人気ブログランキング |
ブログトップ

さんたの富士山と癒しの射心館

noah3776.exblog.jp

富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

時空を経て・・・・白虎隊

昔々、学生だった頃の自分は「歴史」が嫌いでした。っても好きな教科すら無く勉学が苦手だった自分にとって今の自分が何故あるのかと振り返れば、社会人になってから読み始めた「マンガ」週刊雑誌に連載された「龍馬へ」でした。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4063128431/ref=dp_image_text_0?ie=UTF8&n=465392&s=books

勉学で習った大政奉還・明治維新の言葉さえ記憶に無かったのですが、読んでいくうちに嵌りだし、
知り合いから「お~い龍馬」を借りて明治維新に興味を惹かれて出会った一つが「白虎隊」です。
っても詳しく語るなどは出来ないのですが、悲惨な結末をたどるまでの映画などは何度もみては感動しました。福島へ行った時には「鶴が城」に行きたい願いが今回叶い、彼らが育った土地や歴史に触れたらてことはとてもうれしかったです。が、日程・天気の関係で会津についたのが16時頃でお城内の入場も4時30までとぎりぎり入場できるほどでゆっくりと堪能はできませんでしたが、彼らの歴史に少しでも触れることができ自分の記憶にはなりました。

会津の少年が「日新館」に通い学んだ「什の掟」・・・・成らぬ事は成らぬのです!!

本当はもっとゆっくり飯盛山へ行き彼らの眠る場所にも行きたかったので、また次回ゆっくり観光してみたいです。

桜は群馬の「上発地の桜」です。雨でいい感じの霧がでてよかったのですけども既に葉桜になってたのが残念でした。
c0201929_732884.jpg
c0201929_7322387.jpg
c0201929_7323741.jpg

by noah_3776_2 | 2012-05-24 07:36 | Comments(5)
Commented by moccori41moroyan at 2012-05-24 14:04
地元の友人に『俺のおじいさんは白虎隊の生き残りやー。』って奴が居るのよ(^.^)詳細は知らないけど...。
もう一度お亡くなりですが厳しい人だったそうです。
『什の掟』の影響かも知れませんね(^^)
Commented by kumaha69 at 2012-05-24 18:37 x
自刃した白虎隊士の中で「飯沼貞吉」翁が官軍の目を盗んだ地元の方たちの手厚い看護で蘇生したそうです、翁の死後分骨されて飯盛山に墓があるそうです。

「ならぬものはならぬ」で思い出すのは自民党の政治家だった伊東正義氏、ポスト竹下に声が上がりながら「本の表紙を変えても、中身を変えなければ駄目だ」と固辞したことがあります、『什の掟』を体現した人物ではありました。
Commented by noah_3776_2 at 2012-05-25 07:31
moroyanさん・kumahaさん
 
クマさんで紹介があったように生き残ったのは一人。たしか自害したものの養育してもらった育ての親子にたまたま見つけられて手厚い看護されて77歳まで生き残ったと聞いてますが・・・・モロさんの地元のほうやったかな?しかし二本松少年隊にしても白虎隊にしても少年なのに戦争に参加していたとは今では考えられないことで「自藩愛」の強さを痛感します。
クマさん飯盛山も行きたかったよ~鶴が城からみたら少し小高い森のようにみえました。
成らぬことは成らぬ・・・頭の片隅にいつまでも置いておきたいです。
Commented by moccori41moroyan at 2012-05-25 12:49
昨日、本人に確認したら...
『違うで、白虎隊の子孫や。おじいさんの年齢やったら合わへんやん。』と訂正されました。
ってことで友人のルーツは白虎隊のどなたか、おじいさんはハーレーを乗り回すような方だったそうです。
以上、訂正させて貰います(^_^;)
Commented by noah_3776_2 at 2012-05-26 12:26
いずれにしても白虎隊なら会津の国の子孫だってことなんだ。歴史好きにひとつ自慢できることだわ。
うちも親父の血筋に「赤穂の四十七士」の子孫と言われてますが・・・・真相は??
きっとだれでも子孫遡れば歴史上の人物に当りそうですね。