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さんたの富士山と癒しの射心館

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富士山や空の写真紀行記(四季折々の富士山ストック写真多数ありますので、必要な方はコメント入力してください)

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いつも訪問ありがとうございます。
2/11-12日で静岡&山梨から富士山を見つめてきました。

初日は前回の夜景の場所から(岩本山に到着したのが9時前だが雲が山頂にかかり暫く粘るが撮影できず断念したので)
富士宮市を通り抜けて河口湖に向かう県道75号を走ってると雪が目立ち始めた。きっと今朝の雪だろうと思い走ってると、上空でくるくる旋回する猛禽君が気になり出した。
(実は最近秘かに猛禽類にはまりかけてる)
路肩に駐車して狙うと嘲笑いながら逃げて行く、また見つけては狙うと逃げて行く。殆どは鳶だったが中に一羽ノスリ(たぶん)が飛んでいた。

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あまり時間もとれないので目的の河口湖美術館へ到着したのは既に2時前だった。
ここは毎年年明けより富士山写真大賞(コンテスト)の作品が見ることができる。知り合いも入選してるのでじっくり90分ほどで拝見させてもらい刺激をもらった。
そのご夕焼け狙いで忍野付近にいたが雲隠れで撃沈!



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翌朝は忍野から撮影場所に悩みながら忍の館前で撮影してると
新年も見たが恐らく鷹が猟をしていた。
暗いのとレンズが広角なので撮影できずだが、飛びかたを見ると鷹らしい。(富士山より気になってるのかな?)

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暫くすると山頂に太陽があたる。先月もここで撮影したが日の出が30分と程早くなってる。これ程焼けなかったけども何度見ても美しい時間帯です。



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太陽が出て10分もしない内に撤収して知人も再び合流する為に静岡方面に走ってると国道139号朝霧辺りでダイヤ狙いのことなので私も向かおうとしたが間に合いそうも無いので、県道75号(富士山寄り)で狙った。

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国道より5分程遅れて太陽が出てきた!


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ここも僅かで撤収して知人と合流して撮影ポイント探しで芝川へ。
何度か目的の場所も見つかり知人とは解散して私は再び岩本山へ向かったのが10時すぎ、
日曜もあり屋台も出て家族連れも多く賑わいを感じた。
撮影機材を担ぎ昨日のポイントへ向かうとカメラマンがやはり多く居た。昨日有る程度花付きはみていたのでまずは雲の出ない間にメインの白梅を撮した。

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次いで近くの紅梅を撮りたかったが人が居ないのに三脚と脚立が置いてあるので他を一回りして戻ってもまだ置いてある。再び白梅を撮影したがまだそのまま。
撮影してる人なら分かるでしょうが枝ぶりなどで歩幅分で構図が変わるんです。だから半歩ずれたいのに出来ないんです。
それどころか無人のカメラのシャッターが切れるんですよ。パシャって!遠隔操作ってヤツです。
折角の場所を独り占めする奴には制裁を・・・・・私にはできません(笑)

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今日は雲は出てるが山頂まで見えてるのでまだまだ撮影したいのだが、地元も梅祭りが開催されてるのでこれから出没予定なので
岩本山から撤収して帰路へ。

最後に地元の梅園に来たのですがなんとまだ全く咲いてない。
機材担いで来たが一枚も撮らず帰ろうとすると、地域開催の屋台の品が何れも100円均一との事。既に3時半だし売らなきゃ駄目感満載で大セールをしていた。


今回も最後までありがとうございました。



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by noah_3776_2 | 2017-02-19 08:09 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

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「梅は咲いたが桜はまだか」

桜もちらほら咲きだした三月の最週末に「可児市かたくり祭り」に行ってきました。
詳細はこちら↓
可児市かたくり祭り

私は訪れたのが3/26土曜日。祭りの開催は9時からってことで私が到着したのが8:45分頃!
駐車場は無料で停めることができます。今日はハイキングのイベントもあり多くの多くの観光客で朝から賑わってます。
メイン駐車場ではテントが設営され食べ処に一変し開催準備に追われてる姿を横目に撮影に向かいました。
駐車場脇より歩道があり道なりに撮影場所まで徒歩三分ってところでしょうか?
歩道の両側には木製の杭にロープで仕切ってあり幅は2M程。
到着するとすでに15人ほどのカメラマンがカタクリが群生してる山の斜面に向かって横一列に陣取って私も仲間入りしたがまだカタクリは開花してなく暫く待機。

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足助のカタクリに比べてみると花が大きいことに気付きますが、白いカタクリは見つけることができなかった。光が当たって開きだしたのは10時過ぎから。

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ハイキングのイベントが開催されてることもあり多くの人が行き来して砂誇りが多いのでマスクがあったほうがいいですね~私は花粉症もあるので着けててよかったです。
常連のカメラマンは歩道にシートを敷いて寝転んで撮影してる人も居て、ハイキングの人からしたら迷惑でしょうね。
花が開いてくると花弁が反り繰り返って凄い容になりました。

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足助では見ることなかったカタクリ。関係者の説明ではこの姿が満開だそうです。カタクリも蓮と同じように朝開いて夕方には閉じてを繰り返すようです(回数は?)。
撮影してると観光客の声が「可憐」との声が聞こえます。

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初めのカットと同じ場所から開花したカタクリ。前の写真と比べてみてください。

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撮影は足助の方が斜面が近く自然に見上げることができるので楽かな?でも見ごたえは花が大きいのでここ(可児)かな?ちなみにカタクリの花弁は通常6枚ってことですがこの花はなんと8枚。
でも写真ではわからないですが、6枚以上あることは確認できますから数えて見てください。

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斜面の反対にもカタクリの花が咲いてますがこっちは後ろ姿になることもありほとんどの人が斜面にレンズを向けてます。

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カタクリ祭りが終わると地域の小学校の生徒で種を取り別の場所に撒いてを繰り返し群生地を広げてるようで前来た時より広くなってるとの声が良く聞こえてきました。
この先どんどん広くなってくるんでしょうね。

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ここ(可児市)の祭り案内のサイトの写真が見事だったけど落ち葉が目立つのやっぱりローアングルでの撮影がいいです。手持ちではどうしてもこうなってします。
樹の枝が気になってしまうけども樹の前に大きなカタクリが一輪あります。

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太陽が杉の樹で遮られて光の当たるのを待つけどなかなか木漏れ日が当たらない。
暫く待つけど「親子のカタクリ」

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到着して約4時間撮影してました。イベント会場ではたくさんの人で賑わって、
駐車場のあちこちでランチと楽しんます。風もなく暖かな日でした。

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by noah_3776_2 | 2016-03-28 07:36 | | Comments(11)
いつも訪問ありがとうございます。

なかなか富士山遠征できなく数年ぶりに愛知県瀬戸市の「岩屋堂」へ紅葉撮影に出かけました。
当初「岩屋堂」と「定光寺」とセットで訪れる予定で出発しました!

岩屋堂公園サイト

雨の降る中の撮影ですが雨の紅葉って以外にいいんです。
が、撮影は面倒だけどさ。

現地に到着すると雨にも関わらず係員が駐車場案内してくれてますので誘導されるがまま駐車場へ。
雨の為車はそんなに多くはありません。
駐車場から傘をさしての撮影開始だが、見た目を引く場所が少なく観光撮影になりそう。
敷地内には滝があり夕方5時からライトアップするときには凄いカメラマンだと教えてもらいました。

高台がありそこには展望台があり見晴らしがいいとのことで向かってる途中に引き返し来た夫婦が
「雨だからなんにもみえないですよ」って聞いてもないのに教えてくれた。
よっぽど後悔したんでしょうか?

ならばと言うことで私も引き返して川沿いを歩くと、地元の観光案内ボランテァの人がいろいろ教えてくれる。
聞くところメインは赤い橋の近辺。
私が見るところ見応えはないですね~残念ながら。
折角きたので少し散策することで歩き出した。紅葉も今年は冷え込みが弱く葉っぱも汚れが目立ち良くなさそう。
案内板をみてると渓流沿いにもう一つ滝がある様子なので向かって歩く。もう観光客がかなり少なくなってきてるところへ一組のカップルが引き返してきた。

「この先どんなかんじでしたか」と聞いてみると
・・・・・大したことないですよとのこと
「滝はどうでした?」
・・・・・まぁあんな感じですか?
「まぁ普通ってこと?」
・・・・・・・・・・まぁ
「ありがとうございます」

まぁが多い人だと思いながら目指すことにしたが、
視点の違いだろうか落葉したモミジが綺麗だったり目の引く楓が紅葉したりと
楽しみながら撮影してると滝に到着。
滝自体はそれほど大したことはないけどもそれなりに撮影して後にするとそこは、一面に落葉したモミジが雨に群れて見事でした。
そして最後に立派な一本桜が出迎えてくれました。
ここで結構時間と使ってしまい4時を過ぎていたので定光寺へ向かうため車へ引き返し定光寺へ向かおうとしたが雨もひどくなり今日は帰ることにしました。

以前来た時はここまで歩かなかったので桜にも気がつかなったけども結構いい場所でした。

その後帰り道もあり定番の香嵐渓へ。
雨もあり人は少ない方でした。






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ライトアップされる滝
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滝の横にある観音堂 この会談にカメラマンが所狭しと並ぶようです
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カップルと会話後に見つけた場所。落葉葉が綺麗です
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渓流沿いのまだ小さな楓の樹。形は綺麗だけど枯れた枝が目立ちます。
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滝より流れ落ちた水が岩の間を流れていきます。
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一面のモミジの葉っぱが見事です。人が入ってなく圧縮されてなく綺麗です。
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東屋の屋根と紅葉
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たまにはこんなことも仕掛けます。
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見事な四季さくらと紅葉。
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ちょと絵になりそうだったのでうす暗くなって撮影しました。
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by noah_3776_2 | 2015-12-03 08:02 | 紅葉 | Comments(2)
訪問ありがとうございます。

今日は最近マスコミでも話題になっている「とある池」を紹介させていただきます。
ここは以前より知っていた場所で、今年の夏前に行ったときには一人のカメラマンが居ただけの穴場の池でした。
私が知ったのはある地区の写真展で見た一枚でした。
それは綺麗な池で蓮は生えていて錦鯉が泳いでいる素敵な写真が印象的で、地元の人に聞きながらなんとか探しだした場所だったんですが、連日のマスコミ放送の結果国道には路上駐車の車だらけした。
本来は探しにくい場所なんですが駐車場から人の列が現地まで伸びていていい目印になってますので
誰でもたどり着けますよ(笑)

私が行った時も小さな池なのに約200人ほどは見物客がいたでしょうか?
メーテレも来てました。
池を囲い込む人の列は二重にも三重にも重なっての順番待ちの在りさま。
まぁそれだけ見る価値はありますよ。
本当に水が綺麗で優雅に泳ぐ錦鯉がなんとも日本とは思えないほどの池です。

夏見たときの方がもう少し透明度があったようにも感じたけど、きっと太陽の角度で反射する光が原因だろうが、鯉を追い掛けて一時間ほど滞在しました。
楓の樹もあり少し色づいて紅葉も進んでそろそろいい時期かもしれません。
お出かけの時には午後からの光回りが良いかと思います。






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青空広がる山には紅葉が始まりコントラストが見事です。
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池はこんな感じで紅葉が始まり、鯉よりの人の数が多いとこでしょう。
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一列に並ぶ鯉ですがニゴイも多いようです。
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太陽は高く影はほぼ真下ですが水の色がちょっと濁ってるように見えます。
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小さな稚鯉も数多くいますが大きな鯉が来ると逃げます。
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この錦鯉がここのマーメイドです。
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なかなか鯉が集まらないんですがなんとか一枚集合写真が蓮の近くで撮影出来ました。
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by noah_3776_2 | 2015-11-23 17:01 | 自然 | Comments(8)
訪問ありがとうございます。

今回の旅は長野遠征で日程は10月31~11月1日!
土曜日の朝を自宅を出て向かった先は阿寺渓谷の次は御嶽山のふもとの大滝村。
阿寺渓谷で夕暮れまで過ごして
途中のスーパーで食糧を調達したのですが閉店が近かったのか
手作り弁当が2つでワンコイン(500円)なんですよ。ひとつしか必要ないんですが
翌日このとも考えて二つ買いましたがお値打ちですよ。
いつも思うけど長野ってお買い物には優しい土地ですよ。

買い出し終了して向かうは自然湖近くの道の駅。
岐阜や長野は道の駅が多いのですが国道19号線沿いの道の駅は騒音が気になるのでヤメて
静かな道の駅に向かいました。
道の駅に到着したときは結構の車でしたが夜遅くなると数少なくなってました。
この時期の長野はやっぱり寒くなってきますね~
それだけに星が綺麗で寝るには最高の場所です。

3時に起床。
車からでると月が見えない。だめじゃん。
それでも現地に向かう途中では星が見えてきたので安心。
現地まで30分程度で到着すると4台の車が停まってましたので私も横に駐車しました。

(ここは大滝村に向かって右カーブになっていて池が左手にあり反対側に道と垂直に8台ほど駐車スペースがあります。)

私は星が見えてるので早速撮影開始!
このときには三脚が一台置いてあったけど誰も撮影者はいません。

東の空には明けの明星の金星の近くに木星そして火星が仲良く並んでました。
独りボッチで撮影しながら冷たい空気と星を眺めてると普段の現実を忘れてしまいます・・・と
独りで酔いしれると駐車中の車のエンジンがかかりヘッドライトが湖畔に当たってます。

おいおいマジですか?こっちは露光中なのに早く消してくれと思い間ながらも消える気なし。
流石に痺れ切らして車へ向かいガラスとコンコンと叩くと窓が開いて「ボーット」としてるので
撮影中ですからライト消してください。「ハイ」って悪気はなかったみたいですがどうなってるのか?
こんなことってみなさんあります?近頃夜景撮影してると毎度だなぁ~

薄明が近くなると次々に車がやってきて撮影ポイントが埋まってきます。
次第に人が増えてくると賑やかになり空も明るくなってくると一番の冷え込みにもなります。

日の出がまもなくの頃になると撮影場所も変わり人の動きも賑やかになり
池の水面にはけあらしがでてきました。
これが目的であったのでもっともっと荒々しくなってほしかったが
結局太陽が昇っても激しくなることなく終了。その後帰り道の紅葉を撮影しようとしたんですが
それほどいい場所もなかったのですが高台の公園に行くと北側の場所はかなり霜が落りていて
一足先に冬を感じ少し自然と触れ時間を楽しみました。

帰り道柿其渓谷へよって撮影しようとしたんですが昨日痛めた足が気になり歩き出そうか迷ってると
自然湖でみかけた人がいたので声掛けてみたらそれほど良くないって話でしたので
彼と少し会話して帰ることにしました。




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月が落ちようとする頃月冠が見えました。
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朝焼けが始まった自然湖
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日の出前湖面より湧きあがってきた気嵐
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太陽が昇り湖面を照らすと明暗がでて引きしまった写真になります。
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縦位置で。伸びる影が太陽の低さを想像させます。
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自然湖を後にして寄った高台の公園のモミジに降りた霜
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落ちていた葉っぱを集めて秋の終わりとイメージしてみました。
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早朝に出ていた月冠の次は日輪。自然現象は出る日は何度も続くことがあります。
彩雲もすこし見えました。
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by noah_3776_2 | 2015-11-16 08:15 | 自然 | Comments(3)
わずか10分ほどでたどり着くと以外にも多くの車が停まってたので、それらしい運転手さんに聞いてみたんですが誰も[花の木]目当てでなく観光客ばかりでしたが、ひと組の夫婦が私の事を気にかけてくれて
話しかけてくれました。
・・・・・・・・「花の木」ですか?
はっきりわからないけどここからまだ林道を進み閉鎖ゲートより徒歩20分ほどだよってさ。
「まだこの先なんですね」ありがとうございました。

ここまで既に2時間近く歩いてるのにまだ歩いて尚且つ20分って思ったけど折角ここまで来たんだと諦めることなく一度駐車場へ引き返すことにした。
撮影しながら引き返してると、登山道で近くで歩いていた一組のグループが話しかけてきたんです。

・・・・・花の木ありました?
「まだたどり着いてないんです」
「どうもここから先のキャンプ場からまだ林道を進んで通行止めから20分だって」
・・・・・えっ そんなに
「そう なので私は一度駐車場へ。そこから車で向かいます」
・・・・・ではキャンプ場まで行ってきます。
「では さようなら」

駐車所へ戻り改めて車でキャンプ場と通過して林道を進むとわずか1分程度で閉鎖ゲートでした。
聞いた場所からはカーブになっていてわかりませんでした。
しかしココからの歩道がない。
そうなるとこの閉鎖ゲートの向こうだろうが物騒で気味悪い。
ここまでか・・・・・と思った時に一台の車が右往左往してるので声掛けてみた。

「花の木この先だと思うんです一緒に行きませんか?」と道ずれに4人で向かった。
案内板だと20分程ってことで歩き、話しながらクマに出会わないことを祈る。
途中大きな排せつ物があったりイノシシか日本カモシカの爪の跡などがあり大自然感覚盛りだくさん。
歩きにくい道を20分あるいてもなかなか見えてくる気配がない。
案内板の写真は大きな花の木の前景にはススキがあったことを話してると渓流沿いから離れてススキが見えてきた。間もなくかなって思いながら歩いてると発見!

写真と同じような景色だけど紅葉は少し遅かったみたいでした。それでも「県希少野生動植物保護条例 指定希少野生動植物」に逢うことができよかった。
来た道を引き返して戻った時にはほぼ一時間過ぎていた。
一緒に歩いてくれた「足立ナンバーのご家族ありがとうございました」

ちょと寄り道のつもりががっつり時間を使い果たしてしまって入口の駐車場に戻ってきた時にはすでに日没。
結局6時間ここにいたことになり、大滝村の紅葉のロケハンができなく終わってしまいましたが、思いつきの撮影遠征にはこんなこと付きもので、私にはよく歩いた一日で先日痛めて治りかけた足がまた痛くなってしまった。


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紅葉はほとんどないですが阿寺ブルーは素敵です。
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よく見ると枯れ葉が落ちてるから少し遅いのかな?
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キャンプ場から引き返す時にちょっと杉苔にモミジを乗せてしまった。
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ここの大きな楓の樹が紅葉してるといいですね。
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この葉っぱはなんでしょう?車道沿いにはたくさん見かけました。
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少し色付いていた樹と阿寺ブルー
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貴重な「花の木」ですがあまりにもイメージと違ったかな。
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時折見事に色づく楓の樹。
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車道から撮影できるような場所です。
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渓谷入口からの暮れゆく時間帯。
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夏場ここでバーベキューしたいですね。すぐ近くに日帰り温泉もありますよ。
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by noah_3776_2 | 2015-11-06 21:02 | 紅葉 | Comments(6)
訪問ありがとうございます。

各地紅葉が始まり観光が楽しい時期ですね。私も週末を利用して10月31と11月1日で長野遠征に出かけましたが、今回は富士山でなく渓谷の紅葉です。
この時期どこが良いのか福井県の九頭竜湖か長野の自然湖か迷いましたが、九頭竜湖は行きやすい場所で混雑するかと思い迷いに迷い長野方面へ8時に出発!
豊明ICより伊勢湾岸・東海北陸・中央道を経由して中津川ICで降車して国道19号線を北上。自然の中のドライブって本当に気持ちいいですよ。
時折紅葉を横目にちょと寄り道の為に「阿寺渓谷」に向かったのが10時30頃。
ここは「阿寺ブルー」と呼ばれるほど澄んだ水が名物です。
渓谷入口の駐車場で青空広がる景色を撮影して渓谷沿いに車を走らせて中駐車場で停車。
車は結構停まってます。地元の松本ナンバーを中心に遠くは京都トナンバーも含め30台ほどありました。

案内板を見て渓谷沿いに20分程度で「県希少野生動植物保護条例 指定希少野生動植物」とされている樹「花の木」に出会えると簡単に思い込み散策開始。
道路沿いに歩いても風情が出ないとわざわざ遠回りして登山道を散歩することにした。
山道の入口にクマ除けの大きな鈴があり鳴らしてから入山(どんどん歩いて行くので意味があるのか?)
距離にして1.2キロと案内があるが意外に時間がかかり一つ目の「六段の滝」へ到着するまで20分ほど歩いたのか?
渓谷に流れ込んでる滝なのでそれほど大きくなく迫力はいまいち。渓谷にでてみると水が綺麗で魚が泳いでるのもしっかり見えるほど「阿寺ぶるー」の魅力発見!
山道に戻り進むがここまでに既に45分ほど過ぎているので時間の関係もあり道路へ向かう道へ変更して渓谷沿いの道路を歩くとここまで車で移動できることに気がついた。

間もなく「花の木」だと思い混んでるので引き返すことなく進むけどまったくそんな樹がある気配がない。何組もの人が道路沿いを歩くなか、私は撮影しながらの移動なのでどんどん抜かれてゆくがそれ以上に車に抜かれて行く。
(みんなよく知ってるのか時間がないのか車で走ってゆく)
道路にでて30分以上も歩いてるので流石に不思議に思ったから引き返してくる人に質問してみた。

「駐車場の案内板にあった花の木までどれくらいですか?」
・・・・・私たちも探したけどもわからない
「えっ?」「どこまで行ってきたんですか?」
・・・・・この先にキャンプ場があるけどもそこからわからなく引き返してきたよ。
「案内板に20分ってあたけど?」
・・・・・駐車場からでなくキャンプ場からでなかった?
「まじぃ(心の叫び)ここでドジぶり炸裂で自分の失敗に気づき「ありがとうございました。と
キャンプ場へ向かいました。





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偶然遮断機が鳴り出したので久しぶりに撮影した列車。これテールです。
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阿寺渓谷の入り口の橋と青空。
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渓谷沿いの風景。
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ちょっと秋らしさを枯れた葉っぱで。
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六段の滝から渓谷へ出たところ。
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水が綺麗です。20cmほどの魚なんですが種類がわかりません。
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六段の滝です。
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山道で出会った一本の楓は綺麗に色付いてました。
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阿寺ブルーと言われる所以の透き通った水はお見事です。
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道路側からみた六段の滝。
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by noah_3776_2 | 2015-11-04 08:06 | 紅葉 | Comments(2)
訪問ありがとうございます。さて先日の続きです。
今朝、倶楽部の撮影会を甘利山で終えてから一部のメンバーで奥庭ツアーに向かう。
集合場所は富士吉田市の某GST(DAIGO風)に12時。
平日は無料のスバルラインだが休日は有料なので割勘がいいと乗りあわせで向かうことになりました。
スバルライン入る手前の道路に溝が切り入れてあり《富士は日本一の山》のメロディが流れ車内も盛上りました。
その後料金口手前で渋滞になりノロノロ走行。料金ゲートに到達してその原因が判明‼
料金が2060円となんとも半端。おつりの時間がかかるのが原因で渋滞になるんなら2000円で良いのてはないかと思いながら目的地へ向かう。
スバルライン途中は青空と紅葉がなんとも見事なコントラストでした。
駐車場に到着すると満車でヒヤッとしたが一台スペースがあり駐車完了。

振り返ると富士山が見えた。
仲間が富士山頂に三日月を見つけてくれ間もなく山頂に沈むと撮影しながら待機するが、離れていくことに皆気づきコンパスで確認すると東だから昇り。月の大きさと時間で納得しながら駐車場を後に奥庭に向い歩き出す。
先に情報を倶楽部の会長さんやHさんに聞いていたので迷うことなく進む。
早々にコンクリートのような石畳の急な下り坂。
200M程下り売店を左折すると直ぐに撮影ポイント。


雄大な富士山が現れカラマツの見事な黄葉。
どこかの撮影グループが三脚をたてて撮影会をしている。私達も2時半(一時間後)に待合せ場所を決めて解散。

カラマツの黄葉ポイントを探しながらうろうろと徘徊する。
1周するのに30分もかからないので直ぐにでも仲間と逢ってしまう程の場所だが天候も見頃もいいので撮影に熱が入る。
時折非常に良い雲も山頂に沸きだし気分も甲陽する。そんな時間は早く過ぎ集合時間も迫るなか仲間とも合流。
こんな好条件で引き上げるのは勿体無いからとそのまま撮影続行。
次第に太陽も傾き始めて影が出だすと標高も2200M程あるので冷えてくる。
クライマックスを迎える前にポイントを決めるため出来る限り太陽の当たりが良い場所に移動する。
どんどんカラマツの影が伸びるころには気温も下がり昼間の雲が出る気配がないので、場所を転々としてクライマックス前に何ヵ所か撮影できた。
富士山に当たる光が次第に山頂へ移動して今日一番の時間帯となる。
天気も条件も良かったので結局奥庭だけで三時間以上時間を費やして「御庭」は次回の課題になりました。
撮影後、10分後には片付けて駐車場へ戻る。

しかし私の問題はここからでした。
僅か15キロ程のリュックと三脚でしたが、行きの下り坂を登るに消費する体力は残されてませんが、なんとか時間をかけて駐車場へたどり着き奥庭を後に集合場所へ戻ってもらいました。
今回同行してもらった皆さん。また運転してもらったHさんありがとうございました。
普段遠征の最終日は午前中には帰るのですが、好天と紅葉好条件
とあり夕方暗くなるまで撮影したのは何年ぶりでしょうか?


まぁそれだけ今回は良かったです。
本当は折角の遠征なんで最終日の夕方も撮影したいけど東名渋滞が怖いんですね~
以前9月(観光時期)の三連休の最終日に東名60キロ渋滞にはまってしまし散々な思いをしたことが完全にトラウマなんですね。
これだけ遅くなるとかえって東名渋滞後なので帰りは遅くなるけど渋滞の心配はないでしょう。
富士吉田から約280キロはやっぱりキツイです。
それでも京都の知人に比べたら近いのかな?




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さぁて。ここから本日私の我儘ツアーのスタートです。よく見ると手作り感満載の案内版!
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Aさんが見つけた三日月。(スバルラインを走ると方向感覚が無くなります)
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奥庭歩き出して時計と反対回りです。
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定番の撮影ポイントですが凄い人出なかなか無人で撮影できなかった。
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なだ太陽が高いので気持ちよく撮影できました。
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この日はこのような面白い雲が二度出ては消えました。
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半円のような巻雲が三重に青空に浮かんでます。
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陽も傾きだしたので定番位置に戻りマイマツに斑に当たる光と色付く黄葉。
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かなり影も出てきて人がバタバタ動き出してます。カラマツに隠れてますがかなり人がいます。
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染まりゆく富士山。クライマックスです。
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by noah_3776_2 | 2015-10-27 19:42 | 富士山 | Comments(6)
またまた時が過ぎてしまいました。

今年は遠征がまったく出来てないのだが撮影は時々してます。ただ地元中心でなかなか
ストレスも溜まってます。
この時期長野へツツジ撮影だけどもこれもなかなか行けずで、時々空を見ては夕焼けを撮影してる程度なんです。
この夕焼けも5月の終わりに真ん丸な夕日が鈴鹿山脈に沈む空を納めてみました。
この日は夕焼けかと期待してみたのですが残念ながら焼けることなく終わってしまいまいた。

でも、暖かくなってきて撮影しやすくなってきたのは助かりますが、すぐに梅雨が来て追いかけるように暑い夏がやってきますのでこの時期の空を楽しみにしたいです。


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この時期だけチガヤ越しに海が輝きます。
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太陽の中にチガヤ
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珍しく太陽の上に羽衣雲
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トリミング
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夕焼けを期待したけどもこの程度で残念でした。

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by noah_3776_2 | 2015-06-16 20:18 | 夕焼け | Comments(2)
花の名所案内より引用
http://www.hanazakura.jp/hanasyoubu/yatu.html

八橋かきつばた園(愛知県・知立市)
(やつはしかきつばたえん)

知立市の無量寿寺の境内にあるかきつばた園。平安時代の歌人在原業平が「かきつばた」の5文字を句頭に入れて歌を詠んだ八橋は、昔から広く知られるかきつばたの名勝地。かきつばたまつりは、歴史も古く約60年前から行われており、期間は4月27日から5月26日までで、全国から約15万人程の観光客が訪れます。期間中は、いつでもかきつばたを観賞することができると思われますが、特に一番花が咲きそろう5月の10日頃が1番の見頃。「いづれがアヤメかカキツバタ」といわれ るアヤメ科の花は見分けが難しい。八橋は昔からカキツバタの美しさで知られ、同園は寿量寺の敷地内にある公園。庭園は面積約13,000㎡、16の池(5,000㎡)に約3万株が優雅に咲き誇り国内有数のカキツバタ園でもある。花まつり期間中には「史跡八橋かきつばたを写す会」をはじめ「茶会」、「盆栽展」、「俳句会」、「詩吟大会」、「宝物展」などさまざまなイベントが催される。また、カキツバタの名の由来は「書き附け花」 と書かれていたものが訛り、カキツバタになったと言われる。

私は難しいこと苦手ですが「現在の5000円札のモデル」になってる花だそうです。
庭園内はそれほど広くなく被写体探しに必死になりますが白いカキツバタ?もあって楽しかった。、
この時期って意外に暑いので日焼け対策は必要ですよ。
普段はGWの終わり頃に満開時期ですがやっぱり今年は少し早く私が行った5/1でこの開花状況でして
地元新聞社も撮影にきて翌日新聞記事を飾ってました(毎年のことですが・・・それだけ人気?有名)
参道には屋台やテント販売もあって地元に触れることもできますし
ボランティア無料ガイドもありますので近所のかたは一度お出かけしてみては?
また無料駐車場も完備されていて心使いに感謝しながらお参りして帰ってきました。

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躑躅とかきつばた
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早い時間に宙を舞っていたアゲハ蝶
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かきつばた・・・アヤメやショウブの違いがよくわかりません?
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庭園内にみつけた白いかきつばた・・・多分一本だけです。
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つつじの開花がバラバラで背景のツツジは一部咲き。
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ここのツツジは満開なんですが日の当りが悪く高さが・・・・高くかきつばたと上手く絡まない
まぁ~寝転んだらなんとかなりそうだがお腹でてるので転がってしまうので止めました(笑)
いやいや転がり落ちて花を痛めたら回りに迷惑ですからね。
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上の湿地より落ちて来る水と納めて。
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撮影用に一本だけ手持ちしてるわけでなく自然に一際伸びてました。
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仲良く寄り添うカキツバタを見守る黄色い花

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by noah_3776_2 | 2015-05-23 07:22 | | Comments(4)