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さんたの富士山と癒しの射心館

noah3776.exblog.jp

富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

いつも訪問ありがとうございます。

しばらくぶりになりましたが、冬富士へ出かけてきました。
今回の事の発端は、先週2月初めに知人より富士山の撮影ポイントの問い合わせがありました。見たことの無い場所でした富士山の形や夜景の地形で大方の場所がわかったのでGoogleEarthと比べ合わせかなり絞り込んだ時に別の知人より返事がありポイントが判明したために問い合わせのあった知人に返信して同行しようとの話になったのだが都合により見合せと盛り上がっただけに残念な気持だったことろ別の知人が11-12日で富士山に向かうとの事だったのでこの話を持ち出し行く事になりました。


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初めネットで情報を入手して判断するには登り口は二ヶ所でひとつは開拓した道らしく険しいとのことで一般的な30分コースに決定!
知人Tさんも同じ愛知県なので途中のパーキングで待合せして3時半ごろ現地着して4時前より登り始めました。
分かれ道は幾つもあるが何処へいっても山頂へ合流する道に繋がるとのことで安心して登ったのだが・・・・僅か15分程の場所でお寺が出てきました(そんな記事見なかったのに)
周辺を探しても道らしき道はなく探してると下っていたTさんが下に分岐点があるとのことで進みだした。

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そちらにも下から上がってくる道もあり本線だと思ったのだが先にあったのはお墓と険しい道。
小枝や幹に紐が結んで有るため道標と思い掻き分けて進み、進めなくなると戻りを繰り返したが先導してくれるTさんが、これはどうも怪しいと一旦お寺へまで引き返えすと提案し戻ることに。
すると本堂の左脇より奥に進むと気づかなかった道が現れたら(狐の仕業か?)

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そんなことでなんとかリスタートするころには私の体力は消耗。
30分と鷹をくくり📷2台も積めたのが間違い。
お寺からの道が厳しくなり足も上がらなくなり、薄命も近くなるのでTさんに先に行ってもらうことにして私は少し休憩しては登り休憩しては登りを繰り返すとTさんが戻ってきて山頂らしき切り開きが無いとのこと。情報では山頂近くに荷物を下ろすためのレールが有るとのことだがそれも見当たらないので、私がネットで再び検索してるとTさんはもう一度進んで見るとのことで・・・・互い山頂を探してるたらTさんより《元気の出る山頂》の声が聞こえたので
暫く進むと眼下に広がる夜景の向こうには富士山がみえました。

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今回なんとか薄明に間に合ったのも臨機往年な対応をしてくれた先導Tさんのお陰です。間違いなく一人ならお寺で断念してました。
そして今回は写真と記事がバラバラになるほど記念になる山登りでした。
山頂に到着しても思ったほど寒くなく風もなく写真談義してると別のルートよりお二人さんが登られてきて色々情報をいただきました。


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到着しても僅か一時間ほどで太陽が伊豆半島越えで登ってきたころには富士山にも陽ががあたり街並みにも所々に光が当たるようになってきました。夜景も素晴らしいがこの様子も悪くないと撮影。
7時過ぎまで撮影してから下山したのですが、明るくなり回りの景色も変わりながらも二人で来た道の確認しながら下ったのですが、何故かあのお寺は通ることなく30かからずで無事下山でした。


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どなたか登山道でお寺見たかたは連絡下さい。
二人とも安堵しますから・・・・。とほほ。



今回も最後までありがとうございました。






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by noah_3776_2 | 2017-02-15 11:20 | 世界遺産 | Comments(10)
いつも訪問ありがとうございます。

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年内一大イベントのクリマスがいよいよ近づいてきましたがいかがお過ごしでしょうか?
今回は数年ぶりに三重県桑名市の「なばなの里 ウンイターイルミネーション 2016 大地」を見るために行ってきました↓。

なばなの里 オフィシャルサイト

12/3早朝より岐阜県の養老公園に行った後、辿り着いたのは三重県桑名市のなばなの里へ14:30頃。
数年ぶりに北がこの時間で既に北駐車場は満車で東駐車場へ停めた。ここの入場料金は2300円で園内の金券が1000円分付いてくると上手な御商売をされている。
ちなみにこのなばなの里ウィンターイルミネーションは国内行きたいイルミネーションで三年連続一位を記録したほど人気も実力もある。
園内に入ると直ぐに楓が紅葉してて青空に輝いてる。
みな記念撮影など秋空のような気候のなか楽しんでいた!


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園内は季節がら花も目立つことなく小さな花がおおくて撮影も出来ないのでロケ半を兼ねながら回るが時間が潰せない。
今回目的の一つが≪光のトンネルの≫なので向かうと、通行止の柵と案内板がでて点灯式は16:55分からとあった。

まだ、時間もあるが最前列で無人の≪光のトンネルの≫が撮影したく左端に並んでいると多くの人がやって来ては通れないんだと引き返して行く。しかし左端にいてはヤバイかとも最前列の中心に移動して待っていると並びだす人も増えてきたのが15:30頃。

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こんなとき一人で待つのは退屈ですかは、慣れないWi-Fi撮影など試し試しながら居ると係員さんがやって来たのが15分程前。
案内板をどかしに来たときに点灯式は誰がするのか聞くと、最前列の人で係員とじゃん拳の勝ち抜きだそうです。
隣の女子高生らしい二人組は(ヤバイ 絶対遣りたい)騒いでるが、私は自ら辞退して15人位でじゃん拳開始すると呆気なく一回で決まってしまい係員が間が持たないと焦っていたが、説明も終わり点灯式は可愛らしい少女でした(著作権の関係で顔のみボカシてます)
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幅は5メートルほどあり奥行きはいくつだったかな?説明していたが私は他事考えていて覚えてないが、手前から段階的に点灯していき最後まで点灯してから歩き出すので満足な写真が撮れた。
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歩き出す人と薄暮の≪光のトンネルの≫暫く撮影したかったけども押されるように歩き出して、次なる激戦地のテーマエリアまで人混みをかき分けて小走りにポジションキープ。

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テーマエリアは≪大地≫世界の大地を電球とLED電球でイメージしてる為、3Dマッピングとは違うのがなばなの里の売りだそうです。大地のテーマは世界各地5シーンだったかな?日本は棚田の風景でした。ワンサイクル6分ほどで一周します。
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直ぐにこの場所も凄い人混みになります。最前列に三脚セットしてますが人に押されたり邪魔だと罵られたりしながら辛抱して撮影。
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定点撮影になるけども、レンズを左に振ってる関係上柵から手を伸ばしてスマホ等で撮られると画面に入り込んでしまうのです。
これを嫌がらせのようにやられても我慢しつづけました(笑)
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何回転かするとパターンが把握できてくるのでチャンスが増えますがスマホ等で邪魔されたり思うように取れません。

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それでも、シーンの変り時を撮ることもできました。これは南極のオーロラからサバンナへ変わった時です。
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何回転かみていたけどもこれは薄暮の中で撮れた虹でのシーンです。なん組か入れ替わった隣の兄ちゃんが一眼で上手く撮れず首ばかりひねっていたのでちょいちょいと教えてあげたら良い感じに撮れたみたいだったが・・・。
いい加減後ろからあの人は退かないから別へ並んだ方がとか言われたので動くものかとも思ったが育ちが良いのでフェードアウトして移動です。
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≪木曽の大河≫のポイントは以前三脚が立てられないほど込み合ったが場所が分散したのと池に架かる橋を幅広くしたようで堂々と三脚を立てられるのも良いです。
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教会の色に合わせたLED電球が水の流のようで綺麗です。此が、露光すると色がかさなり虹色を出すのが難しいです。
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少し右に移動して川幅を広めに取り入れて青色で正に川の流れそのままです。
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本当に暖かくもっと撮影する場所もあるのですが、所用もあり19:30頃に納機。金券を使って帰ろうと露店に向かうと人気店は行列なので時間的なこともあり安永餅を買って駐車場を出ると、会場に向かう渋滞は遥か国道23号線まで続いてました!
週末の入場者は22000人を見込んでるようで多い日には30000人にもなるそうです。


今回も最後までお付き合いくださりましてありがとうございました。


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by noah_3776_2 | 2016-12-10 07:14 | 星が降る風景 | Comments(4)
いつも訪問ありがとうございます。

本日は私の好きな坂本龍馬先生の御誕生日であり御命日です(安らかにおやすみください)

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初冬紀行も最終日になった日は帰りのことも考えて「甘利山」にした朝は早かったのは、
一番人気の撮影ポイントの人数制限があるからです!すこし登って行けば他にもあるのだけど、階段の途中だったりするので近場狙いなので深夜からの撮影になりました。
1:00に起きて撮影ポイントに行ったときには既に数名のカメラマンが先着してましたが、何とか昨日夕方と同じ場所を開けてもらい撮影場所を確保することができました。
11月初めとは思えないほどの暖かさですが風が強く時折落葉松の落葉が身体に当たるのがわかるど風下は面倒です。
三脚を二本持ってきたので二台セットでの撮影。

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広角と標準で撮影していたのですが超広角が欲しくなり一度駐車場へ戻って帰ってきても10分とは有り難い場所ですね~その時に一緒に椅子と毛布も持参。
夜明けまでが長く身体が冷えてしまうので少しでも冷えないように小さな毛布が役に立ちます。

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星がとても綺麗だったので富士山を外して撮影。
隣のカメラマンさんはどうも星景カメラマンらしく4台のカメラをフル活動で撮影してるのを横目に真似してみました。話をしてみると冬の天の川だと言うので私もチャレンジ!
この場所は駐車場から登山道を逸れてここへ向かう途中なので人が多く行き交う場所でライトが入らないように気を使います。

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この落葉松から雨のような落葉があり針葉樹のために顔に当たると痛いのでできるだけネックウォーマーで顔を隠してます。
時折見える流れ星が奇跡てきに画角に入ってくれました!少し細いですが一度消えそうになってからの再度復活のど根性流星で長く流れてくれました(一発撮りです)。
富士山への固定カメラでも流星はあるのですがなかなか映り込むような条件の流星でなく先日みたいな火球があればいいんですがそここそ奇跡です。
明け方が近くなると人が増えてきてこの場所から前列越しに富士山を引きで撮影する人が増えてきました。

天気がいいので5時前から薄明が始まります。この時間は次第に空は白みだすと表現したりもしますが、青みだすが正しいような気がするほど私はこの青の空が好きです。

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3:30から5:00までのコンポジットです!
富士山稜線の空のグラデーションが滲んでしまうのですが夜明けのイメージです。

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空が明るくなると韮崎市の街灯りが一つ二つと消えてゆきオレンジの線がきっくりでてきます。
まもなくエピローグを迎えようとするこのころは上空に雲があれば朝焼けになるころでしょうが今日はP-カンなので焼けずグラデーションになるのみ。

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山の稜線より太陽が出かけました。

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太陽が出て斜面にも太陽が当たってきたので手前の笹も入れて柔らかい朝の時間帯をイメージしました。

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太陽が昇ると色の変化が早いので場所を移動して前景に変化をだします。
ゴーストを嫌う人もいますがこれはこれで良しと思うしかないのでOK!

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再び初めの場所へ戻り最後のカット!
前回(10月23日)よりも太陽が富士山へ近づきつつあるので構図的にも撮影しやすいくなってきます。これから林道閉鎖(冬至)まで太陽が近づきますが、前木の落葉松が落葉してしまうかな。
それでも甘利山からの夜景は綺麗ですよ~星も本当に綺麗で流星も結構見えますので
隣の会話で先日行った某高原の星イベントより綺麗だったと耳にしました。空はその日の天候で全く変わってしまうので某高原が悪いわけではないと思いますが確かにこの日の星空は綺麗でした。

この度も最後までお付き合いくださりありがとうございました。



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by noah_3776_2 | 2016-11-15 07:43 | 富士山 | Comments(2)
2016年 あけましておめでとうございます。
みなさん今年もよろしくお願いします。
新年なのでカット数も多く掲載しました。

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2015年撮り納めと2016年初撮りへ富士山遠征に行ってきました。
この旅は年末からのスタートなった訳ですが、初更新は長年の企画がやっと実った(???)以前より数人の仲間より三つ峠撮影会の企画があったのですが天気によって数回見送りになりやっと(???)今回、新年2日に実行になりこの三つ峠撮影からのスタートになります。

薄明の時間帯が撮影したいことと私の体力の関係よりスタートは3:30分。比較的に暖かいと言われる新年ですがマイナス5℃程度から3人でスタートです。
他の二人は登山のベテランさんなので安心して引率してくれていろいろ注意する個所など指南してくれるので助かりました。1時間ほどの行程ではありますが私にとっては初めての場所なので楽しみ半分不安半分で一歩一歩進んでいくと撮影場所に到着しましたが、やっぱり体力がなくかなり辛かったです。

撮影ポイントは吹き曝しで結構寒く感じます。
眼下に富士吉田市街の街明かりを眺めながら早々にカメラセットしたら、
隣に居た
soran92さん

火球(流れ星の大きいの)が流れたとのこと。

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この時初カットなので少し寄っての撮影でしたのが左端に切れてしまったのが悔しい。
この緑色の線が火球の痕跡です。過去にも一度櫛形山からの火球でと比べてください。

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その後は流れ星すら流れなかったけども、変化する雲と夜景と楽しむことができましたが、さすがに寒さが身に凍みてきます。仲間との会話で紛らわすと空が焼けてきました。
東空の朝焼けが見事。真っ赤に染まって行くころ近くの山荘より宿泊客がカメラをもって集まってきました。

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富士山がある方向は南向きになるために斜光が富士山頂の雪に当たり染まります。
今年は山頂にも雪が少ないので紅富士とは言いにくいですが朝焼けと紅富士が見ることができました。
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陽が出てくると一気に暖かくなりますと心にもゆとりがでてきます。
日ノ出の時。
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暫く日の出と空を見つめながら自然の神秘に感謝して撮影も終了。あと近くの撮影ポイントも散策し山頂に到着したので記念撮影も終了。

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帰り道山荘の前を横切った時に「ヤギ飼ってるんだ?」って思ったとき
一足先に進んだmoroyanさん



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その先にはニホンカモシカが朝食の最中でした。
これも珍しい光景で私もなんとか撮影したかったのですが、一瞬こっちを振り向いたけども
その後崖下へ降りて行ったので私たちも下山しました。
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下山してmoroyanさんとは別行動となりここでお別れしました。
今回ご一緒してくださったお二人さまありがとうございました。

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by noah_3776_2 | 2016-01-04 18:29 | 富士山 | Comments(12)
今年はなかなか富士山周辺には出向くことができなかったのですが、多くのカメラマンが口を揃えて言われるのは「今年は天気がおかしくアカン」いい日が少ないってことなんですよ。
本日で4日目になる今日も天気予報は晴れ/曇りで駄目な感じがムンムンです。

昨日の夕方も陽が出ることなく終わりと思ってると西側が焼けだしました。
このとき富士山の西側に位置していたので富士山と絡めることができなく
山中湖ライブカメラを見ても焼けてないので車からスマホカメラでパシャリ。



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結構いい夕焼けを見ながら食事をして今夜も早めの就寝。


翌朝も早く2時前に起きると富士山が見えてるので移動。
昨日に引き続きの再度チャレンジ場所へ。目的地に着くと一台の車が先着してるが仮眠の様子。
私は反対側に停車させて車の横でバルブ開始。星もよく見えてる。
しばらくして・・・・車の住民が(この地の遠征者は車に住んでます)忙々と動き出したと思ったら
まさか私が撮影してるのにそそくさと富士山に向かって歩き出した
まじか!ライト点けて歩いてる。カチンと来るが小心者なので何も言えないまま
折角薄明が始まりいい感じなのに~と凹む。
仕方なくそのままでいたんだけど時折ストロボが発光されて・・・・
その瞬間にバルブは台無し!こんな世間知らずは文句言っても倍言い返されるので
こので披露しちゃた。私は何も言えなかったけど人のカメラの前に立つなんていつか注意されるから・・・。
いい大人でしょうからね。

さ~て明るくなるとどんどん人も来るので私も前入りしての撮影。
すると雲がでてきて「あちゃ。」
なんとか
雲が切れて太陽がでてきたけど今日は朝露がそれほど付着してなく撮影もなんとか撮影出来たほどでしたがなんかすっきりしない撮影日でした。

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先着していた車です。今度はお願いですから前に出るのはやめてください。
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私のカメラと撮影風景


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バルブ撮影から。金星が富士山頂に位置し薄明が始まったいい時間帯なのに
左下には米程度の人が居るだけなら暗くてわからないのがわかっていたので何も言わなかったのに
流石にペンライトやフラッシュはやめてください。
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幻想的に染まってきたが雲が出てきて山頂も隠れた。
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日の出過ぎて暖かくなり雲が切れて太陽が顔を出す。
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数十秒後の写真太陽が半分以上富士山より出てしまいました。
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太陽が富士山と同じ高さになり影富士も出たが富士山は霞んできた。
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by noah_3776_2 | 2015-10-24 05:47 | 富士山 | Comments(4)
富士山から戻ってきて世間ではスーパームーンたら中秋の名月の話題で盛り上がってますね~

私はと言うとスーパームーンは写真クラブの愛知メンバーの会合で月を見ずに飲んでたので
翌日の仲秋の名月の満月を撮影しようと準備して出勤しました。
天気も良く撮影場所もある程度目星をつけていたんですが、仕事が長引き目的の場所にはいくことができずに仕方なく東側が開けた場所でセットしたが「あちゃ~」
高圧鉄塔があり電線が伸びている。
移動する時間もなく仕方なく月出んお方向を探す。

わずか数分で明日明るい空から銅褐色の月が昇ってきた。

「第三倉庫に8時30」♪
「だれか彼女に伝えてくれよ♪ ホームの端で待ってるはずさ」♪
「ちょっと遅れるかもしれないけれど 必ず行くからそこで待ってろよ」♪

っと第三倉庫の文字見て「アンダルシアの憧れて」を
鼻歌歌いながら撮影してたら
散歩していた奥様が
「それって望遠鏡ですか?なにみてるんですか?」って
こんなところでカメラセットしてたら怪しく思われるんでしょうか!

なので「カメラです。お月見」ですよ。って
あれま~あんな低い所に月がって。

せっかくの月見だったのにちょっと残念な撮影になりましたが
今年もまたきれいな月見ができました。


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月出がせまり仕方なくとりあえずの場所での撮影。
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少し月が高くなりオレンジ色に。
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月だけを撮影。
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帰り道地元のお城とセントレアから離陸した飛行機の軌跡。
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またまたやってみました。合成写真!


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by noah_3776_2 | 2015-10-03 10:36 | 月が見える風景 | Comments(8)
最近は文章引用ばかりですいません。学が足りないと困りますので最近の文化に助かってます。
写真の巻藁船は昭和の終わりころに復元されたと聞いてして
地域の人によって保存されてます。

*権丸(ごんまる)
安政2(1857)年以前に創建され以後祭礼に出されてきたが、昭和34(1959)年の伊勢湾台風で壊滅的な被害に遭い休止状態続いていた。しかし町民の熱望と努力により、何とか残すことが出来た先代の櫓と提灯の差込み台座を利用し、昭和63(1988)年に見事復活を成し遂げた。芯柱には一年の月を表わす12個(閏年は13個)の赤い提灯を、台座には半球状に並べられた日数を表わす365個の提灯をつけて川面をゆったりと流す。尚、半球状の365個の提灯はこの地方では珍しく回転させることが出来き、祭礼ではお囃子に併せて緩急を付けた回し方で喝采を浴びている。櫓の形は三輌の御車と同じく前棚の付いた名古屋型となっている。氏神は町内の江崎社。

Wikipediaより引用

当地「大野」は鎌倉時代から繁栄したと伝わり、知多半島の他地域に比べてもかなり早くから栄えた町である。江戸時代に入り、この町の主な産業の一つであった「醸造」においては半島内で最初に行なわれ、海運業においても多くの地域を結ぶ主要な港としても栄えていた。更に行殿も度々訪れる徳川家や名古屋とも縁のあったこの町には、知多半島でありながら他の地区のような「知多型」ではなく「名古屋型」の山車が曳かれる様になったと推測される。 大野はかつての町割りを常滑市に合併した現在も引き継いでおり、高須賀、橋詰、権現、十王、鍛冶、上砂子、下砂子、市場の8つの町に別れており、それぞれ「町代」と呼ばれる代表者によって仕切られている。また、更にその各町の中でも細かい町名(木之下町、戌亥町、桜町、本町等)に分かれている。 祭礼で曳行される御車は「高須賀町『唐子車』」、「橋詰町『紅葉車』」、「十王町『梅榮車』」の三輌があり、「権現町の巻藁舟『権丸』」と共に祭礼の中心となっている。また神輿や子供獅子を出す町もある。(


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山車と巻藁船
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結構人が乗ってるんですね
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水上なので結構揺れます
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神社や観客の前で提灯を回転させる
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祭りも終盤 船も神社に向かい戻ってきます
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手持ちで挑戦1/2秒
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最期の大回転で船着き場へ
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祭りも終わり 一個一個提灯を外します

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by noah_3776_2 | 2015-05-31 07:21 | 星が降る風景 | Comments(2)
撮影日は1月3日明け方です。
年末年始の最後の撮影になる3日の撮影場所は沼津からです。
遡ること四日前の大晦日に知り合いの方よりグループラインで
「年明けの2日か3日に一緒に撮影しないですか」とお誘いメールがありまして、以前より行きたい場所と
3日の撮影後に足早に帰るには3日なら都合が良いと思い同行依頼を願いました。

前日は写友と山中湖畔で睡眠。しかし就寝に着いたのが19時頃なので夜中に目覚めてしまいその後寝れない。富士山の様子を見ると笠雲が出ているので撮影してみた。
他にも車は駐車しているが撮影者は居ないのは何故だろう。
月も出ていて富士山がくっきり浮かび上がって、オリオン座が富士山頂に鎮座してる。
面白い雲が出ているので写友に声をかけて移動時間を差し引いて時間ギリギリまで撮影して移動開始。
山中湖から沼津って結構遠いですね~。
夜中でも90分かかると60キロほどあるんでしょうが、なんとか待ち合わせ場所のコンビニに集合時間までに到着することができました。

国道沿いの駐車場に車を停めてから移動開始です。20分ほどの移動と聞いていたので撮影では使わないレンズもチリュックに詰め込んで体力測定。
元旦に登った竜が岳の時はかなり軽量しての登山でしたが、今回は一式の荷物を背負ってみました。
足場がいいのですが結構の勾配が続く。
次第に足腰に疲れが溜まるけども、竜が岳ほどではない。皆とも会話が出来るほどゆとりもあり回りも見れる。余裕ではないけどゆとりはある。
20分程度歩くと少し開けた場所について後少しの声で一安心。
その後直ぐに撮影地に到着すると景色は以前写真でみた場所と同じ。

到着時はまだ真っ暗でしたが、直ぐに薄明が始まり楽しい会話と共に撮影タイム。
気温は多分1度程度(車の外気温計)だと思うのですが、いつももっと寒い場所で撮影してる皆さんなんで身体も暖かく感じて夜明けをしっかり楽しむことができました。
日が昇ってもゆっくりしたかったのですが、帰省ラッシュが気になり8時で納機して下ることに。
下りは体重に荷物が加わり次第につま先に負担がかかってきつく、滑りやすい場所などもあったけども何とか車まで無事に戻ってこれました。
ご一緒させてもらったみなさんありがとうございました。

解散してそそくさと沼津より写友と東名で帰ろうとしたけども、少し回り道して新東名に向かいました。
渋滞を懸念して休憩無し(まぁいつもだけど)で走りましたが、11時頃には既に三ケ日JCより3キロ程度の渋滞ですが、JCで合流している東名はもっと渋滞でしたので新東名で正解でした。
今回は4日間の短い撮影遠征でしたが、内容が濃く堪能できたお正月でした。

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夜中外にでてみると山頂には笠雲がでてる。山頂は時々見える。
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雲が踊りだしてるけど山頂はうっすらしか見えなくなってしまった。
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縦位置での撮影。月のゴーストが入ってしまった。
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見晴らしいいし気温が暖かくワイワイ撮影会
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富士山頂が恥かしそうに色付いてきました。
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良い時間帯の合成写真です。

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by noah_3776_2 | 2015-01-18 18:26 | 富士山 | Comments(12)
夏に続いて秋も東京で研修がありました。夏の時には夏休みと重なって富士山撮影もしていたので
車で撮影しながらの研修入りでしたが、今回は名古屋から新幹線にしました。
新幹線に乗るのも久しぶりで切符も自分で手配することに。今までは会社で手配してもらっていた切符だから、どうしていいのか分からない。
同僚などに色々聞いてエスカの地下で購入することができ心配事が一つ減ったが、まだまだ不安ばかり。
自由席にしたので座れるか不安もあり「のぞみ」を一本見送ってなんとか座れることができた。普段営業する街を新幹線から見ながら車と違い楽だなって思い富士山を探す。天気も良かったので浜名湖過ぎた袋井辺りから富士山発見。スマホで撮影しようとするがタイムラグがありこれが難しい。
再接近する富士川の白い鉄橋と富士山はの風景は新幹線乗る人から良く見せもらう風景を体験しながら品川到着。ここから二度の乗り換え。人が多く気分が悪くなりそう。あまりきょろきょろしないように乗り換え。もともと鉄ちゃんの本領発揮!
山手線外回りで大崎まで一区間。
大崎から東京臨海線で国際展示場まで。
順調にたどり着くことができて予定よりも1時間ほど前に到着することができました。
しかしながら人が多く人酔いしそうでした。

研修が終わり懇親会までの時間に夜景 手前が国際展示場 ビックサイト。
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ゆりかもめと夜景。
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白みかける都心 この頃はまだ静かな刻。
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開け始めた街。 
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富士山を探し見つけました。視程が良くしっかりと見えました。
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by noah_3776_2 | 2014-11-19 07:40 | 星が降る風景 | Comments(2)
2014年9月9日 今年最後と言われるスーパームーン現象が終わる!
先月は天候不順で観ることが出来なかったが、この日は朝から天気とあって、出勤時に機材を仕込んで準備完了。18:08分 92度(ほぼ真東方向)より月出なのでその後10分ほどで見えてくることでしょうが、
準備不足で撮影場所を確定できない。
地図だけ頼りに向かった先には少し開けているが、建物や電柱が入る。しかし時間なくいざ仕方なし。
西の空はまだ太陽が沈んだばかりだからまだまだ明るいからシャッター速度はかせげる。
東の低空には雲があるような条件。そのころ見えた!
やっぱし薄雲があった。そのため太陽の様に少し赤い月てか銅褐色の月が昇ってきた。
さほど大きい明るいとは実感できないまま月は再び雲の中っていったけど、再びしっかりした月がでてきた。
久っさしぶりに月の撮影した気がした。

建物があると対象物ができるがもっと自然な建物が理想
c0201929_6482955.jpg

銅褐色の月が昇ってくる
c0201929_6484049.jpg

縦位置で完全に出てきたスーパームーン
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再び雲の中へ隠れそうで月の上が隠れ出した
c0201929_6485696.jpg

月の真ん中は帯雲です・・・トリミング
c0201929_649436.jpg


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by noah_3776_2 | 2014-09-10 06:58 | 月が見える風景 | Comments(2)