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さんたの富士山と癒しの射心館

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富士山や空の写真紀行記(四季折々の富士山ストック写真多数ありますので、必要な方はコメント入力してください)

<   2016年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

いつも訪問ありがとうございます。

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12月も近くになり今年も残すところひと月になりましたがいかかお過ごしですか?
世間ではインフルエンザが流行ってるようなので元気で過ごせるようにお気を付けください。

香嵐渓祭り

今回は少し遅くなってしまったが香嵐渓の紅葉祭りです。今年の撮影は見送る予定だったのですが、11/20は天気になるようなので早朝より出かけました。
自宅出は4:00少し前、香嵐渓の前に寄ってみたい場所があったのでまずはそちらへ!しかし現着しても他に誰も来てなく不気味なので車内で待機。山間なので5:30になり周りが見えるようになると
紅葉は遅いようですが、雨上がりで霧も出てるのでもう少し明るくなるまで待ってみるが誰も来ない。
ようやく明るくなってきたのでポイントに移動してみるが紅葉はかなり散ってる模様。

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落葉もきれいですがヤマモミジでしょうか赤よりも橙ですね~

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霧も適度にでてるのですが太陽が当たるころには霧も消えてしまったので香嵐渓へ向かいました。
7:30分に香嵐渓に到着すると既に駐車場待ちの車あり!私は二台目ですが朝一なのでなかなか空かなく30分ほど待って駐車できました。
準備して歩き出して一枚目!

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まだ緑の部分もあり数日早かったようです。

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香嵐渓名物赤い橋(待月橋)と紅葉ですが、なかなか太陽が当たらないのです。この場所で太陽が葉っぱへ日が当たるのは12:00頃からなので散策します!

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カメラマンが集まると観光客も集まり渋滞になることもあるほど入り乱れ撮影会!
杉並木の中に一本だけ楓がありました。そしてなぜか螺旋階段のような葉の付きです。

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イベント会場(三州足助屋敷)ではサル芸をやっててすごい人だかりですが、私はサルを見ることなくひたすら被写体探しです。ここは太陽が当たり良い色がでてる紅葉。
川沿いを上流に沿って歩いて行くとお寺(香積寺)があるんですが、お寺に続く階段を上から

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撮影場所からまだ階段を上ってくとお寺があるのですが今回はパスしました。

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この辺りは緑が多く見ごろは一週間は先になりそうな感じすね。
香嵐渓は巴川を挟んで遊歩道に楓が植えてあるのですがカーブになってるので場所により太陽が当たらない北側はまだ紅葉してません。

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多くの観光客で賑わう香嵐渓の雰囲気です。待月橋を渡り上流へ歩くとここです。

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先ほどを同じ場所での撮影です。太陽が少しあったてるのがわかりますか?
この先に東屋の屋根と待月橋が写せるポイントがあり多くの人が足を止めてます。

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同じ場所ですが時間が少し違います。

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後の写真の方が東屋の屋根に光が当たってませんが太陽が回り込んでるので葉っぱには当たってます。

この後に香嵐渓名物飯森山へ登りました。20分ほどで登れるのですがやっぱりきついですね~この日は暖かく汗がでるほどでした。

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頂上には一本の楓があったのですがアジア系の観光客が4人で代わる代わるモデル撮影会をしていてなかなか動いてくれないのです。まぁなんどもここへ来れるわけでもないので辛抱して待ってみるが・・・。
天気も曇ってきたので下山し帰ろうとしたがかなりの渋滞なので回避するために別の撮影場所へ向かう事にしました。

今回もお付き合いありがとうございました。



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by noah_3776_2 | 2016-11-30 07:45 | 紅葉 | Comments(4)
いつも訪問ありがとうございます。


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祖父江銀杏祭りH28

今回は愛知県稲沢市にある祖父江銀杏祭りに11/25日に行ってきました。ここは三年連続でこれまでに数回行ってる撮影地ですが、今回は京都からの知人に写真を教わる為に有休を利用しての撮影でした。
実際銀杏祭りは11/26~12/4までですが25日の金曜日でも少し遅めが感想ですのでこれからと思った人は早めにお出かけください。
色味は昨年よりは良かったもののやはり余り今年も良くなかったのが感想です!
休日の臨時駐車場は多く用意してありましたが、平日駐車場は一部しかないので事前に調べておいた方がいいと思います。(私たちは簡易郵便局の隣空き地をしたのですが、意外にみなさんは路駐が多かった)

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それでも町全体に銀杏が植えてあるので探せばいろいろ撮影が楽しめます。
この日は天気も良かったので順光・逆光といろんな銀杏を表現しながら、名鉄の山崎駅の東側より撮影を開始してきました。

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線路沿いの古木が多くあるポイントには落葉が進んでましたのでちょと違う撮影。多くの場所はロープで立入禁止もありますがここは既に実を回収しているようで入れました。

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横のお宅には皇帝ダリアが見事に咲いていたので秋雲と合わせて撮影。
雲好きな私は試行錯誤してみたのですがどうしても民家の屋根が・・・・入ってしまうんですが、
素晴らしい筋のいい雲と行程ダリア。

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なんとも不思議な雲です。このような雲は刻々と変化するので見えてるときに撮影することが大事です。

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この雲も一時間ほどで薄曇り空に変わってしまいました。

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太陽が隠れてしまったので再度電車撮影。昨年のポイントは既に落葉が進んでいてNGだったので、知人と二人で探したポイントでは僅か1Mで全く世界が変わってしまうような場所は来年も狙おうっと。

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単純に失敗作ですがこれだけブレたらいいのかな?

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散策してると時々ぎんなんを干してました。ここは採取した実を洗いながら干していたので
許可を得て撮影。慣れた手つきでの作業は神業です。

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ここ祖父江のぎんなんは実が大きくブランドになってますが露店ではお値打ちで買える上におまけもあります。

夕暮れが近づくと雲の切れ間から太陽が出てきて黄色の葉が一段と色付きます。
この場所は過去に撮影したことない場所です、さすが知人見の付け所が違いますね。


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今回朝の7時30に稲沢駅で合流して祖父江の街並みを周遊しながら撮影したのですが、連年として見比べるといろんな変化も楽しめますしポイントも覚えます。
この辺りの銀杏は商売でやってるために基本的に樹が低くなってますが、古木で高い樹の密集地もあったり、葉っぱが特に大きい樹もありと一日楽しめました。
この日は銀杏祭りの前でしたが、お寺の周りは屋台がでていたり地域の人がテントでご当地食材の食べ物もあり観光もできますよ。

今回も最後までお付き合いありがとうございました。



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by noah_3776_2 | 2016-11-27 18:56 | 銀杏祭り | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

秋も深まってきてそろそろ紅葉の時期が愛知県にもやってきたとの情報もあり行ってきました。

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ここは愛知県豊田市稲武の「大井平公園」です。情報は↓
豊田市観光協会

紅葉には青空が良く似合いますね~

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イベント会場の駐車場より道路渡ってすぐの入り口の紅葉が見ごろでした。
ここはそんなに多くの楓類があるわけではないですが
行った時が良かったのと天気に恵まれました。

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青空を外して横位置での撮影。
環境客も多くアジア圏からの観光客も含まれカメラマンの結構いました。
この場所には外国人観光客が私が来てから帰るまでず~っといましたよ(笑)

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午後から順光になるので朝一で行くよりも他へ行ってから巡回で撮影条件がいい場所です。
遊歩道があるわけでく歩きにくい場所もあったりしますので靴などは選んだ方がいいです。

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ちょっとした丘陵斜面に楓が密集しており撮影が楽しめます場所があります。
太陽光で透過された紅葉が見事です。

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数人のカメラマンが撮影場所を転々するので適当に構図に入らないよう互いに気遣いながら撮影です。傾斜があるので次第に足にきます。

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太陽を枝の間に入れて広角で光を強調。

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切株に苔が付いていたので落ち葉を置いてローアングルで撮影。

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ここの斜面には数十本の楓に囲まれ、太陽光に透過されて綺麗に見えます。
二時間ほど居たでしょう。
この大井平公園の近くにある「たかどや湿原」へ20分程度で移動です。

初めて来た場所ですが玄人向きの場所ですね~。
朝、霧がでるといいとの話ですが昼間は大井平公園の方が迫力も見どころもあります。

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大井平公園よりも標高が少し高いので紅葉の時期としては少し遅いようでピークは過ぎてますね~
太陽も南中より落ちてきて影が長くなり山間なので一層撮影時間が短くなりそうなので早めに回ります。

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無風で水鏡が綺麗ですが、楓の樹が大きくなく迫力はありませんがそれでも朝靄の中だと味のある撮影が楽しめそうですね~。

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切株に綺麗な苔が付いていたので落ち葉の中から綺麗な(なかなか綺麗なのは少ないです)葉を探しましだし舞台の設置。色の変化で並び替えました。

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大井平公園で見かけたカメラマンが数名きてますが、私はそろそろ撤収しながらロケ半です。
近くに黒田ダムがあるので行ってみます。

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丁度秋らしい素晴らしい雲が出てきて今日一番の撮影かも。
紅葉が多いわけでないけど水鏡になり美しさが増しますね~。
この雲の長くは続かずにまた消えてしまった。この後、153号を戻りながら大多賀渓谷方面に走ってみたけど車を止める場所もなく引き返しましたが、光の当たり具合では面白いかもしれません。
今回久しぶりの紅葉撮影でしたがいい日に出会えたのは良かったです!

今回も最後までお付き合いありがとうございました。



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by noah_3776_2 | 2016-11-22 07:13 | 紅葉 | Comments(3)
いつも訪問ありがとうございます。

本日は私の好きな坂本龍馬先生の御誕生日であり御命日です(安らかにおやすみください)

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初冬紀行も最終日になった日は帰りのことも考えて「甘利山」にした朝は早かったのは、
一番人気の撮影ポイントの人数制限があるからです!すこし登って行けば他にもあるのだけど、階段の途中だったりするので近場狙いなので深夜からの撮影になりました。
1:00に起きて撮影ポイントに行ったときには既に数名のカメラマンが先着してましたが、何とか昨日夕方と同じ場所を開けてもらい撮影場所を確保することができました。
11月初めとは思えないほどの暖かさですが風が強く時折落葉松の落葉が身体に当たるのがわかるど風下は面倒です。
三脚を二本持ってきたので二台セットでの撮影。

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広角と標準で撮影していたのですが超広角が欲しくなり一度駐車場へ戻って帰ってきても10分とは有り難い場所ですね~その時に一緒に椅子と毛布も持参。
夜明けまでが長く身体が冷えてしまうので少しでも冷えないように小さな毛布が役に立ちます。

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星がとても綺麗だったので富士山を外して撮影。
隣のカメラマンさんはどうも星景カメラマンらしく4台のカメラをフル活動で撮影してるのを横目に真似してみました。話をしてみると冬の天の川だと言うので私もチャレンジ!
この場所は駐車場から登山道を逸れてここへ向かう途中なので人が多く行き交う場所でライトが入らないように気を使います。

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この落葉松から雨のような落葉があり針葉樹のために顔に当たると痛いのでできるだけネックウォーマーで顔を隠してます。
時折見える流れ星が奇跡てきに画角に入ってくれました!少し細いですが一度消えそうになってからの再度復活のど根性流星で長く流れてくれました(一発撮りです)。
富士山への固定カメラでも流星はあるのですがなかなか映り込むような条件の流星でなく先日みたいな火球があればいいんですがそここそ奇跡です。
明け方が近くなると人が増えてきてこの場所から前列越しに富士山を引きで撮影する人が増えてきました。

天気がいいので5時前から薄明が始まります。この時間は次第に空は白みだすと表現したりもしますが、青みだすが正しいような気がするほど私はこの青の空が好きです。

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3:30から5:00までのコンポジットです!
富士山稜線の空のグラデーションが滲んでしまうのですが夜明けのイメージです。

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空が明るくなると韮崎市の街灯りが一つ二つと消えてゆきオレンジの線がきっくりでてきます。
まもなくエピローグを迎えようとするこのころは上空に雲があれば朝焼けになるころでしょうが今日はP-カンなので焼けずグラデーションになるのみ。

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山の稜線より太陽が出かけました。

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太陽が出て斜面にも太陽が当たってきたので手前の笹も入れて柔らかい朝の時間帯をイメージしました。

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太陽が昇ると色の変化が早いので場所を移動して前景に変化をだします。
ゴーストを嫌う人もいますがこれはこれで良しと思うしかないのでOK!

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再び初めの場所へ戻り最後のカット!
前回(10月23日)よりも太陽が富士山へ近づきつつあるので構図的にも撮影しやすいくなってきます。これから林道閉鎖(冬至)まで太陽が近づきますが、前木の落葉松が落葉してしまうかな。
それでも甘利山からの夜景は綺麗ですよ~星も本当に綺麗で流星も結構見えますので
隣の会話で先日行った某高原の星イベントより綺麗だったと耳にしました。空はその日の天候で全く変わってしまうので某高原が悪いわけではないと思いますが確かにこの日の星空は綺麗でした。

この度も最後までお付き合いくださりありがとうございました。



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by noah_3776_2 | 2016-11-15 07:43 | 富士山 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

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昨日は山登りで疲れたので今日はゆっくりするつもりがなぜかまた甲州市の湯ノ沢峠へきてます。
なぜだろう?

昨日、下山してから駐車場でゆっくりと明日のことを考えているときに写友さんの言葉、雁ケ腹で撮影していた人達・姥子山で出会った人たちとの会話で白山丸が見晴らしがよく登山時間も1時間程度なのでお勧めとのことが頭をよぎる。
この時には気が付かなかったのは、山の周辺には山好きしか居ないことに・・・。
そうですすっかり写真好きの枠から山好きの枠の中での会話になっていたことに、その時には気が付かずに「大和山目温泉」で疲れた身体を癒しているときにもここにきてるお客さんの多くはリュックを背負った人ばかりで登山の話ばかりしてる。
今日は天気がよく見晴らしも最高だった・・・今度はあの山へ行きたいなどなど。
こんな枠の中で過ごしていた自分が居たので連日登山と相成りました。
(すっかりマインドコントロールされてましたね)
そんな訳で今日も元気に登る予定で湯ノ沢峠駐車場にいました。

R20号線(西方面)を景徳院シグナルを東方面に鋭角に折れ直進しトンネル超えて大和山目温泉が見えてから分かれ道を右手方面へ、その後は一本道で湯ノ沢峠駐車場へ約30分で到着。すると2台の車が停まっていた。早速話してみると今朝も白谷丸で撮影したが良かったとのことで明日も白谷丸に登るらしいので少し安心して今夜も楽しいひと時の堪能し就寝。

車のドアの音がし出したので起きてトイレから戻ると隣に見覚えのある車が一台ある。真っ暗のなかHさん?って声掛けするとTさんの返答が・・・あれ~~~~。
暫くミーティング。
白谷丸の予定がHさんに引率してもらうことで大蔵高丸~ハマイバ丸コースへ決定。
ゆっくりと歩きだし毎度つらい坂を登りながら休憩し約45分ほどで大蔵高丸山頂へ!
時折自然保護の柵を通りながら笹に囲まれた登山道ではあまり風を感じなかったが、山頂は結構なを感じながら早速撮影。

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南東方面は相模原・横浜方面は雷雲があり稲光するほどでこの場所上空も時折ガスが流れて星が見えなくなる。富士山左側の明かりはおそらく大月市の街灯り。
次第に上空もガスに覆われて背後の白谷丸もガスに包まれてるので、この時点では大蔵高丸へきて正解だがこの場所もこの先どうなるのか心配?

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富士山も見えなく出し雲が切れた瞬間にする、
相変わらず白谷丸はガスの中で横浜方面は稲妻が発光してる。

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良い時間帯になるけど富士山が隠れるほどの雲が出て凹む時間も続く、
太陽がでる方面も雲があるので山頂に光が当たってくれない。

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残念ながら太陽が高くなってからやっと光があたり富士山の姿がお目見え。
太陽が出て20分ほどしてここからハマイバ丸へ移動ですが、
先導してくれるH・Yさんもここからは楽な道を30分ほどだからと安心した言葉を。しかしこの言葉は客観的な言葉が多く少々不安でしたが、高丸からハマイバにも二か所の自然保護の柵があり平坦な道をあるくと撮影ポイントに到着するほど気分の良い道のりでした。

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到着した時には青空だけど前雲が高く稜線が見えない景色で、
紅葉はここも少し遅い感じでほかに撮影してる人もいなくゆっくりした時間を過ごしてると
東方面の山並が幻想的に見えてきました。

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山々の重なりなど平地では見ることができない景色に少し心を持っていかれそうでした。

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前雲が切れるまで待ってみたものの次から次へと湧いてくる雲に8:00を回りそろそろ撤収モードへ
納機し、来た山道を大蔵高丸へ引き返すころには登山客も増えてきて狭い道ですれ違う。
大蔵高丸で引き返すと前雲も少し切れかけてきていた。

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山頂では数組の登山者が集まる中で私たちも休憩。

本来登る予定だった白谷丸+登った大蔵高丸にハマイバ丸となぜこの大月・甲州市付近には「山」でなく「丸」が付くのかと気になった私は調べてみました。
まずハマイバ丸・・・「破魔射場丸」 漢字で書くと少しイメージがわくかもしれませんが昔はこの辺りで破魔矢を射る場所だったようでその辺りが名残のようで、「丸」ですがこちらは真相ははっきり書かれたものが無かったので、どうも西暦700年付近の朝鮮古文が関係してるようで山梨県しかない地名の「垈(ぬた)」からが起因してるようで怒田・沼田を表現した言葉のようで、古代朝鮮語の研修によって「山」のことは「モリ・マレ・マル」はと呼び訛ってマル=丸と呼ぶようになったのではないか説でした。

暫くすると20人ほどの団体さんも来たので入れ替わりで私たちは下山するために歩き出したものの、登りは会話がきついですが下りは普通に会話ができ息も上がらない程度で本当に楽しく下山できました。
駐車場へ着くと引率してくれたH・Yさんは用事があるとのことで早々にお帰りになりました。
Hさんありがとうございました。
私は少しゆっくり片付けしながらお隣さんと今日の撮影の話をして、昨日行った「大和山目温泉」によってこの後どこへ行くか思案していたんですが、結果明日の帰路のことも考えて先月に行った「甘利山」に決め20号線を西に向かって走り出し夕方日の入り前に甘利山へ到着出来て、早々に東屋の撮影ポイントへ向かいました。
すでに5人ほどのカメラマンが居ましたので空いてる場所に三脚を立てて撮影。

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今朝からですがまだ多少霞んでます。

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上空には雲がないので焼けることもなく寄って撮影してみました。
やはりこの場所は夜景から明け方がいいですね!

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日の入りすると東の空は雲海に浮かぶ八ヶ岳の奥には地球影と夕景グラデーシュンで終了!
今夜も明日に備えて適度で就寝!

今回も最後までお付き合いありがとうございます。



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by noah_3776_2 | 2016-11-12 06:56 | 富士山 | Comments(3)
いつも訪問ありがとうございます。
11月の富士山遠征はいつもは山麓付近をウロチョロしてる私ですが,
今回はちょっと山にチャレンジしてきました。ことは私が遠征することをSNSで繋がって知った写友さんが何処か行きましょっとことで、私が以前より気になっていた「百蔵山の夜景撮影」がしたい希望でしたが、仲間の勤務時間や気候などもあり今回は紅葉狙いで大月市の「雁ケ腹摺山」になりました。

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前日の山中湖ダイヤ撮影後より仲間の案内で現地の大峠駐車場へ向かう途中に、食料などを調達してふじ道通りの一軒のラーメン屋に入ったのですがもともと味音痴で何食べても不満はないのですが、人生3件目の残念なお店に入ってしまいました。6時前なのに誰もいないことに少々不安はあったが路面店なので大丈夫と思い入ったけども失敗でした。
20号線真木シグナルより北へ折れたら一本道で「大峠駐車場」到着するまでにイタチ+鹿に出会いながら役30分で到着すると車は一台もなく私のみでした。
車内で富士山紀行をメモしながら一人で飲みだし、ラジオを聴きながら今までの行程を記録に残し移動時間や距離をまとめると山中湖の月を撮影できたとメモを残しひと時を過ごして就寝。

仲間が3時までに現着すると連絡があったが、二度寝が出来なかったので2時過ぎに外にでると仲間の車とほかに3台ほど車がありました。駐車場の脇より開けた場所があり星もきれいに見えたので
仲間が起きるまで撮影開始。

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富士山は南西方向にあるので星の軌跡は横右下方向に落ちるようになります。
富士山稜線左にはカノープスの見えてます。(画像は3枚のコンポジ)

ここで撮影していた時間は90分ほどあったのですが、実はすごく不思議で恐ろしい体験をしました。
この場所がわかる人は思い浮かべながら読んでください。
道路の左カーブ(上る)側に10台ほど駐車スペースがあり道路に向かって垂直に駐車した横で三脚で撮影していたら背後の山から鈴の音がチリ~ンチリ~ンを聞こてくるので早速昇ってるなと撮影してるとまた鈴の音が・・・あれ登山者かなと周りを見渡してもライトがみえなく鈴の音だけが閑散な闇に響いてます。きっとぶら下げてる鈴が風で響いてると言いきかせ撮影。
今度は鈴の音が次第に近づいてくるんです。しかし登山客ならライトが見えるはずなのに見えないけど確実に音が近づいてくる。流石にビビるわ。確実に音が近づいてくるので気持ち悪くなり車の背後に隠れるように逃げる私に音がどんどん近くなる・・・・ワオ~!!! つぅーーーーーー・・・・・(正体は??)

4時になると仲間が起きて登山の準備してスタート。私に合わせてスローペースなんだろうけど私にはきついですね~話しかけてくれるですが返事するだけで一杯×3。それでも先導してくれて50分ほどで撮影ポイントに着くと先客1名様。譲りながら場所確保できすでに薄明の頃で撮影開始。

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富士山はしっかり見えて雲一つない様子。

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日の出前になり空がグラデーションに変わるとそろそろ山頂に光が当たりだす。
一枚目の写真です。

太陽がでて山並に光が射すを一押しの時間帯になるが紅葉が少し遅かったですね~

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撮影スペースが少ないので紅葉のいい時期には場所の確保が問題になりそうです。
太陽が出て間もなくすると同行してくれた写友さんは仕事のために一足先に下山。
仕事の合間に付き合ってくれた写友に感謝しお別れ、もう少し絶景を堪能しながらほかのカメラマンさんと情報交換。登山経験がない私にはたくさんの情報をもらいました。

見知らぬ男が横にいても会話などほぼ皆無なのに、その隣人が同じ趣味だと驚くほどの話になりマニアの会話は盛り上がります。これが最後の一枚です。

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写友さんが一つ伝言してくれたのがここまで来たら「姥子山へ行ったらいいよ」でした。
マニア同士の会話でも同意があったので一度「雁ケ腹摺山山頂へ」登りました。

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タケカンバ?越の青空の富士山。秋らしい雲が欲しかった。
ここから姥子山は下りになる。写友さんも先程の人も口を揃えて言った事は帰りがきついよ。
否々、下りも十分きついじゃん。急な下り坂は膝にきます。こんな坂を30分ほど下ると話にあった林道が出てき姥子山の案内板がありそのまま進む前にスマホで情報入手すると林道から5分ほどとなってるがなかなか山頂案内がない。不安になり写友さんに連絡すると進むのみ(私の解釈)
暫く進むと山頂に到着すると先客一名様が撮影してました。ここでもマニアの会話が・・・するとなんと恐怖の鈴の音の正体を見た人だった。その人は私があの恐怖で怯えてるときに車で林道を上がってきた人でした。ヘッドライトに照らされた正体は「犬」でした。
「犬か」って笑えないですよ真剣にぶるったんですから。

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雄大な見晴らしです。標高が300M低い姥子山の黄葉はいい感じですね!

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真っ青な空にどこまでも見渡せるような絶景です。山頂でも時間の過ごし方を知らない私ですが登山してきた方と会話しながら撮影。ここでも帰りを考えると憂鬱になるとの意見ばかり。

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そうは言ってもこのままでは仕方ないので重い足を上げ下山(山頂まで下ったので実際は登り)の覚悟したのが10:20分。
まずは林道まででるまでに役10分。しかしここで閃いたのが林道があるならここから歩けるのでは?
スマホでマップを見るが断念するまで時間はかからなかった。駐車場がある林道とは違うのだった。
それでなけれは車で移動して15分程度登ればいいだもんな。
さぁて林道からひたすら上る急な登坂を何度も休憩しながら登る。後から来た人生の先輩にも簡単に抜かれてゆくが、先に出発した70歳を超えた大先輩には追い付けない。
ヘロヘロになりながら山頂へ向かう登山者に元気をもらいひたすら登る登る登るくどいが登る。
やっとのことで雁ケ腹摺山山頂へ戻ってきた。ここでリュックを下し少し休憩するとここに大先輩が休憩していた。
頭に巻いていた汗だくの手ぬぐいを絞り乾かし、ここからは本当の下りになる。
登りは心臓にきついが下りは膝にきつい。
それでも何とか無事に12:20頃下山することが出来ました。
本当にいい体験をしましたが、皆がいっていた行きはよいよい帰りは怖いって言う雁ケ腹から姥子山の意味が実体験としてわかりました。
今回同行してくれた写友さんと一緒に撮影した人達に感謝です。

いつかこの話があんな程度でと言える日が来るのだろうか?

今回長々と体験談にお付き合いくださりありがとうございました。




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by noah_3776_2 | 2016-11-09 06:30 | 富士山 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。
11月に入り寒暖差が厳しくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?
今回の富士山遠征は11/3~11/6の4日間です。まずは3日の朝市は愛知より富士山の玄関口である清水市の吉原です。

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薄明の頃の富士山を広角で遊んでみました。(4カットのコンポジ)
実はこの日5:30過ぎ西の空に大きな火球が緑色の光を残して流れ消えていきました。
御殿場あたりより撮影していた人には富士山頂に流れたことでしょう。
この日吉原は車5台ほど(中の駐車場)とこの時期にしては少なく気温もわりに高めで寒いとは感じないほどで楽しい撮影でした。

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雲海は早朝より溢れ暴れてましたが、朝方は富士山ぼんやりでしたが薄明とともに富士山が浮かんできました。
薄い雲が上空に出てきたんですが明るくなるとともに消えてしまって残念でした。

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山頂にも雲が出ていたんで焼けに期待。

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しかし、焼けるどころか雲が消えてしまって激チィ~ン。

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はい!明るくなって雲海に光が入りだし西(富士宮方面)より雲が張り出しThe End.
仕事上がりで走ってきてるので仮眠場所を探して朝霧まで走る。芝川付近を走ってるときには見えなかった富士山も朝霧付近ではくっきりP-カンの富士山です。
久しぶりに朝霧アリーナへ寄ってみたら素敵な富士山の下家族連れが犬の散歩やらバドミントンなど楽しんでるのを横目に木陰で仮眠体制。

目覚めてから紅葉の状況を見に西湖~河口湖巡り。

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西湖はまったくダメで通過し河口湖の定番ポイントへ。ここは情報があり立入禁止になってるとのこと。私有地なのにカメラマンのマナーが原因なのでしょうね!
なので道路より撮影(しかしこのときにも二人の紳士カメラマンが立ち入ってました)

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この場所はまだ早いようで一部のみ色付いてます。

この後ダイヤ撮影のために山中湖の長池駐車場へ向かうとかなりの満車状態で空き待ち。
観光客も多く暫く待つと駐車できママの森付近へ移動。

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3:50頃太陽は富士山頂へ消えていきました。2月のダイヤと違って暖かくっていいですね~

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この後 三日月が間もなく富士山稜線あたりに沈むだろうが、これから大月市へ移動するので
敢え無く断念して大月へ向かいました。

今回もお付き合いくださいましてありがとうございました。
次回は新展開あり!



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by noah_3776_2 | 2016-11-06 18:45 | 富士山 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

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早いもので11月入りになって今年も残すところ2ケ月で冬の声も聞こえそうですね。
そんな10月の終わりの29日に近所にある向日葵の撮影に行ってきました。
場所は知多半島にある阿久比町の「ふれあいの森」の直ぐ西の休耕田に向日葵とコスモスが咲いてます。今週末ならまだ間に合うかもしれません。
阿久比向日葵ー半田運河ー常滑散歩道なんて行程もいいかも。

向日葵撮影に向かう途中にあったパンパスグラスを順光で撮影。

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この辺りは夜には狸さんも出てくるところなので自然が沢山ありススキも多くありますので秋らしい景色も楽しめます。

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公園にはこの時期四季桜も咲いてありますが・・・・撮影するほどではないで割愛しますが、見るもはいいかと思います。

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最近は遅咲きの向日葵も多くあって季節感が少し薄れてるようにも感じながらも、汗かきながら撮影する真夏の向日葵とは少し違いゆっくり撮影できるのはありがたいですね~。

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一緒に咲いてるコスモスと向日葵の全体撮影

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真っ青な青空に向かって咲く向日葵は元気の印。

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この写真・・・レフ版当てなかったのが悔やまれます。やっぱり影が目についてしまいます。
ずるすると写真に現れてしまいます。5分歩いて車からレフ版持ってきたらよかった。

公園から東側に進んだところの休耕田にはコスモスが咲いてます。

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車はちょっこと停めるようなスペースもあります。

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このコスモスはレフ版使用しての撮影です。

空が綺麗なのでこのまま半田運河まで行ってみました。本当に真っ青な空で建物撮影しても非常に絵になります。
昨年オープンしたばかりのミツカン酢の体験館の「MIM」ミムに駐車場がありますのでここを利用しました。建物の対面には美味しそうなお店があり人で溢れてますので人気店かも。

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良い時期もありMIMもかなり混んでいて(体験などは完全予約制)お昼時間でしたが
満員の案内もでてました。

いつも最後までお付き合いありがとうございました。

今朝11/2日の中日新聞朝刊に秋桜の記事がありました。

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by noah_3776_2 | 2016-11-01 08:04 | 知多半島 | Comments(2)