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さんたの富士山と癒しの射心館

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富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

<   2017年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

いつも訪問ありがとうございます。
寒波がやってきた日曜日の翌朝からまた降りだした雪は昨日まで降り積もった雪を再び覆い隠した。
昨日帰る際に近くの道はまだ圧雪された状態だったためにアイスバーンが予想された為、社には遅刻申請をしてありましたが、まさか降りだしてるとは知らず急いで近くの海で一枚。
しかし昨日午後からの晴れ間でかなり融けたらしく砂が見えてる!

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その後、昨日撮影出来なかったお城を外から狙ったが吹雪いて見えないから、登ってみると綺麗に雪化粧されていた。
眼下の町並みも狙ってみたが視界が悪く諦めて目前の大野城。

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この写真は南側から北方面を見た写真で左手より雪が流れて来るため鳥居には雪が着いてません。
こんな日にも私より以前に登ってきた足跡がありましたが、私が居た時間は他の人も来ませんでしたし、恐らく係員も来てなく中には入れないままなので私も降りました。


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この地区でこれだけの雪を見るのはなかなかありません。

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雪が少しおさまってきたので下から見上げた写真です。
三重から流れてくる雪にはかなりの斑があり吹雪いたかと思うと

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納まったりして変化はありました。
ただ残念なのは昨日ならもっと凄い雪だったと思うと残念です。

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東から太陽が当たるだけで全く写真が変わりますね!
新緑の竹が輝きだす。青空ならね~尚。

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木々に積もった雪は風とともに直ぐに消え去りました。
太陽が出てきてから畑に植えられてた花はなんでしょう?


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一輪の菜の花と雪景色。
普段あまり撮ることの無い構図ですが何やら寂しさの中に暖かさを感じたので納めて見ました。
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この写真は土曜日に出掛けた時に途中太陽が出て青空になったので慌てて撮影した小牧城です。国道から反れて知らない道を適当に走り条件下で撮れる写真を納めて見ました。左の櫓が気になります。
その後、ネットで他の場所も調べて移動したときには木々の雪が融けてしまってました。
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なかなか思うように撮影出来ないけども沢山の体験の中で今後に繋げれたらと思いました。
毎度、最後までありがとうございました。

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by noah_3776_2 | 2017-01-25 20:02 | 知多半島 | Comments(4)
寒いですが、いつも訪問ありがとうございます。
暖かいと言われる愛知県の知多半島に大寒波が訪れたのが1/14日からでした。14日は犬山城へ撮影に出掛けたのですが思うほど雪が無く15日は地元の写真展の当番だったため、日の出前に撮影にでかけました。



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向かった先は色々考え昨シーズン撮影した場所は見送り、半田市のミツカン本社近くの半田運河に決定。途中の知多半島有料道路は早くから通行止めになってます。

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半田運河は半田市の観光ポイントになっているので雪景色を納めて見ようと向かった。
現着すると雪は10センチ以上積もってる様子だが、確認の為に運河を一周してみた。
東側の道は狭く轍の後もなく撮影したかったのですが、停車する場所が無いので見送り西側の蔵まで回ってくるとセキュリティー会社の車が停車してたので、私も適当な場所に停車させたのですが、外は横殴りの吹雪のようで傘をさしていてもズボンは雪まみれになるほどです。三脚にカメラセットして先ずは一昨年オープンしたミツカンミュージアムのMIMとミツカン本社などの撮影。



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次いで半田運河沿いの蔵などを撮す。
通り沿いの橋まで出て運河全体を撮そうとするが、雪が吹雪で視程が良くない。すると私と同じようにこんな日にカメラマンがお一人やってきた。
『おはようございます』とお声かけしてみてマジびっくり❕
写友さんのTさんではありませんか。何時もの格好とはかなり違っていたためにわからなかったが偶然でした。
この後当番で会う予定でしたが撮影現場で突然あったのでびっくりです。

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吹雪の中撮影してると次第に明るくなり当番の時間も迫ってきてるので次の目的地に移動です。道路は真っ白になってるのに少ないながらも車はのろのろ運転で走ってます。ラジアルライヤでの走行車に巻き込まれても嫌なので二車線道路を走って亀崎神社に到着。ここは昨年の二月にTさんと散策した場所なのである程度知ってるポイントになります。

駐車場には多めの車があったので参拝者と思ったのですが、車の下には雪が無かったので昨日から停めてる車ですね。
雪と青空の亀崎神社。

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昨年末にユネスコの無形文化遺産?に登録された亀崎の山車の幟と雪景色。
神主さんたちが早くから階段に積もった雪を吐き出して足場を確保してました。

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上の写真の階段を上り途中から左手に折れるとこの場所へ繋がります。
白い雪景色の中に赤い幟は際立ちます。

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停車中の車の屋根にこんなにも積もった雪は地元で生まれて初めての事かも。
本当はこの後いろんな場所へ撮影に行きたいのですが、当番の仕事があるので
Tさんと後ろ髪をひかれながらも安城へ向かうが、一車線の道路ばかりで(追い抜きしちゃった)亀崎から一時間弱かかりながらもなんとか時間までに現地到着です。(本来なら30分ほど)

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今回は鈴鹿おろし雪で三重の中部から知多半島の雪が多かったので西三河になる安城はそれほどの雪ではなかったようです。

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by noah_3776_2 | 2017-01-21 19:47 | Comments(6)
いつも訪問ありがとうございます。

愛知県にも大寒波がやってきた1/24日は朝から犬山へ向かってました。
目的は雪景色の中の国宝犬山城。そしてもう一つは若者や観光客に人気沸騰中の「三光稲荷神社」です。
寄り道して駐車場に着いたのが、9:45分位でしたが、雪の為か車は数台しか無く人影も少なかった。駐車場の係の人が『名古屋の方の雪はどうでしたか?』と気にかけてくれた。
小雪が降る中犬山城へ続く三光稲荷神社前には国宝犬山城と彫られた大きな岩があります。
右隅の小さな雪だるまに注目してください。
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この鳥居が三光稲荷神社に続く入口です。少し観光PR看板がありますが雰囲気はこんな感じです。
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稲荷神社なので狐の石像があり階段を少し登ると水計が右手にありました。

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元日に飾り付けした様子でシダが枯れてしまってましたが、蛙の置き物もありました。

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階段を登りきると本堂がありその左側では、鏡開きの御持ちでぜんざいを振る舞ってましたので、私も言葉に甘えてお招ばれしました。神様に報告の挨拶をしてから右手にあるハート型の絵馬の撮影です。これが目的の一つです。

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個人的な願いを避けてイメージ写真です。

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ハート型が並ぶと綺麗です。
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新しい絵馬を選んでみました。が、この日は願い事を掛ける人は居ませんでした。
実はこの日、古くなったこの絵馬を焼き出していたのでなにか切なさと虚しさがあって皆さん絵馬を掛けなかったのかも。

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そして城下町から犬山城を見ようと歩き出したら坊主さん等が修行の為に街に出てきてました。その姿をみた外国人観光客はびっくりしてました。
(肖像権もあるだろうしぼかしてます)


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城上と犬山城ですが雪が少く白くはならなかったです。
が、珍しい場面に出会えて良かったです。
この土曜の夜からはもっと雪が降り白くなったと思います。

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その後城下町並ですが、この辺りは守口大根が有名で軒先に吊るしてあり外国人観光客は一緒に写真撮影してました。

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屋根に祀られた祠です。見えないですがハロウィーンの玩具もありました。
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今回も最後までお付きあいありがとうございました。




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by noah_3776_2 | 2017-01-19 19:17 | Comments(6)
いつも訪問ありがとうございます。

新春三日目は昨日の興奮冷めやらぬまま山中湖畔に居ました。
長池駐車場から撮影できるのでとても便利でよく使います。この日も早朝から富士山はしっかり見えているので撮影開始。

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逆さ富士もしっかり見えてます~気温もそんなに寒さを感じない朝ですが、暫く撮影してるとやっぱりつま先から冷えがやってきます。このつま先対策なんとかならないものかな?
じわじわ底冷えしてつま先から痺れるような冷え込み・・・つま先カイロもあるんですが歩きにくいのかネックなんですよ
IMAGE|c0201929_7191798.jpg|201701/11/29/|mid|685|1028#]

バルブで撮影してるがほかに撮影してる人が見当たらない。
なぜ?

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元旦はこの冬山を山頂へ目指す人たちが多く居たようでこの場所からも登山者の光が見えたようですが
流石に今日は確認できませんでした。

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冬の夜空はとても星が綺麗に見えます。
夏場の天の川も素敵ですが冬の天の川と撮影してみたいのですが・・・星座がわからないので???

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普段あまりしない十数秒と数分のコンポジです。
左側の流れる軌跡ですが流れ星でなく衛星だと思います。
空も白み始めて蒼の世界が広がるころにはほかの撮影者も車から出てくる。
夜明け前が一番冷える。それでも今年はまだ冷え込みが優しいきがしますね~
山中湖辺りは普通にー10℃以下になることも少なくないので、今朝は風もなく撮影しやすい日で助かりました。
観光客らしい人たちもばたばたと車でやってくると間もなく日の出だ。
写真には写ってないが山の右側には南アルプスも見えて地球影が次第に消えかけてくると
富士山頂に光が射しこみ始めた。歓声が上がるがダイヤモンド富士ほど迫力がないのか
歓声も今ひとつ。

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6:55分頃山頂に光があたりほのかに紅色に染まると湖面の逆さ富士は色味が増して映りだされた。

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そして僅か5分ほどで撮影を終えて撤収し片付けてして移動です。
え~もう帰るんですか?って声に返答して足早に西へ向かいいつもの場所へ向かう途中にも
障害が・・・・一車線なので追い越しが出来なく苛々が。
たまに路面凍結を気にしてゆっくり走ってるから気が焦ってくるが何とか時間内に到着する
。どうやら独り占め状態だったけどその後数人が集まってきて元旦以来の綺麗なダイヤモンド富士

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今回は前景の影を意識しての場所取りをしてみました。先日ほど霜が付着して無く太陽が当たても水滴が無かった。ここから暫く太陽が高くなるのを見送って道の駅鳴沢で休憩。
いつもこの場所へ来ることが多いんです!東へ西へ動きやすい場所ってことと富士山が見えてるってことなんです。また冬場の時期は富士山の雪が太陽に照らされて輝くメタル富士が確認できるんですけども山頂の影が大きいのが難点なんですが。
今年は暖かかく外気温は7℃・・・数年前同じくこの場所でいたときには昼前でー1℃だったこともあるので今年は暖かく助かる。

少し仮眠して移動途中になか卯で食事し三度内野へ。到着してもまだ車は数台だったが2:30頃を過ぎると次第に車も集まってきた。
適当に場所取りして撮影時間を待つ。御殿場からの雲があるけど気温が下がるにつれて消えそうなので心配はない。
今日もなんとか撮影できたのでそのまま山中湖へ夕景狙い。しかし今夕もカメラ出すことなく日の入りを過ぎた

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おまけ・・・双子ダイヤ( ノД`)シクシク…

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最後までお付き合いありがとうございました。



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by noah_3776_2 | 2017-01-16 18:32 | 世界遺産 | Comments(4)
いつも訪問ありがとうございます。
新春二日目は昨日のまま長池から始まりますが、少しだけ遡った夜中の出来事です。
一昔前には元旦暴走があり道の駅は夜中完全封鎖ってこともありましたが最近は穏やかになり昨夜もそんなことなく寝ていたのですが、長池は少しちがって集団暴走こそないが爆音をたてた車が時々走ったり駐車場に入ってくるから寝付きが良くなくこの日も3時から撮影スタートする。

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上空には雲が広がってるものの富士山は見えてるからバルブ撮影をしてると富士山が雲で隠れてしまった。

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暫くしてまた雲が切れて富士山が見えたがまた雲隠れ。
東の空を(富士山は西側)見ながら移動をするなら日の出を考えて早目の移動が賢明か?撮影しながら思案してても時間だけが迫ってくるだけ・・・よし!撤収して移動したのが5:20で向かうは本栖湖!
勝手知ったる道を走りだす。早朝で車が少なく走り易いが時間はどんどん過ぎて行く。鳴沢を過ぎた頃から東空は薄明が始まりだしたため、本栖湖は諦めて少し手前の精進湖へ到着する前に東空が紅く染まり始めて一焼けの始まり!
皆さんも経験あるだろうが焦るぜ(方言かな)
スピード上げながらカーブを抜けて湖畔の駐車場へ着く、車が何列にも並んでる隙間を見つけ駐車し足早に湖畔へ走り両隣に挨拶をして隙間に入れて貰った(なかば強引に)
速攻でワンショット!

残念ながら一焼けは車窓からみおくりしたが、何とか二焼けはピークで見事な逆さ富士を納めることができた。

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本栖湖畔では高さがあるのでこうは撮れないし、きっと撮影場所も無かったので精進湖で良かったと勝手に判断。二焼けも終わり湖面がざわついてきてついに逆さも崩れてしまった。

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冷たい空気が漂うが久しぶりに胸の高鳴りに暫し寒さを忘れるほどドラマチックなシーンに遭遇できた。
回りも興奮の様子が見れ足早に走ってる人もいれば、観光客らしい人はおースゲーの連呼。
この場所も昨日は車が停められないほどだったらしいがそれも例年の事(世界遺産認定で観光客も日の出を見に来る人が圧倒的に増えました)2日は多少車も少なくなるものの結構の人で湖畔際は人の列が出来てました。

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その後三焼けが来ると願いレンズも広角に交換し待ってると(見覚えのある人が何やら配っている。私の所にも来てくださりポストカードを渡され写真展の案内書であった。その御方は業界の鉄人O山さんでした)6:50過ぎから三度の焼けが広がりだした。
きたー

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焼けは広く広がらなかったが真っ赤な空に染まり湖面に映り込み見事な景色に出逢えた。
その後、写真倶楽部のメンバーさんが同じ場所に居ることが情報サイトで分り気にしてるとバッタリ。暫く情報など交換してると今日は笠雲が出るかもとの事。確かに朝から湿度もあり雲も広がって焼けたので太陽は雲のカーテンで陽射しが弱かったけど笠雲がでるかな?って思いながら仲間と別れ私は太陽が富士山頂に来るまで待機と決めた。
日の出から暫くすると西空には面白い雲が沸き出てきた。

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雲好きな私はかなり興奮しカメラに納めてるがこの頃にはかなり車が減ってきている。移り行く雲景色に心奪われている時は幼少期を思い出してしまう。次第に雲が消えて青空が広がった時に一筋の雲が何かを語るように伸びて行く。このような雲が出てるときは自然の悪戯が起こるかも。

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時が過ぎて行くと太陽も静かに右肩上がりの軌道を描き富士山頂の上にやって来たので再び湖畔へ移動し撮影するが、回りは数人だけになってしまった。あれだけ自らを誇示した雲達は何処へ流れてしまったのか真っ青な空に変わっている。

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今朝は朝焼けに妙雲にとかなり楽しませてくれた自然に酔いしれながら機材撤収をしてると一人の方が話しかけてくれ写談に花が咲いたが、私もこの先の準備もあったのでご挨拶をして別れた頃にはまた雲が広がりだして11:30を過ぎようとしていた。
少し重い雲だったのでこの合間に温泉へ行こうと山中湖の紅富士の湯へ向かい露天風呂に入ってると富士山頂には何やら奇妙な雲ができてる。
慌てて出たものの移動しるとほぼ消えかけていたが、こんなときには何度かチャンスが有ると信じて待つ。

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確かに彩雲にはなってるがこれでは・・・あのタイミングでの風呂は❌でした。
その後は待てども2匹目の泥鰌はいませんでした。
本日も昨日同様に夕陽ダイヤを待ってると、見覚えのある車が目前にあり、奈良ナンバーなんですが・・・この人は昨年春に東北遠征で岩手の為内の桜に行ったときにお近づきになった人で、偶然の再会に盛り上がり再び一緒に撮影をすることが出来人の繋りを感じた時でした、そして肝心の写真は。

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撮影が終わりこれからどうするか情報交換して別れた私は再び山中湖へ移動し長池駐車場へ行くと東屋の下では数人のグループの写真談義が始まっていてどうやら今朝のドラマチックな朝焼けの話題で大盛り上がりでした。
日没となるがピーカンで染まることなく終わったので明日にも期待してまず寝床を探す。
昨日は喧しく寝れなかったので長池はパスして少し離れるが道の駅富士吉田へ向かう。今夜はゆっくり眠れそうです。






今回は書いていてもあの時の思いが再現してきて
それだけいい思いができ皆さんに紹介したくなって長文になってしまいました。



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by noah_3776_2 | 2017-01-10 15:42 | 富士山 | Comments(5)
新年 あけましておめでとうございます。
遅くなりましたが今年の第一弾は恒例の富士山紀行です。

昨年は年末に同窓会がありまして数十年ぶりに級友に出会えて懐かしさや恥ずかしさが満載で
その思いを抱きながら富士へ向かったのは大晦日の15:00過ぎで例年よりも少し遅目のお出かけ。

昼前に出かけて長野県の高ボッチへ行こうか迷ったけども、昨年もこの時期に高ボッチ行ってるしで・・・結局新東名を走りながら行く先を考えた挙句決まらずに身動きができる朝霧「道の駅」で
就寝。明けて新年2017年は若者が賑やかに騒いでて目覚めた。
元旦だ!富士山は見えてる・・・二度寝!

二度起き?してみたら駐車場は満車で沿道まで溢れてるほど。身支度して忍野へ向かう(再びこの朝霧へ戻ってくるので山中湖では戻れないリスクで見送り)忍野でも忍草(しばくさ)とわりと河口湖寄りに決めた。
以前あった「岡田紅陽館」が今は「忍びの里」に変わっててこの前の桂川側から沸き出す毛嵐と紅富士狙い。到着すると先着さんが1名見え私も暫く車で待機。この時の気温がー7℃でそこそこ冷えて無風。日の出前1時間ほどで東の空が白み始めたので準備開始。
川沿いまで下りると水面から沸き上がる毛嵐のために周りの樹木には多少の霧氷が付いてる。
寒さの中日の出を待つと山頂から薄っすらと太陽光が当たってきた・・・薄弱。

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少し物足りないけど新年早々一発目の紅富士でしたが見えたことに感謝。
実はのこ太陽が山頂に当たりかけたころ一羽の猛禽類が山頂付近を飛んでましたが写すことができなかった。一富士+二鷹と縁起いいことが重なったのに逃してしまった・・今年もシケてるかも。
太陽が当たり始めて5分程度で撤収し次なる目的は「初日の出ダイヤモンド富士」狙いです。
初日の出だから⤴・・・と思う人も居るかもしれませんがそれはそれで一つのイベントってことで。
芝草に位置したことと朝早かったことで富士吉田の浅間神社の初詣渋滞に巻き込まれずに朝霧付近まで40分程で戻れ、
現地は私が来た時には既に10台ほどの車があり雑談が始まっていた。
暫くすると

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白山岳のやや左から綺麗な太陽が昇ってきました。
その後太陽が山頂の中心に来る頃には手前の枯草に光があたり薄が輝きます。
昨年来た時にはこんなに薄がなかったけどアクセントになっていいですね。

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太陽が山頂の右にずれたころ近くで撮影していた知人と合流。早朝山中湖で撮影していたけど長池駐車場から溢れた迷惑駐車でここまでこれなかったけど何とか近くで撮影できたと事。
暫く会話して別れるとすることなく河口湖へ移動するが観光客が多く駐車することができなかったので船津でまったりして富士山を眺めてた。意外にこの場所好きなんです。

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この時期は太陽光の反射で雪が光り輝く瞬間がある。

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本当は雪が凍ってると良いのですが少しだけ輝いてました。

仮眠

太陽が西に傾いてきたので移動して内野へ。
ここも例年来る場所。昨年はこの上の二十曲峠へあがったけどそれほど変わりないのでここで。
この辺りの道路には20台ほどの車が筋ことに散らばってます。
例年来てるから今年は白山岳に合わせる試みる。
落のダイヤは太陽を見ながら移動できるので当てやすいのがいいが何となく寂しい気がするのは私だけ?
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太陽が山頂に欠け出して僅か1分ほどで最後の輝きの時を向かえた。太陽が隠れると暖かかったのが一気に冷え込むけど、今年はまだ暖かく6℃もあった。風がないのも味方してる。
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各地のナンバープレートがここでは見える!地元のもあれば関東圏や関西圏など全国からファンが集まってきている。
太陽は隠れたが日没にはまだ一時間ほど時間があるので山中湖へ向かうと長池駐車場は車で溢れていて大混雑。取り敢えず駐車場内に車を入れて空きを待ち駐車するころには太陽も沈み蒼の世界が広がっていた。
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三日月と金星かな?が空のアクセントになり景色に馴染む。
静かな時間の中素敵な景色に感謝です。
今年もよろしくお願いします。
最後までお付き合いありがとうございました。









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by noah_3776_2 | 2017-01-06 18:44 | 世界遺産 | Comments(4)