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さんたの富士山と癒しの射心館

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富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

2018東北遠征桜紀行-八甲田編-



いつも訪問ありがとうございます。

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昨日寝たのが早かったのか今朝も3時30起で「道の駅いなか」からR394でスタート

静かな町を走り抜けてるととても気持ちいいもんだ。
直ぐに山道になり次第に残雪が目につくとどんどん標高も上がる。

城ヶ倉大橋は過去も通ってると思うけど日没後だったのかあまり記憶がなかった。
全長360M。凄いのは高さ122Mもあるんだ。

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下を覗くと足が竦む。雪解けが進んでるし橋が小さく見えるほど高い。

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山側には橅の根開けが始まったところだ。
平地では25度を超えてる日が続いたけども標高があるこの南八甲田はやっと雪解けが始まったところでまだ肌寒いです。

ここから間もなくでR103と合流して目的の「酸ヶ湯温泉」へ!
この酸ヶ湯温泉は前からTVや雑誌でみて行きたかった温泉で、過去は夕方この前を残雪の多さに驚きながら通過してしまっていたので
今回は行程の中にどうしても組入れたかった。

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到着したのは6時で到着した時は雨は降ってなかったけども暫くして降り出した!

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メイン看板
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普段このような写真はスマホで撮影するのに・・・記念撮影する。

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突然の太陽!芽吹き前の葉を包む殻の茶色が陽にあたり目に付く。

駐車場は満車でもどんどん車がやってくる。第二第三駐車場へ誘導されてる様子だ!
待ちきれずに7時少し前に入場すると既に入浴できるようだ!
宿泊施設がメインなので宿泊客がすでに浴衣をきて館内をあるいてるので私も入浴券¥600-を購入する。

共通入浴券¥900-もあるがもう一つのお風呂は9時からなので今回は「ビバ仙人風呂」の大浴場だけの入浴券にした。

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脱水場には入浴案内が書かれてる。

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浴場に入るまで気が付かなかったけども混浴になってる。
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お風呂は目隠しの立て板があり女性専用の風呂から湯船に浸かったまま立て板沿いに移動すると混浴になるとなんと作りが上手い。
とはいっても同じ浴場だが見えない境界線がしっかり引かれていて看板にしっかり描かれてる!
気が付かず女性側に移動してくと時々入ってくる係員が注意する。
風呂には入浴者が片側に片寄るので違和感は確かにある!風呂場の入り口に8時~はすべて女性専用になるらしいので
いつもは早風呂ですが今回は7:45分頃までゆっくりと体を清めることができました。



風呂上がりにロビーで今後の予定を考えて出発。

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8:30頃酸ヶ湯を後に走り出すと直ぐにこんな沼が

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地獄沼!前も見た記憶があるなぁ~
この先には春スキーが楽しめる場所があり車が路肩に多く駐車してあった。

最高点から下っていくと橅の原生林広がってくる

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根開けはしてるがまだ芽吹きはしてない。

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こういった風景と見ると樹が暖かいんだと感じますね。
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結構真っ直ぐな橅が多いが時に奇形橅もある。

もっと下ってくと新緑が美しくなり一気に春を感じれます。


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手前の葉は水芭蕉ですがこの時には花が咲いていなかった。

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この付近は蔦温泉付近ですので雪もなく雨のお陰で緑が濃いです。

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斜面に奇形橅が一本!

ゆっくり季節の移り変わりを感じながら奥入瀬渓谷付近まで来たが、今回は奥入瀬は通過!
11時開店の「司バヤ焼き大衆食堂」に行くためとこの時間に奥入瀬に行くと駐車場がないので撮影できないことを考えて
そのまま通過!

十和田市内に来て本命の店舗近くまで来てるのに店舗を確認できなくグルグル回ってる内に時間が過ぎてゆく。
どこかの細道を・・・入ったところが違い聞いてみるとコインパーキングに入った奥にあるとのこと。
たしかに直ぐそこにリパークがある!ついに到着することができた!駐車場のリパークに入らないとだめだけども3時間はお店を利用すると無料。
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一足遅く開店には間に合わずに並ぶ羽目に。しかし直ぐに店内に入ることができた・・・ボ「ボンジュール」???
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一瞬聞き間違えたかと。しかしその後店員さんが一斉に「ボンジュール」

そして席に着くとメニューと共に説明をしてくれた。
やっぱり観光客が多いのだろう。慣れものだ。私も本命メニューの「バヤ焼き」を注文して待つこと数分で手元にきたのがこれ!
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玉ねぎだけを掻き回しながら玉ねぎの色がキツネ色に変わるまで焼いた後に肉の山を崩して一緒に焼くとのこと。
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時々店員さんが横目で見ながら世話してくれるので案心して料理してると「完璧」とGOサインがでて火を弱めてくれた時、一緒にご飯とスープが手元に
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配膳された。なんと手際がいいこと。
ご飯の上に乗せて食べて下さいとのこと。あとご飯のお変わりは無料とありがたい。
今回のB級ブルメでは一番旨かった。まぁ牛肉なんで旨いことは想像もできるけども甘いタレが肉に絡んで旨かった。
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店員さんのお揃いのTシャツには赤いバラが目立ち「ラ・ヴィアン・ローズ(バラ色の人生)」と仏語で印刷されてる??
気になって聞いてみると仏のエリザベス〇世の革命と食の革命とを掛けて、バラ肉と薔薇と掛けてるので仏語を使ってるとのこと。
美味しく食べ終わった後は「ラ・ヴィアン・ローズ」の掛け声で送り出してくれた。が、車に戻り案内チラシを見てると自前のタレの販売があるとのことで
お土産に店頭に置いてあった7本全て買ってしまった(店員さんに聞くと在庫はまだあるとのこと)
アプリで滞在時間を見るとなんと36分と僅かで人気店を後に向かう先は過去今まで一度も開花してる桜を見たことのない2本の桜へ向けて移動。
約100キロの移動で三度目の八幡田へ3時前に到着出来た。
周りには多くの観光客に加えてカメラマンも多い・・・はず!桜は見事満開。念願の「上坊牧野の一本桜」と出会うことができた。

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やっぱり雪が一段少なくなった。雪渓が鯉とか鷲とかと呼ばれてる。
私は鯉かな?

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桜に太陽は当たるが岩手山には当たらないのは山頂の低い雲の影響だ。

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東側の空は青いのになぁ~

上空の雲が抜けそうにもないので、一度「七時雨の一本桜」へ40分かけて移動するとこちらも満開
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形のよい大山桜です。午後からなので人も殆どいない。
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この桜は名の無い桜で山荘の脇に咲いてます。
こっちの大山桜は色味も形もいいけども、どうしてもロケーションがいいのは上坊なので引き返す。

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その途中の池で水連の葉に桜の花弁が纏わりついていた。
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こんなのも散り桜の美しいところ。
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全景はこんな感じですよ。

再び戻った「上坊牧野の一本桜」は既に夕陽を浴びてる
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木漏れ日で光芒ができてるけども・・・。東から見ると桜の樹の形は決して綺麗ではないから手前の芝生に太陽が当たってる。

結局この後太陽自体が雲に遮られてしまい桜にも太陽が当たらず終了!

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東側はこんなに味のある雲がひろがってるのになぁ~

かなり長文になってしまいましたが本日の行程は道の駅に戻り終了です。

最後までお付き合いありがとうございました。













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by noah_3776_2 | 2018-06-02 07:00 | 芽吹きの風景 | Comments(0)