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さんたの富士山と癒しの射心館

noah3776.exblog.jp

富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

2014年 12月 02日 ( 1 )

撮影会は25時に集合して撮影開始!
準備して撮影ポイントまで10分程度移動。山頂まで緩やかな遊歩道を歩くわけだけども、四年前は辛い記憶があったけども昨日も感じたのは「楽(らく)」でした。私の中で何かが覚醒したのか?
撮影地には多くの三脚が整列して立ち並んでいて今朝も多くのカメラマンが来ることが予想されるなか、私は北斗七星と地震発光現象を狙い続けること一時間以上。
発光回数も光量も減り北斗七星も高くなってしまったので、レンズを富士山へ向けるが富士山は霞んでみえていない。
5時を過ぎてそろそろ空が白みだしてくる頃は私の好きな時間の始まりである。空の色が「蒼くオレンジのラインが伸びる時間」が好きです。
その時間帯が一番冷え込む時間でもあり、深夜から撮影してると正直寒さで辛い時間ではあるけども、この大自然の神秘の時間帯は意識が集中してるので気が紛れる。・・・・でもやっぱり寒いけどね!
そんな時は仲間との会話を楽しむのがいいですね~仲間同士での撮影会はこの会話も楽しみです。
男同士でもこれだけ話できるのは同じ目的を持ってるからでしょうね。
そろそろ諏訪湖の街灯りも消えかけてくると空は明るくなってくる。富士山もくっきり見えだして来たら富士山の反対側の北アルプスも良い感じになる。各々が移動し始めて慌ただしくなる。
山頂の撮影は四方の撮影が出来ることが最大のメリット。八ヶ岳から太陽が出てくると富士山よりも北アルプスが面白い。四年前も同じように走り回っていたTさん。今期もどこへ行ったのか見当たらない。
富士山に斜光があたるとカメラマンは引き上げてゆく。なにか良いことが起きないかドラマを待つが何事もなく終了。50人は居たカメラマンは私たち以外後一人だけになり撤収して場所をガストに移動して雑談開始。
しかし25時からの撮影で食事をすると睡魔がやってきて会談も耳に入らなくなってきた。
が、この後お土産の白菜を頂くのに原村まで移動して20個余りの白菜を頂いたIさんありがとうございました。そして紹介してくださったTさんありがとうございました。四年ぶりに撮影会が楽しい時間になりまして関わり合った皆さんに感謝です。


5時過ぎた頃の諏訪湖畔は宝石の如く輝くが富士山はかなり霞んで僅かしかみえてません。
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私の好きな時間帯「蒼い空とオレンジライン」そして星達の横飛び!
諏訪湖畔の街灯りと伊那方面の街灯り
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オレンジラインの幅が厚くなると街灯りも少なくなる。
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街灯りが消えだすが雲海が沸きだす様子もない。しかし雲が出てきてる。
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狙いを変えて俯瞰を諦めレンズ交換して一本勝負!日の出間際の空間。
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狙いは蓼科山上の雲。昨日と同様ここには雲がある。そして狙いは他にも。
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そうです。山頂からは北アルプスも狙える!降雪してる奥穂高上にある笠雲にも色味が。
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八ヶ岳より希望の太陽が昇る。
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八ヶ岳より太陽が出てきたが北アルプスは変化なし。
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夕刻。ガスが発生する中御嶽山に沈む太陽。
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一日の〆に御嶽山ダイヤ。あの大災害後も噴煙が立ちこめてます。
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by noah_3776_2 | 2014-12-02 10:09 | 富士山 | Comments(4)