンも増えてきますが10名ほどでのゆっくりした撮影が出来ることがこの場所のいいところですね!
写真右手から朝陽が昇るのですが岩手山に雪が少ない為か太陽光が弱い為か(恐らく後者)山肌が染まる事は無かった。


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AM6:00を過ぎる頃一本桜にも太陽が当たってきます。
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GW前半は天気予報通りの好天で青空が広がってくれました。
地元の人たちは早々に引き上げる中、愛知から遠征組の私たちは暫く滞在したが、それでも次の宮古への移動もあるので6:40頃宮古へ向けて移動。
滝沢市は盛岡市の北に位置してまして宮古へのルートは2通りありますが、最短ルートでのアプローチをしても約120キロ。
時間にして朝でも150分ほど掛かります。実際信号が少ないルートでも山越えなので現着が9:20分頃でした。
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到着した時には誰の姿もなく肝心の一本桜は蕾でしたが、かなり膨らんでる蕾も散見されたので近いうちの開花が予想されました。
ここで同行してもらったOさん夫妻ともお別れで、私はもう一度盛岡方面へもどる途中R46の路面店である「二代目正太郎」で腹ごしらえしましました。
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このお店はシナチクが特に売りらしくお昼前にシナチクラーメンは売り切れ+シナチクのトッピングも終わってました。
たしかに大きく味もしっかりしみ込んでて美味しかった。
お腹が満たされた私は再び昨日の雫石河川敷の桜並木へ行き昼間の桜撮影です。


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お揃いの赤い服着た姉妹に強請られて子供と遊ぶお父さん。

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この日は岩手山の上空には面白い雲が出ていて上空の気流の強さを感じました。こんな雲が大好きな私!

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昨日は大移動して睡眠が少ない中、今朝も早起きで宮古までの往復6時間程の運転でしたので夕方までしっかり仮眠して起きたら
お昼のあんな雲も夕方には消えてました。あの雲に色づいたら面白いと思ったのですが残念。

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この時期の日没位置は稜線の2合目付近ですが良い夕陽が沈んでくれました。

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少し引いての撮影風景!

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本日の撮影は終了。この日既に東空よりお月様が昇ってきてるので星撮影も見送り。

疲れも蓄積されてるので本日は早めの就寝の為に、昨日と同じ「道の駅にしね」へ戻りました。
この道の駅には道路側に枝垂れ桜並木はあり車内から眺められて落ち着く場所で以前からよく利用する場所で混雑しないのでも良いところです。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。












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by noah_3776_2 | 2018-05-18 07:00 | 桜が咲く風景 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。
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愛知県では、今年の桜は開花が遅くなりしかも天気に恵まれないシーズンとなりました。が、4/8-9で愛知・岐阜と桜の名所や穴場を廻ってきました。
小雨の中自宅を出たのが5時少し前。犬山城へ到着したのが7時少し前だがはやり小雨降る状態だが、数人のカメラマンや観光客が居た。今回は下見ってことで事前にポイントを調べてあったが、本当は第一🅿に止める予定が雨なので○○🚹横の空きスペースに停車して撮影していた。
河川に寄ってみると2匹のカワセミが餌を捕獲してるし、ホトトギスも鳴いている。カワセミは離れてしまったが何度かホトトギスは見つけることができた。決して綺麗な鳥でなく黄土色っぽい小さな小鳥でした(撮したがどんなにトリミングしても写真にならないので割愛です)
そんなことで時間潰してると川霧が湧きだしてるじゃないですか。急いで対岸へ車を走らせると先客さんが一名既にカメラ片付けてて≪あぁ残念少し遅かったですね≫って『私は良いの撮りましたから』って心の声が聞こえてきました。
こんな風に聴こえるんですから私も病んでますかね?
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確かに私が到着した頃には一度は霧が引いたのですが、その後短時間にかなり雨が降り再び霧がででしました。
その頃には10人ほどのカメラマンで賑わってました!
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ここには10本程の立派な染井吉野があり枝が張り出してその合間から撮影することができました。
断続的に降る雨に霧もで続けて幻想的な世界感を堪能することができました。その後11時前になり何処へ移動するか考えていたら以前写友が紹介してくれた五条川上流の土手並木を思いだし移動。
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なんか少し以前(もう10年位前かも)とは違った感じがしました。護岸は土手のままなんですが桜や河自体に手が係って無いようで折れたら枝が散乱したり河にはゴミが目立ってて残念でした。
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暫く歩けば良いところありそうでしたが、一時間程で離れて今度は岐阜の墨俣一夜城へ向かいました。雨は途中R21を走ってるときに強くなったが幸いにも現着するころには上がって傘なしで撮影することができました。
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とは行ってもロケハンなんで手持ちの横着ぶり発揮ですが、返ってこの人混みの中ならその方が好都合だったかも。岐阜県桜人気No.5らしく雨日でも凄い人出でした。



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by noah_3776_2 | 2018-05-16 12:27 | 桜が咲く風景 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。
撮影許可いただきモデルさんになっていただきました。

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ファッションに明るそうな女性でしたので河川敷を散歩してるところ記念に撮影させてもらいました。

GWは前半が天気が良さそうなので、4/27日㈮仕事終わりから仮眠して出発しようとしたのですが、寝つきが悪かった結果
少し早めの出発になりました。
名二環から名神~中央道~長野道~上信越~北陸道~日本海北陸道の朝日まほろばから国道7号線を北上するルート
7号線で海岸線にでると「中継ぎの枝垂れ桜祭り」の看板が見えたのは朝の8時30頃。

昨夜から走り北陸道と合流したPAでしばし仮眠したもののほぼ走りっぱなしだったので気晴らしに寄り道しようとした。
途中で看板が分からなくなりネットで調べたがなかなか見つけることができないので地名にすり合わせて移動し近くまで来たら
案内板が確認できた。

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今回遠征の初カットは道端にあった「霞さくら」?かな
白い花と同時に緑の葉がでてました。
そこから間もなく走ると「中継ぎの枝垂れ桜祭り」現場に到着すると一人の係員が交通案内してました。


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到着した時間が9時15分でしたが駐車場は私だけで他の人は路駐でOK(路肩有り)
枝先までは花が咲いてないのでまだ満開ではないけどもすでに見ごろになってました。

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枝垂れてる桜を寝転んで見上げて撮影。
暫くすると近所の人たちもやってきて賑わいだしてきました。

今日の目的地は秋田県湯沢市の「おしら様の枝垂れ桜」なので再び日本海北陸道であつみ温泉~坂田みなとまで走り
ここで給油したときにスタンドマンに食事できるところを聞いたら近所のラーメン屋さんを教えてくれたので行ってみた。
目的地の途中にもラーメン屋があったけども教えてもらったところに行くと12時前なのに既に店前の道路には多くの車が停めてあった。
「とみ将」さんあっさりの醤油ラーメンの大盛りを頂きました。
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ここのお店地元の方が多く来店して賑わってて、生麺のテイクアウトも出来るようで皆さん10個単位で注文してました。
地元民に愛されるお店っていいですよね!大盛り中華そば¥750-なり

ここからR344で山越えしてR13で北上する予定の途中で見つけた鳥居と桜。
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桜の咲が少し早かったけどもお堂の隣には枝垂れもあるが(咲いてない)
この桜からほぼ直ぐの場所に咲いていた一本桜


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ソメイソシノでしょうか満開です。実はもう一本桜があったようで大きな切株がありました。
手前のつくしの群生が凄かった。

その後「おしら様」の近くにある田谷の一本桜のロケハン。


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桜はまだ蕾でしたが、カタクリが斜面に咲いてました。
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実はこのカタクリは先ほどの田谷のカタクリでなく別の場所ですが桜の木の下に土俵があった場所のカタクリ。
もう午後なので既に閉じようとしてます。

やっとこさ第一目的地の「おしら様の枝垂れ桜」へ到着14:20
大型バスでやってくるような観光地です。
長野の「高遠城址桜まつり」と同じように地元の可愛い中学生?ボランティアが駐車場案内やテントでお茶の配膳など楽しそうに動いてました。
たしか駐車場も無料だったような・・・。桜保存の為の基金があったのでお礼にチャリ~ン!!
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外国人観光客も多いのか?各所に注意書きがしてありました。
真っ青な空にレンギョウの黄色い花が目立ちすぎるので日の丸構図です。

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枝先はまだ花が咲いてませんのでもう暫く楽しめます。
もう終わってますがライトアップではイベントも開催されてるようです。
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引いて観るとこのような感じです。この場所に小さな水車がありますから探してみてください。
本日は岩手の八幡平で知人と待ち合わせしてるので早めに移動で14:50分に出発。
ここからR13~R105~R46と経て雫石河川敷の桜並木へ到着した時には既に陽が西へと傾いてました。

                    
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夕陽に照らされた染井吉野ですが、風が吹くたびにきらきらと花弁が舞ってる様子は見事でした。


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ここからだと岩手山から八幡平も見えるのですがなかなか画角に上手く納まらないのが残念です。土手下に植えられた桜並木を土手から
歩きながら見ることも、土手下で桜の木の下で花見することもできるこの場所は駐車場も確保されてるし路上駐車も問題なく出来そうでした。
数年前にも撮影したことがあるのですが今年は見事な満開でした。

この後今回の最終目的地である道の駅にしねで知人と2年ぶりに合流しました。
車外で会話してると風も強く肌寒いので近くの居酒屋へ移動して(一台で運転手はノンアル)再会を祝いました。
翌朝が3:30起なので盛り上がる話もあるけど本日は早めに撤収して就寝!

本日の移動距離は927キロ(旅禄有)

最後までお付き合いありがとうございました。









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by noah_3776_2 | 2018-05-15 07:00 | 花が咲く風景 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

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昨日の長谷寺に続いて本日は早朝より「室生寺」です。

久しぶりに道の駅で一夜を過ごして早々と駐車場入り!
8:30開門ですが、情報では7時過ぎには入門できるような話を聞いたので寄り道をして現着。

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まだ誰も居ない。影を見てもらえると時間が想像できます。
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次第にカメラマンが集まってくるのですが・・・まだ開門しない。
どんどん観光客も増えてきたころ8時15頃に開門です!
後ろから走り出し輩が居る!並んだ意味が無い・・・がカメラマンは走らないので私も早足で3番目に受付済!

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数名のカメラマンに並んで「鎧坂」で撮影しますが、票端の石楠花は咲が弱いようで
僅か2・3分で数人が走り出したので自分もついて行く。
下で撮影してる人も居るのと五重塔の前で無人撮影したいので走る走る(俺たち)♬
乳酸溜まると本当に足動かないですね!息も切れるけどもそれ以上に荷物背負っての力走は足上がらない。

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皆、横並びで息切らせて撮影。
はぁ~はぜぇ~ぜ♬の合唱です。お坊さんが石畳に水を撒いてくれました。

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先ほど開門と同時に走っていたのはどこかのツアーガイドでして・・・どんどん観光客が登ってきて階段を登って行かれるので
手前の石楠花で隠すと露出があわないのでストロボで補正。

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補助光感がでちゃいました。
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太陽が高くなり次第に光が花に当たるようになると人も増えるが意外に人が居なくなることもあるので待ってみるのもいいかな。

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石段に当たる影を見るとわかるけど9時過ぎには前花に光が当たりました。
しかし白飛びしちゃうので雨上がりがやっぱりいいそうです。

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ここも楓があり新緑が魅力的でした。

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本堂の前にあった池の映り込み。金魚が元気に泳いでます。ここに五重塔がなんとか映り込むようですが・・・。
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境内には石楠花が多く群生してますが、葉っぱの汚れが目立った日でした。
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本堂脇の石楠花。
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絵になる風景。この時小坊主さんとお話ししていたのですが撮影もOKってことで後ろ姿ですが・・・。
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葉っぱをみると分かるのですがツツジの仲間なので花の付き方も見てます。
でも躑躅より花の形と色が和を感じるので好きなんです。

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まだ蕾も多いのでしばらくは楽しめたことでしょう。

再び「鎧坂」

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最後までお付き合いありがとうございました。

追伸 室生寺に向かう前のトンネル手前にあった滝。

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新緑の紅葉がきれいでしたのでここで30分以上時間調整をしてました。



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by noah_3776_2 | 2018-05-07 07:00 | 花が咲く風景 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

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前回の長谷寺から途中ご飯食べてから向かった先は「岡寺」です。
ご夫婦は穴場なので人が少ないとの事でしたがなんのなんの多くの人出でした。

まずは駐車場はお寺の参拝用の駐車場は一杯で待ちの車もありましたが、狙い通り到着した時間がお昼時間なので
ご飯の為に出られる車が多く少し待って駐車できました。

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綺麗な新緑に朱塗りの正門はなんとか待ち無人撮影。

門をくぐり抜けると手水舎がありました。

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水面には色とりどりのダリヤが…綺麗。
流行りのインスタ映え。

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他の人もたくさん撮ってましたよ。

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しっかり清めるように花は半分程度でした。

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和を感じる番傘と牡丹。
トップの写真と角度を変えてみました。

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この岡寺にも塔が・・キリシマ躑躅と新緑の中咲く石楠花。

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一部斜面にシャガが咲き乱れてました。

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このお寺は斜面一面に咲く石楠花がメインとの事ですが、この写真では分かりにくいですが
昨年の台風21号の影響で斜面が崩れてしまい地肌があらわになってて痛々しかった。

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本堂の裏にも台風で土砂崩れの爪痕が・・・このような写真も残念だがこの年だけでしょうから記念になります。

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ツアーで巡礼者でしょうか?多くの参拝者で賑わってます。

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所々に映えてます。

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確かGW中のイベント日はこの何倍ものダリヤが水面に浮かぶようです。

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本命の石楠花たち。

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牡丹と石楠花

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このピンクの石楠花が見栄えありました。
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沢山の番傘に見守られてる牡丹と朱門

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この日は気温もあがり夏日で汗もでてくるほどでしたから次第に日影に逃げます。

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日影でであった黒アゲハ蝶は羽紋が輝いて綺麗だった。
12時過ぎから3時間ほど滞在してから向かったのは・・・又兵衛桜のその後を見てきましたが
満開の時期も終わったため車一台もなく閑散としてました。

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最後までお付き合いありがとうございました。











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by noah_3776_2 | 2018-05-06 07:00 | 花が咲く風景 | Comments(0)


いつも訪問ありがとうございます。

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今年はどの花も開花が早いようです。
一昨年に続いて今年も奈良県へ遠征してきました。

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実はここへ到着する前に夜中に自宅を出た後に向かった先は三重県伊賀市の「余野公園」の躑躅でしたが
夜明け前に着いた後公園周りを一周したのですがまだ咲いて内容だったので、そのまま奈良県宇陀市の「鳥見山公園」へ
向かいました。

余野公園寄ったこともあり「鳥見山公園」は日の出後となってしまったが一人のカメラマンが見えました。
声掛け結果を聞きましたがNG。
あっここの目的は雲海とツツジ。朝一の雲海はNGでツツジは三つ葉ツツジとドウダン躑躅が見ごろとの話でしたが
このカメラマン曰くレンゲツツジは早いので早い時間に長谷寺へ向かった方が良いとの事。
今の牡丹祭りの期間内は通常の開門8:30より早く入門できるとのことでしたので、今後の為に展望台まで上り夜中でも歩けるようにロケハンして
から長谷寺へ向かいました。

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7時前に到着したら駐車場も近く情報の通り入門可能で正面の石段を無人撮影できました。

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出口が小さくなる程続く長い石段。

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この時ほぼ一緒に岐阜から見えたご夫婦と一緒になりまた情報を頂きました。
牡丹は全体には少しだけ早い様子ですが、遅いよりは花が綺麗なので良し!としましょう。

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手前にどんっと開花してる株があるといいのですが俯瞰するとこんな感じになってました。
お堂の屋根の重なり合いもまたいい感じです。

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今度は登りきった階段上より見下ろした絵面です。

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朝、7時過ぎにお勤めが終わり本堂から降りてこられた僧呂さん。

鳥見山で会ったカメラマンもここで出会った夫婦も長谷寺名物朝のお勤め後の僧呂さんの階段下り。

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修行僧のお坊さんの顔が日陰になり丁度見えないようになりました。

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新緑が見事に綺麗で反射して屋根に映り込んでます。

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本堂脇に飾ってあった沢山の地蔵さんが可愛らしかった。

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朝陽を浴びる本堂と舞台。
早朝なので誰も居ませんでした。

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八重桜と新緑のなか五重塔。

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順光で朱塗りの五重塔が輝いてます。が、新緑もすばらしい。

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境内には石楠花もみごろをむかえてます。
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休憩場裏の石楠花。

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楓の新緑が太陽光に透かされて本当に素晴らしかった。

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老木と石楠花。

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五重塔脇の手すりに張り付いていた小さなかたつむり。

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立派な石楠花の株で花付きも良かったですがここは柵もあり立入できませんでした。
この六角堂の裏に山茶花が咲地面に散った花に木漏れ日があたりいい感じだったのでこの中に入りたかったのが残念。

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石垣と石段に白壁が風情がありました。
手前の白壁の上の樹が「御衣黄桜」でまだ咲いてました。が写真では分からないですね。

7時前から4時間ほど滞在して今朝長谷寺で出会ったご夫婦からの情報でこの後は「岡寺」へ向かいました。

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最後までお付き合いありがとうございました。







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by noah_3776_2 | 2018-05-04 07:00 | 花が咲く風景 | Comments(2)