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さんたの富士山と癒しの射心館

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富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

2017年 02月 15日 ( 1 )

いつも訪問ありがとうございます。

しばらくぶりになりましたが、冬富士へ出かけてきました。
今回の事の発端は、先週2月初めに知人より富士山の撮影ポイントの問い合わせがありました。見たことの無い場所でした富士山の形や夜景の地形で大方の場所がわかったのでGoogleEarthと比べ合わせかなり絞り込んだ時に別の知人より返事がありポイントが判明したために問い合わせのあった知人に返信して同行しようとの話になったのだが都合により見合せと盛り上がっただけに残念な気持だったことろ別の知人が11-12日で富士山に向かうとの事だったのでこの話を持ち出し行く事になりました。


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初めネットで情報を入手して判断するには登り口は二ヶ所でひとつは開拓した道らしく険しいとのことで一般的な30分コースに決定!
知人Tさんも同じ愛知県なので途中のパーキングで待合せして3時半ごろ現地着して4時前より登り始めました。
分かれ道は幾つもあるが何処へいっても山頂へ合流する道に繋がるとのことで安心して登ったのだが・・・・僅か15分程の場所でお寺が出てきました(そんな記事見なかったのに)
周辺を探しても道らしき道はなく探してると下っていたTさんが下に分岐点があるとのことで進みだした。

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そちらにも下から上がってくる道もあり本線だと思ったのだが先にあったのはお墓と険しい道。
小枝や幹に紐が結んで有るため道標と思い掻き分けて進み、進めなくなると戻りを繰り返したが先導してくれるTさんが、これはどうも怪しいと一旦お寺へまで引き返えすと提案し戻ることに。
すると本堂の左脇より奥に進むと気づかなかった道が現れたら(狐の仕業か?)

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そんなことでなんとかリスタートするころには私の体力は消耗。
30分と鷹をくくり📷2台も積めたのが間違い。
お寺からの道が厳しくなり足も上がらなくなり、薄命も近くなるのでTさんに先に行ってもらうことにして私は少し休憩しては登り休憩しては登りを繰り返すとTさんが戻ってきて山頂らしき切り開きが無いとのこと。情報では山頂近くに荷物を下ろすためのレールが有るとのことだがそれも見当たらないので、私がネットで再び検索してるとTさんはもう一度進んで見るとのことで・・・・互い山頂を探してるたらTさんより《元気の出る山頂》の声が聞こえたので
暫く進むと眼下に広がる夜景の向こうには富士山がみえました。

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今回なんとか薄明に間に合ったのも臨機往年な対応をしてくれた先導Tさんのお陰です。間違いなく一人ならお寺で断念してました。
そして今回は写真と記事がバラバラになるほど記念になる山登りでした。
山頂に到着しても思ったほど寒くなく風もなく写真談義してると別のルートよりお二人さんが登られてきて色々情報をいただきました。


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到着しても僅か一時間ほどで太陽が伊豆半島越えで登ってきたころには富士山にも陽ががあたり街並みにも所々に光が当たるようになってきました。夜景も素晴らしいがこの様子も悪くないと撮影。
7時過ぎまで撮影してから下山したのですが、明るくなり回りの景色も変わりながらも二人で来た道の確認しながら下ったのですが、何故かあのお寺は通ることなく30かからずで無事下山でした。


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どなたか登山道でお寺見たかたは連絡下さい。
二人とも安堵しますから・・・・。とほほ。



今回も最後までありがとうございました。






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by noah_3776_2 | 2017-02-15 11:20 | 世界遺産 | Comments(10)