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さんたの富士山と癒しの射心館

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富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

2018年 05月 30日 ( 1 )

いつも訪問ありがとうございます。

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遠征も後半の6日目の出発は秋田県の小坂からです!
夜中から早朝まではかなりの雨でしたが出発する4:00過ぎは小雨になってましたが時折雨足が強くなる中R282~R4で弘前へ

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途中の峠で湧き出していた霧。

一度は弘前城を通過したが待ち合わせ場所まで10分の位置で現時間は7時過ぎなので引き返して雨の中の弘前城を散策することにしました。
いつもとは違う駐車所へ停めて西濠方面へ歩いて行くとなんと¥500-/日の駐車場を発見。これはいいところ見つけたので次回から使おうっと。

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西濠の桜のトンネルは今は青葉のトンネルに変わってます。
PLを使ってるので路面のテカリが消えます!

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西濠から天守閣広場に続く階段です。楓の新緑も雨に濡れてとても美しい。
確か早朝は天守閣有料エリアも無料と思い進んで行くと既に受付嬢が居た。仕事が早いな~と思いつつもお金を払い入場すると
なんと桜まつり開催中ではあるがすでに葉桜なので次回無料の入場券を頂けた(無期限)!
一般の観光客なら今度っていつだ!って話にもなりそうだが私はまた来年来るのですごく有難い。

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エリア中にはこの御衣黄桜や紅枝垂れ(一枚目)などは咲きてましたがあとは枝垂れが散り際でした。
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鷹丘橋と枝垂れ桜ですが完全に散り桜です。雨なので雰囲気がでますが晴れていたらなかなか絵になりにくそう。
あえて観光客の傘も入れてみた。
朝8時前ですが適度の観光客が散策してました。

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石垣の修繕で一昨年より天守閣は移動してます。このまま後7年の予定!
そして今年初めて天守閣に上がりました。いつもは満開の時期に来るために天守閣は大行列だったので
この日ゆっくり上がれることができたがこの天守閣の階段もかなり急だった。

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江戸時代だろうか籠が展示してあった。
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天守閣から見た景色。

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有料エリアから外れて下乗橋を背景に桜のカーペット。


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この弘前城で一番古い136歳のソメイヨシノ。

東門からイベントに参加する人。
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そして今年はこの弘前城の桜まつり100周年で色んなイベントが開催されてる。「観桜会」と呼ぶらしい。
恐らくその100年前でも樹齢20年程のソメイヨシノが植えられていたみたいで盛大な「観桜会」が開催されていたんだろうなぁ~。
あぁそれで朝も早くから有料エリアでの受付嬢がいたんだ。

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自衛隊と思われる方々が仮装して入場!画面左側に居る帽子にマスク+サングラスの人は仮装でなく一般人!

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南内門から出て杉の大橋からみた楓の新緑と花見船。

実は今回この新緑の弘前城へ来たのは連休前に地元の中日新聞に掲載されたインスタ映えする場所があるとの事でロケハンに来たのも目的の一つ!
しかし想像した場所ではなくどうしたものかと思っていたらボランティアの集団が歩いてきたので声掛けしたら
園内とガイドしながら案内してくれた。・・・ここかっ分からなかった。

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どうですかね~この重なり合った枝の隙間がハート型に剪定したんです!既に7年程前からあったようですが上手く広報できずにいたとの事
みても分かるように私一人ですので認知度はまだなのかも。

しかし私が帰る9時30頃に再度通ると人だかりになっていたので結構人気の場所なんだろうね!

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昨年の今頃は満開の桜を楽しむことができた外濠です。が、今回は新緑です。

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絶景はこの濠がピンクの花びらで埋まるんですよ~

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昨年の4/29かな?


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なんだかんだで待ち合わせの10時まで間もなくになったので弘前城を撤収して知人と待ち合わせの場所へ向かいました。

実は昨年ブログから交流があり今年の遠征の前に青森を安内して欲しいとお願いすると快く承諾してくれて今回の面会になりました。

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この原風景に感化して今回青森のOさんに案内してもらったんです。
既に先客さんが一名みえたのですが話してるうちにインスタ交換することが出来て輪が広がりました!
茅葺に桜・・・実はこの背景には岩木山が聳え立つのですが残念ながら本日は雨でして
確認することが出来なかった。

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非常に残念ですが場所を教えていただけたので今後また来ます。絶対。岩木山がはっきり見えるときに。
このような原風景は他にはなかなかないですからね!

そして合流した場余に戻りOさんに名物「嶽きみソフト」をご馳走していただきました。
甘いものは好きではないのですがソフトクリームやプリンなどは好きで美味しく頂きました。
嶽きみとはトウモロコシのことで山梨にもありますがどちらもモロコシの甘さが味わえました。

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その後少し早いですがお勧めのカフェがあるとのことで移動しました。
橅の里で検索するとでてきます。
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ふんわりまろやか卵にお米は少し硬めに炊いてあるように思い美味しかったです!
このカフェで色んな話をさせてもらいまた多くの撮影情報もいただきましたので記念撮影してお別れです。

単独になった私は五能線のポイントへ。少し探したが恐らくこの辺だろうと暫く撮影するのですが
昼過ぎであり本数が少なかった。

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岩木山が隠れてるのでどの辺に見えるのか分からないけども見た写真とたいして違いがない場所だと思う。

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両側がりんご畑になっているのですが花が咲いてる期間が短いようなので今後の参考にします。

さてここから鶴田町にある「鶴の舞橋」へ

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到着した時には既に5時を回っており観光客は少なかったがそれでの駐車場には多くの車があった。
ここは木造橋は300Mありで日本一とのこと!以前にCMにで使われた場所らしい。

一通り見たので帰ろうとすると西空が激しく動き出した!
この時私以外に走り出していた女性が戻ってきたので岩木山が見えたか聞いてみると向こうからは見えないとの事だった。
千葉からおかあさんと二人で来たらしい。彼女一人の運転で・・・なんとアクティブな女性だ!

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これはと思い再度撮影に。

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こちらが東の空。光が回ってるけども西空の雲の切れ間が僅かなので焼けの時間帯は短いはずなので走る走る!

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写真から見て左が西右が東になるので北側の撮影だ。



そしてこの橋を渡って振り向けは岩木山が見える位置!ど=ん!!

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しかしやっぱり駄目ですね!稜線は見えるけども山頂は雲の中だった。

ここに来たらいつの間にか先ほどの女性がおかあさんと一緒に、素敵な夕焼けだったので走って移動したらしい。
東空の色味が引いてきたのでこの橋の上で西空をみながら三人で話をしてると親子は一度弘前に向かい帰ったのだけど
空の変化に気が付いて10分程かけて引き返してきてこの素敵な夕焼けを見ることができたようだ。
そして私が明日行く予定の十和田の「バラ焼き」で人気の「司バラ焼き大衆食堂」へ今日並んで食べてきたという情報も頂いた。

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最後の夕焼け!
今回の遠征では一番見事な夕焼けだった。親子に別れを告げてOさんから聞いた黒石市のB級グルメの人気店「すずのや」さんへ
向かって走り出す!

Oさんからもらった情報にはきちんと開店時間も記されていたけども私の不注意で見落としてしまい到着すると真っ暗
開店時間は~15:00までだった。当たり前ですね!すでに6時間前に閉店してました・・・笑うしかない。
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そしてたまたま隣にあった「蔵よし」さんに入ることに。
このお店は和食店でしたが「汁焼きそば」もありましたので注文すると直ぐに配膳してくれて食べ方の説明と説明文も頂きました。
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感想は焼きぞばの麺は少し太めの平麺でソースが良く絡むようになってましたが、
美味しかったのは乗せられていたのエビの天ぷらと舞茸の天ぷらが美味しかったけど和風のかつおだしも旨かった。つまり麺は微妙でした。
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本日は青森のOさんに色んな情報をいただけたお陰で今後の青森が一段深く楽しめ僧で感謝です!

これで本日の行程は終了で道の駅いなかへ。




















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by noah_3776_2 | 2018-05-30 07:00 | 芽吹きの風景 | Comments(2)