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さんたの富士山と癒しの射心館

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富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

タグ:朝焼け ( 55 ) タグの人気記事


いつも訪問ありがとうございます。

目を覚ましたのが3:00で外は真冬の寒さ。
相も変らぬ風もあるが早速渋峠より撮影開始!



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既に薄明が始まって地平線付近には朝の光が回ってきてますが、渋峠より天の川。
少し東側にレンズを向けると薄明が進んでる様子がわかります。

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標高があるので星空は綺麗ですが星撮影するならあと2時間早起きが必要だったようです。
撮影してると一台の車がやってきて会話してると駐車場からだと日の出方向は落葉松?の木々に邪魔されるので
道路沿いより下に二人で無理やり降りてみました。
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と、雪の上の開けた場所に降りれました。
間もなく日の出!
c0201929_22472795.jpg
笠雲らしく雲がどう変化するか楽しみであったけど結局この程度でしたがこのような雲が出現した時には今後も期待できそうです。
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雪の斜面に太陽の光があたっていい感じです。星撮影してた場所では見えない景色で二人で感動してました。
c0201929_22472826.jpg
c0201929_23192095.jpg

西側にはこのような景色が広がってます。

山の上が白いのは浅間山の噴煙です。暫くこの場で撮影してましたが元の駐車場へ戻りました。
c0201929_22472802.jpg
綺麗で広大な景色。この時には気が付かなかったけども富士山が見えてます。
活火山トリオです。

c0201929_22472894.jpg
白根山からも噴煙が・・・奥の浅間山は山頂より噴煙そしてその左には山頂が雪で白くなってる富士山です。
c0201929_23062693.jpg
拡大してみると。大月あたりからと同じような山の形にです。
c0201929_22472562.jpg
素晴らしい青空の元暫く雄大な景色を眺めてましたが東側はこんな雲が出てました。

c0201929_23192001.jpg
円盤のような雲ですが決して綺麗な雲ではなく残念ですが、雲の変化は見ていていいですね。
さぁていよいよ今回の旅も終わりでこれから帰り路です!
八千穂高原や渋峠からも富士山みえたし天気にも恵まれたしいい旅でした。

c0201929_23192264.jpg
昨日相棒と撮影したポイントで再び記念撮影です。今回も良く活躍してくれました。

帰り道に「潤満滝」に寄ってみました。

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新緑が綺麗でしたが光周りで滝が綺麗に見えなかった。
滝の入り口付近でみた雲・・・
c0201929_23191830.jpg
やっぱり今日は良い雲がでるので気象現象が楽しめそうです。
この雲に太陽があれば彩雲が楽しめそうですが、太陽付近の雲の様子。

c0201929_23191911.jpg
蒸気のような雲が太陽に近づくと・・・既に一部彩雲がでてますがこの程度なら結構見かけます。
c0201929_23191985.jpg
残念なが見えた気象現象は太陽冠とわずかな彩雲程度で劇的な気象現象は見ることができませんでした。

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太陽冠だけでなく彩雲が広がってくれたら良かったけども、それでも見られただけで良かった!
c0201929_23191900.jpg
こんな場所で気象現象楽しんでました。
ここまで来たので地獄谷温泉へ寄ってみようと湯田中温泉郷へ車を走らせ朝からお風呂に入ってきました。

最後までお付き合いありがとうございました。











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by noah_3776_2 | 2017-06-17 05:40 | Comments(2)

いつも訪問ありがとうございます。

目を覚ましたのが3:00で外は真冬の寒さ。
相も変らぬ風もあるが早速渋峠より撮影開始!



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既に薄明が始まって地平線付近には朝の光が回ってきてますが、渋峠より天の川。
少し東側にレンズを向けると薄明が進んでる様子がわかります。

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標高があるので星空は綺麗ですが星撮影するならあと2時間早起きが必要だったようです。
撮影してると一台の車がやってきて会話してると駐車場からだと日の出方向は落葉松?の木々に邪魔されるので
道路沿いより下に二人で無理やり降りてみました。
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と、雪の上の開けた場所に降りれました。
間もなく日の出!
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笠雲らしく雲がどう変化するか楽しみであったけど結局この程度でしたがこのような雲が出現した時には今後も期待できそうです。
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雪の斜面に太陽の光があたっていい感じです。星撮影してた場所では見えない景色で二人で感動してました。
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西側にはこのような景色が広がってます。

山の上が白いのは浅間山の噴煙です。暫くこの場で撮影してましたが元の駐車場へ戻りました。
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綺麗で広大な景色。この時には気が付かなかったけども富士山が見えてます。
活火山トリオです。

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白根山からも噴煙が・・・奥の浅間山は山頂より噴煙そしてその左には山頂が雪で白くなってる富士山です。
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拡大してみると。大月あたりからと同じような山の形にです。
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素晴らしい青空の元暫く雄大な景色を眺めてましたが東側はこんな雲が出てました。

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円盤のような雲ですが決して綺麗な雲ではなく残念ですが、雲の変化は見ていていいですね。
さぁていよいよ今回の旅も終わりでこれから帰り路です!
八千穂高原や渋峠からも富士山みえたし天気にも恵まれたしいい旅でした。

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昨日相棒と撮影したポイントで再び記念撮影です。今回も良く活躍してくれました。

帰り道に「潤満滝」に寄ってみました。

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新緑が綺麗でしたが光周りで滝が綺麗に見えなかった。
滝の入り口付近でみた雲・・・
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やっぱり今日は良い雲がでるので気象現象が楽しめそうです。
この雲に太陽があれば彩雲が楽しめそうですが、太陽付近の雲の様子。

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蒸気のような雲が太陽に近づくと・・・既に一部彩雲がでてますがこの程度なら結構見かけます。
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残念なが見えた気象現象は太陽冠とわずかな彩雲程度で劇的な気象現象は見ることができませんでした。

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太陽冠だけでなく彩雲が広がってくれたら良かったけども、それでも見られただけで良かった!
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こんな場所で気象現象楽しんでました。
ここまで来たので地獄谷温泉へ寄ってみようと湯田中温泉郷へ車を走らせ朝からお風呂に入ってきました。

最後までお付き合いありがとうございました。










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by noah_3776_2 | 2017-06-17 05:40 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

長いと思っていた東北遠征も本日が最終行程になりました。
初日4/29日の長野県内移動中に土砂降りだった雨も虹が見えるほど天気回復してからは
快晴続きの好天続きに恵まれましたが5/6-7にかけて天気も遂に下り坂模様。
よって6日の朝はゆっくりした4時過ぎ起き(あっ昨日もだ)

道の駅つちゆ で目覚めたら朝焼けが始まっていた。
2時に目覚めたときには星空だったけど天気予報のように雲が広がりだしてる。
雨の前は焼けることがある。

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写真の右下は猪苗代湖(たぶん)は雲海になってる様子。

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駐車場の脇より撮影してると車中泊組の車から眺めてる人やほかの人もスマホで撮影しながら
食事してる人も。
前山より太陽が出てくると朝焼けもそろそろ終了になり移動し裏磐梯に向かいます。

R115号から磐梯吾妻レイクラインを通過中にこんな出会いも。

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今まで福島には来たことはあったけど裏磐梯は初めての土地。
目的は知人から情報をもらった「桧原の一本桜」でした。
ネットで調べて場所は確認済!他にも秋元湖・檜原湖や五色沼など有名な場所が多く点在してるので一度来たかった場所。
レイクラインを走ってゆくと秋元湖が広がってきた。
今日は曇天だけど早朝の霧だったり晴天の青空ならまた違った景色が広がってくるだろう。

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この辺りは雪が多くまだ根開けが進んでる程度。

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きっと一か月前だとスタッドレスが必要だっただろう!私も昨年ではGWまでは冬用タイヤでしたが今年は昨年を考え既にラジアルタイヤ仕様なのでこれだけの雪を見ると青森の岩木山スカイラインと変わんないです。

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雪解けが進んで川の流れも強くなってました。
私のナビではレイクラインは有料でしたが既に無料化されて、早朝なので車も少なく楽しく走れました。はじめは秋元湖を左手に見ていたのですが次は右手に小野川湖が現れてきて国道459と合流するとコンビニや民宿など観光地化された町にでます。
磐梯噴火会館ってありました・・・活火山だったんですね磐梯山って。

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方向によっては綺麗な三角錐のお山ですね!

R459から再びレイクラインで檜原湖の北位置あたりより林道を北へ入ったところに
目的地の「桧原の一本桜」がありました。

途中まではアスファルトで整備されてますが、その先はダート状態になっておりますが
自作の手作り看板で一本桜の場所を記してありました。
進んでゆくと三叉路がありその場に三度の案内看板が・・・そこには赤い印で(今まで黒)
左方向と読み取れるような矢印があり進むと一段と悪路になり道幅もぐっと狭く
枯れ木が車を傷つけます(やいやい勘弁)
1キロほど進み流石に可笑しいと考えUターンもできずバックで引き返す。

数年に一度進む事すら危険と思うような場所をバックすることがある。
やってしまったか!と思いながらもバックするが幸いなことに直線なのが助かる
引き返すとUターンできそうな場所で切り返して三叉路へ戻り間違えた場所から進むとすぐに
一本桜が現れた。
これは私が案内板の赤の矢印の意味を読み間違えたんだろう。
左方向と読み取った赤い矢印はこの近くを意味したものだろうか(嫌がらせかも気を付けてくださいね・・・まっすぐ一本道です)

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しかし残念ながらいまだに蕾すらついてないような状態でした。が、ロケハンはできましたので
これで夜でも来ることができます。

来る途中にいくつもの水芭蕉が咲いていたので撮影してると数台の車が通過していきます。
きっと桜を見に行くんだろうと思いながらも撮影!

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雪解け水の脇に一列に並んだ水芭蕉。

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群生してる場所もありますが枯れ木など多く上手く撮影できないので咲き出したばかりの綺麗な水芭蕉です。

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水場所って大きくなるんですよね!
ほうれん草をイメージしたらいいかと思います。あれほど大きくなるんです。
撮影してても引き返してこない車に、再び桜の場所に行ってみるが車は無いんですよ。
ひっとしたらその奥に撮影ポイントがあるんだろうかと考えながら暫く待っても車は戻ってこないので引き返してる間にまた、他県ナンバーとすれ違ったので三度引き返すと、その車はどうやら桜を見に来たようで開花して無いと確認すると戻っていくので私も引き返し2001本の桜峠に向かいました。

桜峠は磐梯山温泉を目指したらいいと思いますが、斜面に2001本の大山桜が植樹されてまして満開時は圧巻です。

私は行ったときは既に散り桜でしたが山形方面の飯豊系山が見えてました。

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休みはもう一日あるんですが日曜日の午後から予定があり今日は雨予報なので
今日帰ることにしたのですがいまだに雨が降ってきませんが、このまま会津若松市内の
スーパーで地元産を買い出して最後の給油!
ここで再び情報収集を。「喜多方ラーメン」か「ソースカツ丼(B級グルメ)」を聞くと
ソースカツ丼は市内がお勧めとのことラーメンは駅前にあり近いのは駅前なので
今回もラーメンへ「来夢」ライムと読みますが人気店でした。
1時前だったので並ばずに入ったのですが・・・注文待ちしてる間に並びだして
私はタイミングよく入ることができただけでした。

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人気メニュを注文してみると醤油味ですが濃くも深く麺はモチモチして旨かった。
餃子を注文してる人も多かったので冷凍餃子も販売していたのでお土産代わりに買って帰ることに
28個¥1000-ってどうなんでしょう?
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私は店出するときも並んでましたので人気店の証だね!

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会津若松西ICから磐越道を西へ北陸道から上信越道を走り出すと雨も強くなってきましたが
長野道を走ることには雨も上がりましたが中央道を走ってるころは再び雨が強く降ってきました。
自宅までの道のりもどんどん短くなってくるとなんか寂しいです!
今回の行程は7泊8日で2750キロで終了になりました。

2017 東北桜紀行は最高の天気に恵まれた遠征になりました。
最後までお付き合いありがとうございました。




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by noah_3776_2 | 2017-05-31 05:55 | 桜が咲く風景 | Comments(4)
いつも訪問ありがとうございます。

新春三日目は昨日の興奮冷めやらぬまま山中湖畔に居ました。
長池駐車場から撮影できるのでとても便利でよく使います。この日も早朝から富士山はしっかり見えているので撮影開始。

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逆さ富士もしっかり見えてます~気温もそんなに寒さを感じない朝ですが、暫く撮影してるとやっぱりつま先から冷えがやってきます。このつま先対策なんとかならないものかな?
じわじわ底冷えしてつま先から痺れるような冷え込み・・・つま先カイロもあるんですが歩きにくいのかネックなんですよ
IMAGE|c0201929_7191798.jpg|201701/11/29/|mid|685|1028#]

バルブで撮影してるがほかに撮影してる人が見当たらない。
なぜ?

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元旦はこの冬山を山頂へ目指す人たちが多く居たようでこの場所からも登山者の光が見えたようですが
流石に今日は確認できませんでした。

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冬の夜空はとても星が綺麗に見えます。
夏場の天の川も素敵ですが冬の天の川と撮影してみたいのですが・・・星座がわからないので???

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普段あまりしない十数秒と数分のコンポジです。
左側の流れる軌跡ですが流れ星でなく衛星だと思います。
空も白み始めて蒼の世界が広がるころにはほかの撮影者も車から出てくる。
夜明け前が一番冷える。それでも今年はまだ冷え込みが優しいきがしますね~
山中湖辺りは普通にー10℃以下になることも少なくないので、今朝は風もなく撮影しやすい日で助かりました。
観光客らしい人たちもばたばたと車でやってくると間もなく日の出だ。
写真には写ってないが山の右側には南アルプスも見えて地球影が次第に消えかけてくると
富士山頂に光が射しこみ始めた。歓声が上がるがダイヤモンド富士ほど迫力がないのか
歓声も今ひとつ。

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6:55分頃山頂に光があたりほのかに紅色に染まると湖面の逆さ富士は色味が増して映りだされた。

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そして僅か5分ほどで撮影を終えて撤収し片付けてして移動です。
え~もう帰るんですか?って声に返答して足早に西へ向かいいつもの場所へ向かう途中にも
障害が・・・・一車線なので追い越しが出来なく苛々が。
たまに路面凍結を気にしてゆっくり走ってるから気が焦ってくるが何とか時間内に到着する
。どうやら独り占め状態だったけどその後数人が集まってきて元旦以来の綺麗なダイヤモンド富士

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今回は前景の影を意識しての場所取りをしてみました。先日ほど霜が付着して無く太陽が当たても水滴が無かった。ここから暫く太陽が高くなるのを見送って道の駅鳴沢で休憩。
いつもこの場所へ来ることが多いんです!東へ西へ動きやすい場所ってことと富士山が見えてるってことなんです。また冬場の時期は富士山の雪が太陽に照らされて輝くメタル富士が確認できるんですけども山頂の影が大きいのが難点なんですが。
今年は暖かかく外気温は7℃・・・数年前同じくこの場所でいたときには昼前でー1℃だったこともあるので今年は暖かく助かる。

少し仮眠して移動途中になか卯で食事し三度内野へ。到着してもまだ車は数台だったが2:30頃を過ぎると次第に車も集まってきた。
適当に場所取りして撮影時間を待つ。御殿場からの雲があるけど気温が下がるにつれて消えそうなので心配はない。
今日もなんとか撮影できたのでそのまま山中湖へ夕景狙い。しかし今夕もカメラ出すことなく日の入りを過ぎた

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おまけ・・・双子ダイヤ( ノД`)シクシク…

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最後までお付き合いありがとうございました。



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by noah_3776_2 | 2017-01-16 18:32 | 世界遺産 | Comments(4)
いつも訪問ありがとうございます。
新春二日目は昨日のまま長池から始まりますが、少しだけ遡った夜中の出来事です。
一昔前には元旦暴走があり道の駅は夜中完全封鎖ってこともありましたが最近は穏やかになり昨夜もそんなことなく寝ていたのですが、長池は少しちがって集団暴走こそないが爆音をたてた車が時々走ったり駐車場に入ってくるから寝付きが良くなくこの日も3時から撮影スタートする。

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上空には雲が広がってるものの富士山は見えてるからバルブ撮影をしてると富士山が雲で隠れてしまった。

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暫くしてまた雲が切れて富士山が見えたがまた雲隠れ。
東の空を(富士山は西側)見ながら移動をするなら日の出を考えて早目の移動が賢明か?撮影しながら思案してても時間だけが迫ってくるだけ・・・よし!撤収して移動したのが5:20で向かうは本栖湖!
勝手知ったる道を走りだす。早朝で車が少なく走り易いが時間はどんどん過ぎて行く。鳴沢を過ぎた頃から東空は薄明が始まりだしたため、本栖湖は諦めて少し手前の精進湖へ到着する前に東空が紅く染まり始めて一焼けの始まり!
皆さんも経験あるだろうが焦るぜ(方言かな)
スピード上げながらカーブを抜けて湖畔の駐車場へ着く、車が何列にも並んでる隙間を見つけ駐車し足早に湖畔へ走り両隣に挨拶をして隙間に入れて貰った(なかば強引に)
速攻でワンショット!

残念ながら一焼けは車窓からみおくりしたが、何とか二焼けはピークで見事な逆さ富士を納めることができた。

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本栖湖畔では高さがあるのでこうは撮れないし、きっと撮影場所も無かったので精進湖で良かったと勝手に判断。二焼けも終わり湖面がざわついてきてついに逆さも崩れてしまった。

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冷たい空気が漂うが久しぶりに胸の高鳴りに暫し寒さを忘れるほどドラマチックなシーンに遭遇できた。
回りも興奮の様子が見れ足早に走ってる人もいれば、観光客らしい人はおースゲーの連呼。
この場所も昨日は車が停められないほどだったらしいがそれも例年の事(世界遺産認定で観光客も日の出を見に来る人が圧倒的に増えました)2日は多少車も少なくなるものの結構の人で湖畔際は人の列が出来てました。

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その後三焼けが来ると願いレンズも広角に交換し待ってると(見覚えのある人が何やら配っている。私の所にも来てくださりポストカードを渡され写真展の案内書であった。その御方は業界の鉄人O山さんでした)6:50過ぎから三度の焼けが広がりだした。
きたー

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焼けは広く広がらなかったが真っ赤な空に染まり湖面に映り込み見事な景色に出逢えた。
その後、写真倶楽部のメンバーさんが同じ場所に居ることが情報サイトで分り気にしてるとバッタリ。暫く情報など交換してると今日は笠雲が出るかもとの事。確かに朝から湿度もあり雲も広がって焼けたので太陽は雲のカーテンで陽射しが弱かったけど笠雲がでるかな?って思いながら仲間と別れ私は太陽が富士山頂に来るまで待機と決めた。
日の出から暫くすると西空には面白い雲が沸き出てきた。

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雲好きな私はかなり興奮しカメラに納めてるがこの頃にはかなり車が減ってきている。移り行く雲景色に心奪われている時は幼少期を思い出してしまう。次第に雲が消えて青空が広がった時に一筋の雲が何かを語るように伸びて行く。このような雲が出てるときは自然の悪戯が起こるかも。

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時が過ぎて行くと太陽も静かに右肩上がりの軌道を描き富士山頂の上にやって来たので再び湖畔へ移動し撮影するが、回りは数人だけになってしまった。あれだけ自らを誇示した雲達は何処へ流れてしまったのか真っ青な空に変わっている。

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今朝は朝焼けに妙雲にとかなり楽しませてくれた自然に酔いしれながら機材撤収をしてると一人の方が話しかけてくれ写談に花が咲いたが、私もこの先の準備もあったのでご挨拶をして別れた頃にはまた雲が広がりだして11:30を過ぎようとしていた。
少し重い雲だったのでこの合間に温泉へ行こうと山中湖の紅富士の湯へ向かい露天風呂に入ってると富士山頂には何やら奇妙な雲ができてる。
慌てて出たものの移動しるとほぼ消えかけていたが、こんなときには何度かチャンスが有ると信じて待つ。

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確かに彩雲にはなってるがこれでは・・・あのタイミングでの風呂は❌でした。
その後は待てども2匹目の泥鰌はいませんでした。
本日も昨日同様に夕陽ダイヤを待ってると、見覚えのある車が目前にあり、奈良ナンバーなんですが・・・この人は昨年春に東北遠征で岩手の為内の桜に行ったときにお近づきになった人で、偶然の再会に盛り上がり再び一緒に撮影をすることが出来人の繋りを感じた時でした、そして肝心の写真は。

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撮影が終わりこれからどうするか情報交換して別れた私は再び山中湖へ移動し長池駐車場へ行くと東屋の下では数人のグループの写真談義が始まっていてどうやら今朝のドラマチックな朝焼けの話題で大盛り上がりでした。
日没となるがピーカンで染まることなく終わったので明日にも期待してまず寝床を探す。
昨日は喧しく寝れなかったので長池はパスして少し離れるが道の駅富士吉田へ向かう。今夜はゆっくり眠れそうです。






今回は書いていてもあの時の思いが再現してきて
それだけいい思いができ皆さんに紹介したくなって長文になってしまいました。



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by noah_3776_2 | 2017-01-10 15:42 | 富士山 | Comments(5)
新年 あけましておめでとうございます。
遅くなりましたが今年の第一弾は恒例の富士山紀行です。

昨年は年末に同窓会がありまして数十年ぶりに級友に出会えて懐かしさや恥ずかしさが満載で
その思いを抱きながら富士へ向かったのは大晦日の15:00過ぎで例年よりも少し遅目のお出かけ。

昼前に出かけて長野県の高ボッチへ行こうか迷ったけども、昨年もこの時期に高ボッチ行ってるしで・・・結局新東名を走りながら行く先を考えた挙句決まらずに身動きができる朝霧「道の駅」で
就寝。明けて新年2017年は若者が賑やかに騒いでて目覚めた。
元旦だ!富士山は見えてる・・・二度寝!

二度起き?してみたら駐車場は満車で沿道まで溢れてるほど。身支度して忍野へ向かう(再びこの朝霧へ戻ってくるので山中湖では戻れないリスクで見送り)忍野でも忍草(しばくさ)とわりと河口湖寄りに決めた。
以前あった「岡田紅陽館」が今は「忍びの里」に変わっててこの前の桂川側から沸き出す毛嵐と紅富士狙い。到着すると先着さんが1名見え私も暫く車で待機。この時の気温がー7℃でそこそこ冷えて無風。日の出前1時間ほどで東の空が白み始めたので準備開始。
川沿いまで下りると水面から沸き上がる毛嵐のために周りの樹木には多少の霧氷が付いてる。
寒さの中日の出を待つと山頂から薄っすらと太陽光が当たってきた・・・薄弱。

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少し物足りないけど新年早々一発目の紅富士でしたが見えたことに感謝。
実はのこ太陽が山頂に当たりかけたころ一羽の猛禽類が山頂付近を飛んでましたが写すことができなかった。一富士+二鷹と縁起いいことが重なったのに逃してしまった・・今年もシケてるかも。
太陽が当たり始めて5分程度で撤収し次なる目的は「初日の出ダイヤモンド富士」狙いです。
初日の出だから⤴・・・と思う人も居るかもしれませんがそれはそれで一つのイベントってことで。
芝草に位置したことと朝早かったことで富士吉田の浅間神社の初詣渋滞に巻き込まれずに朝霧付近まで40分程で戻れ、
現地は私が来た時には既に10台ほどの車があり雑談が始まっていた。
暫くすると

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白山岳のやや左から綺麗な太陽が昇ってきました。
その後太陽が山頂の中心に来る頃には手前の枯草に光があたり薄が輝きます。
昨年来た時にはこんなに薄がなかったけどアクセントになっていいですね。

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太陽が山頂の右にずれたころ近くで撮影していた知人と合流。早朝山中湖で撮影していたけど長池駐車場から溢れた迷惑駐車でここまでこれなかったけど何とか近くで撮影できたと事。
暫く会話して別れるとすることなく河口湖へ移動するが観光客が多く駐車することができなかったので船津でまったりして富士山を眺めてた。意外にこの場所好きなんです。

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この時期は太陽光の反射で雪が光り輝く瞬間がある。

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本当は雪が凍ってると良いのですが少しだけ輝いてました。

仮眠

太陽が西に傾いてきたので移動して内野へ。
ここも例年来る場所。昨年はこの上の二十曲峠へあがったけどそれほど変わりないのでここで。
この辺りの道路には20台ほどの車が筋ことに散らばってます。
例年来てるから今年は白山岳に合わせる試みる。
落のダイヤは太陽を見ながら移動できるので当てやすいのがいいが何となく寂しい気がするのは私だけ?
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太陽が山頂に欠け出して僅か1分ほどで最後の輝きの時を向かえた。太陽が隠れると暖かかったのが一気に冷え込むけど、今年はまだ暖かく6℃もあった。風がないのも味方してる。
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各地のナンバープレートがここでは見える!地元のもあれば関東圏や関西圏など全国からファンが集まってきている。
太陽は隠れたが日没にはまだ一時間ほど時間があるので山中湖へ向かうと長池駐車場は車で溢れていて大混雑。取り敢えず駐車場内に車を入れて空きを待ち駐車するころには太陽も沈み蒼の世界が広がっていた。
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三日月と金星かな?が空のアクセントになり景色に馴染む。
静かな時間の中素敵な景色に感謝です。
今年もよろしくお願いします。
最後までお付き合いありがとうございました。









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by noah_3776_2 | 2017-01-06 18:44 | 世界遺産 | Comments(4)
いつも訪問ありがとうございます。

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所属クラブの2016年度オフ会があり今回も参加してきました。
今年は天候に恵まれずに富士山遠征には二の足を踏んでいたけど、今回も天気予報は悪かったがいい意味で裏切られたために昨日に続き二日目も夜中より撮影ができました。

夜、メンバーさんより富士山が見えてる連絡がはいったので、深夜より現場に向かいました。
天気予報のためか東屋付近は貸し切り状態(こんなこと初めてです)
よく考えたら夜中ここで撮影するの初めてかも(場所が無く階段のポイントまで登るので)。

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まだ、月が昇り始めたころですが雲海が広がりながらも街明かりもしっかり見えると良いとこ取りの状態。ただ上空の雲が少し多く星が見えにくいですが、メンバーさん貸し切りでの撮影は楽しいですね。

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昨日深夜に愛知を出てからほぼ寝てないのでさすがに眠いです。今年は暖かく寒さはそんなになく手袋なしでも平気です。毎年この時期にこっこへ来ると気温は1・2度で氷点下ってこともあるんですが今年は本当に暖かいので撮影は楽です。

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この写真の間、眠気に勝てずメンバーさんにお願いして仮眠しに車まで戻ってしまいました。
一時間ほどで戻る予定が・・・戻るとすでに大勢のカメラマンが。

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明け方になると上空は秋らしい鰯雲風の空になり糸を引いたような雲になります。
もうすでに富士山の左方向には一際明るくなってる場所がありますがここより太陽が昇ります。

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もう街明かりが少なると、露光時間は短くなり雲を流すことができなくなります。
太陽が出てくる場所付近は雲海も程よくあり太陽で照らされるような期待感。

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日の出間際に仲間が移動し始めたので私もちかくへ移動すると日の出直前にこの日初の焼けが始まった。雲海に紅葉に朝焼けと贅沢三昧な景色です。
こうなるとどこまで焼けが広がるかですが一焼けが無かったのでおそらく僅かな焼けになる予感ですが、ここでもいい意味で裏切ってほしい。

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しかし・・・やっぱり広がりは限定的な焼けに終わりそうです。

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太陽がお目見えです。こうなると終盤で、あとは斜面の紅葉に光が当たるのを待つ。

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この辺りがピークです。毎年少し上の階段の場所でナナカマドと撮影してましたが
この場所は初めてなので新鮮感での撮影ができました。

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昨年の様子

太陽が出てくると一気に風景が変わります。

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曇り予報でしたが綺麗な青空を見ることができ、太陽光が太陽光に照らされ綺麗です。

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長々と書いてきましたがこの辺りで撮影も終わりです。
カメラ二台持って行ったのに興奮してアップでの撮影を忘れてしまった。

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70mmで撮影した富士山でENDです!

毎年手作りの新米を差し入れしてくださるNさんごちそうさまです。そして早朝より準備してくださるIさんKさんYさんありがとうござます。
おかげで撮影後すぐにおいしい朝食をいただくことができます。
新米に体温まるトン汁と最高で朝からごはんお変わりしてる人ばかりで一升炊いたお米は空っぽでした。
毎度長々と記事にもお付き合いありがとうございます。
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by noah_3776_2 | 2016-10-28 07:27 | 富士山 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

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今年何度目の富士山だろう。昨年より富士遠征回数が極端に減ってる。天候が一つの理由だけど今年は昨年以上に夏よりの天気がわるく週末雨の連続で久しぶりの富士山撮影。
それでいて今週も天気は曇りマークの連日だったが、所属クラブのオフ会なので出向いたらある意味裏切られた。

山梨県韮崎市でのオフ会なので一日目の朝も櫛形山あたりへ行こうと思ったけど、山麓で用事もあったので朝市は「朝霧高原」付近での撮影でした。
現地到着後道の駅で仮眠して撮影ができなだろうと気を抜きすぎた。目覚めたらすでに薄明は過ぎていて一焼け終わって富士山がみえてるような時間帯で、慌ててふもっとぱらへ移動した。

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大自然の中の新鮮な空気感はなんともいいです。
ダイヤにはあまり興味がないけどもこの時期なら8合目付近よりでるだろうと人の少ない場所に陣取る。ふもっとぱらでは大きな舞台をつくりなにやら今週もイベントらしい。
キャンプ者もかなりいてこの構図にもテントが入り込んでしまってるほどの人気場所。

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山頂と左稜線に吊るしっぽい容のいい雲が出来て焼けてるが小さすぎ。

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望遠で撮影したもの。この雲が大きくなってくると信じてドキドキ。

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山頂の雲は少し大きくなってきた。そして彩もよくなってきた。もっともっと雲が大きくなると
・・・見たことない彩雲になってくれる。

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だが、富士側より湧いては巻いてくる前雲が邪魔をする。

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なかなか山頂の雲も膨大化してこない。

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それどころか消えそうになってしまう。高速で向かう途中は星も見えてなかったので
みただけOKとしないといけないけども見えると欲張りになってしまうのはカメラマンの性なのでしょう。

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再び少し大きくなってきた雲だけど結局これが日の出前の最後の雲になり、そのご太陽がでてきた。

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この辺りでのダイヤは役ひと月ほど前でしょうか、やはり8合目あたりより太陽がでてきました。

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今日の富士山との出会いはオフ会があったためでしたが、出かけて良かった日になりました。
この場所では私一人だったので人との触れ合いはなかったけどもゆっくりした時間が過ごせてよかったです。この後井之頭まで下って用事済ませたころには少し雲が沸いてましたがそれでもきれいな夫人はまだ見えていたので、オフ会会場(甘利山)へ向かう前に精進湖へ移動して暫く富士山と向き合ってましたが、あまり寝てないので涼しい気候のかな少し寝たけど富士山が気になる。
笠雲っぽい雲が山頂にでてるけども青空は消えてるので撮影はしなかったけど風が心地よく感じられる時間でした。周りではキャンプしてる人も多く、また外国人観光客もおおかったです。

次回は甘利山撮影風景になりますが、今回もお付き合いありがとうございました。

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by noah_3776_2 | 2016-10-24 07:59 | 世界遺産 | Comments(4)
いつも訪問ありがとうござます。

今回は久しぶりに地元からの朝焼けです!
撮影日は10/13日。朝目覚めると雲の感じがいいので近くの高台に出かけてみると
すでに焼けが始まってる。

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東から伸びる雲が秋らしい鰯雲のように広がってます。
ここからドラマが始まります。

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一焼けが終わりかけて上空の焼けが少し引きここから二焼けの予感。

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雲が少し広がって青空が消えてきた。

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二焼けが始まり再び雲が染まり始まってきた。
さーてこの先どこまで焼けるか?

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が、焼けもここまで。
太陽が出てくる上空には黒い雲が邪魔して焼けが広がってこない。

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焼けも引いてから太陽の上の雲で(位置的)光芒が出てきました。

ここまでの光芒がでてると裏光芒もでてそうでうが、
撮影してる場所からの視野は狭いので西側が見えないのが残念です。

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最後は光芒もぼんやりしてこの日の朝焼けも終わりです。

この日の朝のひんやりして肌寒く冬の気配を感じたのですが
最近はまた暑いほどの昼間が続いてますので皆さん体調管理には気を付けてください。
いつもお付き合いありがとうございます。

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by noah_3776_2 | 2016-10-20 08:04 | 知多半島 | Comments(4)
いつも訪問ありがとうございます。
富士山年始紀行も最後になりますが・・・・年明けよりすでにひと月も過ぎましたね。
その間にここ愛知県でも二度の雪が冠雪しました。
節分も過ぎていよいよ暦の上では春です。まだまだ寒いですが日々昼の時間が長くなり陽が落ちるもの長くなってきてますので春を感じるものそんなに遠くはなさそうです。

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富士撮影も最終日になりましてこの日は鳴沢の道の駅で就寝して起きてみるとやっぱりかなりの霜が降りていて快晴模様。
事前の打ち合わせで今朝の撮影地は「本栖湖」にしてます。
ここは何度となく新春に来てますが元日はものすごい人の集団になりますて、車は路上駐車で凄い列になってる場所なんですが正月3日ともあって5時ころに到着した私は定番の駐車場に停めることができて撮影場所も先に来ていた人のお蔭でスペースを空けてもらえました。
この場所はたくさんの思い出があり二年前はFPN写真メンバーが自然と集まりミニ撮影会になったことやD氏と撮影したときは太陽が昇った後日の出を見に来た学生さんが記念撮影をしてもしいとの依頼があり逆光になることから「大型レフ版」を出してきてのポートレート撮影したことそして私はここで停めていた車をぶつけられたこと等々。
そんなことを考えながら薄明をまちますが深々と冷えてきます。

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いつも思うのですがこの足元だけでも暖まれば待つもの楽しんですけどね~
そんなこと考えてる間にもどんどん人が集まってきます!カメラマンも観光客も。

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私も好きな薄明の時間帯がやってきました。
このころのは既に三脚が立つ場所はありませんので脚を持った人が右往左往しながら
止む無く湖畔にライトをつけて降りていきます。

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湖畔にはテントも張ってあり新春のキャンプを楽しく人も居るようですが、その際でライトで足場を探してるようでその姿を見ている隣のカメラマンが「邪魔だとかライト消せとか」騒いでます。
ぶつぶつ聞いてきても耳障りなんで
「構図にはいってるんですか?」って聞いてやりましたら(どう考えても構図には入らない)
「入ってないけど・・・・」・・・・私が悪者ですわ
人が集まれば揉め事は尽きないです。
せっかく素敵な風景を見に来てるのですからできたら些細なことでも揉め事は避けたいです。

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そろそろ太陽がでてきるほど空が明るくなってきて、
P-カンだった空が次第に雲がでてきていいアクセントになります。
また湖畔から毛嵐が竜ヶ岳からはガスが出ていい雰囲気になりつつあり
気持ちも高まってきます。

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しかしあまりガスが湧くと全貌が見えなくなってしまうのでほどほどがいいんですけど・・・。

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7時23分いよいよの太陽が出てきます。

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いつもなんですがこの時間帯肉眼で富士山を見ることなく
ファインダーでしかみてないのでなんだか残念な気持ちにもなったりします。
が、一番集中する時間でもあります。

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なんとか滑り込みで撮影はできましたが、富士山がガスに覆われるまで2分程度ですから
間一髪とはこのことですね!

このガスはすぐに切れると思い少しだけ待機してるとすぐに富士山の姿が見えてきましたので
後ろにいた若者の観光客に場所を譲り私たちは次の獲物を狙いに移動しますこと20分。

この場所でダイヤモンド富士を狙います。
到着するとお世話になってますNさんご夫婦を久しぶりの再会。この人たちがいるってことは
いいことがある。
早朝はP-カンだった空が素敵な雲が広がる空へ変貌してて私もテンションが上がります。

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富士山頂の上にも雲が出てきましたがなんとかダイヤモンド富士の撮影完了です。
そしてここで長きにわたりお世話居なった・soranさんともお別れして撮影も終了です。

私もこのあと少しだけ富士山をみつけて西へ向かって帰ることにしました。

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by noah_3776_2 | 2016-02-04 07:35 | 富士山 | Comments(6)