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さんたの富士山と癒しの射心館

noah3776.exblog.jp

富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

カテゴリ:芽吹きの風景( 4 )



いつも訪問ありがとうございます。

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昨日寝たのが早かったのか今朝も3時30起で「道の駅いなか」からR394でスタート

静かな町を走り抜けてるととても気持ちいいもんだ。
直ぐに山道になり次第に残雪が目につくとどんどん標高も上がる。

城ヶ倉大橋は過去も通ってると思うけど日没後だったのかあまり記憶がなかった。
全長360M。凄いのは高さ122Mもあるんだ。

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下を覗くと足が竦む。雪解けが進んでるし橋が小さく見えるほど高い。

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山側には橅の根開けが始まったところだ。
平地では25度を超えてる日が続いたけども標高があるこの南八甲田はやっと雪解けが始まったところでまだ肌寒いです。

ここから間もなくでR103と合流して目的の「酸ヶ湯温泉」へ!
この酸ヶ湯温泉は前からTVや雑誌でみて行きたかった温泉で、過去は夕方この前を残雪の多さに驚きながら通過してしまっていたので
今回は行程の中にどうしても組入れたかった。

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到着したのは6時で到着した時は雨は降ってなかったけども暫くして降り出した!

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メイン看板
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普段このような写真はスマホで撮影するのに・・・記念撮影する。

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突然の太陽!芽吹き前の葉を包む殻の茶色が陽にあたり目に付く。

駐車場は満車でもどんどん車がやってくる。第二第三駐車場へ誘導されてる様子だ!
待ちきれずに7時少し前に入場すると既に入浴できるようだ!
宿泊施設がメインなので宿泊客がすでに浴衣をきて館内をあるいてるので私も入浴券¥600-を購入する。

共通入浴券¥900-もあるがもう一つのお風呂は9時からなので今回は「ビバ仙人風呂」の大浴場だけの入浴券にした。

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脱水場には入浴案内が書かれてる。

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浴場に入るまで気が付かなかったけども混浴になってる。
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お風呂は目隠しの立て板があり女性専用の風呂から湯船に浸かったまま立て板沿いに移動すると混浴になるとなんと作りが上手い。
とはいっても同じ浴場だが見えない境界線がしっかり引かれていて看板にしっかり描かれてる!
気が付かず女性側に移動してくと時々入ってくる係員が注意する。
風呂には入浴者が片側に片寄るので違和感は確かにある!風呂場の入り口に8時~はすべて女性専用になるらしいので
いつもは早風呂ですが今回は7:45分頃までゆっくりと体を清めることができました。



風呂上がりにロビーで今後の予定を考えて出発。

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8:30頃酸ヶ湯を後に走り出すと直ぐにこんな沼が

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地獄沼!前も見た記憶があるなぁ~
この先には春スキーが楽しめる場所があり車が路肩に多く駐車してあった。

最高点から下っていくと橅の原生林広がってくる

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根開けはしてるがまだ芽吹きはしてない。

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こういった風景と見ると樹が暖かいんだと感じますね。
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結構真っ直ぐな橅が多いが時に奇形橅もある。

もっと下ってくと新緑が美しくなり一気に春を感じれます。


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手前の葉は水芭蕉ですがこの時には花が咲いていなかった。

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この付近は蔦温泉付近ですので雪もなく雨のお陰で緑が濃いです。

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斜面に奇形橅が一本!

ゆっくり季節の移り変わりを感じながら奥入瀬渓谷付近まで来たが、今回は奥入瀬は通過!
11時開店の「司バヤ焼き大衆食堂」に行くためとこの時間に奥入瀬に行くと駐車場がないので撮影できないことを考えて
そのまま通過!

十和田市内に来て本命の店舗近くまで来てるのに店舗を確認できなくグルグル回ってる内に時間が過ぎてゆく。
どこかの細道を・・・入ったところが違い聞いてみるとコインパーキングに入った奥にあるとのこと。
たしかに直ぐそこにリパークがある!ついに到着することができた!駐車場のリパークに入らないとだめだけども3時間はお店を利用すると無料。
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一足遅く開店には間に合わずに並ぶ羽目に。しかし直ぐに店内に入ることができた・・・ボ「ボンジュール」???
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一瞬聞き間違えたかと。しかしその後店員さんが一斉に「ボンジュール」

そして席に着くとメニューと共に説明をしてくれた。
やっぱり観光客が多いのだろう。慣れものだ。私も本命メニューの「バヤ焼き」を注文して待つこと数分で手元にきたのがこれ!
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玉ねぎだけを掻き回しながら玉ねぎの色がキツネ色に変わるまで焼いた後に肉の山を崩して一緒に焼くとのこと。
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時々店員さんが横目で見ながら世話してくれるので案心して料理してると「完璧」とGOサインがでて火を弱めてくれた時、一緒にご飯とスープが手元に
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配膳された。なんと手際がいいこと。
ご飯の上に乗せて食べて下さいとのこと。あとご飯のお変わりは無料とありがたい。
今回のB級ブルメでは一番旨かった。まぁ牛肉なんで旨いことは想像もできるけども甘いタレが肉に絡んで旨かった。
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店員さんのお揃いのTシャツには赤いバラが目立ち「ラ・ヴィアン・ローズ(バラ色の人生)」と仏語で印刷されてる??
気になって聞いてみると仏のエリザベス〇世の革命と食の革命とを掛けて、バラ肉と薔薇と掛けてるので仏語を使ってるとのこと。
美味しく食べ終わった後は「ラ・ヴィアン・ローズ」の掛け声で送り出してくれた。が、車に戻り案内チラシを見てると自前のタレの販売があるとのことで
お土産に店頭に置いてあった7本全て買ってしまった(店員さんに聞くと在庫はまだあるとのこと)
アプリで滞在時間を見るとなんと36分と僅かで人気店を後に向かう先は過去今まで一度も開花してる桜を見たことのない2本の桜へ向けて移動。
約100キロの移動で三度目の八幡田へ3時前に到着出来た。
周りには多くの観光客に加えてカメラマンも多い・・・はず!桜は見事満開。念願の「上坊牧野の一本桜」と出会うことができた。

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やっぱり雪が一段少なくなった。雪渓が鯉とか鷲とかと呼ばれてる。
私は鯉かな?

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桜に太陽は当たるが岩手山には当たらないのは山頂の低い雲の影響だ。

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東側の空は青いのになぁ~

上空の雲が抜けそうにもないので、一度「七時雨の一本桜」へ40分かけて移動するとこちらも満開
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形のよい大山桜です。午後からなので人も殆どいない。
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この桜は名の無い桜で山荘の脇に咲いてます。
こっちの大山桜は色味も形もいいけども、どうしてもロケーションがいいのは上坊なので引き返す。

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その途中の池で水連の葉に桜の花弁が纏わりついていた。
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こんなのも散り桜の美しいところ。
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全景はこんな感じですよ。

再び戻った「上坊牧野の一本桜」は既に夕陽を浴びてる
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木漏れ日で光芒ができてるけども・・・。東から見ると桜の樹の形は決して綺麗ではないから手前の芝生に太陽が当たってる。

結局この後太陽自体が雲に遮られてしまい桜にも太陽が当たらず終了!

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東側はこんなに味のある雲がひろがってるのになぁ~

かなり長文になってしまいましたが本日の行程は道の駅に戻り終了です。

最後までお付き合いありがとうございました。













by noah_3776_2 | 2018-06-02 07:00 | 芽吹きの風景 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

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遠征も後半の6日目の出発は秋田県の小坂からです!
夜中から早朝まではかなりの雨でしたが出発する4:00過ぎは小雨になってましたが時折雨足が強くなる中R282~R4で弘前へ

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途中の峠で湧き出していた霧。

一度は弘前城を通過したが待ち合わせ場所まで10分の位置で現時間は7時過ぎなので引き返して雨の中の弘前城を散策することにしました。
いつもとは違う駐車所へ停めて西濠方面へ歩いて行くとなんと¥500-/日の駐車場を発見。これはいいところ見つけたので次回から使おうっと。

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西濠の桜のトンネルは今は青葉のトンネルに変わってます。
PLを使ってるので路面のテカリが消えます!

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西濠から天守閣広場に続く階段です。楓の新緑も雨に濡れてとても美しい。
確か早朝は天守閣有料エリアも無料と思い進んで行くと既に受付嬢が居た。仕事が早いな~と思いつつもお金を払い入場すると
なんと桜まつり開催中ではあるがすでに葉桜なので次回無料の入場券を頂けた(無期限)!
一般の観光客なら今度っていつだ!って話にもなりそうだが私はまた来年来るのですごく有難い。

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エリア中にはこの御衣黄桜や紅枝垂れ(一枚目)などは咲きてましたがあとは枝垂れが散り際でした。
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鷹丘橋と枝垂れ桜ですが完全に散り桜です。雨なので雰囲気がでますが晴れていたらなかなか絵になりにくそう。
あえて観光客の傘も入れてみた。
朝8時前ですが適度の観光客が散策してました。

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石垣の修繕で一昨年より天守閣は移動してます。このまま後7年の予定!
そして今年初めて天守閣に上がりました。いつもは満開の時期に来るために天守閣は大行列だったので
この日ゆっくり上がれることができたがこの天守閣の階段もかなり急だった。

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江戸時代だろうか籠が展示してあった。
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天守閣から見た景色。

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有料エリアから外れて下乗橋を背景に桜のカーペット。


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この弘前城で一番古い136歳のソメイヨシノ。

東門からイベントに参加する人。
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そして今年はこの弘前城の桜まつり100周年で色んなイベントが開催されてる。「観桜会」と呼ぶらしい。
恐らくその100年前でも樹齢20年程のソメイヨシノが植えられていたみたいで盛大な「観桜会」が開催されていたんだろうなぁ~。
あぁそれで朝も早くから有料エリアでの受付嬢がいたんだ。

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自衛隊と思われる方々が仮装して入場!画面左側に居る帽子にマスク+サングラスの人は仮装でなく一般人!

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南内門から出て杉の大橋からみた楓の新緑と花見船。

実は今回この新緑の弘前城へ来たのは連休前に地元の中日新聞に掲載されたインスタ映えする場所があるとの事でロケハンに来たのも目的の一つ!
しかし想像した場所ではなくどうしたものかと思っていたらボランティアの集団が歩いてきたので声掛けしたら
園内とガイドしながら案内してくれた。・・・ここかっ分からなかった。

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どうですかね~この重なり合った枝の隙間がハート型に剪定したんです!既に7年程前からあったようですが上手く広報できずにいたとの事
みても分かるように私一人ですので認知度はまだなのかも。

しかし私が帰る9時30頃に再度通ると人だかりになっていたので結構人気の場所なんだろうね!

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昨年の今頃は満開の桜を楽しむことができた外濠です。が、今回は新緑です。

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絶景はこの濠がピンクの花びらで埋まるんですよ~

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昨年の4/29かな?


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なんだかんだで待ち合わせの10時まで間もなくになったので弘前城を撤収して知人と待ち合わせの場所へ向かいました。

実は昨年ブログから交流があり今年の遠征の前に青森を安内して欲しいとお願いすると快く承諾してくれて今回の面会になりました。

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この原風景に感化して今回青森のOさんに案内してもらったんです。
既に先客さんが一名みえたのですが話してるうちにインスタ交換することが出来て輪が広がりました!
茅葺に桜・・・実はこの背景には岩木山が聳え立つのですが残念ながら本日は雨でして
確認することが出来なかった。

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非常に残念ですが場所を教えていただけたので今後また来ます。絶対。岩木山がはっきり見えるときに。
このような原風景は他にはなかなかないですからね!

そして合流した場余に戻りOさんに名物「嶽きみソフト」をご馳走していただきました。
甘いものは好きではないのですがソフトクリームやプリンなどは好きで美味しく頂きました。
嶽きみとはトウモロコシのことで山梨にもありますがどちらもモロコシの甘さが味わえました。

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その後少し早いですがお勧めのカフェがあるとのことで移動しました。
橅の里で検索するとでてきます。
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ふんわりまろやか卵にお米は少し硬めに炊いてあるように思い美味しかったです!
このカフェで色んな話をさせてもらいまた多くの撮影情報もいただきましたので記念撮影してお別れです。

単独になった私は五能線のポイントへ。少し探したが恐らくこの辺だろうと暫く撮影するのですが
昼過ぎであり本数が少なかった。

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岩木山が隠れてるのでどの辺に見えるのか分からないけども見た写真とたいして違いがない場所だと思う。

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両側がりんご畑になっているのですが花が咲いてる期間が短いようなので今後の参考にします。

さてここから鶴田町にある「鶴の舞橋」へ

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到着した時には既に5時を回っており観光客は少なかったがそれでの駐車場には多くの車があった。
ここは木造橋は300Mありで日本一とのこと!以前にCMにで使われた場所らしい。

一通り見たので帰ろうとすると西空が激しく動き出した!
この時私以外に走り出していた女性が戻ってきたので岩木山が見えたか聞いてみると向こうからは見えないとの事だった。
千葉からおかあさんと二人で来たらしい。彼女一人の運転で・・・なんとアクティブな女性だ!

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これはと思い再度撮影に。

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こちらが東の空。光が回ってるけども西空の雲の切れ間が僅かなので焼けの時間帯は短いはずなので走る走る!

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写真から見て左が西右が東になるので北側の撮影だ。



そしてこの橋を渡って振り向けは岩木山が見える位置!ど=ん!!

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しかしやっぱり駄目ですね!稜線は見えるけども山頂は雲の中だった。

ここに来たらいつの間にか先ほどの女性がおかあさんと一緒に、素敵な夕焼けだったので走って移動したらしい。
東空の色味が引いてきたのでこの橋の上で西空をみながら三人で話をしてると親子は一度弘前に向かい帰ったのだけど
空の変化に気が付いて10分程かけて引き返してきてこの素敵な夕焼けを見ることができたようだ。
そして私が明日行く予定の十和田の「バラ焼き」で人気の「司バラ焼き大衆食堂」へ今日並んで食べてきたという情報も頂いた。

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最後の夕焼け!
今回の遠征では一番見事な夕焼けだった。親子に別れを告げてOさんから聞いた黒石市のB級グルメの人気店「すずのや」さんへ
向かって走り出す!

Oさんからもらった情報にはきちんと開店時間も記されていたけども私の不注意で見落としてしまい到着すると真っ暗
開店時間は~15:00までだった。当たり前ですね!すでに6時間前に閉店してました・・・笑うしかない。
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そしてたまたま隣にあった「蔵よし」さんに入ることに。
このお店は和食店でしたが「汁焼きそば」もありましたので注文すると直ぐに配膳してくれて食べ方の説明と説明文も頂きました。
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感想は焼きぞばの麺は少し太めの平麺でソースが良く絡むようになってましたが、
美味しかったのは乗せられていたのエビの天ぷらと舞茸の天ぷらが美味しかったけど和風のかつおだしも旨かった。つまり麺は微妙でした。
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本日は青森のOさんに色んな情報をいただけたお陰で今後の青森が一段深く楽しめ僧で感謝です!

これで本日の行程は終了で道の駅いなかへ。




















by noah_3776_2 | 2018-05-30 07:00 | 芽吹きの風景 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

本当に撮影にはしんどい時期になってきてますが、初夏より梅雨前にため込んだ写真を小出ししてきます。
気持ちよい時期を再び思い出しながらご一緒にどうぞ。

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ここは八千穂高原にある日本一の白樺林で、
初めて訪れてから既に10年近くなりそうです。初めて来たときもこの新緑の頃でこの6月以外は来たことないかも。
見るにはこの真っ青な青空の元の新緑がいいですが、撮影には雨上がりの霧などは幻想的で感動します。
「白樺の小径」だったかな?
新緑の中新鮮な空気はとっても気持ちいいです。まだ早朝なので爽やかな空気感で歩いていても汗ばむことは無かったです。
まぁ~どこ見ても一面の白樺林ではあるのですが、間もなくするとこの新緑の中にルビー色の躑躅が彩を添え一層森が輝き
その景色は見事ですよ。

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私が訪れた6/3でも少しはレンゲツツジが咲いてはいましたがほんの2.3分咲程度でしたから10~二週間後は
いい感じになるのではないでしょうか?
ただ、この辺りは峠で少し走れば標高が変わる為にこの日も少し下った駒出池付近の山斜面にはレンゲツツジがいい感じで咲いてました。

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池の畔には大きな株が二つあって丁度見ごろになってました。

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新緑の中で空気はとっても気持ちいいのですが、小径から逸れてしまうと小笹で足元が覆われるだけでなく
蜘蛛の巣のトラップには引っかかるし虫も多いので小径からは逸れないほうが森林浴を楽しめそうです。

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私が撮影してるときは一人だけ同じ景色を撮影してる人がいた程度でほぼ撮影し放題でした。
人が多くなると人が入り込むこともあるので、何れにしても早い時間がお勧めになりますね~
そう行かれるとわかりますがこの時期でも蝉が泣いててなんか変な気持ちにさえ感じます。

何年前になるかな~季節外れの蝉を見たときには驚いたものです。
八千穂高原のサイトです↓



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どうもこの樹はタケカンバと思われます。樹皮が手でも捲れるほど柔らかく茶褐色で白樺のように幹にヒゲのような黒い彫がありません。
葉っぱにも違うがあるようでタケカンバの方が光沢があるようすが写真では比較できません。

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雲一つない青空ですが・・・この後高原らしい雲が出てきて風もでてきましたが清々しい撮影を楽しめました。



by noah_3776_2 | 2017-06-21 06:46 | 芽吹きの風景 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

数年ぶりの新緑の長野県遠征してきました。
6/2仕事が終わって仕度を出発したのが20:30過ぎで高速で八千穂高原に向かいました。
ETC割り引きの関係もあり諏訪湖SAにて仮眠して3:00起きして初の「御射鹿池」へ走り出しました。
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御射鹿池はこれまで何度と立ち寄る機会はあったものの素通りばかり繰り返し、最近知り合いよりこの近くに大手ゼネコンがリゾート開発案があるので
早めに行った方がいいとのことで今回撮影になりました。
ネットで情報を入手してると駐車場は数台停められる程度とあったのですが、諏訪湖ICから走ること20分ほどで既に薄明が始まる中現着です。
現地付近は道路も整備されていて駐車場もしっかり整備されて道路挟み両側に30台ほどづつ停められるようになってました。
私が到着した時には2台先着ありましたが、次々に車がやってきてました。
まだ暗い中私も撮影場所を確保するためにライトを出して散策してると写真をみて右手奥(西)は立入禁止になってました。
道路沿いに柵があり自然保護の為に池付近は全面立入禁止でした。
見るところこの柵も立入禁止も最近のようで駐車場が整備されたときにすべて一変された感じで、池付近も最近まで入っていたようで
足跡もたくさんありました。

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私は道路沿いの西手の木々の間に陣取り夜明けより撮影してましたが夜明け頃から風があり池がざわついて水鏡が出なかったけど
落ち着いてきたところを撮影しました。
この池にはカモが数羽確認できてこの時も夜明けとともにどこからともなく飛んできました。

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空も明るくなって綺麗な水鏡になってくれました。(PL使用)
この日は20人ほどのカメラマンがいましたがどうやら撮影ポイントは池の東側(私が陣取りしたより)がいいようで
駐車場に近い場所に多くの人が集まってました。木々の間が狭いのですごく密度が高くなってましたが、結構短時間で自由に移動してますので
少し待てばどこでも道路沿いなら撮影可能ですね。

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ここが駐車場に一番近いポイントでしょうか?5:30には御射鹿池を後にして
さてこの次は白駒池に向かいました。

6:00過ぎに白駒池駐車場へ到着し歩き出したのですが、3年前に来た時よりも緑(苔)が褪せてるように感じました。

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風が強く湖面は波打ってましたが湖畔を一周するとまだ残雪を見ることが出来るほどした。
依然も思ったのですが石楠花の木が各所にあるのでもうしばらくすると綺麗な花を見ることが出来ると思います。

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最近は新聞などのルアー紹介でも八千穂高原の白駒池の苔の写真が出てるなど有名になりすぎる前にお出かけください。

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雨降り後であればもう少し苔も生き生きするのでしょうが。
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早朝の空気のなか散策してると、杉の新芽がどんどん映えてきて命を感じます。
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さて足早に湖畔を一周してみました。が、以前は気づかなかったけどもこんな看板がありました。
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確か日本一標高のある池だったはず。右側を振り向くとライブカメラが・・・・。
お目当ての水鏡は駄目そうなので帰ります。
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入り口にある場所で記念撮影を終えて八千穂高原 駒出池へ向かいます。

が、その途中の下り峠で目に入ったものが雲海です。この辺りには良く見ることが出来る雲海ですが今回も出迎えてくれました。

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あれ~なんか違うなぁ~車内からはもっと迫力ある雲海だったように感じたのですが。
以前見た夜明け雲海です。http://noah3776.exblog.jp/16460230/
驚いたことに既に6年も前の事でした。

たしかこの反対側には富士山が展望できたはず・・・

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頭だけはっきりとみえました。

さぁて少し下って駒出池へ。
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思えば朝から池続き三連続です。ここも何度か来ている場所ですが少し変化があったようです。
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中州のミツバツツジが咲いてる様子がわかりません。近づいてみると2.3輪咲いてる程度でした。
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池の周りにはレンゲツツジや菖蒲などが咲いてますので撮影は色々と楽しめますが、
やっぱり朝一の空気感は無くなってました。
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湖畔ではキャンプと楽しんでる数組のグループがありましてこの日も複数のテントが張って有りお話を楽しんでました。
では以前はよく行った「高原の貴婦人」に逢いにいきましょう。
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少し元気がなくなったように感じた高原の貴婦人です。近くで撮影した人を話をしたのですが
初めて訪れたとのことで比較できなかったのですが、貴婦人の周りにはロープが張ってあり基本入ることが出来ないのですが
樹の下を見てる枯れた花が落ちてる様子もないので満開近いようですから今年は裏年なのかな?

今回4度目の池
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少しのんびりと八千穂レイクからの撮影です。
ここでは多くの人が釣りをしてましたが風が強くルアーの人は良いようでしたがフライフィッシングの人たちは難儀してるようでした。

さってのんびりとしたところでこれから大移動で群馬六合村(くにむら)へ向かいます。

ここまできたら最後に5つ目の池でなく湖の野反湖です。・・・が生憎の天気でした。

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最後までお付き合いありがとうございました。

次回はお目当ての「ちゃつぼみごけ」です。









by noah_3776_2 | 2017-06-13 06:55 | 芽吹きの風景 | Comments(0)