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さんたの富士山と癒しの射心館

noah3776.exblog.jp

富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

<   2017年 06月 ( 21 )   > この月の画像一覧

いつも訪問ありがとうございます。

6/5日 ここまで来たのでと湯田中温泉で身を清めた後に地獄谷温泉へ行ってきましたら、早速のお出迎えです。

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スマホで調べてみると「地獄谷温泉」は冬に来るべしとまで書かれていた。
駐車場へ到着すると¥500-なりしかし案内板を見ると反対側には無料の駐車場があるようです(
只、案内は徒歩で30分。)

皆さん入園料¥800-/人も必要になりますので調べてからいかれると良いと思います。

駐車場から15分ほど河原沿いを歩いてゆくと野生のお猿さんが出迎えてくれます。
完全に人慣れしていて目があったとしても奇声を上げることはありません。

受付を済ませて園内に入ると多くのお猿さんを見かけることができ、普通に人と共存してるようで股の下を歩くように
近づいてきます。

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お目当ての温泉場には湯に浸かる猿は居なく、冬に来るべしとはこのことだと痛感しました。
ここでは猿通しでじゃれあう様子が垣間見れます。本気でじゃれあって私にぶつかってくる子も居ました(笑)

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時には日陰で完全に昼寝してる猿たちも居るが気は感じてるでしょうが。


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各猿達が互いの蚤取りに熱中してます。
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お腹の赤ちゃん猿がかわいいです。

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まったりした時間が流れ気持ちよさそうな夫婦ですね。
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一家のお猿さんたち。
他のカメラマンも必死にシャッターを切ってますが、全く動じることないお猿さん。
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どこの赤子も大人しくはしていないようで、遊びたくて仕方ないようです。
赤ちゃんを他の猿から守る兄猿にも見えます。

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「弟よ見てろ」とばかり威嚇する兄猿。

最後は
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親猿の鼻をひねってます。

外国人観光客も多く「snow monkey」として凄い人気のようで、この日も団体の外国人観光客など多くの
外国人観光客がやってきてました。
今度は温泉に浸かってるお猿さんを見ることができる時期にやってきたいです。

最後までお付き合いありがとうございました。


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by noah_3776_2 | 2017-06-30 08:31 | 動物が居る風景 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

ようやく梅雨らしい天気になってきましたが
ジメジメしますね。

この時期被写体に悩むところですが地元の紫陽花の撮影に行ってきました。

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池の畔にある紫陽花ですが見ての通りすべて青(土壌が酸性ですね)

池の水の所為でしょうかすべてが真っ青の紫陽花です。
これはこれで見ごたえあります。
池の対岸よりの撮影です。以前はホテイアオイが一面に咲いていた記憶があったんですが今は手入れ無しで草伸び放題。

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が、なぜか所々に枯れた花が残ってるんです。
手入れが出来ない野生的な開花になってるのが原因なのか?

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色味は見事な青色です。まだ蕾もありこれからしばらく楽しめそう。

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雨が上がってから撮影で一層色味が増す感じがいいですし、やっぱり紫陽花には雨が良く似合います。

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色んな色があればよりいいのでしょうが一色なのが残念。
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右下に枯れた花があるんですが、所々にこのような枯花があり場所を探して撮影です。
足元も草が茂っていて私の苦手な蛇が出そう。
時に蛙がいるんで蛇が出てもおかしくない場所ですから早めに撤収。

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一株だけのガク紫陽花。
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四季を感じながら撮影できる喜び楽しみっていいものですね~

今回の撮影地はここ。


最後までお付き合いありがとうございました。

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by noah_3776_2 | 2017-06-29 08:04 | 花が咲く風景 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

群馬遠征の番外編になります。

↓今回のメインシラネアオイの情報サイトです

6/3八千穂高原を後にして六合村 道の駅で温泉に入って仮眠した後に野反湖に向かいました。

道の駅から30分ほどだったかな?到着すると雲に覆われてるししかも強風である。
初めに北側に群生してると言われるレンゲツツジやムラサキヤシオツツジの状況を見に行ったが
レンゲツツジはまだ早かったけどムラサキヤシオツツジは所々に咲いていた。

勿論ノゾリキズゲはまだ早くシラネアオイが咲いてるらしい。

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早朝撮影の為登山道を昇っていくと途中で山頂方面との分かれ道がありそのまま山肌に沿って進んでゆくと
5分程でお花畑が見えてきた。

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山肌一面にシラネアオイが8万株群生してるようだ。
木階段がありしっかりと整備もされてます。
しかしこの日は生憎の強風で湖からの風が山肌を駆け上がってきて小さな花は風に吹かれて冷たそうです。

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弱弱しい花弁が風に煽られて少し塞がってみえます。
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山肌にはタケカンバも白樺も混じり合って地に根を伸ばしシラネアオイと共鳴してるようです。
西日でも入れば尚美しくなりそうですが残念ながら生憎のお天気模様です。

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多くはタケカンバの木々の様子です。
この日は私のほかに2人のカメラマンが撮影をしてましたが、もう少し早い時間ならもっと多くの人が居たのかも。
どこかカタクリの撮影に通じる様な花ですが風は本当に天敵で厄介です。

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シラネアオイとはこんな花です!
実はこれは白?

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少し色あせてるだけかもしれないですが、後ろの花と比べてみても少し白っぽいです。
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この辺りの木々もタケカンバのようです。
白樺よりも標高のある場所に樹生して表皮が剥がれ白味がないのがタケカンバみたいです。
1500Mを超す野反湖の多くはタケカンバのようでした。

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かわいい紫の花・・・シラネアオイでした。

一時間程の撮影時間でしたが夕暮れが近づき強風で1500Mを超す標高では気温もかなり下がって手がかじかんできてます。
帰り道に一緒になったご老人は5/30日にも来たらしく、その時はまだ少し早い開花で諦めきれずに本日は一人でやってきたとか。

それなのに杖が無いと歩けないので、下り山道危険もあるので私も一緒にお話し聞きながら一緒に降りました。
ご老人富山から一人でやってきて明日もまた来ると言う。
10分ほどで駐車場までやってきてご挨拶してお別れしました。

そして翌朝早く小雨の中またご老人はやってきて雨の中再び山を登って行かれました。


最後までお付き合いありがとうございました。






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by noah_3776_2 | 2017-06-27 07:40 | 花が咲く風景 | Comments(0)


いつも訪問ありがとうございます。

今回は写友さんのhttp://soran92.exblog.jp/soran92さんと一緒に田原市の「蔵王山」より富士山を狙ってから折角なのでと紫陽花の撮影に来ました。

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開花情報あります。6/24現在満開!

今回は愛知県幸田町にある本光寺です。

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このお寺は曹洞宗のお寺で山号は瑞雲山としてアジサイ寺と呼ばれて東海地区でも有名な名所で、
他にも椿・梅も有名な場所ですが私はこの6月しか行ったことがありません。

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モデルになっていただきました。

この参道を上り参門をくぐり抜けると多くの紫陽花が目に入ってきます。
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この日は曇り/晴れなんですが紫陽花撮影には生憎の天気になりました。
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晴れの紫陽花は元気さがなく花が日焼けしてしまっていささか雨が欲しいように見えます。
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本堂前にはこのような立看板で協力を求めてました。
深溝(ふこうず)松平家の菩提寺とあって大きく立派な本堂です。

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お寺はかなり大きく案内では1万株の紫陽花が植えてあるようです。
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寺内には「願掛け亀」があり石造の亀の首の窪みに賽銭が入ると願いが叶うと言われて
私の知人もお参りすると見事「叶願」

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なにわともあれ見事に首のくびれに吸い込まれました。

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梅の木と一緒に咲くガク紫陽花。
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この紫陽花の中でかくれんぼしていたのはこのバッタ。
背中の模様がちょっと顔に見えるのは私だけ?
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本堂の脇の池には白いスイレンが咲いてました。
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紫陽花の種類も多くあり変わった花ですが葉っぱが虫にやられてた。
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紅ガク紫陽花ですがもう少し早い時期の撮影してみたかった。
花自体も葉っぱも小さめですが赤と白のコントラストが綺麗。
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さぁて再び参道へ移動です。
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もうこの頃には太陽も出てきて暑いし観光客もどんどん訪れてきます。
ここは撮影のポイントでもあり多くの人が足を止めて撮影するので
ひたすら無人になるまで待機。
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このショットは朝一で曇天下で撮影。
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家族での参拝者。
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10時を回り太陽も高くありトップライトで撮影ですると参門下の瑞雲山も名門もよく見えます。
蔵王山から移動して7時前に着いてから三時間ほどゆっくりと撮影できました。
半日同行してくれたsoran92さんありがとうございました。

最後までお付き合いありがとうございました。

http://www.blogmura.com/






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by noah_3776_2 | 2017-06-25 10:29 | 花が咲く風景 | Comments(4)
いつも訪問ありがとうございます。

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いよいよ梅雨らしいき天気になってきた愛知県と思ったのもつかの間で6/21の嵐のような雨は夕方には雨も
上ったので22日の木曜日に再び阿久比町白沢のホタルの里に行ってきました。

7時前に到着すると係員さんが竹細工光アートの準備をしてました。
電池やバッテリーから電源を取ったりするので水は天敵。この雨の時期にはたくさんの対策が必要になるようです。

開場は夕暮れ時から家族連れで賑わってますよ。夏の涼しい夕べが楽しめます。

駐車場から歩いてくると既に竹細工光アートが足元を照らしてくれてます。
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昨年までは真っ暗でしたが今年は会場までこの灯りが誘導してくれます。時にはこのあたりでもホタルも出迎えてくれます。
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道を進むと直ぐに素敵な光の芸術は目に飛び込んできます。
子供達も「めちゃきれい」ってスマホで撮影したりはしゃいでます。

この竹細工の横眼に見ながら進むと見落としそうになるけどもここにも素敵な案内板があります。

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ビー玉を埋め込んだ案内板です。
見つけたら幼少時に遊んだ記憶も蘇ってくるでしょう。
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さっていよいよホタル会場へ導きます案内が。
どれもこれもボランティアの方々が心込めた賜物です。

この日は特別に許しを頂きまして光模様の調整をお手伝いさせていただき撮影もさせてもらいました。
(前回の記録と比べてもらえるとわかるかもしれませんが光の範囲を絞ってみました。)

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これだけ立派な作品なんですけど。
ここには50個以上の竹細工があるようですが、僅かひと月余りで作成したため作成者さん達にはまだ課題が残ってるようで.....、
朗報として来年はもっと拡大する予定だとか!期待が膨らみますね~

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この場所は許可を得て撮影させてもらってます。


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この日も多くの家族やカップルなどがみえてました。
この素敵な世界は今月の25日(日)までの期間限定になりますので皆さん時間をみて実際のアートとホタルを楽しんでくださいね。
実際に自分の目で見て欲しいです。


ボランティアの方々親切案内



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色んな色があり撮影しがいのある被写体ですし、インスタ向きでもありますよ。
緑と赤で秋の紅葉を表現できないかなって思いながら撮影してました。

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赤い光の演出。まさに紅葉!  

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青い光が似合う渦巻。

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入り口前から北側を望むと。

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ビー玉看板を・・・・一生懸命の手作りってやっぱり味がありますね~。

そしてこれだけの素敵な光アートを肉眼では見ることのない世界へ誘います。
ついて来てくださいね~。
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レーザービームが出てるように・・・
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ちょっと遊びすぎました。
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ホタルは光を極端に嫌いますので会場入り口からは懐中電灯は勿論スマホの明かりもNGですので気を付けましょう。
また強い香水や虫よけも臭も嫌いホタルが察知すると乱舞しなくなりますので皆さん一人一人が気を付けてお互いに楽しく鑑賞できるようにしましょう。


今回の撮影地はここ

最後までお付き合いありがとうございました。





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by noah_3776_2 | 2017-06-23 08:00 | 阿久比 ホタル | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

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今回は月初に訪れた阿久比白沢のホタルの里へ再び行ってきました。

現着したのが6時30過ぎです。平日とあって園内は一年ぶりに再会した地元ボランティアの人だけでしたが
今年も暖かく出迎えてくれました。

前回の記事

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これが準備中の様子です!

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暗くなると見事に輝きだします!

開場入り口の案内板です。

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大きな板にいろんな色のビー玉を埋め込んで後ろから光を当てるようで目立ってました。

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園内にも光アートがあります。

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ホタルの事もあるので西側の高速側のみですけど。
昨年と違う場面に出会えます。

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私も見たことのない光アートに暫く夢中で撮影しちゃいました。

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駐車場から池の脇を歩いて曲がると素敵な芸術が足元も心も導いてくれます。

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50個余りの竹細工が会場付近で演習されてホタルとともに楽しめます。
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ただ今年は肝心のホタルは養殖に失敗してしまったようで、昨年までほど乱舞は確認できませんで残念でしたが
一番悔しがっていたのは会長のSさんで見に来てくれた皆さんに申し訳なさそうにお話ししてました。
それでもいくつものホタルの光を楽しむことが出来ますので、今回の竹細工光アートとともに梅雨のひと時を楽しみにお出かけください。


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これは養殖のハウスで撮影したホタルで、たくさんのケースの中でホタルが光輝いてる様子も見えます。

そして時にはこのケースのいくつかを外で放すので水路脇の草むらで点滅して光る様子も見えます。

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竹(和)細工の案内板です。
駐車場脇にもありました。

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今年は6/6に訪れた時は会長のSさんとお話しすることができ、週明けに広報のTさんよりご連絡いて6/20に会場にお邪魔した時には
昨年お世話になった多くの人に再会できて本当に素晴らしい時間を過ごさせてもらうことが出来ました。
いよいよ梅雨らしい時期になってしまいましたが、もう一度お邪魔できればと思ってます。

最後までお付き合いありがとうございました。




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by noah_3776_2 | 2017-06-21 08:01 | 阿久比 ホタル | Comments(5)
いつも訪問ありがとうございます。

本当に撮影にはしんどい時期になってきてますが、初夏より梅雨前にため込んだ写真を小出ししてきます。
気持ちよい時期を再び思い出しながらご一緒にどうぞ。

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ここは八千穂高原にある日本一の白樺林で、
初めて訪れてから既に10年近くなりそうです。初めて来たときもこの新緑の頃でこの6月以外は来たことないかも。
見るにはこの真っ青な青空の元の新緑がいいですが、撮影には雨上がりの霧などは幻想的で感動します。
「白樺の小径」だったかな?
新緑の中新鮮な空気はとっても気持ちいいです。まだ早朝なので爽やかな空気感で歩いていても汗ばむことは無かったです。
まぁ~どこ見ても一面の白樺林ではあるのですが、間もなくするとこの新緑の中にルビー色の躑躅が彩を添え一層森が輝き
その景色は見事ですよ。

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私が訪れた6/3でも少しはレンゲツツジが咲いてはいましたがほんの2.3分咲程度でしたから10~二週間後は
いい感じになるのではないでしょうか?
ただ、この辺りは峠で少し走れば標高が変わる為にこの日も少し下った駒出池付近の山斜面にはレンゲツツジがいい感じで咲いてました。

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池の畔には大きな株が二つあって丁度見ごろになってました。

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新緑の中で空気はとっても気持ちいいのですが、小径から逸れてしまうと小笹で足元が覆われるだけでなく
蜘蛛の巣のトラップには引っかかるし虫も多いので小径からは逸れないほうが森林浴を楽しめそうです。

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私が撮影してるときは一人だけ同じ景色を撮影してる人がいた程度でほぼ撮影し放題でした。
人が多くなると人が入り込むこともあるので、何れにしても早い時間がお勧めになりますね~
そう行かれるとわかりますがこの時期でも蝉が泣いててなんか変な気持ちにさえ感じます。

何年前になるかな~季節外れの蝉を見たときには驚いたものです。
八千穂高原のサイトです↓



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どうもこの樹はタケカンバと思われます。樹皮が手でも捲れるほど柔らかく茶褐色で白樺のように幹にヒゲのような黒い彫がありません。
葉っぱにも違うがあるようでタケカンバの方が光沢があるようすが写真では比較できません。

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雲一つない青空ですが・・・この後高原らしい雲が出てきて風もでてきましたが清々しい撮影を楽しめました。



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by noah_3776_2 | 2017-06-21 06:46 | 芽吹きの風景 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

早いもので既に梅雨入りになったここ愛知ですが、6/9は朝から雨でした。が、意外に雨も早くあがり
最後の訪問先の仕事も早く終わったので慌てて自宅に帰りました。

既に18:45を過ぎていて空が踊っています。

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穏やかな風の中太陽柱らしき現象もでてます。堤防には鉄の柵が安全防止で作ってあるのですが
過去に作ったのは錆びたので再度立て直しららしいですがまた鉄なので数年したらまた錆びるだろうか?

この時期は気候もいいので堤防には良く人が佇んでます。

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順光焼けが凄いです~こんな日は空が踊り出すんですね~
少し不気味でもあるんですけど。

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天空から垂れ下がるような槍が地上に向けて落ちれ来そうな恐ろしい空です。
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この雲は低いようで上空は青空が広がってますので雲の高度差があるので全面焼けは難しそうです。
近所の人でしょうか?時々見かけるウクレレの弾き手の人が来ていて波の音に同調してウクレレの音が素敵です。

写真では少し見えにくいですがテントも張ってあってキャンプしている方もいて
それぞれが各々の時間を楽しんでるようです。勿論海なので釣り人もいます。

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レンズ雲に色が入ってきました。雨上がりの夕焼けは激焼けするときがありますが
今日は激焼けってよりも綺麗に焼けてます。

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焼けも上空に広がってきてます。梅雨の合間の夕焼けは毎年1.2度は素晴らしく胸躍る日がありましたが今日がその日でしょうか?
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おそらくクライマックスです。
正直思ったよりも焼けはしなかったけどそれなりに楽しめた夕焼けでした。
この日は私の周りで撮影してる人はいなかったけどSNSでは同じような空が多く挙げられてました。

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さぁてこれで今日も終わりでしょうか?東の空は既に色が消えてます。明日からは岐阜か長野か?
昨日知人より伊勢二見ケ浦からダイヤモンド富士のお誘いをもらったのですが
東空の抜けの悪さもあって遠慮したのですが実は土曜の朝に他の知人よりラインで5年ぶりの撮影が
出来たと情報があり知多半島ダイヤとともに失敗をしてしまいました。

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遡ること5/22の出来事です。
前日の地元知人のSORAN92さんhttp://soran92.exblog.jp/iv/detail/?s=26901506&i=201706/04/32/b0249832_13225229.jpg
知多半島からのダイヤモンド富士を見事納めることが出来たとラインがきたので
翌日二匹目の泥鰌狙いで行きましたが敢え無く撃沈でした。

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富士山の9.5合目より上のみしか見えなく実際にどれが富士山かわからないほどでしょうが
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雲と前山にペイントしました。山頂のみ残しましたので分かると思いますが、確かに富士山頂です!
しかし撮影時この山頂の確認ができなくこの後のカットが無いんです。十数秒後には山頂に乗っかるような太陽が
撮影できたようにも思うほどの瞬間だったけど前日SORAN92さんから太陽が昇るまで山頂がわからないと聞いていたのに
折角の情報を無駄にするような写真に成ってしまいました。

折り返しのダイヤがもう一度あるんでチャンスあればもう一度狙ってみます。
最後までお付き合いありがとうございました。




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by noah_3776_2 | 2017-06-20 07:24 | 海がみえる風景 | Comments(4)
いつも訪問ありがとうございます。

今年も板取川の岩ツツジ撮影にいってきました。
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国道256号線沿いに案内板がありました。

分かりにくいがここから川沿いに入ると直ぐに駐車場があるので駐車して川まで降りておきました。

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この天気続きなので初めから期待はしてなかったけどもやっぱりNG!
花も焼けてしまって残念です。

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数人が撮影してる人が居ましたが皆さん残念がってました。
まぁ~ここ数年株も減ってしまっていい出会いのない板取川で、仕方ないので水かけて濡らしてみましたが
太陽光が反射して光ってます。

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しかも影が・・・やっぱり雨上がりがいいですね~

2012-6月の板取川です。

こんな出会いを再び求めて5年過ぎました(´;ω;`)

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以前は気が付かなかったけども岩が侵食されて穴があいてます。

今年で三年目になるすぎのこキャンプ場へ下見。
ここにも岩つつじが咲いてるのですが日照り続きで残念です。

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しかし清流板取川の水はエメラルドグリーンできれいです。
まして新緑も相まって一段見ごたえありました。

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この日も親子連れで川遊びしてる家族もいました。
川の水はとても冷たいです。

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大小の魚が泳いでる姿が楽しめます。

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近年ここでキャンプして夜中まで飲み明かしてます。

実は朝一は山県市の円原へ行ったのですがこの天気でこちらも残念な結果でした。

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この日円原を後にして向かったのは関市のモネの池ですがあまりの人の多さに驚きながらも二時間ほど居ましたが
天候続きで水の透明度が悪くかった。

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が、この時期らしく蓮が綺麗に咲いてました。

最後までお付き合いありがとうございました。




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by noah_3776_2 | 2017-06-19 05:06 | 躑躅が咲く風景 | Comments(0)

いつも訪問ありがとうございます。

目を覚ましたのが3:00で外は真冬の寒さ。
相も変らぬ風もあるが早速渋峠より撮影開始!



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既に薄明が始まって地平線付近には朝の光が回ってきてますが、渋峠より天の川。
少し東側にレンズを向けると薄明が進んでる様子がわかります。

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標高があるので星空は綺麗ですが星撮影するならあと2時間早起きが必要だったようです。
撮影してると一台の車がやってきて会話してると駐車場からだと日の出方向は落葉松?の木々に邪魔されるので
道路沿いより下に二人で無理やり降りてみました。
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と、雪の上の開けた場所に降りれました。
間もなく日の出!
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笠雲らしく雲がどう変化するか楽しみであったけど結局この程度でしたがこのような雲が出現した時には今後も期待できそうです。
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雪の斜面に太陽の光があたっていい感じです。星撮影してた場所では見えない景色で二人で感動してました。
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西側にはこのような景色が広がってます。

山の上が白いのは浅間山の噴煙です。暫くこの場で撮影してましたが元の駐車場へ戻りました。
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綺麗で広大な景色。この時には気が付かなかったけども富士山が見えてます。
活火山トリオです。

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白根山からも噴煙が・・・奥の浅間山は山頂より噴煙そしてその左には山頂が雪で白くなってる富士山です。
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拡大してみると。大月あたりからと同じような山の形にです。
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素晴らしい青空の元暫く雄大な景色を眺めてましたが東側はこんな雲が出てました。

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円盤のような雲ですが決して綺麗な雲ではなく残念ですが、雲の変化は見ていていいですね。
さぁていよいよ今回の旅も終わりでこれから帰り路です!
八千穂高原や渋峠からも富士山みえたし天気にも恵まれたしいい旅でした。

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昨日相棒と撮影したポイントで再び記念撮影です。今回も良く活躍してくれました。

帰り道に「潤満滝」に寄ってみました。

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新緑が綺麗でしたが光周りで滝が綺麗に見えなかった。
滝の入り口付近でみた雲・・・
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やっぱり今日は良い雲がでるので気象現象が楽しめそうです。
この雲に太陽があれば彩雲が楽しめそうですが、太陽付近の雲の様子。

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蒸気のような雲が太陽に近づくと・・・既に一部彩雲がでてますがこの程度なら結構見かけます。
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残念なが見えた気象現象は太陽冠とわずかな彩雲程度で劇的な気象現象は見ることができませんでした。

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太陽冠だけでなく彩雲が広がってくれたら良かったけども、それでも見られただけで良かった!
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こんな場所で気象現象楽しんでました。
ここまで来たので地獄谷温泉へ寄ってみようと湯田中温泉郷へ車を走らせ朝からお風呂に入ってきました。

最後までお付き合いありがとうございました。











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by noah_3776_2 | 2017-06-17 05:40 | Comments(2)