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さんたの富士山と癒しの射心館

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富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

2014年 10月 10日 ( 1 )

2014年10月8日は天体イベントの皆既月食がありました。
当日はTVなどでニュースされていて情報は多かったと思います。実はその前は2011年12月10日でしたので約三年振りでした。
ちなみに前回の皆既月食は真夜中の時間帯だった記憶ですが「御殿場のコンビニの駐車場」で撮影してました。富士山の撮影遠征中だったんですがこの時は綺麗に撮影できました。
今回の月食時間は以下のようでした。
第1接触月が地球の本影に入り始めた瞬間 18:15
第2接触月が地球の本影に完全に入った瞬間 19:25
食の最大中心と本影錐の中心との角距離が最小となった時点 19:49
第3接触月が地球の本影から出始めた瞬間 20:24
第4接触月が地球の本影から完全に出た瞬間 21:34

月食は太陽-地球-月が一直線になるわけですので真っ暗に(影)になるんではないかと考えそうなものですyね。私も以前は思ってましたがその理由は↓で。

月食が真っ暗にならないのは?・・・・・自然科学研究機構 国立天文台より引用

皆既食では、月が本影の中に完全に入り込みます。しかし、皆既食中の月は真っ暗になって見えなくなるわけではなく、「赤銅(しゃくどう)色」と呼ばれる赤黒い色に見えます。地球のまわりには大気があります。太陽光が大気の中を通過する際、波長の短い青い光は空気の分子によって散乱され、大気をほとんど通過することができません。一方、波長の長い赤い光は散乱されにくく、光が弱められながらも大気を通過することができます。これは、朝日や夕日が赤く見えるのと同じ理由です。また、大気がレンズのような役割を果たし、太陽光が屈折されて本影の内側に入り込みます。このかすかな赤い光が皆既食中の月面を照らし、月が赤黒く見えるのです。

今回は事前準備はしていたのですが天気が良くなく月の出の17:19から空には雲があり不安もありましたが、空は雲の切れ間もあり暫くは様子見が続きました。
知り合いなどと連絡取りながら待機していたのですが第一接触前から見えてる地方もあるので気が焦るばかりです。南西から次々流れる雲で一層不安が募るばかりです。

・・・・・・・続く!

やっと雲の切れ間から一瞬見えた月。下半分がもう欠けてきてるが直ぐに雲の中へ。
c0201929_7554265.jpg


皆既月食になってるんだけども少し雲質を出すために流してみたが
4秒も流すと月は楕円形に。
c0201929_7555642.jpg

皆既月食になってるけどもなかなか雲が切れないです。
c0201929_7561035.jpg


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by noah_3776_2 | 2014-10-10 07:56 | 月が見える風景 | Comments(2)