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さんたの富士山と癒しの射心館

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富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

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いつも訪問ありがとうございます。

新春三日目は昨日の興奮冷めやらぬまま山中湖畔に居ました。
長池駐車場から撮影できるのでとても便利でよく使います。この日も早朝から富士山はしっかり見えているので撮影開始。

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逆さ富士もしっかり見えてます~気温もそんなに寒さを感じない朝ですが、暫く撮影してるとやっぱりつま先から冷えがやってきます。このつま先対策なんとかならないものかな?
じわじわ底冷えしてつま先から痺れるような冷え込み・・・つま先カイロもあるんですが歩きにくいのかネックなんですよ
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バルブで撮影してるがほかに撮影してる人が見当たらない。
なぜ?

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元旦はこの冬山を山頂へ目指す人たちが多く居たようでこの場所からも登山者の光が見えたようですが
流石に今日は確認できませんでした。

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冬の夜空はとても星が綺麗に見えます。
夏場の天の川も素敵ですが冬の天の川と撮影してみたいのですが・・・星座がわからないので???

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普段あまりしない十数秒と数分のコンポジです。
左側の流れる軌跡ですが流れ星でなく衛星だと思います。
空も白み始めて蒼の世界が広がるころにはほかの撮影者も車から出てくる。
夜明け前が一番冷える。それでも今年はまだ冷え込みが優しいきがしますね~
山中湖辺りは普通にー10℃以下になることも少なくないので、今朝は風もなく撮影しやすい日で助かりました。
観光客らしい人たちもばたばたと車でやってくると間もなく日の出だ。
写真には写ってないが山の右側には南アルプスも見えて地球影が次第に消えかけてくると
富士山頂に光が射しこみ始めた。歓声が上がるがダイヤモンド富士ほど迫力がないのか
歓声も今ひとつ。

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6:55分頃山頂に光があたりほのかに紅色に染まると湖面の逆さ富士は色味が増して映りだされた。

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そして僅か5分ほどで撮影を終えて撤収し片付けてして移動です。
え~もう帰るんですか?って声に返答して足早に西へ向かいいつもの場所へ向かう途中にも
障害が・・・・一車線なので追い越しが出来なく苛々が。
たまに路面凍結を気にしてゆっくり走ってるから気が焦ってくるが何とか時間内に到着する
。どうやら独り占め状態だったけどその後数人が集まってきて元旦以来の綺麗なダイヤモンド富士

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今回は前景の影を意識しての場所取りをしてみました。先日ほど霜が付着して無く太陽が当たても水滴が無かった。ここから暫く太陽が高くなるのを見送って道の駅鳴沢で休憩。
いつもこの場所へ来ることが多いんです!東へ西へ動きやすい場所ってことと富士山が見えてるってことなんです。また冬場の時期は富士山の雪が太陽に照らされて輝くメタル富士が確認できるんですけども山頂の影が大きいのが難点なんですが。
今年は暖かかく外気温は7℃・・・数年前同じくこの場所でいたときには昼前でー1℃だったこともあるので今年は暖かく助かる。

少し仮眠して移動途中になか卯で食事し三度内野へ。到着してもまだ車は数台だったが2:30頃を過ぎると次第に車も集まってきた。
適当に場所取りして撮影時間を待つ。御殿場からの雲があるけど気温が下がるにつれて消えそうなので心配はない。
今日もなんとか撮影できたのでそのまま山中湖へ夕景狙い。しかし今夕もカメラ出すことなく日の入りを過ぎた

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おまけ・・・双子ダイヤ( ノД`)シクシク…

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最後までお付き合いありがとうございました。



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by noah_3776_2 | 2017-01-16 18:32 | 世界遺産 | Comments(4)
いつも訪問ありがとうございます。
新春二日目は昨日のまま長池から始まりますが、少しだけ遡った夜中の出来事です。
一昔前には元旦暴走があり道の駅は夜中完全封鎖ってこともありましたが最近は穏やかになり昨夜もそんなことなく寝ていたのですが、長池は少しちがって集団暴走こそないが爆音をたてた車が時々走ったり駐車場に入ってくるから寝付きが良くなくこの日も3時から撮影スタートする。

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上空には雲が広がってるものの富士山は見えてるからバルブ撮影をしてると富士山が雲で隠れてしまった。

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暫くしてまた雲が切れて富士山が見えたがまた雲隠れ。
東の空を(富士山は西側)見ながら移動をするなら日の出を考えて早目の移動が賢明か?撮影しながら思案してても時間だけが迫ってくるだけ・・・よし!撤収して移動したのが5:20で向かうは本栖湖!
勝手知ったる道を走りだす。早朝で車が少なく走り易いが時間はどんどん過ぎて行く。鳴沢を過ぎた頃から東空は薄明が始まりだしたため、本栖湖は諦めて少し手前の精進湖へ到着する前に東空が紅く染まり始めて一焼けの始まり!
皆さんも経験あるだろうが焦るぜ(方言かな)
スピード上げながらカーブを抜けて湖畔の駐車場へ着く、車が何列にも並んでる隙間を見つけ駐車し足早に湖畔へ走り両隣に挨拶をして隙間に入れて貰った(なかば強引に)
速攻でワンショット!

残念ながら一焼けは車窓からみおくりしたが、何とか二焼けはピークで見事な逆さ富士を納めることができた。

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本栖湖畔では高さがあるのでこうは撮れないし、きっと撮影場所も無かったので精進湖で良かったと勝手に判断。二焼けも終わり湖面がざわついてきてついに逆さも崩れてしまった。

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冷たい空気が漂うが久しぶりに胸の高鳴りに暫し寒さを忘れるほどドラマチックなシーンに遭遇できた。
回りも興奮の様子が見れ足早に走ってる人もいれば、観光客らしい人はおースゲーの連呼。
この場所も昨日は車が停められないほどだったらしいがそれも例年の事(世界遺産認定で観光客も日の出を見に来る人が圧倒的に増えました)2日は多少車も少なくなるものの結構の人で湖畔際は人の列が出来てました。

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その後三焼けが来ると願いレンズも広角に交換し待ってると(見覚えのある人が何やら配っている。私の所にも来てくださりポストカードを渡され写真展の案内書であった。その御方は業界の鉄人O山さんでした)6:50過ぎから三度の焼けが広がりだした。
きたー

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焼けは広く広がらなかったが真っ赤な空に染まり湖面に映り込み見事な景色に出逢えた。
その後、写真倶楽部のメンバーさんが同じ場所に居ることが情報サイトで分り気にしてるとバッタリ。暫く情報など交換してると今日は笠雲が出るかもとの事。確かに朝から湿度もあり雲も広がって焼けたので太陽は雲のカーテンで陽射しが弱かったけど笠雲がでるかな?って思いながら仲間と別れ私は太陽が富士山頂に来るまで待機と決めた。
日の出から暫くすると西空には面白い雲が沸き出てきた。

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雲好きな私はかなり興奮しカメラに納めてるがこの頃にはかなり車が減ってきている。移り行く雲景色に心奪われている時は幼少期を思い出してしまう。次第に雲が消えて青空が広がった時に一筋の雲が何かを語るように伸びて行く。このような雲が出てるときは自然の悪戯が起こるかも。

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時が過ぎて行くと太陽も静かに右肩上がりの軌道を描き富士山頂の上にやって来たので再び湖畔へ移動し撮影するが、回りは数人だけになってしまった。あれだけ自らを誇示した雲達は何処へ流れてしまったのか真っ青な空に変わっている。

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今朝は朝焼けに妙雲にとかなり楽しませてくれた自然に酔いしれながら機材撤収をしてると一人の方が話しかけてくれ写談に花が咲いたが、私もこの先の準備もあったのでご挨拶をして別れた頃にはまた雲が広がりだして11:30を過ぎようとしていた。
少し重い雲だったのでこの合間に温泉へ行こうと山中湖の紅富士の湯へ向かい露天風呂に入ってると富士山頂には何やら奇妙な雲ができてる。
慌てて出たものの移動しるとほぼ消えかけていたが、こんなときには何度かチャンスが有ると信じて待つ。

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確かに彩雲にはなってるがこれでは・・・あのタイミングでの風呂は❌でした。
その後は待てども2匹目の泥鰌はいませんでした。
本日も昨日同様に夕陽ダイヤを待ってると、見覚えのある車が目前にあり、奈良ナンバーなんですが・・・この人は昨年春に東北遠征で岩手の為内の桜に行ったときにお近づきになった人で、偶然の再会に盛り上がり再び一緒に撮影をすることが出来人の繋りを感じた時でした、そして肝心の写真は。

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撮影が終わりこれからどうするか情報交換して別れた私は再び山中湖へ移動し長池駐車場へ行くと東屋の下では数人のグループの写真談義が始まっていてどうやら今朝のドラマチックな朝焼けの話題で大盛り上がりでした。
日没となるがピーカンで染まることなく終わったので明日にも期待してまず寝床を探す。
昨日は喧しく寝れなかったので長池はパスして少し離れるが道の駅富士吉田へ向かう。今夜はゆっくり眠れそうです。






今回は書いていてもあの時の思いが再現してきて
それだけいい思いができ皆さんに紹介したくなって長文になってしまいました。



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by noah_3776_2 | 2017-01-10 15:42 | 富士山 | Comments(5)
新年 あけましておめでとうございます。
遅くなりましたが今年の第一弾は恒例の富士山紀行です。

昨年は年末に同窓会がありまして数十年ぶりに級友に出会えて懐かしさや恥ずかしさが満載で
その思いを抱きながら富士へ向かったのは大晦日の15:00過ぎで例年よりも少し遅目のお出かけ。

昼前に出かけて長野県の高ボッチへ行こうか迷ったけども、昨年もこの時期に高ボッチ行ってるしで・・・結局新東名を走りながら行く先を考えた挙句決まらずに身動きができる朝霧「道の駅」で
就寝。明けて新年2017年は若者が賑やかに騒いでて目覚めた。
元旦だ!富士山は見えてる・・・二度寝!

二度起き?してみたら駐車場は満車で沿道まで溢れてるほど。身支度して忍野へ向かう(再びこの朝霧へ戻ってくるので山中湖では戻れないリスクで見送り)忍野でも忍草(しばくさ)とわりと河口湖寄りに決めた。
以前あった「岡田紅陽館」が今は「忍びの里」に変わっててこの前の桂川側から沸き出す毛嵐と紅富士狙い。到着すると先着さんが1名見え私も暫く車で待機。この時の気温がー7℃でそこそこ冷えて無風。日の出前1時間ほどで東の空が白み始めたので準備開始。
川沿いまで下りると水面から沸き上がる毛嵐のために周りの樹木には多少の霧氷が付いてる。
寒さの中日の出を待つと山頂から薄っすらと太陽光が当たってきた・・・薄弱。

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少し物足りないけど新年早々一発目の紅富士でしたが見えたことに感謝。
実はのこ太陽が山頂に当たりかけたころ一羽の猛禽類が山頂付近を飛んでましたが写すことができなかった。一富士+二鷹と縁起いいことが重なったのに逃してしまった・・今年もシケてるかも。
太陽が当たり始めて5分程度で撤収し次なる目的は「初日の出ダイヤモンド富士」狙いです。
初日の出だから⤴・・・と思う人も居るかもしれませんがそれはそれで一つのイベントってことで。
芝草に位置したことと朝早かったことで富士吉田の浅間神社の初詣渋滞に巻き込まれずに朝霧付近まで40分程で戻れ、
現地は私が来た時には既に10台ほどの車があり雑談が始まっていた。
暫くすると

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白山岳のやや左から綺麗な太陽が昇ってきました。
その後太陽が山頂の中心に来る頃には手前の枯草に光があたり薄が輝きます。
昨年来た時にはこんなに薄がなかったけどアクセントになっていいですね。

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太陽が山頂の右にずれたころ近くで撮影していた知人と合流。早朝山中湖で撮影していたけど長池駐車場から溢れた迷惑駐車でここまでこれなかったけど何とか近くで撮影できたと事。
暫く会話して別れるとすることなく河口湖へ移動するが観光客が多く駐車することができなかったので船津でまったりして富士山を眺めてた。意外にこの場所好きなんです。

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この時期は太陽光の反射で雪が光り輝く瞬間がある。

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本当は雪が凍ってると良いのですが少しだけ輝いてました。

仮眠

太陽が西に傾いてきたので移動して内野へ。
ここも例年来る場所。昨年はこの上の二十曲峠へあがったけどそれほど変わりないのでここで。
この辺りの道路には20台ほどの車が筋ことに散らばってます。
例年来てるから今年は白山岳に合わせる試みる。
落のダイヤは太陽を見ながら移動できるので当てやすいのがいいが何となく寂しい気がするのは私だけ?
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太陽が山頂に欠け出して僅か1分ほどで最後の輝きの時を向かえた。太陽が隠れると暖かかったのが一気に冷え込むけど、今年はまだ暖かく6℃もあった。風がないのも味方してる。
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各地のナンバープレートがここでは見える!地元のもあれば関東圏や関西圏など全国からファンが集まってきている。
太陽は隠れたが日没にはまだ一時間ほど時間があるので山中湖へ向かうと長池駐車場は車で溢れていて大混雑。取り敢えず駐車場内に車を入れて空きを待ち駐車するころには太陽も沈み蒼の世界が広がっていた。
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三日月と金星かな?が空のアクセントになり景色に馴染む。
静かな時間の中素敵な景色に感謝です。
今年もよろしくお願いします。
最後までお付き合いありがとうございました。









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by noah_3776_2 | 2017-01-06 18:44 | 世界遺産 | Comments(4)
いつも訪問ありがとうございます。
11月に入り寒暖差が厳しくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?
今回の富士山遠征は11/3~11/6の4日間です。まずは3日の朝市は愛知より富士山の玄関口である清水市の吉原です。

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薄明の頃の富士山を広角で遊んでみました。(4カットのコンポジ)
実はこの日5:30過ぎ西の空に大きな火球が緑色の光を残して流れ消えていきました。
御殿場あたりより撮影していた人には富士山頂に流れたことでしょう。
この日吉原は車5台ほど(中の駐車場)とこの時期にしては少なく気温もわりに高めで寒いとは感じないほどで楽しい撮影でした。

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雲海は早朝より溢れ暴れてましたが、朝方は富士山ぼんやりでしたが薄明とともに富士山が浮かんできました。
薄い雲が上空に出てきたんですが明るくなるとともに消えてしまって残念でした。

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山頂にも雲が出ていたんで焼けに期待。

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しかし、焼けるどころか雲が消えてしまって激チィ~ン。

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はい!明るくなって雲海に光が入りだし西(富士宮方面)より雲が張り出しThe End.
仕事上がりで走ってきてるので仮眠場所を探して朝霧まで走る。芝川付近を走ってるときには見えなかった富士山も朝霧付近ではくっきりP-カンの富士山です。
久しぶりに朝霧アリーナへ寄ってみたら素敵な富士山の下家族連れが犬の散歩やらバドミントンなど楽しんでるのを横目に木陰で仮眠体制。

目覚めてから紅葉の状況を見に西湖~河口湖巡り。

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西湖はまったくダメで通過し河口湖の定番ポイントへ。ここは情報があり立入禁止になってるとのこと。私有地なのにカメラマンのマナーが原因なのでしょうね!
なので道路より撮影(しかしこのときにも二人の紳士カメラマンが立ち入ってました)

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この場所はまだ早いようで一部のみ色付いてます。

この後ダイヤ撮影のために山中湖の長池駐車場へ向かうとかなりの満車状態で空き待ち。
観光客も多く暫く待つと駐車できママの森付近へ移動。

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3:50頃太陽は富士山頂へ消えていきました。2月のダイヤと違って暖かくっていいですね~

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この後 三日月が間もなく富士山稜線あたりに沈むだろうが、これから大月市へ移動するので
敢え無く断念して大月へ向かいました。

今回もお付き合いくださいましてありがとうございました。
次回は新展開あり!



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by noah_3776_2 | 2016-11-06 18:45 | 富士山 | Comments(2)
SWの記事がこんな時期でごめんなさい。

昨日の力芝ではあのようなアクシデントがありながらも今朝も早々から定番のポイントに出向きました。
到着したときには一台だけ愛知県内ナンバーの白い車が停まってましたが撮影してる様子はなかったので仮眠してるんだろうと私は準備を始めたのが三時前で富士山はくっきり見えてなさそう。
露光してみるが雲もありNGで少し寒くなってきたので車の中でうとうと待機、
薄明が始まってきたため再び撮影してると、他の車が入ってきたと思った時
隣で撮影してる私に気づいてるのに定番の駐車場に停めることなく、なんのためらいもlなくそのまま車で原っぱに侵入していってしまった。それをみていた次いで来た車もそのまま侵入。
撮影ポイントの手前で停車。

言葉がないですわ~~
呆れていると次いで来た車も次の車も・・・・合計4台。

私は歩いて撮影ポイントまで移動してモヤモヤ気持ちのまま撮影の準備をする。
明るくなり富士山も出てきたがモヤモヤした気分は変わりない時、侵入した車の人が話しかけてきたので

「私 定番の駐車場で撮影してましたよ」って言ったら
・・・・「ごめんなさい」だって。(やっぱり気づいていたん)
「ここまで車で入ってきてもいいのですか」?って聞いたら
・・・・・「本当はダメなんだろうけど」だって。
駄目だと思ってても侵入してくるんだって思っても口には出しませんでしたが(笑)
好きなことしてるときに嫌な思い出にしたくないので辛抱。

近頃の若いやつはマナーがなってないって言われますが、そんなことは全くないです。それどころか
きっとこの人たちは他の人が同じことするときは目くじら立てて怒るんだろうな~って
思ったら少し気分も落ち着きました(笑)

明るくなるにつれて次第に雲も厚くなり待機時間が長くなる。
今日はダメかも。
それでも太陽が出てきてしばらくすると次第に雲も切れてきて富士山が静かに鎮座してる姿が見えた。
しかし昨日より朝露が少ないようです。
太陽が富士山の右肩7合目あたりから出てきてピークになる。
朝露が少ないのと薄い雲の影響で太陽光が弱くなり力芝がキラキラしてないです。

早いもので5日間の日程も終わってしまたけども今年ははっとしないです。
今回も久しぶりに出てきたけども収穫ってことは初日の吉原の雲海だけでもあっただけ良かったので
そろそろ帰り仕度ですが・・・・・・。




またお越しください。


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薄明後の様子です。
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力芝の群生はいいのですが富士山の真下に大きな木が気になりませんか?
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太陽が出かけるころの縦位置。
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太陽が出た時。このころがピークと思います。
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太陽が富士山から離れると太陽が真っ白に潰れてしまう。
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同じ写真ばかりでごめんなさい。ようやく青空になりました。
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by noah_3776_2 | 2015-11-09 07:04 | 富士山 | Comments(4)
いつも訪問ありがとうございます。

この三連休の遠征も最終日になりました。朝一は山中湖の早朝撮影からです!
星も綺麗に見えて富士山も肉眼でもみえてる。流石にこの時期になると深夜からの撮影は身に堪えるようになってきます。
三時前から撮影開始しるけど周りには人は居ないが、
駐車場には数台のカメラマンらしき車が停まっているものの起きてくる様子はない。

次第に薄明が近付いているが上空の雲は出ずにPカンだが、平野方面よりガスが湧いてきていで幻想的な富士山にも出会えた。
一歩間違えたら全面霧で覆われて撮影もアウトだけど。
日の出前で東の空が少し焼けてくるも広がりそうな感じが無くなると富士山頂に日が射すはずが雲に遮れてて光が届いてない。
このまま待っても仕方ないので切り替え、昨日ロケハンしていた花の都公園の向日葵へ移動する。
既に20名ほどのカメラマンが先に陣取っていたので挨拶して場所を頂いた。
この季節に向日葵ってなんだか不思議で雪が冠雪してるので見たことないので印象的だ。
みんなそれぞれの構図を決めて三脚置いてるので動かない。私は後からきたので空いてる場所を転々としながらの撮影ですが、そこそこいい場所があり霧が出たり消えたりしながら楽しんでると山頂に太陽が当たってきた。
少し満開は過ぎてるが黄花コスモスも綺麗に咲いてたりしてわずか一時間強で撤収しました
この辺りの路上駐車は住民からの苦情が非常に多く警察もでてきてるし悪戯も多いようなんで路上駐車はしない方がいいと思います。

今日は連休最終日だが北演習場付近でススキを撮ろうと寄り道して青空になびくススキの撮影をしてから昼前に新富士インターから高速で一路愛知へ。





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早朝の富士山。薄い雲がもっと動くと綺麗なんですがこの日はダメでした。
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薄明時の幻想的な富士山。
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移動しての冠雪した富士山と向日葵。
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向日葵と彩雲ですがインパクトに欠けます。
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向日葵に太陽が当たるころ不動のカメラマンが移動したので便乗撮影しました。
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すっかり太陽もあたり黄花コスモスも綺麗です。
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ちょっと悪戯心でクモの巣を。
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帰り道によって撮影した秋の富士山。
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by noah_3776_2 | 2015-11-02 21:30 | 富士山 | Comments(6)
訪問ありがとうございます。さて先日の続きです。
今朝、倶楽部の撮影会を甘利山で終えてから一部のメンバーで奥庭ツアーに向かう。
集合場所は富士吉田市の某GST(DAIGO風)に12時。
平日は無料のスバルラインだが休日は有料なので割勘がいいと乗りあわせで向かうことになりました。
スバルライン入る手前の道路に溝が切り入れてあり《富士は日本一の山》のメロディが流れ車内も盛上りました。
その後料金口手前で渋滞になりノロノロ走行。料金ゲートに到達してその原因が判明‼
料金が2060円となんとも半端。おつりの時間がかかるのが原因で渋滞になるんなら2000円で良いのてはないかと思いながら目的地へ向かう。
スバルライン途中は青空と紅葉がなんとも見事なコントラストでした。
駐車場に到着すると満車でヒヤッとしたが一台スペースがあり駐車完了。

振り返ると富士山が見えた。
仲間が富士山頂に三日月を見つけてくれ間もなく山頂に沈むと撮影しながら待機するが、離れていくことに皆気づきコンパスで確認すると東だから昇り。月の大きさと時間で納得しながら駐車場を後に奥庭に向い歩き出す。
先に情報を倶楽部の会長さんやHさんに聞いていたので迷うことなく進む。
早々にコンクリートのような石畳の急な下り坂。
200M程下り売店を左折すると直ぐに撮影ポイント。


雄大な富士山が現れカラマツの見事な黄葉。
どこかの撮影グループが三脚をたてて撮影会をしている。私達も2時半(一時間後)に待合せ場所を決めて解散。

カラマツの黄葉ポイントを探しながらうろうろと徘徊する。
1周するのに30分もかからないので直ぐにでも仲間と逢ってしまう程の場所だが天候も見頃もいいので撮影に熱が入る。
時折非常に良い雲も山頂に沸きだし気分も甲陽する。そんな時間は早く過ぎ集合時間も迫るなか仲間とも合流。
こんな好条件で引き上げるのは勿体無いからとそのまま撮影続行。
次第に太陽も傾き始めて影が出だすと標高も2200M程あるので冷えてくる。
クライマックスを迎える前にポイントを決めるため出来る限り太陽の当たりが良い場所に移動する。
どんどんカラマツの影が伸びるころには気温も下がり昼間の雲が出る気配がないので、場所を転々としてクライマックス前に何ヵ所か撮影できた。
富士山に当たる光が次第に山頂へ移動して今日一番の時間帯となる。
天気も条件も良かったので結局奥庭だけで三時間以上時間を費やして「御庭」は次回の課題になりました。
撮影後、10分後には片付けて駐車場へ戻る。

しかし私の問題はここからでした。
僅か15キロ程のリュックと三脚でしたが、行きの下り坂を登るに消費する体力は残されてませんが、なんとか時間をかけて駐車場へたどり着き奥庭を後に集合場所へ戻ってもらいました。
今回同行してもらった皆さん。また運転してもらったHさんありがとうございました。
普段遠征の最終日は午前中には帰るのですが、好天と紅葉好条件
とあり夕方暗くなるまで撮影したのは何年ぶりでしょうか?


まぁそれだけ今回は良かったです。
本当は折角の遠征なんで最終日の夕方も撮影したいけど東名渋滞が怖いんですね~
以前9月(観光時期)の三連休の最終日に東名60キロ渋滞にはまってしまし散々な思いをしたことが完全にトラウマなんですね。
これだけ遅くなるとかえって東名渋滞後なので帰りは遅くなるけど渋滞の心配はないでしょう。
富士吉田から約280キロはやっぱりキツイです。
それでも京都の知人に比べたら近いのかな?




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さぁて。ここから本日私の我儘ツアーのスタートです。よく見ると手作り感満載の案内版!
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Aさんが見つけた三日月。(スバルラインを走ると方向感覚が無くなります)
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奥庭歩き出して時計と反対回りです。
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定番の撮影ポイントですが凄い人出なかなか無人で撮影できなかった。
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なだ太陽が高いので気持ちよく撮影できました。
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この日はこのような面白い雲が二度出ては消えました。
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半円のような巻雲が三重に青空に浮かんでます。
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陽も傾きだしたので定番位置に戻りマイマツに斑に当たる光と色付く黄葉。
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かなり影も出てきて人がバタバタ動き出してます。カラマツに隠れてますがかなり人がいます。
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染まりゆく富士山。クライマックスです。
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by noah_3776_2 | 2015-10-27 19:42 | 富士山 | Comments(6)
訪問ありがとうございます。
今月は2度目の富士山で、毎年恒例のオフ会&撮影会であります。土曜日は会員さんと一年ぶりの再会となり20人余りでワイワイ盛り上がり情報交換や写真の品評会に時間を楽しみました。
翌日早朝3時起きで撮影会開始!<気温は昨年より暖かく感じたので5℃前後ではないかな?空はピーカンですか富士山の高さに雲があるものの雲海は無し。
天気予報は前日の夕方から雨で朝方には上がる予定が雨は降らなかった湿度が少ないのでしょう。
オリオン座流星群が近いのか早く短い流れ星がちらほら見える。一緒に撮影していた人と星座の話し(二人とも全く素人会話)しているときカシオペアの左上あたりで強い光が2度発光してその後変化なし。このときの時間4時36分でした。
撮影経験はあるので飛行機とか衛星とかでは無いよ❗一体なんだったんだろうと思いながらも一番好きな薄明タイムを迎えるものの雲海はでそうにない。
6時前に日ノ出を迎え寒さのピークだが今年は素手でも大丈夫だから暖かい甘利山の朝です。
日ノ出で富士山に太陽光が当たり撮影も終盤だが霧のようにはなるがそれ以上にならずに太陽が昇り始め斜面にも光が当たり名物のナナカマドも赤く輝きだしました。
昨年はこの時間から雲海が沸きだし楽しめたのですが今日は此にて撤収となり下山して朝食を済ませ倶楽部のオフ会も解散となりました。
がどうしても先日、倶楽部の仲間が撮影したか奥庭のカラマツ黄葉が撮影したくて今回の課題でもあったので今日も一日天気が良さそうなので仲間を募り奥庭ツアーに行くことになりました。





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以前のオフ会は富士山が見えない年が続いていたようですが、最近は晴天に恵めれて富士山撮影ができてます。ここの街灯りと富士山は最高。
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薄明が進すむと街灯りが弱くなり空の色が出てきます。
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日の出!山麓の雲海を照らし富士山頂の雪が見えてきます。写真はこのころがピークでしょうか。
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斜面に太陽があたりナナカマドが真っ赤に染まります。
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縦構図になると頭の上が空きます。
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斜光になるので富士山がシルエットになります。
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ナナカマドの上に太陽を置いてみました。
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甘利山最後のカットです。
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by noah_3776_2 | 2015-10-25 17:06 | 富士山 | Comments(2)
今年はなかなか富士山周辺には出向くことができなかったのですが、多くのカメラマンが口を揃えて言われるのは「今年は天気がおかしくアカン」いい日が少ないってことなんですよ。
本日で4日目になる今日も天気予報は晴れ/曇りで駄目な感じがムンムンです。

昨日の夕方も陽が出ることなく終わりと思ってると西側が焼けだしました。
このとき富士山の西側に位置していたので富士山と絡めることができなく
山中湖ライブカメラを見ても焼けてないので車からスマホカメラでパシャリ。



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結構いい夕焼けを見ながら食事をして今夜も早めの就寝。


翌朝も早く2時前に起きると富士山が見えてるので移動。
昨日に引き続きの再度チャレンジ場所へ。目的地に着くと一台の車が先着してるが仮眠の様子。
私は反対側に停車させて車の横でバルブ開始。星もよく見えてる。
しばらくして・・・・車の住民が(この地の遠征者は車に住んでます)忙々と動き出したと思ったら
まさか私が撮影してるのにそそくさと富士山に向かって歩き出した
まじか!ライト点けて歩いてる。カチンと来るが小心者なので何も言えないまま
折角薄明が始まりいい感じなのに~と凹む。
仕方なくそのままでいたんだけど時折ストロボが発光されて・・・・
その瞬間にバルブは台無し!こんな世間知らずは文句言っても倍言い返されるので
こので披露しちゃた。私は何も言えなかったけど人のカメラの前に立つなんていつか注意されるから・・・。
いい大人でしょうからね。

さ~て明るくなるとどんどん人も来るので私も前入りしての撮影。
すると雲がでてきて「あちゃ。」
なんとか
雲が切れて太陽がでてきたけど今日は朝露がそれほど付着してなく撮影もなんとか撮影出来たほどでしたがなんかすっきりしない撮影日でした。

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先着していた車です。今度はお願いですから前に出るのはやめてください。
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私のカメラと撮影風景


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バルブ撮影から。金星が富士山頂に位置し薄明が始まったいい時間帯なのに
左下には米程度の人が居るだけなら暗くてわからないのがわかっていたので何も言わなかったのに
流石にペンライトやフラッシュはやめてください。
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幻想的に染まってきたが雲が出てきて山頂も隠れた。
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日の出過ぎて暖かくなり雲が切れて太陽が顔を出す。
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数十秒後の写真太陽が半分以上富士山より出てしまいました。
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太陽が富士山と同じ高さになり影富士も出たが富士山は霞んできた。
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by noah_3776_2 | 2015-10-24 05:47 | 富士山 | Comments(4)
道の駅「富士吉田」は(ここだけでないですが)

車泊してる車が最近は多くいて集まって夜は飲み会してるグループやテント張ってキャンプしてたりで賑やかでもあります。トイレも水もある道の駅は安心して車内泊やキャンプできるので助かります。
予報通り12時を過ぎてから雨も降りだし雨が屋根に当たるんですが私はこの音が好きなんです。
ちょっと変でしょう。
聞いてると落ち着くんですよね~その雨音を聞きながら就寝。

翌朝目覚めても結構雨が降ってる。
こんなときはガストのモーニング。お値打ちでゆっくりできるので便利です。

昼過ぎに雨があがり雪を纏った富士山が見えだした。
まだ山頂には覆い笠もでてる。夕方には晴れることを期待してパノラマ台へ誰かいないかと行ってみると
相変わらず凄い人なんでそのまま通過して三国峠へ目的地を変更する。
ここにも数台停まっていたが私も駐車してしばらく様子見。
風が強く外にいると寒いくらい。
次第に雲が切れてきてカメラマンも増えてきた。
この場所は篭坂峠や明神峠よりガスが湧き出して、待機してる間にも何度も富士山がガスで覆われて視界が悪くなるもののなんとか富士山は静かに鎮座している。

この時期この辺り一面にはススキが咲き乱れて、太陽があたればそれは見事なんですがなかなか太陽が出なく頭上には動かないつるし雲らしき雲もあるのでNEWレンズで撮影してみた。

富士山頂には低い雲があり上空にも雲があり低い雲に光が入り焼けたら一瞬だけかと思いながら暮れゆく時間を待つが気まずい空気が。
今日もダメと思ったのかひと組のカメラマンも車に戻ってきた時、雲の渕から色付いてきて次第に広がって綺麗な夕焼けになった。
やはり短い時間で消えたがそれは真っ赤な夕焼けで見事の余韻のまま片付けようとしてると、再び雲に色がのり始めて二焼けが始まりました。
かなり暗くなってきてるので露光して色味だすとガスも流れて一焼けとは違う姿も楽しめた一日でした。


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 まだ雲が残ってますがススキと富士山頂には笠雲らしき雲は上空の雲と同化してる?
 
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 頭上には吊るし雲らしい雲もでてる
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色付き始めた雲。標高が違う雲の為にまずは低い雲が染まりだしました。
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次第に濃く染まりだした。
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一焼けのクライマックス。霧がポイントになったような激しい焼け。
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二焼けの模様。一焼けとは違う穏やかな夕焼け。
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by noah_3776_2 | 2015-10-20 08:12 | 富士山 | Comments(6)