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さんたの富士山と癒しの射心館

noah3776.exblog.jp

富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

カテゴリ:楓が色づく風景( 22 )

わずか10分ほどでたどり着くと以外にも多くの車が停まってたので、それらしい運転手さんに聞いてみたんですが誰も[花の木]目当てでなく観光客ばかりでしたが、ひと組の夫婦が私の事を気にかけてくれて
話しかけてくれました。
・・・・・・・・「花の木」ですか?
はっきりわからないけどここからまだ林道を進み閉鎖ゲートより徒歩20分ほどだよってさ。
「まだこの先なんですね」ありがとうございました。

ここまで既に2時間近く歩いてるのにまだ歩いて尚且つ20分って思ったけど折角ここまで来たんだと諦めることなく一度駐車場へ引き返すことにした。
撮影しながら引き返してると、登山道で近くで歩いていた一組のグループが話しかけてきたんです。

・・・・・花の木ありました?
「まだたどり着いてないんです」
「どうもここから先のキャンプ場からまだ林道を進んで通行止めから20分だって」
・・・・・えっ そんなに
「そう なので私は一度駐車場へ。そこから車で向かいます」
・・・・・ではキャンプ場まで行ってきます。
「では さようなら」

駐車所へ戻り改めて車でキャンプ場と通過して林道を進むとわずか1分程度で閉鎖ゲートでした。
聞いた場所からはカーブになっていてわかりませんでした。
しかしココからの歩道がない。
そうなるとこの閉鎖ゲートの向こうだろうが物騒で気味悪い。
ここまでか・・・・・と思った時に一台の車が右往左往してるので声掛けてみた。

「花の木この先だと思うんです一緒に行きませんか?」と道ずれに4人で向かった。
案内板だと20分程ってことで歩き、話しながらクマに出会わないことを祈る。
途中大きな排せつ物があったりイノシシか日本カモシカの爪の跡などがあり大自然感覚盛りだくさん。
歩きにくい道を20分あるいてもなかなか見えてくる気配がない。
案内板の写真は大きな花の木の前景にはススキがあったことを話してると渓流沿いから離れてススキが見えてきた。間もなくかなって思いながら歩いてると発見!

写真と同じような景色だけど紅葉は少し遅かったみたいでした。それでも「県希少野生動植物保護条例 指定希少野生動植物」に逢うことができよかった。
来た道を引き返して戻った時にはほぼ一時間過ぎていた。
一緒に歩いてくれた「足立ナンバーのご家族ありがとうございました」

ちょと寄り道のつもりががっつり時間を使い果たしてしまって入口の駐車場に戻ってきた時にはすでに日没。
結局6時間ここにいたことになり、大滝村の紅葉のロケハンができなく終わってしまいましたが、思いつきの撮影遠征にはこんなこと付きもので、私にはよく歩いた一日で先日痛めて治りかけた足がまた痛くなってしまった。


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紅葉はほとんどないですが阿寺ブルーは素敵です。
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よく見ると枯れ葉が落ちてるから少し遅いのかな?
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キャンプ場から引き返す時にちょっと杉苔にモミジを乗せてしまった。
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ここの大きな楓の樹が紅葉してるといいですね。
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この葉っぱはなんでしょう?車道沿いにはたくさん見かけました。
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少し色付いていた樹と阿寺ブルー
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貴重な「花の木」ですがあまりにもイメージと違ったかな。
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時折見事に色づく楓の樹。
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車道から撮影できるような場所です。
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渓谷入口からの暮れゆく時間帯。
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夏場ここでバーベキューしたいですね。すぐ近くに日帰り温泉もありますよ。
by noah_3776_2 | 2015-11-06 21:02 | 楓が色づく風景 | Comments(6)
訪問ありがとうございます。

各地紅葉が始まり観光が楽しい時期ですね。私も週末を利用して10月31と11月1日で長野遠征に出かけましたが、今回は富士山でなく渓谷の紅葉です。
この時期どこが良いのか福井県の九頭竜湖か長野の自然湖か迷いましたが、九頭竜湖は行きやすい場所で混雑するかと思い迷いに迷い長野方面へ8時に出発!
豊明ICより伊勢湾岸・東海北陸・中央道を経由して中津川ICで降車して国道19号線を北上。自然の中のドライブって本当に気持ちいいですよ。
時折紅葉を横目にちょと寄り道の為に「阿寺渓谷」に向かったのが10時30頃。
ここは「阿寺ブルー」と呼ばれるほど澄んだ水が名物です。
渓谷入口の駐車場で青空広がる景色を撮影して渓谷沿いに車を走らせて中駐車場で停車。
車は結構停まってます。地元の松本ナンバーを中心に遠くは京都トナンバーも含め30台ほどありました。

案内板を見て渓谷沿いに20分程度で「県希少野生動植物保護条例 指定希少野生動植物」とされている樹「花の木」に出会えると簡単に思い込み散策開始。
道路沿いに歩いても風情が出ないとわざわざ遠回りして登山道を散歩することにした。
山道の入口にクマ除けの大きな鈴があり鳴らしてから入山(どんどん歩いて行くので意味があるのか?)
距離にして1.2キロと案内があるが意外に時間がかかり一つ目の「六段の滝」へ到着するまで20分ほど歩いたのか?
渓谷に流れ込んでる滝なのでそれほど大きくなく迫力はいまいち。渓谷にでてみると水が綺麗で魚が泳いでるのもしっかり見えるほど「阿寺ぶるー」の魅力発見!
山道に戻り進むがここまでに既に45分ほど過ぎているので時間の関係もあり道路へ向かう道へ変更して渓谷沿いの道路を歩くとここまで車で移動できることに気がついた。

間もなく「花の木」だと思い混んでるので引き返すことなく進むけどまったくそんな樹がある気配がない。何組もの人が道路沿いを歩くなか、私は撮影しながらの移動なのでどんどん抜かれてゆくがそれ以上に車に抜かれて行く。
(みんなよく知ってるのか時間がないのか車で走ってゆく)
道路にでて30分以上も歩いてるので流石に不思議に思ったから引き返してくる人に質問してみた。

「駐車場の案内板にあった花の木までどれくらいですか?」
・・・・・私たちも探したけどもわからない
「えっ?」「どこまで行ってきたんですか?」
・・・・・この先にキャンプ場があるけどもそこからわからなく引き返してきたよ。
「案内板に20分ってあたけど?」
・・・・・駐車場からでなくキャンプ場からでなかった?
「まじぃ(心の叫び)ここでドジぶり炸裂で自分の失敗に気づき「ありがとうございました。と
キャンプ場へ向かいました。





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偶然遮断機が鳴り出したので久しぶりに撮影した列車。これテールです。
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阿寺渓谷の入り口の橋と青空。
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渓谷沿いの風景。
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ちょっと秋らしさを枯れた葉っぱで。
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六段の滝から渓谷へ出たところ。
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水が綺麗です。20cmほどの魚なんですが種類がわかりません。
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六段の滝です。
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山道で出会った一本の楓は綺麗に色付いてました。
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阿寺ブルーと言われる所以の透き通った水はお見事です。
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道路側からみた六段の滝。
by noah_3776_2 | 2015-11-04 08:06 | 楓が色づく風景 | Comments(2)