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さんたの富士山と癒しの射心館

noah3776.exblog.jp

富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

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いつも訪問ありがとうございます。

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富士山遠征3日目は山中湖~乙女峠~芦ノ湖~黄金崎の行程です。

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本日3時起きで久しぶりにみた雲。
しかしこの時は富士山も雲の中で月明りが木漏れる程度でしたが
次第に富士山も見えてきた。

逆さが綺麗にでてるので風もなく今朝も暖かい。
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山頂の雲も次第に取れてきたので上空の雲と撮絵が楽しめそうですが雪が少ないです!
それとこのs会のパール撮影時間が6時55分頃なので目的地まで一時間として5時には出発したいけども
混雑を考えて4:30に出ることにしたため最後のショット。

目的地に到着するとすでに10台ほどの車が停まっていたが私も何とか「駐車帯に」入れたので早速撮影準備。
出来るだけ北側に位置取りした方がいいのでお隣さんにお声かけして場所取りできた。
のちほど知人が来るかもしれないことも考えて脚二本で撮影開始。

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この時はこのような煙のような雲と山頂に取り巻く雲もあった。
が、直ぐに雲も切れ始めてくれた。
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月が次第に山頂に落ちてゆく頃。

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山頂に湧いていた雲も綺麗に取れたのでパールも期待できる感じ。
知人がやってきたときに名前を呼んだらお隣さんも知っていたので三人で会話しながら寒さを凌ぐ。
道路に設置されてる気温は-2℃と-1℃の繰り返しで今朝もそれほど冷えてない。
因みにこの乙女峠は標高800Mほどなのにこの気温は暖かい!

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山頂には太陽が当たってますが弱いですね~
雪も少ないですけど・・・。もう少し山頂近くに落ち込んでほしかったけども
まぁ仕方ないでしょう。

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右側の稜線なら転がる様なお月様ですが何故か左側の稜線だと登っていくようなお月様へ見えるのは私だけでしょうか?

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後5分月が残ってくてていたらもう少し色付いたのかな?
それでも元日夕方のパールよりは良かった。

この後撮影も終わったところでこの日多くの知人がこの場所に居たことが分かり情報交換など話が盛り上がった。
その後この仲間の一人と箱根へ向かう。
今日は大学箱根駅伝の復路のスタート元箱根へ仲間の先導で移動する。

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芦ノ湖の遊覧船と富士山!9時頃に到着した時にはまだ全体には光が回ってなかったので、コンビニで朝食を済ませると
既に太陽光が全体に当たっていた。

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海賊船と遊覧船。なぜこのような構図になってるかは「ざる得ない」とだけ言わしてください。

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下に前の建物の屋根が入るのです。

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海賊船~遊覧船~海賊船
手前の帆も海賊船!
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海賊船には「祝箱根駅伝」の幟が・・・新年感。

ここにどれだけいたかな?
2時間ほど撮影していただろうか。そろそろ移動しようと仲間と沼津へ。

ここで昼ごはんを仲間のお勧めのお店へ。

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私が注文したのはカンパチ定食¥1400-
刺身はぷりぷりで甘みもあり旨かったしご飯も柔らかく美味しかったし、みそ汁が赤だしだったのが嬉しかった。
お隣さんの見てぶりカマの塩焼きにしたらよかったと少し後悔。

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向こうが仲間が注文した鯵フライ定食です。
鯵フライは沼津港の方がお値打ちでした。

続く!





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by noah_3776_2 | 2018-01-13 07:00 | 富士山 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

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迷走台風と言われた台風5号は8/5に九州南部に近づきつつも上陸はせずに高知南部より和歌山に接近してるころ
富士山麓でもそれなりに影響はありましたが、思った程雨風はひどくなく8/7夜を迎えてました。

車内泊ができるようにしてある車では屋根に当たる雨音がひどくなったり治まったりを繰りかえりながら時間が過ぎて行ってます。
そんな時間は嫌いでなくむしろ心が落ち着きます。
7日の午前中より愛知の知人からはすごい雨になってるとニュースが飛んできてましたが
台風はその後進路を北に向けたのが富士山麓で台風の影響が少なかった一つでしょう。

まぁそんなことで台風が明けた8/8は雨でしたが蓮でも撮ろうと富士吉田の明見池へ向かいました。
到着した時は小雨だったが次第に雨も上がり薄日も射してきたので場所も農村公園へ移動して
濡れた車内と服を乾かしていたら

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富士山が見えてきた。
笠が出てるが背景の雲と同化しちゃってるが青空も見えだしたので場所を内野へ移動。

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今朝の台風の影響でモロコシがなぎ倒されてる。
花の都公園の向日葵も大変なことになっていたなぁって。

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暫くこの場所で待機していたけどももうこれ以上景色には出会うことが出来なかったので
明朝のミニ撮影会を踏まえて山中湖畔へ移動することに。
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移動すると湖畔は曇天模様。
空は厚めの低層雲が広がってる。

ふと車の中にいると西空に異変に気が付いた!
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夕焼けが始まってる。
あれれ・・・この場所からは西の様子が良くわからないけど
雲の切れ間があるのだろうか?
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小雨が降りだす中色が入り込んできた。
雲が焼けてるってよりも霧に色が入ってる様子なので黄金色の空が広がり始めた。

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雨も強くなってきてるけどこの黄金空はすごい。

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不思議な夕焼けですが凄い色で24mmでは入りきらないので17mmに交換。

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霧なのだろうか山が霞んできてる。
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光芒が射しこんできた。
いよいよ終盤だろうか?

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雨も止んで富士山もくっきり見えてきたが、
今回の夕焼け?は台風一過の置き土産でした。
この日も8/8だった!
数年前この山中湖長池駐車場で見た赤富士と同じ日・同じ場所で激焼けに出会えた。

もう7年も前の話だったなんて。

最後までお付き合いありがとうございました。









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by noah_3776_2 | 2017-08-21 07:00 | 夏富士 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

c0201929_15160207.jpg

薄明が始まるころ湖畔は無数の車で込み合ってます。
そのに停めたら出れなくなるって感じで60~70台は停まってるでしょうか?
カメラマンは100人も超えてるのでは無いでしょうか?
凄い人で賑わってる湖畔です!

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さっていよいよ地球影も無くなり光が射しこんで来ます。

c0201929_15160078.jpg
いよいよ太陽が射しこんで来ました。
台風一過なので赤富士の条件は良いと思います。
月が電球になってしまうのは勘弁してください。

c0201929_15160090.jpg
あれまぁ~って感じの色味です!
東空は結構焼けていたのですが・・・赤富士とは遠い色です。

c0201929_15160254.jpg
山肌にも光が当たってるけども茶富士ですね~これは

c0201929_15160094.jpg
山頂の雲も切れたのですが・・・この色は少し拍子抜けした私。
後付けですが過去数回見たときの赤富士は薄明が始まったころから既に山肌にも変化が出ていたようで
今回はそれが無かった。

c0201929_15155940.jpg
夜中にはあれだけ湧いていた雲は綺麗になくなりましたが
これだけ集まったカメラマンは不発気味です。
c0201929_15160191.jpg
山頂が前雲で影になってしまってます。
これでは余計に色が出ません。

c0201929_15160141.jpg
山頂は影から抜け出し月が沈む寸前です。
c0201929_15160144.jpg
山頂でお鉢巡りしてる登山者が見えます。
台風一過でしたが思った以上の登山客でした。

ピークの時間が過ぎると次々と知人と話が出来ました。
今回は10人以上の人と富士山で会うことが出来て何よりの良かったです。
クラブのメンバーさんは10月にもまた逢えるのでその時きっと話題になりますね!

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月が沈んでからも山肌に面白い影がでてました。

c0201929_15294425.jpg
もう一層二層山頂に向かって影が欲しかった。
この後花の都公園へみんなが移動するってことで私も一緒に移動して
ニミオフ会で記念撮影して各自解散になりました。

最後までお付き合いありがとうございました。








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by noah_3776_2 | 2017-08-19 07:00 | 夏富士 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

c0201929_15160207.jpg

薄明が始まるころ湖畔は無数の車で込み合ってます。
そのに停めたら出れなくなるって感じで60~70台は停まってるでしょうか?
カメラマンは100人も超えてるのでは無いでしょうか?
凄い人で賑わってる湖畔です!

c0201929_15160197.jpg
さっていよいよ地球影も無くなり光が射しこんで来ます。

c0201929_15160078.jpg
いよいよ太陽が射しこんで来ました。
台風一過なので赤富士の条件は良いと思います。
月が電球になってしまうのは勘弁してください。

c0201929_15160090.jpg
あれまぁ~って感じの色味です!
東空は結構焼けていたのですが・・・赤富士とは遠い色です。

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山肌にも光が当たってるけども茶富士ですね~これは

c0201929_15160094.jpg
山頂の雲も切れたのですが・・・この色は少し拍子抜けした私。
後付けですが過去数回見たときの赤富士は薄明が始まったころから既に山肌にも変化が出ていたようで
今回はそれが無かった。

c0201929_15155940.jpg
夜中にはあれだけ湧いていた雲は綺麗になくなりましたが
これだけ集まったカメラマンは不発気味です。
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山頂が前雲で影になってしまってます。
これでは余計に色が出ません。

c0201929_15160141.jpg
山頂は影から抜け出し月が沈む寸前です。
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山頂でお鉢巡りしてる登山者が見えます。
台風一過でしたが思った以上の登山客でした。

ピークの時間が過ぎると次々と知人と話が出来ました。
今回は10人以上の人と富士山で会うことが出来て何よりの良かったです。
クラブのメンバーさんは10月にもまた逢えるのでその時きっと話題になりますね!

c0201929_15294470.jpg
月が沈んでからも山肌に面白い影がでてました。

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もう一層二層山頂に向かって影が欲しかった。
この後花の都公園へみんなが移動するってことで私も一緒に移動して
ニミオフ会で記念撮影して各自解散になりました。

最後までお付き合いありがとうございました。








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by noah_3776_2 | 2017-08-19 07:00 | 夏富士 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

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2017年夏富士紀行は8/6~ですが記事は台風一過の8/9です。
事は8/8の午後に知人より撮影のお誘いがありました。特段に予定もないのでOKで8/9AM0:00に待ち合わせとなりました。
予定よりも少し前に目覚めて現地(山名湖畔)に向かおうとすると知人より連絡があり既に混みだしてきてるとの事でしたがなんとか合流して準備開始
するも20台ほどの車に湖畔には三脚がずらりと並んでる。

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知人の近くで撮影しようとするが場所は無く少し離れた場所でスタンバイし撮影開始。
初めてのカットはこのような雲が面白い。

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すこし風も収まってきたようで逆さが見えそう。
真夏の山中湖の夜中は半袖は寒くって上着が必須です。
撮影してる間にも続々と車がやってきます!
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8月の流星群のペルセウス座が近づいてるのかそれとも普段から多いのか結構な流れ星が見えました。
が、残念ながら良いタイミングで画角には入ってくれなかったです。

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今回隣で撮影していた人は浜松から来てると云う若い人でした。
私が富士山へ通い出した時は良く若いね~若いね~って言われたものですが
最近はデジタルカメラも普及して若者の富士山カメラマンも増えてきてますね~

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湖畔が月明りで輝いてます!

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今回のイベントはパール紅富士です。
いよいよ0:00から始めた撮影も富士山頂にお月様が近づいてきました。
この時には既に体が少し冷えてきてることで本気で車にあるユニ〇ロダウンを持ち出そうとしてました。

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雲の変化面白く楽しい撮影時間です。
流れ星も10個近く見つけれましら。

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単調な撮影ですが隣の若者と会話しながら時間が過ぎてゆきます。
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この時は風も穏やかで僅かに湖面にも富士山が見えました。
間もなく薄明になり露光時間も短くなって雲の変化も乏しくなって太陽がでるまでゆっくりな時間が流れていくのですが
一日で一番寒い時間帯でもあります。

富士山ネタが無いので紅富士は後半で。











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by noah_3776_2 | 2017-08-16 07:00 | 夏富士 | Comments(0)