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さんたの富士山と癒しの射心館

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富士山や空の写真紀行記(四季折々の富士山ストック写真多数ありますので、必要な方はコメント入力してください)

タグ:富士山 ( 166 ) タグの人気記事

いつも訪問ありがとうございます。
2/11-12日で静岡&山梨から富士山を見つめてきました。

初日は前回の夜景の場所から(岩本山に到着したのが9時前だが雲が山頂にかかり暫く粘るが撮影できず断念したので)
富士宮市を通り抜けて河口湖に向かう県道75号を走ってると雪が目立ち始めた。きっと今朝の雪だろうと思い走ってると、上空でくるくる旋回する猛禽君が気になり出した。
(実は最近秘かに猛禽類にはまりかけてる)
路肩に駐車して狙うと嘲笑いながら逃げて行く、また見つけては狙うと逃げて行く。殆どは鳶だったが中に一羽ノスリ(たぶん)が飛んでいた。

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あまり時間もとれないので目的の河口湖美術館へ到着したのは既に2時前だった。
ここは毎年年明けより富士山写真大賞(コンテスト)の作品が見ることができる。知り合いも入選してるのでじっくり90分ほどで拝見させてもらい刺激をもらった。
そのご夕焼け狙いで忍野付近にいたが雲隠れで撃沈!



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翌朝は忍野から撮影場所に悩みながら忍の館前で撮影してると
新年も見たが恐らく鷹が猟をしていた。
暗いのとレンズが広角なので撮影できずだが、飛びかたを見ると鷹らしい。(富士山より気になってるのかな?)

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暫くすると山頂に太陽があたる。先月もここで撮影したが日の出が30分と程早くなってる。これ程焼けなかったけども何度見ても美しい時間帯です。



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太陽が出て10分もしない内に撤収して知人も再び合流する為に静岡方面に走ってると国道139号朝霧辺りでダイヤ狙いのことなので私も向かおうとしたが間に合いそうも無いので、県道75号(富士山寄り)で狙った。

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国道より5分程遅れて太陽が出てきた!


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ここも僅かで撤収して知人と合流して撮影ポイント探しで芝川へ。
何度か目的の場所も見つかり知人とは解散して私は再び岩本山へ向かったのが10時すぎ、
日曜もあり屋台も出て家族連れも多く賑わいを感じた。
撮影機材を担ぎ昨日のポイントへ向かうとカメラマンがやはり多く居た。昨日有る程度花付きはみていたのでまずは雲の出ない間にメインの白梅を撮した。

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次いで近くの紅梅を撮りたかったが人が居ないのに三脚と脚立が置いてあるので他を一回りして戻ってもまだ置いてある。再び白梅を撮影したがまだそのまま。
撮影してる人なら分かるでしょうが枝ぶりなどで歩幅分で構図が変わるんです。だから半歩ずれたいのに出来ないんです。
それどころか無人のカメラのシャッターが切れるんですよ。パシャって!遠隔操作ってヤツです。
折角の場所を独り占めする奴には制裁を・・・・・私にはできません(笑)

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今日は雲は出てるが山頂まで見えてるのでまだまだ撮影したいのだが、地元も梅祭りが開催されてるのでこれから出没予定なので
岩本山から撤収して帰路へ。

最後に地元の梅園に来たのですがなんとまだ全く咲いてない。
機材担いで来たが一枚も撮らず帰ろうとすると、地域開催の屋台の品が何れも100円均一との事。既に3時半だし売らなきゃ駄目感満載で大セールをしていた。


今回も最後までありがとうございました。



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by noah_3776_2 | 2017-02-19 08:09 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

しばらくぶりになりましたが、冬富士へ出かけてきました。
今回の事の発端は、先週2月初めに知人より富士山の撮影ポイントの問い合わせがありました。見たことの無い場所でした富士山の形や夜景の地形で大方の場所がわかったのでGoogleEarthと比べ合わせかなり絞り込んだ時に別の知人より返事がありポイントが判明したために問い合わせのあった知人に返信して同行しようとの話になったのだが都合により見合せと盛り上がっただけに残念な気持だったことろ別の知人が11-12日で富士山に向かうとの事だったのでこの話を持ち出し行く事になりました。


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初めネットで情報を入手して判断するには登り口は二ヶ所でひとつは開拓した道らしく険しいとのことで一般的な30分コースに決定!
知人Tさんも同じ愛知県なので途中のパーキングで待合せして3時半ごろ現地着して4時前より登り始めました。
分かれ道は幾つもあるが何処へいっても山頂へ合流する道に繋がるとのことで安心して登ったのだが・・・・僅か15分程の場所でお寺が出てきました(そんな記事見なかったのに)
周辺を探しても道らしき道はなく探してると下っていたTさんが下に分岐点があるとのことで進みだした。

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そちらにも下から上がってくる道もあり本線だと思ったのだが先にあったのはお墓と険しい道。
小枝や幹に紐が結んで有るため道標と思い掻き分けて進み、進めなくなると戻りを繰り返したが先導してくれるTさんが、これはどうも怪しいと一旦お寺へまで引き返えすと提案し戻ることに。
すると本堂の左脇より奥に進むと気づかなかった道が現れたら(狐の仕業か?)

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そんなことでなんとかリスタートするころには私の体力は消耗。
30分と鷹をくくり📷2台も積めたのが間違い。
お寺からの道が厳しくなり足も上がらなくなり、薄命も近くなるのでTさんに先に行ってもらうことにして私は少し休憩しては登り休憩しては登りを繰り返すとTさんが戻ってきて山頂らしき切り開きが無いとのこと。情報では山頂近くに荷物を下ろすためのレールが有るとのことだがそれも見当たらないので、私がネットで再び検索してるとTさんはもう一度進んで見るとのことで・・・・互い山頂を探してるたらTさんより《元気の出る山頂》の声が聞こえたので
暫く進むと眼下に広がる夜景の向こうには富士山がみえました。

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今回なんとか薄明に間に合ったのも臨機往年な対応をしてくれた先導Tさんのお陰です。間違いなく一人ならお寺で断念してました。
そして今回は写真と記事がバラバラになるほど記念になる山登りでした。
山頂に到着しても思ったほど寒くなく風もなく写真談義してると別のルートよりお二人さんが登られてきて色々情報をいただきました。


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到着しても僅か一時間ほどで太陽が伊豆半島越えで登ってきたころには富士山にも陽ががあたり街並みにも所々に光が当たるようになってきました。夜景も素晴らしいがこの様子も悪くないと撮影。
7時過ぎまで撮影してから下山したのですが、明るくなり回りの景色も変わりながらも二人で来た道の確認しながら下ったのですが、何故かあのお寺は通ることなく30かからずで無事下山でした。


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どなたか登山道でお寺見たかたは連絡下さい。
二人とも安堵しますから・・・・。とほほ。



今回も最後までありがとうございました。






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by noah_3776_2 | 2017-02-15 11:20 | 世界遺産 | Comments(10)
いつも訪問ありがとうございます。

本日は私の好きな坂本龍馬先生の御誕生日であり御命日です(安らかにおやすみください)

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初冬紀行も最終日になった日は帰りのことも考えて「甘利山」にした朝は早かったのは、
一番人気の撮影ポイントの人数制限があるからです!すこし登って行けば他にもあるのだけど、階段の途中だったりするので近場狙いなので深夜からの撮影になりました。
1:00に起きて撮影ポイントに行ったときには既に数名のカメラマンが先着してましたが、何とか昨日夕方と同じ場所を開けてもらい撮影場所を確保することができました。
11月初めとは思えないほどの暖かさですが風が強く時折落葉松の落葉が身体に当たるのがわかるど風下は面倒です。
三脚を二本持ってきたので二台セットでの撮影。

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広角と標準で撮影していたのですが超広角が欲しくなり一度駐車場へ戻って帰ってきても10分とは有り難い場所ですね~その時に一緒に椅子と毛布も持参。
夜明けまでが長く身体が冷えてしまうので少しでも冷えないように小さな毛布が役に立ちます。

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星がとても綺麗だったので富士山を外して撮影。
隣のカメラマンさんはどうも星景カメラマンらしく4台のカメラをフル活動で撮影してるのを横目に真似してみました。話をしてみると冬の天の川だと言うので私もチャレンジ!
この場所は駐車場から登山道を逸れてここへ向かう途中なので人が多く行き交う場所でライトが入らないように気を使います。

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この落葉松から雨のような落葉があり針葉樹のために顔に当たると痛いのでできるだけネックウォーマーで顔を隠してます。
時折見える流れ星が奇跡てきに画角に入ってくれました!少し細いですが一度消えそうになってからの再度復活のど根性流星で長く流れてくれました(一発撮りです)。
富士山への固定カメラでも流星はあるのですがなかなか映り込むような条件の流星でなく先日みたいな火球があればいいんですがそここそ奇跡です。
明け方が近くなると人が増えてきてこの場所から前列越しに富士山を引きで撮影する人が増えてきました。

天気がいいので5時前から薄明が始まります。この時間は次第に空は白みだすと表現したりもしますが、青みだすが正しいような気がするほど私はこの青の空が好きです。

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3:30から5:00までのコンポジットです!
富士山稜線の空のグラデーションが滲んでしまうのですが夜明けのイメージです。

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空が明るくなると韮崎市の街灯りが一つ二つと消えてゆきオレンジの線がきっくりでてきます。
まもなくエピローグを迎えようとするこのころは上空に雲があれば朝焼けになるころでしょうが今日はP-カンなので焼けずグラデーションになるのみ。

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山の稜線より太陽が出かけました。

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太陽が出て斜面にも太陽が当たってきたので手前の笹も入れて柔らかい朝の時間帯をイメージしました。

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太陽が昇ると色の変化が早いので場所を移動して前景に変化をだします。
ゴーストを嫌う人もいますがこれはこれで良しと思うしかないのでOK!

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再び初めの場所へ戻り最後のカット!
前回(10月23日)よりも太陽が富士山へ近づきつつあるので構図的にも撮影しやすいくなってきます。これから林道閉鎖(冬至)まで太陽が近づきますが、前木の落葉松が落葉してしまうかな。
それでも甘利山からの夜景は綺麗ですよ~星も本当に綺麗で流星も結構見えますので
隣の会話で先日行った某高原の星イベントより綺麗だったと耳にしました。空はその日の天候で全く変わってしまうので某高原が悪いわけではないと思いますが確かにこの日の星空は綺麗でした。

この度も最後までお付き合いくださりありがとうございました。



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by noah_3776_2 | 2016-11-15 07:43 | 富士山 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

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昨日は山登りで疲れたので今日はゆっくりするつもりがなぜかまた甲州市の湯ノ沢峠へきてます。
なぜだろう?

昨日、下山してから駐車場でゆっくりと明日のことを考えているときに写友さんの言葉、雁ケ腹で撮影していた人達・姥子山で出会った人たちとの会話で白山丸が見晴らしがよく登山時間も1時間程度なのでお勧めとのことが頭をよぎる。
この時には気が付かなかったのは、山の周辺には山好きしか居ないことに・・・。
そうですすっかり写真好きの枠から山好きの枠の中での会話になっていたことに、その時には気が付かずに「大和山目温泉」で疲れた身体を癒しているときにもここにきてるお客さんの多くはリュックを背負った人ばかりで登山の話ばかりしてる。
今日は天気がよく見晴らしも最高だった・・・今度はあの山へ行きたいなどなど。
こんな枠の中で過ごしていた自分が居たので連日登山と相成りました。
(すっかりマインドコントロールされてましたね)
そんな訳で今日も元気に登る予定で湯ノ沢峠駐車場にいました。

R20号線(西方面)を景徳院シグナルを東方面に鋭角に折れ直進しトンネル超えて大和山目温泉が見えてから分かれ道を右手方面へ、その後は一本道で湯ノ沢峠駐車場へ約30分で到着。すると2台の車が停まっていた。早速話してみると今朝も白谷丸で撮影したが良かったとのことで明日も白谷丸に登るらしいので少し安心して今夜も楽しいひと時の堪能し就寝。

車のドアの音がし出したので起きてトイレから戻ると隣に見覚えのある車が一台ある。真っ暗のなかHさん?って声掛けするとTさんの返答が・・・あれ~~~~。
暫くミーティング。
白谷丸の予定がHさんに引率してもらうことで大蔵高丸~ハマイバ丸コースへ決定。
ゆっくりと歩きだし毎度つらい坂を登りながら休憩し約45分ほどで大蔵高丸山頂へ!
時折自然保護の柵を通りながら笹に囲まれた登山道ではあまり風を感じなかったが、山頂は結構なを感じながら早速撮影。

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南東方面は相模原・横浜方面は雷雲があり稲光するほどでこの場所上空も時折ガスが流れて星が見えなくなる。富士山左側の明かりはおそらく大月市の街灯り。
次第に上空もガスに覆われて背後の白谷丸もガスに包まれてるので、この時点では大蔵高丸へきて正解だがこの場所もこの先どうなるのか心配?

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富士山も見えなく出し雲が切れた瞬間にする、
相変わらず白谷丸はガスの中で横浜方面は稲妻が発光してる。

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良い時間帯になるけど富士山が隠れるほどの雲が出て凹む時間も続く、
太陽がでる方面も雲があるので山頂に光が当たってくれない。

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残念ながら太陽が高くなってからやっと光があたり富士山の姿がお目見え。
太陽が出て20分ほどしてここからハマイバ丸へ移動ですが、
先導してくれるH・Yさんもここからは楽な道を30分ほどだからと安心した言葉を。しかしこの言葉は客観的な言葉が多く少々不安でしたが、高丸からハマイバにも二か所の自然保護の柵があり平坦な道をあるくと撮影ポイントに到着するほど気分の良い道のりでした。

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到着した時には青空だけど前雲が高く稜線が見えない景色で、
紅葉はここも少し遅い感じでほかに撮影してる人もいなくゆっくりした時間を過ごしてると
東方面の山並が幻想的に見えてきました。

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山々の重なりなど平地では見ることができない景色に少し心を持っていかれそうでした。

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前雲が切れるまで待ってみたものの次から次へと湧いてくる雲に8:00を回りそろそろ撤収モードへ
納機し、来た山道を大蔵高丸へ引き返すころには登山客も増えてきて狭い道ですれ違う。
大蔵高丸で引き返すと前雲も少し切れかけてきていた。

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山頂では数組の登山者が集まる中で私たちも休憩。

本来登る予定だった白谷丸+登った大蔵高丸にハマイバ丸となぜこの大月・甲州市付近には「山」でなく「丸」が付くのかと気になった私は調べてみました。
まずハマイバ丸・・・「破魔射場丸」 漢字で書くと少しイメージがわくかもしれませんが昔はこの辺りで破魔矢を射る場所だったようでその辺りが名残のようで、「丸」ですがこちらは真相ははっきり書かれたものが無かったので、どうも西暦700年付近の朝鮮古文が関係してるようで山梨県しかない地名の「垈(ぬた)」からが起因してるようで怒田・沼田を表現した言葉のようで、古代朝鮮語の研修によって「山」のことは「モリ・マレ・マル」はと呼び訛ってマル=丸と呼ぶようになったのではないか説でした。

暫くすると20人ほどの団体さんも来たので入れ替わりで私たちは下山するために歩き出したものの、登りは会話がきついですが下りは普通に会話ができ息も上がらない程度で本当に楽しく下山できました。
駐車場へ着くと引率してくれたH・Yさんは用事があるとのことで早々にお帰りになりました。
Hさんありがとうございました。
私は少しゆっくり片付けしながらお隣さんと今日の撮影の話をして、昨日行った「大和山目温泉」によってこの後どこへ行くか思案していたんですが、結果明日の帰路のことも考えて先月に行った「甘利山」に決め20号線を西に向かって走り出し夕方日の入り前に甘利山へ到着出来て、早々に東屋の撮影ポイントへ向かいました。
すでに5人ほどのカメラマンが居ましたので空いてる場所に三脚を立てて撮影。

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今朝からですがまだ多少霞んでます。

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上空には雲がないので焼けることもなく寄って撮影してみました。
やはりこの場所は夜景から明け方がいいですね!

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日の入りすると東の空は雲海に浮かぶ八ヶ岳の奥には地球影と夕景グラデーシュンで終了!
今夜も明日に備えて適度で就寝!

今回も最後までお付き合いありがとうございます。



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by noah_3776_2 | 2016-11-12 06:56 | 富士山 | Comments(3)
いつも訪問ありがとうございます。
11月の富士山遠征はいつもは山麓付近をウロチョロしてる私ですが,
今回はちょっと山にチャレンジしてきました。ことは私が遠征することをSNSで繋がって知った写友さんが何処か行きましょっとことで、私が以前より気になっていた「百蔵山の夜景撮影」がしたい希望でしたが、仲間の勤務時間や気候などもあり今回は紅葉狙いで大月市の「雁ケ腹摺山」になりました。

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前日の山中湖ダイヤ撮影後より仲間の案内で現地の大峠駐車場へ向かう途中に、食料などを調達してふじ道通りの一軒のラーメン屋に入ったのですがもともと味音痴で何食べても不満はないのですが、人生3件目の残念なお店に入ってしまいました。6時前なのに誰もいないことに少々不安はあったが路面店なので大丈夫と思い入ったけども失敗でした。
20号線真木シグナルより北へ折れたら一本道で「大峠駐車場」到着するまでにイタチ+鹿に出会いながら役30分で到着すると車は一台もなく私のみでした。
車内で富士山紀行をメモしながら一人で飲みだし、ラジオを聴きながら今までの行程を記録に残し移動時間や距離をまとめると山中湖の月を撮影できたとメモを残しひと時を過ごして就寝。

仲間が3時までに現着すると連絡があったが、二度寝が出来なかったので2時過ぎに外にでると仲間の車とほかに3台ほど車がありました。駐車場の脇より開けた場所があり星もきれいに見えたので
仲間が起きるまで撮影開始。

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富士山は南西方向にあるので星の軌跡は横右下方向に落ちるようになります。
富士山稜線左にはカノープスの見えてます。(画像は3枚のコンポジ)

ここで撮影していた時間は90分ほどあったのですが、実はすごく不思議で恐ろしい体験をしました。
この場所がわかる人は思い浮かべながら読んでください。
道路の左カーブ(上る)側に10台ほど駐車スペースがあり道路に向かって垂直に駐車した横で三脚で撮影していたら背後の山から鈴の音がチリ~ンチリ~ンを聞こてくるので早速昇ってるなと撮影してるとまた鈴の音が・・・あれ登山者かなと周りを見渡してもライトがみえなく鈴の音だけが閑散な闇に響いてます。きっとぶら下げてる鈴が風で響いてると言いきかせ撮影。
今度は鈴の音が次第に近づいてくるんです。しかし登山客ならライトが見えるはずなのに見えないけど確実に音が近づいてくる。流石にビビるわ。確実に音が近づいてくるので気持ち悪くなり車の背後に隠れるように逃げる私に音がどんどん近くなる・・・・ワオ~!!! つぅーーーーーー・・・・・(正体は??)

4時になると仲間が起きて登山の準備してスタート。私に合わせてスローペースなんだろうけど私にはきついですね~話しかけてくれるですが返事するだけで一杯×3。それでも先導してくれて50分ほどで撮影ポイントに着くと先客1名様。譲りながら場所確保できすでに薄明の頃で撮影開始。

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富士山はしっかり見えて雲一つない様子。

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日の出前になり空がグラデーションに変わるとそろそろ山頂に光が当たりだす。
一枚目の写真です。

太陽がでて山並に光が射すを一押しの時間帯になるが紅葉が少し遅かったですね~

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撮影スペースが少ないので紅葉のいい時期には場所の確保が問題になりそうです。
太陽が出て間もなくすると同行してくれた写友さんは仕事のために一足先に下山。
仕事の合間に付き合ってくれた写友に感謝しお別れ、もう少し絶景を堪能しながらほかのカメラマンさんと情報交換。登山経験がない私にはたくさんの情報をもらいました。

見知らぬ男が横にいても会話などほぼ皆無なのに、その隣人が同じ趣味だと驚くほどの話になりマニアの会話は盛り上がります。これが最後の一枚です。

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写友さんが一つ伝言してくれたのがここまで来たら「姥子山へ行ったらいいよ」でした。
マニア同士の会話でも同意があったので一度「雁ケ腹摺山山頂へ」登りました。

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タケカンバ?越の青空の富士山。秋らしい雲が欲しかった。
ここから姥子山は下りになる。写友さんも先程の人も口を揃えて言った事は帰りがきついよ。
否々、下りも十分きついじゃん。急な下り坂は膝にきます。こんな坂を30分ほど下ると話にあった林道が出てき姥子山の案内板がありそのまま進む前にスマホで情報入手すると林道から5分ほどとなってるがなかなか山頂案内がない。不安になり写友さんに連絡すると進むのみ(私の解釈)
暫く進むと山頂に到着すると先客一名様が撮影してました。ここでもマニアの会話が・・・するとなんと恐怖の鈴の音の正体を見た人だった。その人は私があの恐怖で怯えてるときに車で林道を上がってきた人でした。ヘッドライトに照らされた正体は「犬」でした。
「犬か」って笑えないですよ真剣にぶるったんですから。

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雄大な見晴らしです。標高が300M低い姥子山の黄葉はいい感じですね!

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真っ青な空にどこまでも見渡せるような絶景です。山頂でも時間の過ごし方を知らない私ですが登山してきた方と会話しながら撮影。ここでも帰りを考えると憂鬱になるとの意見ばかり。

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そうは言ってもこのままでは仕方ないので重い足を上げ下山(山頂まで下ったので実際は登り)の覚悟したのが10:20分。
まずは林道まででるまでに役10分。しかしここで閃いたのが林道があるならここから歩けるのでは?
スマホでマップを見るが断念するまで時間はかからなかった。駐車場がある林道とは違うのだった。
それでなけれは車で移動して15分程度登ればいいだもんな。
さぁて林道からひたすら上る急な登坂を何度も休憩しながら登る。後から来た人生の先輩にも簡単に抜かれてゆくが、先に出発した70歳を超えた大先輩には追い付けない。
ヘロヘロになりながら山頂へ向かう登山者に元気をもらいひたすら登る登る登るくどいが登る。
やっとのことで雁ケ腹摺山山頂へ戻ってきた。ここでリュックを下し少し休憩するとここに大先輩が休憩していた。
頭に巻いていた汗だくの手ぬぐいを絞り乾かし、ここからは本当の下りになる。
登りは心臓にきついが下りは膝にきつい。
それでも何とか無事に12:20頃下山することが出来ました。
本当にいい体験をしましたが、皆がいっていた行きはよいよい帰りは怖いって言う雁ケ腹から姥子山の意味が実体験としてわかりました。
今回同行してくれた写友さんと一緒に撮影した人達に感謝です。

いつかこの話があんな程度でと言える日が来るのだろうか?

今回長々と体験談にお付き合いくださりありがとうございました。




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by noah_3776_2 | 2016-11-09 06:30 | 富士山 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。
11月に入り寒暖差が厳しくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?
今回の富士山遠征は11/3~11/6の4日間です。まずは3日の朝市は愛知より富士山の玄関口である清水市の吉原です。

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薄明の頃の富士山を広角で遊んでみました。(4カットのコンポジ)
実はこの日5:30過ぎ西の空に大きな火球が緑色の光を残して流れ消えていきました。
御殿場あたりより撮影していた人には富士山頂に流れたことでしょう。
この日吉原は車5台ほど(中の駐車場)とこの時期にしては少なく気温もわりに高めで寒いとは感じないほどで楽しい撮影でした。

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雲海は早朝より溢れ暴れてましたが、朝方は富士山ぼんやりでしたが薄明とともに富士山が浮かんできました。
薄い雲が上空に出てきたんですが明るくなるとともに消えてしまって残念でした。

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山頂にも雲が出ていたんで焼けに期待。

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しかし、焼けるどころか雲が消えてしまって激チィ~ン。

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はい!明るくなって雲海に光が入りだし西(富士宮方面)より雲が張り出しThe End.
仕事上がりで走ってきてるので仮眠場所を探して朝霧まで走る。芝川付近を走ってるときには見えなかった富士山も朝霧付近ではくっきりP-カンの富士山です。
久しぶりに朝霧アリーナへ寄ってみたら素敵な富士山の下家族連れが犬の散歩やらバドミントンなど楽しんでるのを横目に木陰で仮眠体制。

目覚めてから紅葉の状況を見に西湖~河口湖巡り。

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西湖はまったくダメで通過し河口湖の定番ポイントへ。ここは情報があり立入禁止になってるとのこと。私有地なのにカメラマンのマナーが原因なのでしょうね!
なので道路より撮影(しかしこのときにも二人の紳士カメラマンが立ち入ってました)

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この場所はまだ早いようで一部のみ色付いてます。

この後ダイヤ撮影のために山中湖の長池駐車場へ向かうとかなりの満車状態で空き待ち。
観光客も多く暫く待つと駐車できママの森付近へ移動。

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3:50頃太陽は富士山頂へ消えていきました。2月のダイヤと違って暖かくっていいですね~

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この後 三日月が間もなく富士山稜線あたりに沈むだろうが、これから大月市へ移動するので
敢え無く断念して大月へ向かいました。

今回もお付き合いくださいましてありがとうございました。
次回は新展開あり!



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by noah_3776_2 | 2016-11-06 18:45 | 富士山 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

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所属クラブの2016年度オフ会があり今回も参加してきました。
今年は天候に恵まれずに富士山遠征には二の足を踏んでいたけど、今回も天気予報は悪かったがいい意味で裏切られたために昨日に続き二日目も夜中より撮影ができました。

夜、メンバーさんより富士山が見えてる連絡がはいったので、深夜より現場に向かいました。
天気予報のためか東屋付近は貸し切り状態(こんなこと初めてです)
よく考えたら夜中ここで撮影するの初めてかも(場所が無く階段のポイントまで登るので)。

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まだ、月が昇り始めたころですが雲海が広がりながらも街明かりもしっかり見えると良いとこ取りの状態。ただ上空の雲が少し多く星が見えにくいですが、メンバーさん貸し切りでの撮影は楽しいですね。

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昨日深夜に愛知を出てからほぼ寝てないのでさすがに眠いです。今年は暖かく寒さはそんなになく手袋なしでも平気です。毎年この時期にこっこへ来ると気温は1・2度で氷点下ってこともあるんですが今年は本当に暖かいので撮影は楽です。

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この写真の間、眠気に勝てずメンバーさんにお願いして仮眠しに車まで戻ってしまいました。
一時間ほどで戻る予定が・・・戻るとすでに大勢のカメラマンが。

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明け方になると上空は秋らしい鰯雲風の空になり糸を引いたような雲になります。
もうすでに富士山の左方向には一際明るくなってる場所がありますがここより太陽が昇ります。

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もう街明かりが少なると、露光時間は短くなり雲を流すことができなくなります。
太陽が出てくる場所付近は雲海も程よくあり太陽で照らされるような期待感。

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日の出間際に仲間が移動し始めたので私もちかくへ移動すると日の出直前にこの日初の焼けが始まった。雲海に紅葉に朝焼けと贅沢三昧な景色です。
こうなるとどこまで焼けが広がるかですが一焼けが無かったのでおそらく僅かな焼けになる予感ですが、ここでもいい意味で裏切ってほしい。

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しかし・・・やっぱり広がりは限定的な焼けに終わりそうです。

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太陽がお目見えです。こうなると終盤で、あとは斜面の紅葉に光が当たるのを待つ。

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この辺りがピークです。毎年少し上の階段の場所でナナカマドと撮影してましたが
この場所は初めてなので新鮮感での撮影ができました。

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昨年の様子

太陽が出てくると一気に風景が変わります。

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曇り予報でしたが綺麗な青空を見ることができ、太陽光が太陽光に照らされ綺麗です。

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長々と書いてきましたがこの辺りで撮影も終わりです。
カメラ二台持って行ったのに興奮してアップでの撮影を忘れてしまった。

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70mmで撮影した富士山でENDです!

毎年手作りの新米を差し入れしてくださるNさんごちそうさまです。そして早朝より準備してくださるIさんKさんYさんありがとうござます。
おかげで撮影後すぐにおいしい朝食をいただくことができます。
新米に体温まるトン汁と最高で朝からごはんお変わりしてる人ばかりで一升炊いたお米は空っぽでした。
毎度長々と記事にもお付き合いありがとうございます。
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by noah_3776_2 | 2016-10-28 07:27 | 富士山 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

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今年何度目の富士山だろう。昨年より富士遠征回数が極端に減ってる。天候が一つの理由だけど今年は昨年以上に夏よりの天気がわるく週末雨の連続で久しぶりの富士山撮影。
それでいて今週も天気は曇りマークの連日だったが、所属クラブのオフ会なので出向いたらある意味裏切られた。

山梨県韮崎市でのオフ会なので一日目の朝も櫛形山あたりへ行こうと思ったけど、山麓で用事もあったので朝市は「朝霧高原」付近での撮影でした。
現地到着後道の駅で仮眠して撮影ができなだろうと気を抜きすぎた。目覚めたらすでに薄明は過ぎていて一焼け終わって富士山がみえてるような時間帯で、慌ててふもっとぱらへ移動した。

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大自然の中の新鮮な空気感はなんともいいです。
ダイヤにはあまり興味がないけどもこの時期なら8合目付近よりでるだろうと人の少ない場所に陣取る。ふもっとぱらでは大きな舞台をつくりなにやら今週もイベントらしい。
キャンプ者もかなりいてこの構図にもテントが入り込んでしまってるほどの人気場所。

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山頂と左稜線に吊るしっぽい容のいい雲が出来て焼けてるが小さすぎ。

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望遠で撮影したもの。この雲が大きくなってくると信じてドキドキ。

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山頂の雲は少し大きくなってきた。そして彩もよくなってきた。もっともっと雲が大きくなると
・・・見たことない彩雲になってくれる。

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だが、富士側より湧いては巻いてくる前雲が邪魔をする。

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なかなか山頂の雲も膨大化してこない。

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それどころか消えそうになってしまう。高速で向かう途中は星も見えてなかったので
みただけOKとしないといけないけども見えると欲張りになってしまうのはカメラマンの性なのでしょう。

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再び少し大きくなってきた雲だけど結局これが日の出前の最後の雲になり、そのご太陽がでてきた。

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この辺りでのダイヤは役ひと月ほど前でしょうか、やはり8合目あたりより太陽がでてきました。

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今日の富士山との出会いはオフ会があったためでしたが、出かけて良かった日になりました。
この場所では私一人だったので人との触れ合いはなかったけどもゆっくりした時間が過ごせてよかったです。この後井之頭まで下って用事済ませたころには少し雲が沸いてましたがそれでもきれいな夫人はまだ見えていたので、オフ会会場(甘利山)へ向かう前に精進湖へ移動して暫く富士山と向き合ってましたが、あまり寝てないので涼しい気候のかな少し寝たけど富士山が気になる。
笠雲っぽい雲が山頂にでてるけども青空は消えてるので撮影はしなかったけど風が心地よく感じられる時間でした。周りではキャンプしてる人も多く、また外国人観光客もおおかったです。

次回は甘利山撮影風景になりますが、今回もお付き合いありがとうございました。

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by noah_3776_2 | 2016-10-24 07:59 | 世界遺産 | Comments(4)
いつも訪問ありがとうございます。

夏富士後編ですが前日に富士山は雨が降ったので赤富士に期待し夜明けを待ちます。

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毎度ながらいろんなハプニング??
昨日一緒に撮影した三島市のFさんの直ぐ隣に三脚を置いて仮眠したのですが、朝起きるとその三脚が動かされてFさんとの間に人が割り込んでるですよ。しかも何食わぬ顔で大きな声で話してる(どうやら一台の車で来た三人グループ)から迷惑。原因は椅子の足元にあるお酒だった。
そしてかなりの年齢でもありライトが無いとカメラ操作もままならない様子でライトが気になる。
少し大人しくしてもらいたいものだ。

それでも天候は回復してきて次第に星も見えてきてます。

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運よく過去に赤富士に出会ったときに感じた薄暮には山頂の変化がない・・・気がする。
それでも期待するしかなく待つ。

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ここまで来れば山頂の違和感が出るはずなのにそれが無い。
このまま時間が過ぎて明るくなってきたころには喧しい隣のおじさんは
仲間と車に戻り一杯やりだしてるからFさんと会話ができた。

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明るくなってきて忍野村は霧の中となり雲海となってるけど空の調子は良くなく
赤富士の気配はない。ここまできたら駄目だろう。
そのころ車から三人組が戻ってきてまた賑やかに(笑)なってる。

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強い光はなく残念。まぁなかなか見えないから価値あるので明日へ持ち越し。

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太陽も昇ってる様子で雲海に光が入り逆さ富士の形に雲海が光る。
結局この日も課題は持ち越しになり暫く富士山と会話したが夜中から撮影で眠くなり
涼しい間に仮眠。
2時間ほど寝たのかな?それでも8時過ぎ!車内の食料を食べてるとFさんがコーヒーを入れてくれてた。どうも起こしてくれたらしいが私がぐっすりで気付かなかったらしい。
まったく知らない人との出会い触れ合いは撮影の楽しさの一つでもありうれしいですよ。
一度お風呂や買い出しのために忍野村へ行きその後再び二十曲がりへ上がるが夕方もNGで
夜中から撮影開始するものの。

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昨日の変わらない様子。
雲海が無いので明かりが強く見えるし、昨日よりも条件が良くないかも。
ただ金曜日になり登山客が増えてる様子。この先週末になればもっと登山者は増えて一文字になりそうです。

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西の空が明るくなってきたが・・・・残念。

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富士山頂は晴れていても太陽の上がる東側に雲があり太陽光を遮ってるんでしょう。
強い光が山頂に届かずに今日も・・・明日以降に見送りに。
こっちにきてから午後からの夕立が多くなってて夕方の撮影がほぼできていなく今日も富士がしっかり見えてない。
今日は仲間が東京・千葉・愛知からやってくる。
千葉の仲間は今朝から近くのパノラマ台で撮影していたらしく「花の都」で合流する!
ほぼ一年ぶりの再会!大病を患った彼だが元気な姿を見せてくれて暫く元気な向日葵を撮影して
近況を話し合う。
そして愛知からの仲間とも合流して二十曲がりでバーベキューを楽しみむ。
自然の中でBBQはアルコールがほしくなるけど今日は夕方かた動くのでノンアルコールで
気分を堪能。
その後千葉の彼と別れ河口湖へ花火撮影のため移動。以前仲間と撮影した円形ホールへ向かう。
すでに人が多くなんとか(無理やり)駐車もでき三脚も確保。

富士山は残念ながら見えなく風もなく終始花火の煙に悩ませながら終了。
ここで愛知の仲間とも別れ東京の仲間がいる山中湖へ向かうけど思った以上の花火渋滞したが長池へ。
明け方から撮影しだすと登山者の多さが目立つ。

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今日は風もなくぼんやり逆さ富士にもなるけど・・・・今日も赤富士は先送りかも。

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長池は左側の籠坂よりの霧と右側の忍野からの霧に包まれることが多く
この日も日の出前には霧の中へ。

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東京の仲間は早々に花の都へ移動したらしく結局今回は会うことができなかったのも残念。

朝の空気の中湖を眺めると白鳥の親子がやってきた。

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茶色の羽色は子供という話を聞いたのでこの3羽は親子ってことでしょうね!
長池は観光バスも停車できるので早朝から多くの国際人がやってきて賑やかな様子の中
太陽が高くなるまで仮眠。
今回の撮影日程は今日までなのでそろそろ撤収!

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by noah_3776_2 | 2016-08-17 07:55 | 富士山 | Comments(4)
いつも訪問ありがとうございます。

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今年もすでに折り返して8月になり暑い日が続いてますが皆さんお変わりありませんか?
さて今年も夏富士を求めて富士山麓に向かいました!

7月31日は地元愛知の花火を撮影した足で音羽蒲郡より高速で富士山へ!
目的地は山中湖周辺だったのです。が、高速入ってすぐに忘れものに気付いた。
忘れた物はバッテリー+充電器=大失敗。
夏場で消費電力が少ないのでなんとか乗り越せるのか?買って対応しようか??
等々考えてるうちにフイルムも同じ入れ物に入ってることも思い出した。
いつもフイルム1パックはカメラバックに入れてるのだが今回は花火撮影もありすべてほかの入れ物に入れてきたのでカメラに残ってる数枚だけ。
走りながら考え出した答えが『ゆうパック』で郵便局留めしてもらおう。

そして目的地へ向かうが睡魔に勝てなく変更し「田貫湖」へ。
到着すると車は一台もなく不気味ささえ感じながら仮眠して起きると数台の車が。
早速準備して初撮影。

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風が意外にあり肌寒いほどの気候。
程よい雲が出てるものの焼けはいまひとつ。

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そろそろ太陽も顔出すころ。

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暫く雲の変化を楽しみながら時間が過ぎるのを待つ
この時期の麓の朝は涼しいです。(仮眠しちゃった)

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この時間からしばらくすると毎度の如く富士山は雲に隠れてしまうので
まったり時間です。道の駅に行ったりご飯食べに富士宮へ行ったりしてると
富士宮で大雨。これですこし涼しくなるが蒸すかもしれない?
・・・夕方から天気予報通り曇りでNG
今回の天気は良くなく1日から3日まで曇り/雨予報。
この日は風の湯に行って朝霧高原道の駅で就寝

翌朝ってより早朝より富士山は見えないので朝霧から夏富士求めて山名湖方面へ移動。
世間は平日でも交通渋滞は少ない。
今朝の一番の目的地は「山中湖郵便局」そうです忘れ物を取りに行きます。
朝には届くと聞いていたが朝市は早いかと思ったけど、9時過ぎに訪れたがちゃんと届いてました。

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これで一安心。
バッテリーも充電器もフィルムも熊よけ鈴も他も揃った。こんな時は使わずに終わることになりそう(笑)。平日ですが山名湖畔には観光客が多く居ます。
こんな富士山が見えない時には「パノラマ台」へ行ってみる。
やっぱり数台のカメラマンらしき車が停まってるが、見覚えのある車は無いがしばらく滞在してると今まで気が付かなかった小さな虫がたくさん飛び回って車内まで入ってきてるから撤退し湖畔で時間を過ごす。
結局この日はカメラを出すことなく終わり買い出しして二十曲がりで雨の中車内食で一杯やってると
一台の車が・・・この場所屋根のある休憩所がありそこから大雨の中、富士山は見えてないが雷を撮影してる模様。

深夜から富士山が見えてきた。

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外で撮影してると寒いので長袖が必要です。

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雨上がりでまだすっきりしない空です。それに平日で悪天候で登山者も少ないですね~

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後半に続く!

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by noah_3776_2 | 2016-08-09 07:42 | 富士山 | Comments(4)