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さんたの富士山と癒しの射心館

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富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

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いつも訪問ありがとうございます。

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私の思いである場所の一つである内浦海岸からの朝焼けですが・・・この色味はコンポジットのためです。

この日の流星の極大時間が4:00~5:00とのこと。
しかしその前の時間帯でもほとんど流れなく肝心の時間帯に移動することにした。

夜半ってこともあったので海岸沿いをやめて山越えで内浦へ向かう途中気温が-3℃って伊豆でもこんなに気温が下がるんだと
改めて思ったほど。
約Ⅰ時間ほどで目的地へ遅着すると久しぶりだったのかそこは駐車禁止になっていたので
近くの駐車帯へ停車。

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いつもの場所からP-カン富士山。
淡島の光はなんでしょう。手前の光は漁船のLEDの演出です。

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少し長く露光。

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そろそろ夜明けです。うっすらモルゲンロートが。
雪が少なく紅は期待できそうにないけども本日遠征最終日になるので高速渋滞するまえに帰りたいので
ここでさつえいしたら逃げるように退散できるのがここの良いところだ。

本当は発端丈にも登れば良かったけども僅か30分が渋滞に飲み込まれること考えて今回は下からの撮影。

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山頂に光が当たって来ましたがやっぱり雪が少ない!
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この先生の1日と2日は綺麗なモルゲンロートを見ることができたが昨日今日はダメですね!

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宝永火口ががっぷり口を開けてます。

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少しづつ太陽が前山まで陽が当たってきました・・・・頃に私も撤収準備して
7:05分富士山を後にして家路に向かうのでした。

今回の富士山遠征は天気に恵まれたのですが雲の変化を楽しむことが出来なかったのが残念ですが
多くの人との出会いや再開は本当にいいものです。皆さん色々とありがとうございました。

最後までお付き合いありがとうございました。




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by noah_3776_2 | 2018-01-19 07:00 | 富士山 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

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前回の続きで芦ノ湖~西伊豆へ移動して黄金崎へ。
内浦で食事して動き出したのが13:30頃でそのまま海岸沿いを黄金崎へ向かう。

海岸沿いは道が細くくねってるので時間がかかるけど景観がいい。
小瀬崎から井田・戸田港を通過して土肥から黄金崎へ到着した時は15:30と日没まで一時間あるので
ここで仮眠。

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意外に観光客も多くほとんどの人が日の入り待ちをしてる。
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太陽が沈むと景色がこんなに変わります。

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一枚目の写真の日没後!
「馬ロック」と名付けられていた黄金崎名物の奇岩・・馬岩・・

今朝は早朝3:00起でしかも移動もしてるので眠い!

が、ここで露光タイム

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日没後からのコンポジット!手前の光はこの駐車場の街路灯による灯り。

こkで一休みして22:00にもう一度露光開始するころにはお月様も高くなっていたので前木に月明りが照らされていた。
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これもコンポジです!

気が付くと北斗七星とカシオペア座が北極星を挟んで水平ではないか。

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右側に北斗七星と左側にカシオペア座が輝いてます。

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この時には既に北斗七星は上へいってしまい画角から切れてしまってる。
星の位置も把握して撮影しないといけないと改めて思う夜撮でした。

この日三代流星のひとつである「しぶんぎ座流星群」だったけどもほとんど流れることもなく
この日長い時間撮影したが見えたのは3つ。
写真には写ってない!

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富士山頂に北極星が点在します。
富士山から離れているので星が多く入ることはいいけども富士山小さい!

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南アルプスまで綺麗に見える夜で月明りに照らされた馬ロックと星たち。

最後までお付き合いありがとうございました。





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by noah_3776_2 | 2018-01-16 07:00 | 富士山 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

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富士山遠征3日目は山中湖~乙女峠~芦ノ湖~黄金崎の行程です。

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本日3時起きで久しぶりにみた雲。
しかしこの時は富士山も雲の中で月明りが木漏れる程度でしたが
次第に富士山も見えてきた。

逆さが綺麗にでてるので風もなく今朝も暖かい。
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山頂の雲も次第に取れてきたので上空の雲と撮絵が楽しめそうですが雪が少ないです!
それとこのs会のパール撮影時間が6時55分頃なので目的地まで一時間として5時には出発したいけども
混雑を考えて4:30に出ることにしたため最後のショット。

目的地に到着するとすでに10台ほどの車が停まっていたが私も何とか「駐車帯に」入れたので早速撮影準備。
出来るだけ北側に位置取りした方がいいのでお隣さんにお声かけして場所取りできた。
のちほど知人が来るかもしれないことも考えて脚二本で撮影開始。

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この時はこのような煙のような雲と山頂に取り巻く雲もあった。
が、直ぐに雲も切れ始めてくれた。
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月が次第に山頂に落ちてゆく頃。

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山頂に湧いていた雲も綺麗に取れたのでパールも期待できる感じ。
知人がやってきたときに名前を呼んだらお隣さんも知っていたので三人で会話しながら寒さを凌ぐ。
道路に設置されてる気温は-2℃と-1℃の繰り返しで今朝もそれほど冷えてない。
因みにこの乙女峠は標高800Mほどなのにこの気温は暖かい!

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山頂には太陽が当たってますが弱いですね~
雪も少ないですけど・・・。もう少し山頂近くに落ち込んでほしかったけども
まぁ仕方ないでしょう。

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右側の稜線なら転がる様なお月様ですが何故か左側の稜線だと登っていくようなお月様へ見えるのは私だけでしょうか?

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後5分月が残ってくてていたらもう少し色付いたのかな?
それでも元日夕方のパールよりは良かった。

この後撮影も終わったところでこの日多くの知人がこの場所に居たことが分かり情報交換など話が盛り上がった。
その後この仲間の一人と箱根へ向かう。
今日は大学箱根駅伝の復路のスタート元箱根へ仲間の先導で移動する。

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芦ノ湖の遊覧船と富士山!9時頃に到着した時にはまだ全体には光が回ってなかったので、コンビニで朝食を済ませると
既に太陽光が全体に当たっていた。

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海賊船と遊覧船。なぜこのような構図になってるかは「ざる得ない」とだけ言わしてください。

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下に前の建物の屋根が入るのです。

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海賊船~遊覧船~海賊船
手前の帆も海賊船!
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海賊船には「祝箱根駅伝」の幟が・・・新年感。

ここにどれだけいたかな?
2時間ほど撮影していただろうか。そろそろ移動しようと仲間と沼津へ。

ここで昼ごはんを仲間のお勧めのお店へ。

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私が注文したのはカンパチ定食¥1400-
刺身はぷりぷりで甘みもあり旨かったしご飯も柔らかく美味しかったし、みそ汁が赤だしだったのが嬉しかった。
お隣さんの見てぶりカマの塩焼きにしたらよかったと少し後悔。

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向こうが仲間が注文した鯵フライ定食です。
鯵フライは沼津港の方がお値打ちでした。

続く!





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by noah_3776_2 | 2018-01-13 07:00 | 富士山 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

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遠征二日目の夜中は鳴沢の道の駅で富士の様子を見ながらP-カンだったので星撮影するために朝霧の牧草地に行ったのはいいけど
思った通り月明りが強く星が少なかったけど、正月二日目もきっと湖畔(精進湖・本栖湖)は多くの人と思ったのでこのまま朝霧で撮影!

誰も居ない静かな場所ですが獣の鳴き声もするから不気味な場所。
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枯草の富士ですが雪でも積もれば少しは景色もかわることだろうから、この先いいかも。
しかも写っては無いけども木々もあるので霧氷も楽しめそう。

ここでの撮影は三脚セットしたら後は車の中で仮眠ができることが最高!
間もなく薄明が始まろうとしてるときSoranさんsoran92.exblog.jp/ に連絡して合流することに。

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教えていただいた場所なので詳しくは書けませんが見る人がみたら分かりますね。
ちょっと風景写真ではあまり使用しないストロボで前景を明るくないといけないような場所でした。

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なのでおもっきりシャドウを上げてみました。
前岩が富士山より高くなるのが残念ですが逆さ富士になったりしたら面白そうな場所でした。

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ススキももう少し張のある時期ならいいけどもこのような枯れススキは寂しいです。
太陽も昇ってきたので再びあの場所へ!
今日は昨日(元旦)ほどの道の混みようでもなかったので心のゆとりができた。

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今日もダイヤモンド富士を見ることができた。

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本当にあっという間に太陽が高くなる。

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あと一週間もしない間に剣が嶺から太陽が昇りそうです。

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ここまで太陽が強くなるとゴーストの嵐です!
僅か3分ほどでこのようになります。
今年は昨年に比べるとかなり暖かな新年になってるようす。
通年ならこの場所は-5℃~-8℃程度なのに今年は-3℃ほどで風もないので暖かく感じる。

そして私はどこへ行ったかな?
道の駅富士吉田へ向かった。ここで伏流水を汲んでからその奥の散策公園で仮眠して午後の撮影の準備の為に忍野内野へ。

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ここで本日二度目のダイヤモンド富士撮影。
沈む太陽のダイヤです。
正月二日目だったためかカメラマンは少な目で10人ほど。

この後は夕焼けもなく山中湖へ移動して就寝。
明日は早朝に沈む月と富士山の撮影で御殿場方面へ向かいます。

最後までお付き合いありがとうございました。





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by noah_3776_2 | 2018-01-10 07:00 | 富士山 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
今年もマイペースでやってきますのでよろしくお願いします。

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昨年12/30まで忘年会やなにやらで遠征出来ず昨年も富士遠征にでかけたのが12/31の午後からでした。
それでもなんとか昨年末までに富士山へ到着することができたのですが、富士山は見えずでした。

それでも12/31から新年に変わるころには天気も回復に向かう予定なので
精進湖へ早めに入るけど既に30台以上の車。
仮眠して22:00頃目覚めるとお月様が雲の隙間からかすかに見え隠れしている。
ので、再び仮眠!

25:00頃起きるとすっかり雲が切れていて湖畔は多くの三脚で埋め尽くされていた。
先に来ている知人と合流ができたので三脚スペースを分けてもらい撮影スタート。
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今年 初撮影のショット!
綺麗な逆さ富士が見えてる。大きめの月もある為に富士山がくっきり出てる。

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帯雲が漂っていたけども大室山にいい感じに取り巻いてくれたが
ありふれた写真。しかも富士山の雪が少ないですね~

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ちょっとお遊びにコンポジット!
湖面の左は金星の明かり。

この朝は精進湖でなく本栖湖の予定だったので4:00頃精進湖を出ようとするが既に湖畔の駐車場は埋め尽くされてて
中々出ることもできない。
入ってくる車にお願いしてなんとか脱出が出来た。
まだまだやってくる車・・・・きっとこの先はもっとすごくなるだろうな~

しかし本栖湖はもっと酷かった。139号から入ってトンネル数百メートル前から路上駐車なので諦めた。

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初日の出はこの場所で撮影することになった。
なんとか今年も初日の出が撮影できたのでいつものように足早にこの場所を後にした。

数年前本栖湖で初日の出撮影をしたがあまりの車の多さで動くことが出来ないことがあったためその教訓で早めの移動のは
もう一度初日の出をダイヤモンド富士で納めるためだ。

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そして足早に移動するが流石にこの日は混んでる。139号沿いには多くの車で流れが悪い。
目的地に到着できるかと思うと気が焦ったがなんとかこの日も初日の出ダイヤモンド富士が撮影できた。

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この日も早朝から撮影してて体も冷えているので毎度のことだけど食事の為に「ガスト」へ
ここで知人たちと情報交換や富士山の談話で盛り上がり団欒時間。

この後毎年開催されてる「河口湖富士山大賞」の仲間の入賞作品の閲覧時間。
いい作品が多く勉強になる。

・・・・・・仮眠・・・・・

この日は夕方に昨年12月に続くスーパームーンとのこと。
尚、富士山頂から月が出る「パール富士」が狙えるチャンス日の為に目的地へ向かう。
まだ14:00過ぎなので車も人も少ない。

17:22頃が勝負だがこの日の日没は16:53分。ちょっと時間差がありすぎるのが気になるけど
天気もいいのでなんとか良い写真が撮れるだろうと長い時間を待つ!

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日没になり山の斜面から光が落ちて間もなく山頂より雪煙が見える。
そろそろ月が出てくるころだろう。

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月が昇ってきたが斜面が暗すぎるために月の紋様が見えなく「電球」のような月と相成ってしまった。


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月明りで照らされた剣が峰!

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数年前に撮影することが出来た紅パール富士。
今回はおおよそ50人ほどだったけど、この時はもっと凄い人だったなぁ~

最後までお付き合いありがとうございました。






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by noah_3776_2 | 2018-01-06 07:00 | 富士山 | Comments(4)