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さんたの富士山と癒しの射心館

noah3776.exblog.jp

富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

タグ:富士山 ( 177 ) タグの人気記事

いつも訪問ありがとうございます。

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遠征二日目の夜中は鳴沢の道の駅で富士の様子を見ながらP-カンだったので星撮影するために朝霧の牧草地に行ったのはいいけど
思った通り月明りが強く星が少なかったけど、正月二日目もきっと湖畔(精進湖・本栖湖)は多くの人と思ったのでこのまま朝霧で撮影!

誰も居ない静かな場所ですが獣の鳴き声もするから不気味な場所。
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枯草の富士ですが雪でも積もれば少しは景色もかわることだろうから、この先いいかも。
しかも写っては無いけども木々もあるので霧氷も楽しめそう。

ここでの撮影は三脚セットしたら後は車の中で仮眠ができることが最高!
間もなく薄明が始まろうとしてるときSoranさんsoran92.exblog.jp/ に連絡して合流することに。

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教えていただいた場所なので詳しくは書けませんが見る人がみたら分かりますね。
ちょっと風景写真ではあまり使用しないストロボで前景を明るくないといけないような場所でした。

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なのでおもっきりシャドウを上げてみました。
前岩が富士山より高くなるのが残念ですが逆さ富士になったりしたら面白そうな場所でした。

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ススキももう少し張のある時期ならいいけどもこのような枯れススキは寂しいです。
太陽も昇ってきたので再びあの場所へ!
今日は昨日(元旦)ほどの道の混みようでもなかったので心のゆとりができた。

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今日もダイヤモンド富士を見ることができた。

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本当にあっという間に太陽が高くなる。

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あと一週間もしない間に剣が嶺から太陽が昇りそうです。

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ここまで太陽が強くなるとゴーストの嵐です!
僅か3分ほどでこのようになります。
今年は昨年に比べるとかなり暖かな新年になってるようす。
通年ならこの場所は-5℃~-8℃程度なのに今年は-3℃ほどで風もないので暖かく感じる。

そして私はどこへ行ったかな?
道の駅富士吉田へ向かった。ここで伏流水を汲んでからその奥の散策公園で仮眠して午後の撮影の準備の為に忍野内野へ。

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ここで本日二度目のダイヤモンド富士撮影。
沈む太陽のダイヤです。
正月二日目だったためかカメラマンは少な目で10人ほど。

この後は夕焼けもなく山中湖へ移動して就寝。
明日は早朝に沈む月と富士山の撮影で御殿場方面へ向かいます。

最後までお付き合いありがとうございました。





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by noah_3776_2 | 2018-01-10 07:00 | 富士山 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
今年もマイペースでやってきますのでよろしくお願いします。

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昨年12/30まで忘年会やなにやらで遠征出来ず昨年も富士遠征にでかけたのが12/31の午後からでした。
それでもなんとか昨年末までに富士山へ到着することができたのですが、富士山は見えずでした。

それでも12/31から新年に変わるころには天気も回復に向かう予定なので
精進湖へ早めに入るけど既に30台以上の車。
仮眠して22:00頃目覚めるとお月様が雲の隙間からかすかに見え隠れしている。
ので、再び仮眠!

25:00頃起きるとすっかり雲が切れていて湖畔は多くの三脚で埋め尽くされていた。
先に来ている知人と合流ができたので三脚スペースを分けてもらい撮影スタート。
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今年 初撮影のショット!
綺麗な逆さ富士が見えてる。大きめの月もある為に富士山がくっきり出てる。

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帯雲が漂っていたけども大室山にいい感じに取り巻いてくれたが
ありふれた写真。しかも富士山の雪が少ないですね~

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ちょっとお遊びにコンポジット!
湖面の左は金星の明かり。

この朝は精進湖でなく本栖湖の予定だったので4:00頃精進湖を出ようとするが既に湖畔の駐車場は埋め尽くされてて
中々出ることもできない。
入ってくる車にお願いしてなんとか脱出が出来た。
まだまだやってくる車・・・・きっとこの先はもっとすごくなるだろうな~

しかし本栖湖はもっと酷かった。139号から入ってトンネル数百メートル前から路上駐車なので諦めた。

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初日の出はこの場所で撮影することになった。
なんとか今年も初日の出が撮影できたのでいつものように足早にこの場所を後にした。

数年前本栖湖で初日の出撮影をしたがあまりの車の多さで動くことが出来ないことがあったためその教訓で早めの移動のは
もう一度初日の出をダイヤモンド富士で納めるためだ。

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そして足早に移動するが流石にこの日は混んでる。139号沿いには多くの車で流れが悪い。
目的地に到着できるかと思うと気が焦ったがなんとかこの日も初日の出ダイヤモンド富士が撮影できた。

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この日も早朝から撮影してて体も冷えているので毎度のことだけど食事の為に「ガスト」へ
ここで知人たちと情報交換や富士山の談話で盛り上がり団欒時間。

この後毎年開催されてる「河口湖富士山大賞」の仲間の入賞作品の閲覧時間。
いい作品が多く勉強になる。

・・・・・・仮眠・・・・・

この日は夕方に昨年12月に続くスーパームーンとのこと。
尚、富士山頂から月が出る「パール富士」が狙えるチャンス日の為に目的地へ向かう。
まだ14:00過ぎなので車も人も少ない。

17:22頃が勝負だがこの日の日没は16:53分。ちょっと時間差がありすぎるのが気になるけど
天気もいいのでなんとか良い写真が撮れるだろうと長い時間を待つ!

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日没になり山の斜面から光が落ちて間もなく山頂より雪煙が見える。
そろそろ月が出てくるころだろう。

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月が昇ってきたが斜面が暗すぎるために月の紋様が見えなく「電球」のような月と相成ってしまった。


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月明りで照らされた剣が峰!

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数年前に撮影することが出来た紅パール富士。
今回はおおよそ50人ほどだったけど、この時はもっと凄い人だったなぁ~

最後までお付き合いありがとうございました。






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by noah_3776_2 | 2018-01-06 07:00 | 富士山 | Comments(4)
いつも訪問ありがとうございます。
今回「蜘蛛」の写真が出てきますので苦手の人はご注意ください!

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                                             (ムラサキツメクサ)

8月ですが梅雨明けから夏らしい天候が続かない愛知ですが東京は8月より雨続きのようですね!

今回は「夏富士遠征」に出かけた時に普段は向き合わないフィールドですが
天候悪ですることもないので濃霧の中カメラを持ち出して撮影しました。

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                                               (ハルシオン)
全く知らなかったが私の誕生花の1つでした。なんと・・・!

小雨で面倒なので傘なしの手ぶら撮影でカメラは濡れてくるけどタオルだけで撮影してると意外に人目が気になるんです。
まぁ 人と違うことするのがB型のさそり座ですから(笑)
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                                               (ホタルブクロ)
この辺り蜘蛛の巣も多くって変わった蜘蛛も居ます。
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昆虫の苦手の人ごめんなさい。
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箱舟みたいな蜘蛛の巣!
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                                                   (桔梗)
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                                                  (百日草)
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                                                (ギリンソウ)
 そこら辺の映えてる猫じゃらしにしっかり滴がついてるので撮影していたんだけど、
風がでてきて厄介。これでは三脚も意味なしです。
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                    猫じゃらし(エノコロクサ)
雨も止んできて風が出てくると次第に滴も落ちてくる。
早めに撮影がしたいけどなかなかピントが合ってくれない。
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モチモチのエノコロクサにしっかりと滴が。
まるで海葡萄みたいです。
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拡大すると泡のようにもみえる。
これも肉眼では見えない世界だろう。
もう少し早くこの世界にレンズを向けばよかった。来年はしっかりマクロレンズも用意して出かけよう。
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何故、一点だけオレンジ色の滴なのかわからない。
この後雨も上がったけど濃霧の中の撮影も良いもんでした。
撮影地は富士吉田散策公園付近です。




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by noah_3776_2 | 2017-08-31 07:00 | 滴のある風景 | Comments(4)
いつも訪問ありがとうございます。

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迷走台風と言われた台風5号は8/5に九州南部に近づきつつも上陸はせずに高知南部より和歌山に接近してるころ
富士山麓でもそれなりに影響はありましたが、思った程雨風はひどくなく8/7夜を迎えてました。

車内泊ができるようにしてある車では屋根に当たる雨音がひどくなったり治まったりを繰りかえりながら時間が過ぎて行ってます。
そんな時間は嫌いでなくむしろ心が落ち着きます。
7日の午前中より愛知の知人からはすごい雨になってるとニュースが飛んできてましたが
台風はその後進路を北に向けたのが富士山麓で台風の影響が少なかった一つでしょう。

まぁそんなことで台風が明けた8/8は雨でしたが蓮でも撮ろうと富士吉田の明見池へ向かいました。
到着した時は小雨だったが次第に雨も上がり薄日も射してきたので場所も農村公園へ移動して
濡れた車内と服を乾かしていたら

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富士山が見えてきた。
笠が出てるが背景の雲と同化しちゃってるが青空も見えだしたので場所を内野へ移動。

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今朝の台風の影響でモロコシがなぎ倒されてる。
花の都公園の向日葵も大変なことになっていたなぁって。

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暫くこの場所で待機していたけどももうこれ以上景色には出会うことが出来なかったので
明朝のミニ撮影会を踏まえて山中湖畔へ移動することに。
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移動すると湖畔は曇天模様。
空は厚めの低層雲が広がってる。

ふと車の中にいると西空に異変に気が付いた!
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夕焼けが始まってる。
あれれ・・・この場所からは西の様子が良くわからないけど
雲の切れ間があるのだろうか?
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小雨が降りだす中色が入り込んできた。
雲が焼けてるってよりも霧に色が入ってる様子なので黄金色の空が広がり始めた。

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雨も強くなってきてるけどこの黄金空はすごい。

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不思議な夕焼けですが凄い色で24mmでは入りきらないので17mmに交換。

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霧なのだろうか山が霞んできてる。
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光芒が射しこんできた。
いよいよ終盤だろうか?

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雨も止んで富士山もくっきり見えてきたが、
今回の夕焼け?は台風一過の置き土産でした。
この日も8/8だった!
数年前この山中湖長池駐車場で見た赤富士と同じ日・同じ場所で激焼けに出会えた。

もう7年も前の話だったなんて。

最後までお付き合いありがとうございました。









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by noah_3776_2 | 2017-08-21 07:00 | 夏富士 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

c0201929_15160207.jpg

薄明が始まるころ湖畔は無数の車で込み合ってます。
そのに停めたら出れなくなるって感じで60~70台は停まってるでしょうか?
カメラマンは100人も超えてるのでは無いでしょうか?
凄い人で賑わってる湖畔です!

c0201929_15160197.jpg
さっていよいよ地球影も無くなり光が射しこんで来ます。

c0201929_15160078.jpg
いよいよ太陽が射しこんで来ました。
台風一過なので赤富士の条件は良いと思います。
月が電球になってしまうのは勘弁してください。

c0201929_15160090.jpg
あれまぁ~って感じの色味です!
東空は結構焼けていたのですが・・・赤富士とは遠い色です。

c0201929_15160254.jpg
山肌にも光が当たってるけども茶富士ですね~これは

c0201929_15160094.jpg
山頂の雲も切れたのですが・・・この色は少し拍子抜けした私。
後付けですが過去数回見たときの赤富士は薄明が始まったころから既に山肌にも変化が出ていたようで
今回はそれが無かった。

c0201929_15155940.jpg
夜中にはあれだけ湧いていた雲は綺麗になくなりましたが
これだけ集まったカメラマンは不発気味です。
c0201929_15160191.jpg
山頂が前雲で影になってしまってます。
これでは余計に色が出ません。

c0201929_15160141.jpg
山頂は影から抜け出し月が沈む寸前です。
c0201929_15160144.jpg
山頂でお鉢巡りしてる登山者が見えます。
台風一過でしたが思った以上の登山客でした。

ピークの時間が過ぎると次々と知人と話が出来ました。
今回は10人以上の人と富士山で会うことが出来て何よりの良かったです。
クラブのメンバーさんは10月にもまた逢えるのでその時きっと話題になりますね!

c0201929_15294470.jpg
月が沈んでからも山肌に面白い影がでてました。

c0201929_15294425.jpg
もう一層二層山頂に向かって影が欲しかった。
この後花の都公園へみんなが移動するってことで私も一緒に移動して
ニミオフ会で記念撮影して各自解散になりました。

最後までお付き合いありがとうございました。








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by noah_3776_2 | 2017-08-19 07:00 | 夏富士 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

c0201929_15160207.jpg

薄明が始まるころ湖畔は無数の車で込み合ってます。
そのに停めたら出れなくなるって感じで60~70台は停まってるでしょうか?
カメラマンは100人も超えてるのでは無いでしょうか?
凄い人で賑わってる湖畔です!

c0201929_15160197.jpg
さっていよいよ地球影も無くなり光が射しこんで来ます。

c0201929_15160078.jpg
いよいよ太陽が射しこんで来ました。
台風一過なので赤富士の条件は良いと思います。
月が電球になってしまうのは勘弁してください。

c0201929_15160090.jpg
あれまぁ~って感じの色味です!
東空は結構焼けていたのですが・・・赤富士とは遠い色です。

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山肌にも光が当たってるけども茶富士ですね~これは

c0201929_15160094.jpg
山頂の雲も切れたのですが・・・この色は少し拍子抜けした私。
後付けですが過去数回見たときの赤富士は薄明が始まったころから既に山肌にも変化が出ていたようで
今回はそれが無かった。

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夜中にはあれだけ湧いていた雲は綺麗になくなりましたが
これだけ集まったカメラマンは不発気味です。
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山頂が前雲で影になってしまってます。
これでは余計に色が出ません。

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山頂は影から抜け出し月が沈む寸前です。
c0201929_15160144.jpg
山頂でお鉢巡りしてる登山者が見えます。
台風一過でしたが思った以上の登山客でした。

ピークの時間が過ぎると次々と知人と話が出来ました。
今回は10人以上の人と富士山で会うことが出来て何よりの良かったです。
クラブのメンバーさんは10月にもまた逢えるのでその時きっと話題になりますね!

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月が沈んでからも山肌に面白い影がでてました。

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もう一層二層山頂に向かって影が欲しかった。
この後花の都公園へみんなが移動するってことで私も一緒に移動して
ニミオフ会で記念撮影して各自解散になりました。

最後までお付き合いありがとうございました。








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by noah_3776_2 | 2017-08-19 07:00 | 夏富士 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

c0201929_15025807.jpg
2017年夏富士紀行は8/6~ですが記事は台風一過の8/9です。
事は8/8の午後に知人より撮影のお誘いがありました。特段に予定もないのでOKで8/9AM0:00に待ち合わせとなりました。
予定よりも少し前に目覚めて現地(山名湖畔)に向かおうとすると知人より連絡があり既に混みだしてきてるとの事でしたがなんとか合流して準備開始
するも20台ほどの車に湖畔には三脚がずらりと並んでる。

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知人の近くで撮影しようとするが場所は無く少し離れた場所でスタンバイし撮影開始。
初めてのカットはこのような雲が面白い。

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すこし風も収まってきたようで逆さが見えそう。
真夏の山中湖の夜中は半袖は寒くって上着が必須です。
撮影してる間にも続々と車がやってきます!
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8月の流星群のペルセウス座が近づいてるのかそれとも普段から多いのか結構な流れ星が見えました。
が、残念ながら良いタイミングで画角には入ってくれなかったです。

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今回隣で撮影していた人は浜松から来てると云う若い人でした。
私が富士山へ通い出した時は良く若いね~若いね~って言われたものですが
最近はデジタルカメラも普及して若者の富士山カメラマンも増えてきてますね~

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湖畔が月明りで輝いてます!

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今回のイベントはパール紅富士です。
いよいよ0:00から始めた撮影も富士山頂にお月様が近づいてきました。
この時には既に体が少し冷えてきてることで本気で車にあるユニ〇ロダウンを持ち出そうとしてました。

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雲の変化面白く楽しい撮影時間です。
流れ星も10個近く見つけれましら。

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単調な撮影ですが隣の若者と会話しながら時間が過ぎてゆきます。
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この時は風も穏やかで僅かに湖面にも富士山が見えました。
間もなく薄明になり露光時間も短くなって雲の変化も乏しくなって太陽がでるまでゆっくりな時間が流れていくのですが
一日で一番寒い時間帯でもあります。

富士山ネタが無いので紅富士は後半で。











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by noah_3776_2 | 2017-08-16 07:00 | 夏富士 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

今年も世間様より一足早くお盆休みを頂き富士山遠征へ行ってきました。
結果は収穫もあったものの前半は台風で後半は全く見ることが出来ない日が続きました。

c0201929_07341921.jpg
8/7朝は朝霧高原からです。
シシウドと一緒に聳える富士山。流石に標高700M付近の朝は真夏でも涼しく爽やかな朝になりました。
c0201929_07341721.jpg
朝霧らしく既に霧が湧き出してきました。
まぁ良くあることですが霧に覆われることは無いだろうと撮影中。

c0201929_07341885.jpg
今朝の富士山は優しく穏やかな富士山と思っていたのですが・・・
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太陽が昇てくると次第に霧が上に上がってきました。
まさか・・・
c0201929_07341828.jpg
そのまさかになってきました。
こうなると気温が安定するまで見えないかな?
台風が九州に上陸とかいってるので雲の変化があってもいんだけども
Pーカンの朝でした。
c0201929_07341920.jpg
はいチ~ン
くっきり消えていた富士山は30分もしない間に霧のスクリーンに閉ざされてしまった。

その後場所を移動して暫くすると富士山がお目見え

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もろこし畑と富士山。
山頂には笠雲が湧きだしてきてます。
朝は出なかったのに・・・気温の上昇の為か?

c0201929_07472798.jpg
刻々と変化する笠雲はこの後どうなっていくのか楽しみです。
が、今度は上空の雲も出てきてしまったのでまた移動。
c0201929_07472795.jpg
このような雲が出れば日輪は出ます。しかし結構薄かった。
c0201929_07472853.jpg
雲が張り出してきました。
台風前だけに雲の変化は出たがこれで終わりかな。
前線が北に延びてるので朝霧から富士市方面へ南下してみたのが良かった。

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稲穂が実る中青空には吊るし雲が奏でる景色に巡り合えましたが、民家が気になるので移動。
しかしこの素晴らしい景色も長くは楽しめなかった。
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ここは以前パール富士を狙った場所で、その後も同じような景色にも出会った場所へ三度目。

c0201929_08225715.jpg
その時は2012年9月でしたので既に5年前ですか?
早いな~そんな前だったのかと思ってしまう。


撮影記録とは別ですが
この辺り白糸の滝付近ですが「ラウンドアバウト」が出来ていたんですね~

最後までお付き合いありがとうございました。




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by noah_3776_2 | 2017-08-14 08:25 | 夏富士 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

6月の終わりころに写友さんのsoran92さんhttp://soran92.exblog.jp/より撮影予定の連絡をもらいました。
自分は予定がなかったので同行を依頼したところ快諾しただきましたので現地集合ってことで当日を迎えました。

場所は愛知県田原市の蔵王山!
ここの場所は以前長野県高ボッチで撮影してるときに隣で撮影していた人から聞いたことがあったけど
県内ってことでなかなか後回しに待ってましたが良い機会なんで出かけてみました。




場所はこの辺りです。Pもしっかりあります。
展望台もありますが夏シーズンでも5時からしか開かないので撮影は陽が昇ってからにあります。
c0201929_07104458.jpg
こちらは富士山方面の夜景になります。
写友さんが撮影POINTOの情報を入手していて僅かな隙間より三脚3台が限界でしょうか。

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少しガスがでていて雲海っぽいです。中央の明かりは病院です。

一焼けが空を染めてきます。
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結構えげつない色味に染まってますが、山並の向こうは陽か射しこみそうな隙間があるけども
富士山は見えない。
薄雲があるのだろうか?
後から分かったのですがこの日、富士山麓の田貫湖(富士山の西側あたり)では富士山と激焼が撮影出来たようでした。

が、ここ愛知でみえた富士山は・・・

c0201929_07104531.jpg
右肩稜線に乗っかる太陽でした。
この時期ではありがちな雲に遮られてしまったけども
かすかな希望と期待にワクワクした朝を過ごせました。

c0201929_07104529.jpg
太陽がでた時刻を過ぎてからの南向きの風景では僅かな雲海が広がってました。
景色が良い場所なので視程の良いときに再び来てみたいです。
同じ愛知でも地元からは結構な時間がかかりますが、深夜なら90分程度なので機会をうかがってまたチャレンジしてみようと
思いました。

この後、幸田町の本光寺に移動して紫陽花撮影してきました(紹介が逆順でした)

最後までお付き合いありがとうございました。









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by noah_3776_2 | 2017-07-04 07:05 | 富士山 | Comments(4)

いつも訪問ありがとうございます。

目を覚ましたのが3:00で外は真冬の寒さ。
相も変らぬ風もあるが早速渋峠より撮影開始!



c0201929_22472635.jpg
既に薄明が始まって地平線付近には朝の光が回ってきてますが、渋峠より天の川。
少し東側にレンズを向けると薄明が進んでる様子がわかります。

c0201929_22472678.jpg
標高があるので星空は綺麗ですが星撮影するならあと2時間早起きが必要だったようです。
撮影してると一台の車がやってきて会話してると駐車場からだと日の出方向は落葉松?の木々に邪魔されるので
道路沿いより下に二人で無理やり降りてみました。
c0201929_22472736.jpg
と、雪の上の開けた場所に降りれました。
間もなく日の出!
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笠雲らしく雲がどう変化するか楽しみであったけど結局この程度でしたがこのような雲が出現した時には今後も期待できそうです。
c0201929_22472749.jpg
雪の斜面に太陽の光があたっていい感じです。星撮影してた場所では見えない景色で二人で感動してました。
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c0201929_23192095.jpg

西側にはこのような景色が広がってます。

山の上が白いのは浅間山の噴煙です。暫くこの場で撮影してましたが元の駐車場へ戻りました。
c0201929_22472802.jpg
綺麗で広大な景色。この時には気が付かなかったけども富士山が見えてます。
活火山トリオです。

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白根山からも噴煙が・・・奥の浅間山は山頂より噴煙そしてその左には山頂が雪で白くなってる富士山です。
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拡大してみると。大月あたりからと同じような山の形にです。
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素晴らしい青空の元暫く雄大な景色を眺めてましたが東側はこんな雲が出てました。

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円盤のような雲ですが決して綺麗な雲ではなく残念ですが、雲の変化は見ていていいですね。
さぁていよいよ今回の旅も終わりでこれから帰り路です!
八千穂高原や渋峠からも富士山みえたし天気にも恵まれたしいい旅でした。

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昨日相棒と撮影したポイントで再び記念撮影です。今回も良く活躍してくれました。

帰り道に「潤満滝」に寄ってみました。

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新緑が綺麗でしたが光周りで滝が綺麗に見えなかった。
滝の入り口付近でみた雲・・・
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やっぱり今日は良い雲がでるので気象現象が楽しめそうです。
この雲に太陽があれば彩雲が楽しめそうですが、太陽付近の雲の様子。

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蒸気のような雲が太陽に近づくと・・・既に一部彩雲がでてますがこの程度なら結構見かけます。
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残念なが見えた気象現象は太陽冠とわずかな彩雲程度で劇的な気象現象は見ることができませんでした。

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太陽冠だけでなく彩雲が広がってくれたら良かったけども、それでも見られただけで良かった!
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こんな場所で気象現象楽しんでました。
ここまで来たので地獄谷温泉へ寄ってみようと湯田中温泉郷へ車を走らせ朝からお風呂に入ってきました。

最後までお付き合いありがとうございました。











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by noah_3776_2 | 2017-06-17 05:40 | Comments(2)