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さんたの富士山と癒しの射心館

noah3776.exblog.jp

富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

カテゴリ:富士山( 99 )


いつも訪問ありがとうございます。

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1/5今日は帰るなので渋滞回避のために早めに家路につく予定だったけども
笠雲の彩雲が気になり太陽の位置関係がよくなる場所へ。
精進湖から朝霧方面の牧場あたりで数人がカメラを構えていた。

笠雲は完全な覆い笠になり二重笠の様相へ。
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雲が厚くなるまできたが色が中々でませんでした。

これから申し込み麓に近づける場所へ移動。

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この場所でも思うような彩雲にはならずですが雲の変化を見てると飽きないです。
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太陽が昇ってくるまでがチャンスだけど雲が成長しすぎると期待は薄くなってくる。
新年5日(土曜)だけど意外に人が少ない。
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覆い笠雲の中から太陽が出てきた。
もう富士山の稜線とは思えないほど。

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太陽も出てきて気温も上がってきた。
これで彩雲の期待もなくなってきたが、少しこの場所で車内掃除しながら変化を楽しもうっと。
すると鹿捕獲の猟師さんが。
しかしこの辺では銃は使わなく罠で捕獲するらしい。
富士山麓で増えすぎて獣害問題になるほどらしい。
実際私も鹿は何度もみたし猪も時々見てる。猪と車が衝突したら車は廃車になるほどの大きさの猪も居てる。
増えすぎて山には食料がないのだろうか?
山麓の野菜などが旨いのか近頃はよく見かけるようになった。
猟師さんたちは捕獲エリアが決められており侵害してはいけないルールもあるとのこと。
そんな貴重な話を聞きながら時間が過ぎ一面凍り付いた霜が解けて雨音のようなノイズが心地よい。

さぁ~時間もあるのでこの辺でEND

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しかしどうも後ろ髪引かれるのでさわやかパークで休憩しながら日向ぼっこ。
日向ぼっこなって言葉って今でも使うのかな?

笠雲が最終日に出てくれたのはうれしいが昨日・一昨日にでも出てくれたらゆっくり楽しめたのに
今日は最終日なので帰らなければいけない。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

by noah_3776_2 | 2019-02-04 07:00 | 富士山 | Comments(2)

いつも訪問ありがとうございます。

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富士山遠征最終日は山中湖から開始です。
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最終日5日は南岸低気圧が太平洋側を通過してるとのことで今朝は山頂に笠雲が出てます。
ここ6日目にして初の雲です。
ここで撮影もこの遠征で三度目になるのでて手短に撤収予定。
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雲が出てると写真に変化が出て撮影してても楽しいです。
さてこの雲が日の出時間帯にどうなるんだろう。
一時間ほど撮影してから精進湖へ。

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奇麗な笠雲になったけど山頂を覆う覆い笠です。浮き笠になってほしいけども
こうなるともう難しいでしょう。

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折角持ってきたレンズで少しお遊びです。
実はこの精進湖で撮影してる時に何処からかかフラッシュの光が発光してるんです。
それも近くに。しかしらしいカメラが見当たらない。
っと思ったら隣の椅子に座ってる人でした。完全に画角に入ってしまうので困ったな~と思っていたら感づいたのかやめてくれました。

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金星もかなり高く上がってきました。
まもなく細い月が昇ってくる頃でしょうか。

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湖奥が凍ってきてます。2日に撮影したときに一度凍結してしまって逆さが消えたので今日はなんとか凍らずにお願い。
雲も変化して風で流れるように。消えないで!

実はここから湖面の関係で少し場所を移動したんです。
一緒に撮影していた知人のお勧めでした。

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雲が湧き出してきて雲に色が・・・入ってくれ。
残念ながら。

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やっと色が入ってきましたが雲にまとまりがなく。これも一期一会!

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この日この雲のおかげで光芒が奇麗に出てます。この後太陽が顔を出します。
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なんとか湖面も一面凍らずでしたが明らかに湖畔に向かって凍ってきてました。
これも移動した結果かな。Sさんありがとうございました。

さてこの後帰路になるわけですが最後に好きな雲が気になり移動し撮影してから帰りました。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

続く。



by noah_3776_2 | 2019-01-29 07:00 | 富士山 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

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400カットのコンポジです!

1/4「しぶんぎ座流星群」の極大日ということもあり今朝は1時過ぎから撮影開始。
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この日も朝一は長池です。
まだ日付が変わったばかりとあって車のガラスも霜が少ない。
移動することを考えて撮影の合間に霜取りもしておかないと。
今朝はオリオン座がまだ高いけどもしぶんぎ座流星群と言うこともおあり他にも撮影者がいる。
しかもカメラ何台もだして赤道儀もついてる。話もしたいけども車に入り込みでてこない。

肉眼で見てるとそこそこ流れる星もなかなかカメラに映りこまない。
細く短い流星が特徴ではあるけどこれだけしっかり肉眼で見えたら映るはずなのに・・・。
さて今日もここから平野へ移動。
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昨日よりも人が多い。
皆さん流星群狙いのようだ。
ワンカットに二個映ってるのもあったけども細いので見やすい流星を。
昨日は西日本で西に大きな火球が落ちたとあったけども昨日も西方面に向けて撮影していたけども
目視もできなかったし映り込みもなかった。
撮影していて過去に三度目撃して二度は画角に収まったことはある。
また見たいなぁ~。
平野で400カットを合成したのがトップ写真です。

この日は知人から上り月の情報をもらったので移動することに。
しかし計算間違いなのか平野に長くいた為に現場に着くのが遅くなってしまい間に合わず。

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結果手持ちでの撮影しかできなかった。
本来、山頂右肩の剣ヶ嶺より昇ってくる場所へ向かう予定が。あぁあ~!
すごい大人数の人がいたけど今日はいいのが撮影できたのではないだろうかと思っても後の祭り。
あと10分早く平野を出ないといけなかったんだ。

気を取り直し??て日の出撮影へ正月4日なので「本栖湖」へ。
しかし手前のカーブも一杯・・・もしかしてトンネル手前も溢れるほどの満杯で退散してここで

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手前の雑木が気になるけども仕方なし。
今日も雲一つない中の日の出。本栖湖は深いためになかなか逆さが出ない。
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逆さが出るようならダブルになる頃に撤収するので何分ここに居たかな?
割の言い撮影方法だけどね。
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4連勤で通ってます。この辺冷え込みが厳しいですが、
太陽が昇ると本当に暖かくなる。


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この日メタル富士狙いで鳴沢へ行ってポカポカ社内で仮眠してると寝すぎた。
いい時間帯を過ぎてしまったので慌てて河口湖方面へ走るが雪が少なく思い通りでなく撃沈。

4日間とも同じルーティン。

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少しだけ差もない雲が。
でも普通の雲でも記憶に残るんだから不思議。
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長かったようで富士山遠征も明日で終了です。
今年も劇的な場面には出会えないのかな?

最後までお付き合いいただきありがとうございました。




by noah_3776_2 | 2019-01-22 07:00 | 富士山 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

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遠征4日目は山中湖からです。
今日も風のない穏やかな朝ですが気温は相変わらずに冷え込んでます。
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長池ですが逆さがでるほど穏やかです。
左稜線には雲が出てきてますが恐らく気温が下がってくるので消えることでしょう。
オリオン座が山頂付近から落ちて行く様子を見ながら一人で撮影してると時間が長くまた寒さも一段厳しく感じます。
しばらく撮影してるうちにレンズが凍りついてくるので気を付けながらブロアーで風を送る(暫くぶりの富士山だったのでレンズ
ヒーター忘れちゃった)
車のフロントガラスも霜がびっしりなほど。

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さぁて平野へ移動してみます。数台のクルマがあるので補助灯だけにして湖畔へ侵入。
以外に場所が開いてるので早速準備し撮影開始。
あれ~小学校のあたりに電子掲示板あったけ?
目立って仕方ないわ~。まぁ今更移動も面倒だしどこ行ってもダメだろうなので諦めモード。
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逆さが奇麗で結構毛嵐もでてる。
かなり空も白みかけてくると山頂になにやら違和感が。

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ついにこの時間がやってきた。
明け方の違和感はどうなるのか?
しかしこの時に期待感は薄く感じた。
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ちょっと良いですが今年初の紅富士です。
湖面にはカモたちが日の出とともに餌探しで動き回ってる。
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毛嵐が少し出てるのもわかるでしょうか?
クライマックスは過ぎてしまいました。
陽が入るときに毛嵐が変化するのはと思い少し様子を見たけども、移動の時間も迫ってきたので撤収。
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はい。今日もやってきました。
本日も人が少なく先客2人のみ。ダイヤ時間ギリギリになったけども今日も収めることができた。
さて今日はどうしようかと考えながら産屋ケ崎への駐車場で仮眠して目的の時間まで待つ。
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しかし今日は雪も少なく思うような富士山にはなってくれませんでした。
天気はいいので車の中に居たら暖かい。
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正月の遠征は撮影がパターン化してしまってきてる。
ダメだな~
昨年は伊豆方面にもいったけどやっぱり行動パターンかえないとイカン。
しかし新年の湘南・箱根は駅伝があるのでね~
と思いながらこの日も陽が沈んでいった。
夕焼けもなくこの日も終了。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

by noah_3776_2 | 2019-01-15 07:00 | 富士山 | Comments(4)
遠征二日目も早朝3:00からスタート。
昨日より気温が下がり-6℃
この日Tさんは私よりも一足先にここへ来ていた。
私は今日はここでの撮影になるために車を湖畔まで乗り入れて撮影場所を確保し撮影。

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今日は無風だから逆さが奇麗に出てる。
こんな天気のいい日はまだ気温が下がる。
丁度月と金星がほぼ同時に上ってきた。今日は別の仲間とこの「精進湖」で合流予定。
しばらくすると仲間もやってきたのでお隣で撮影しながら写談に夢中。

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富士山稜線に輝く光は「天神スキー場」の灯り。
5時に点灯して点検して消灯するらしいがその時間が定かでない。
先に別場所へ移動したTさんは本日帰路のために田貫湖での撮影らしい。
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次第に明るくなってきてスキー場の灯りも消えた(一時間ほど点灯していた)ら三日月も富士山頂へ
このころになると湖面はどんどん凍ってきてるのが見てもわかるだろう。
本日この近くに別の仲間も来てることで時間をみてご挨拶へ。すると他にもクラブのメンバーさんも撮影に来ていた。
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「精進湖」からだと7:13頃に左稜線裾野より昇る。本栖湖からすると20分ほど早い日の出だ。
寒さとの戦いもそろそろ終えるころ太陽が表れた。

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奇麗な太陽が望めた。しかし私の場所はすっかり氷結してしまった。
三脚からカメラボデーレンズまでにも霜がぎっしりと付着したが今日も日の出が拝めた。

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少しだけ場所を移動すると奇麗な逆さ富士が見えた。
今朝は冷え込んだので少しだけ毛嵐が沸いていた。

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湖面が凍ってるので毛嵐にしては弱いですが。
さって今日も仲間Nさんと一緒に恒例の場所へ向かうと今日も昨日よりも人が少ない。

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今日も見えました。奇麗なダイヤモンド富士
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もう少しで雷岩と重なると双子・三つ子ダイヤになるのに。
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それでもこうして奇麗なダイヤがみえるだけで良しですね。

この撮影が終わると今日はNさんと朝ガス!
ここで写談で盛り上がりお昼前に解散して仮眠するために忍野方面に移動してひと寝入り。

今日は雲が切れることなく夕方はダメ。

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明日は大観山か伊豆方面行こうか悩んだが結局この付近で撮影しようと「山中湖」で就寝。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。



by noah_3776_2 | 2019-01-11 07:00 | 富士山 | Comments(2)
2019年 謹賀新年 おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年秋の彼岸花撮影よりなかなか風景撮影に出かけることができなくって・・・。
ついつい年が明けてしまいましたが、毎年恒例の年末年始の富士山遠征に出かけてきました。
初めにブログのネタがないので今回も分割して書き出していきます。

昨年末は地元の忘年会の幹事だったために30日飲み会に参加してから翌日31日(大晦日)出発になりました。
地元をお昼に出かけ高速で向かったのですが、出かけたときは晴れていたのに新富士ICを降りる前から雲の様子が
おかしくなってきたかと思ったらついに小雨が降りだしたものの一瞬で止んだけど富士山は見えず。
あそうだ!今日は31日だけど高速は平日扱いで高速代はすげ~高かった(調べなかったので反省)
先に来てる友人のTさんが「山中湖」に居るとのことで合流することに。
山中湖まで回り込むと富士山は見えてるものの記念撮影だけ。

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まぁこんな雰囲気の富士山でした。
その後Tさんと明日の打ち合わせをして「道の駅鳴沢」で就寝。

新年元日の行動は2:30~スタート。外気温は-3℃だが風が無いのでそれほど寒さは感じないまま「精進湖」へ向かった。
まだ夜中だけどもお正月とあって結構な車だけど朝焼けは別の場所へ移動するので車は上の駐車場へ停めて(昨年も同じ工程だがあまりの
車の多さに駐車場から出ることにすごく苦労したので)歩いて湖畔で撮影する。
肉眼でも山頂付近に雲が張り出してるのが見えるものの、月も見えるし星も見えるから湖畔の開いてるスペースを探し何とか撮影開始。
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先に来ていたTさんは他に狙いがあるようで一足先に移動していった。
こうなると話す人がいなくなり寒さとの闘い。
到着してからどんどん雲がでてきてしまいこの後は朝霧方面(写真右側)からの雲で山頂も見えなくなり最後は富士山も見えなくってしまった。
朝焼けは「本栖湖」での撮影予定なので5:15分頃まで「精進湖」で粘ったけど富士山見えなく「本栖湖」へ。
昨年もここの駐車場へ来たけど今年は車の台数が断然多い気がする。
準備をして駐車場から15分ほど歩いて撮影場所へ移動してみるも富士山はみえず。
新年初日の出を撮影したいのでなんとか雲が切れることを祈るけど・・・・・明るくなっても残念ながら初日の出はお預けかと。
正直なところ新年富士山へ来るようになってから初日の出が見えなった事ってあったかな・・・ってレベルで毎年見えていただけに残念。
と思っていたら太陽が出ていた。

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6:35分頃の日の出おそらく定刻。富士山頂は見えないものの初日の出には変わりない(少し強引だけど)
一年の計は元旦にあり。一瞬拝めた初日の出で今年も歳神様が降臨してきました。
そんな目出度い初日の出ですがゆっくりみるには時間がなく機材を納箱して別の場所へ移動するためにはこの場所は適してる。
「本栖湖」のメインポイントはもうすごい人で車の路駐も道路へ遠泳と繋がってる様子が撮影場所からも見えたので、そんな場所へ行くとなると
渋滞で次のポイントへ行けなくなるので定番ポイントでなくマル秘ポイントは最高。

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さぁ今年もこの場所へ来ました。
昨年よりも人が少ないようだ。時間もないので準備をして日の出を待つ。「本栖湖」であれだけあった雲もすっかり消えてる。
(間違いなく同じ日で時間も30分程度しか経過していない)
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この写真は毎年掲載してるように今年も含めて連勝記録更新ですね!
標高もある程度高いので気温も下がってるものの-3度程度でしょうが、太陽が当たれば一気に「暖」を感じますよ。
「北風と太陽」・・・太陽が強いと感じる時です。

冬ば富士山撮影に来ると(冬場でなくてもだけど)恒例の朝ガスで会談TIME。
冷え切った体に暖かい店内に暖かい飲食は最高です。しかもお値打ち!
今年も鳴沢ガスト一杯ですがアジア系の観光客で大賑わいしてました。
ゆっくりしたかったのですこの日から始まった「河口湖富士山大賞」の廻覧へ昨年一緒に撮影した方と合流するので
早々に退店して河口湖へ。
ここ最近は応募すらしてないけど以前4回ほど応募したが全戦全敗の写真コンテストに入選する人の作品は参考になりますね。
素敵な作品の中でも個人的に印象に残る写真はやっぱり自分好みだなぁって感じてきました。

美術館を後に夕方まで時間があるので仮眠するために忍野へ向かった。
3:45分頃太陽が富士山頂へ沈んで行くまで車で寝てるとポカポカどころか暑くて目覚めて外にでると
やっぱり寒い。

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雲がなかなか切れなく山頂から湧き上がる雲の中太陽が涼んで行った。
この先夕焼けになるようなら山中湖へ向かうけども焼けそうもないので暖かいものを食べるために
河口湖へ向かって店を出たときに富士山頂につるし雲らしい雲が出ていた。
いいポイントへ向かうために走っていたが消えたり沸いたりの繰り返しするが結局消えてしまい撮影すらできなかった。
このまま空も闇と変わってしまったので本日の寝処の「道の駅鳴沢」へ。
そしてTさんと再び合流して明日の打ち合わせしてから就寝。
明日も早朝から精進湖で撮影だ!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。


by noah_3776_2 | 2019-01-07 07:00 | 富士山 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。
撮影は7/21です。

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今年も戻り富士山の時期になりました。ってもすっかり忘れてしまってて今回も知人のsoran92さんの声掛けがあり現地に4時に集合で行ってきました。
私が到着する前にsoran92さんは到着しており「見えてるよ」の情報が・・・
5月のダイヤ富士もなかなか見えないが7月の戻り富士はもっと条件が悪くなるのでこれはと思いながら現着する。

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ちょうど日の出と重なり港からは多くの漁船が出港してゆく!
soran92さんと逢うのも1月の富士山以来の半年振りで雑談を交えながら日の出を待つと
上雲が重いながらなんとか見える。
直線距離にして176KM太陽がでかく感じます。
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太陽の上丸部分が雲に入ってしまってるけど・・・ダイヤモンド富士ってことで。

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この日は近所の人など数名がいました。

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太陽が昇ると富士山はみえません。雲から昇るまで待ってみた。
私はこの後は向日葵撮影に。soran92さんは都合の為に直ぐに帰路へとなりここで解散。

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前回咲いていた場所は既に刈られてして別の場所での撮影ですが・・・まだ影の場所もありました。

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陰る場所もあるんで咲きもバラバラです。

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向日葵の本数はとても多いけども花が少し小さいようにも感じました。
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朝露がまだ残ってます。
私はこの先岡崎へ。

最後までお付き合いありがとうございました。

by noah_3776_2 | 2018-08-01 07:25 | 富士山 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

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私の思いである場所の一つである内浦海岸からの朝焼けですが・・・この色味はコンポジットのためです。

この日の流星の極大時間が4:00~5:00とのこと。
しかしその前の時間帯でもほとんど流れなく肝心の時間帯に移動することにした。

夜半ってこともあったので海岸沿いをやめて山越えで内浦へ向かう途中気温が-3℃って伊豆でもこんなに気温が下がるんだと
改めて思ったほど。
約Ⅰ時間ほどで目的地へ遅着すると久しぶりだったのかそこは駐車禁止になっていたので
近くの駐車帯へ停車。

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いつもの場所からP-カン富士山。
淡島の光はなんでしょう。手前の光は漁船のLEDの演出です。

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少し長く露光。

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そろそろ夜明けです。うっすらモルゲンロートが。
雪が少なく紅は期待できそうにないけども本日遠征最終日になるので高速渋滞するまえに帰りたいので
ここでさつえいしたら逃げるように退散できるのがここの良いところだ。

本当は発端丈にも登れば良かったけども僅か30分が渋滞に飲み込まれること考えて今回は下からの撮影。

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山頂に光が当たって来ましたがやっぱり雪が少ない!
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この先生の1日と2日は綺麗なモルゲンロートを見ることができたが昨日今日はダメですね!

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宝永火口ががっぷり口を開けてます。

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少しづつ太陽が前山まで陽が当たってきました・・・・頃に私も撤収準備して
7:05分富士山を後にして家路に向かうのでした。

今回の富士山遠征は天気に恵まれたのですが雲の変化を楽しむことが出来なかったのが残念ですが
多くの人との出会いや再開は本当にいいものです。皆さん色々とありがとうございました。

最後までお付き合いありがとうございました。




by noah_3776_2 | 2018-01-19 07:00 | 富士山 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

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前回の続きで芦ノ湖~西伊豆へ移動して黄金崎へ。
内浦で食事して動き出したのが13:30頃でそのまま海岸沿いを黄金崎へ向かう。

海岸沿いは道が細くくねってるので時間がかかるけど景観がいい。
小瀬崎から井田・戸田港を通過して土肥から黄金崎へ到着した時は15:30と日没まで一時間あるので
ここで仮眠。

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意外に観光客も多くほとんどの人が日の入り待ちをしてる。
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太陽が沈むと景色がこんなに変わります。

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一枚目の写真の日没後!
「馬ロック」と名付けられていた黄金崎名物の奇岩・・馬岩・・

今朝は早朝3:00起でしかも移動もしてるので眠い!

が、ここで露光タイム

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日没後からのコンポジット!手前の光はこの駐車場の街路灯による灯り。

こkで一休みして22:00にもう一度露光開始するころにはお月様も高くなっていたので前木に月明りが照らされていた。
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これもコンポジです!

気が付くと北斗七星とカシオペア座が北極星を挟んで水平ではないか。

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右側に北斗七星と左側にカシオペア座が輝いてます。

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この時には既に北斗七星は上へいってしまい画角から切れてしまってる。
星の位置も把握して撮影しないといけないと改めて思う夜撮でした。

この日三代流星のひとつである「しぶんぎ座流星群」だったけどもほとんど流れることもなく
この日長い時間撮影したが見えたのは3つ。
写真には写ってない!

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富士山頂に北極星が点在します。
富士山から離れているので星が多く入ることはいいけども富士山小さい!

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南アルプスまで綺麗に見える夜で月明りに照らされた馬ロックと星たち。

最後までお付き合いありがとうございました。





by noah_3776_2 | 2018-01-16 07:00 | 富士山 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

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富士山遠征3日目は山中湖~乙女峠~芦ノ湖~黄金崎の行程です。

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本日3時起きで久しぶりにみた雲。
しかしこの時は富士山も雲の中で月明りが木漏れる程度でしたが
次第に富士山も見えてきた。

逆さが綺麗にでてるので風もなく今朝も暖かい。
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山頂の雲も次第に取れてきたので上空の雲と撮絵が楽しめそうですが雪が少ないです!
それとこのs会のパール撮影時間が6時55分頃なので目的地まで一時間として5時には出発したいけども
混雑を考えて4:30に出ることにしたため最後のショット。

目的地に到着するとすでに10台ほどの車が停まっていたが私も何とか「駐車帯に」入れたので早速撮影準備。
出来るだけ北側に位置取りした方がいいのでお隣さんにお声かけして場所取りできた。
のちほど知人が来るかもしれないことも考えて脚二本で撮影開始。

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この時はこのような煙のような雲と山頂に取り巻く雲もあった。
が、直ぐに雲も切れ始めてくれた。
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月が次第に山頂に落ちてゆく頃。

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山頂に湧いていた雲も綺麗に取れたのでパールも期待できる感じ。
知人がやってきたときに名前を呼んだらお隣さんも知っていたので三人で会話しながら寒さを凌ぐ。
道路に設置されてる気温は-2℃と-1℃の繰り返しで今朝もそれほど冷えてない。
因みにこの乙女峠は標高800Mほどなのにこの気温は暖かい!

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山頂には太陽が当たってますが弱いですね~
雪も少ないですけど・・・。もう少し山頂近くに落ち込んでほしかったけども
まぁ仕方ないでしょう。

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右側の稜線なら転がる様なお月様ですが何故か左側の稜線だと登っていくようなお月様へ見えるのは私だけでしょうか?

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後5分月が残ってくてていたらもう少し色付いたのかな?
それでも元日夕方のパールよりは良かった。

この後撮影も終わったところでこの日多くの知人がこの場所に居たことが分かり情報交換など話が盛り上がった。
その後この仲間の一人と箱根へ向かう。
今日は大学箱根駅伝の復路のスタート元箱根へ仲間の先導で移動する。

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芦ノ湖の遊覧船と富士山!9時頃に到着した時にはまだ全体には光が回ってなかったので、コンビニで朝食を済ませると
既に太陽光が全体に当たっていた。

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海賊船と遊覧船。なぜこのような構図になってるかは「ざる得ない」とだけ言わしてください。

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下に前の建物の屋根が入るのです。

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海賊船~遊覧船~海賊船
手前の帆も海賊船!
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海賊船には「祝箱根駅伝」の幟が・・・新年感。

ここにどれだけいたかな?
2時間ほど撮影していただろうか。そろそろ移動しようと仲間と沼津へ。

ここで昼ごはんを仲間のお勧めのお店へ。

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私が注文したのはカンパチ定食¥1400-
刺身はぷりぷりで甘みもあり旨かったしご飯も柔らかく美味しかったし、みそ汁が赤だしだったのが嬉しかった。
お隣さんの見てぶりカマの塩焼きにしたらよかったと少し後悔。

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向こうが仲間が注文した鯵フライ定食です。
鯵フライは沼津港の方がお値打ちでした。

続く!





by noah_3776_2 | 2018-01-13 07:00 | 富士山 | Comments(2)