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さんたの富士山と癒しの射心館

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富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

<   2016年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

いつも訪問ありがとうございます。

5月も終わろうとして暑い日や寒い日など寒暖差で体調崩してませんか?
そんな中、愛知県碧南市にある菖蒲園へ出掛けてみましたが、少し早かったのか開花は以前より少なく感じました。

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二年前

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碧南市油ケ渕の菖蒲祭りは5/20より開催されてまして、週末はイベントもあるようですので詳細はこちらで確認してください。
碧南市↓
油ケ渕菖蒲祭り


駐車場から道挟んですぐに会場はあり入り口付近では数件の屋台もあります。屋台を通りすぎると右側に大きな
藤棚の下には、幾つかのベンチが用意されていてお昼を食べながら菖蒲園を一望できますので多くの観光客で賑わってます。
菖蒲はいくつかの種類が畝ごとに植えられてる場所やランダムにいろんな種類が咲いてる場所もあるので、好きなように撮影できることでしょう。
園の西側からさつき越の開花状況は見てわかるように少し早いですが、間もなくすればさつきが散ってしまいそうです。

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園内の中央には東屋もあり360度の菖蒲をぐる~りと見渡すことができます。これはH26年度様子です。

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赤い橋や噴水もあります。

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畝毎の品種なので撮り方に悩みますが望遠で圧縮効果を使いながら明暗の菖蒲てす。
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まだ、開花が早いため主役探しに歩き回ります。緑の背景には明るい花が似合うだろうが・・・・。
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同じような花色ですが背景の違いでイメージも変わります。
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園内はそれほど広くないので、一周歩いても10分もかかりません。何周もぐるぐると色んな方面から宝探しです。少しだけ上下左右に動くだけで花との重なり具合に変化が出ます。
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花は散り際よりも咲き出しの方が綺麗でいいのもですね。まだ、蕾は絵になりますが枯れ果てた花は何となく写真には不向きにも思えます。
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あと、10日もすれば終わってしまいそうな菖蒲祭りですが、お近くにお出掛けの際には寄ってみてください。

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by noah_3776_2 | 2016-05-31 19:46 | Comments(2)
訪問ありがとうございます。

2017開花情報あります

GWからひと月余りで季節もすっかり夏模様で暑さ対策が必要になってきましたね。
記事はGW前の記事ですが近場の公園で珍しい花が見ることができました。

愛知県の知多半島にある「阿久比 ふれあいの森」で一部の都道府県でレッドリストになってる「おおやまれんげ」が咲いてました。

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おおやまれんげ↓
おおやまれんげ

ふれあいの森↓
ふれあいの森

私がこの花を目にしたのが「長野県の赤沢自然公園」?の遊歩道に群生してましたが、案内には珍しい花とあったことで平地の公園で見ることができ驚きました。
先日地元の中日新聞で「ブラシノ樹」↓
ぶらしの樹

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の紹介があったけど「おおやまれんげ」の方がレアだと私は思います。

撮影日は4/26日でまだつぼみが多かったけども、再度5/24日に見に行った時にはかなり開花して散りかけですがまだつぼみもありましたので、近場の方はお出かけしてみてはどうですか?

全体の樹はこんな感じです。

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この時は開花してる花がまだ少なく蕾が多くありました。

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開花するとこうなります。

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5/26の様子
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当時の園内にはウコン桜が散り際でしたが、園には数種類の桜があり2月の終わりの河津桜から寒緋桜・椿桜・染井吉野・四季桜・うこん桜等々楽しむ事ができますよ。

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既に桜は終わってしまいましたが、これからはホタルの鑑賞会が6月の17~19日の夕暮れから行われるようです。ここは平家ボタルの養殖を盛んにしていて既に飛び出してるようですが、ビオトープにネットがかかってるので鑑賞会を楽しみにしてください。

その後阿久比の畑に咲いてる「ルピナス」です。

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まだ少し早いようですが、畑の近くの田圃の地主さんが世話して開花させてるようでした。

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自然の中で雉も普通にいますが、私の大嫌いな蛇も普通にいますので足元にも気を付けて歩いてください。

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5/24の様子

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5/27の様子

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by noah_3776_2 | 2016-05-27 07:14 | 知多半島 | Comments(4)
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訪問ありがとうございます。

GWから早くも二週間が過ぎようとして季節も蒸す梅雨に近づいてきてますがいかがお過ごしでしょうか?遅くなりましたが三陸海岸の番外編を更新します。

初めて東北を訪れてから6年目の今年やっと三陸海岸を巡るとができました。
八幡平から約2時間で三陸久慈へ。
この久慈での目的は「海鮮丼」とNHKの朝ドラ「あまちゃん」と宮古の一本桜です。

朝一で八幡平の桜撮影してから雨の中、久慈の道の駅で停車して建物を散策。
2011年の大震災時の悲惨な写真などが展示してあったりあまちゃんの記念撮影用のパネルが
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あったり地方産物の野菜などの販売もあり多くの人で賑わってました。
吹き抜けの二階から見下ろす煌びやかな舞台。

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スマホ片手に「近くの海鮮丼」と検索するとこの建物にもあることがわかり口コミを参考にお店(山海里)に向かうと11時30前なのにかなり並んでるが、名前を書いて私も待つことに。
注文したのは「漁師投げ込み丼」を
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これで1250円とお値打ち!
この日も気温が低いうえに入り口の近くでドアが開くたびに冷たい風で折角の美味しい食事を震えながら食べると言う貴重な体験をしました。
その後、三陸鉄道を見るために「三陸久慈駅」に行く途中商店街にあまちゃんショップがあり入ってみました。
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ドラマでアキ(能年玲奈さん)が制服で飛び込んだ灯台のポスターやエキストラに配られたT-シャツ・複数のNHKのポスターや当時の思い出がたくさん置いてありました。
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が、残念なことに定員が居たもののかなり風化してるように感じました。

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なにやら職員さんたちが賑やかな洋装と派手なお迎えムード。
伺がうと三陸海岸を見ながら食事メインのJR電車が入線してくるとのこと。

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私の立ち位置からは三陸久慈駅からで先頭車両が見えません。(入線したときには手前に三陸鉄道が停車してた)

三陸久慈駅のホームは名物の「うに丼」が販売されてますが既に売り切れでした。
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ベンチの向には二人の人がウニ丼弁当箱を抱えて食べてましたので最後の弁当だったのかも。
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ここから北限の海部の職場「小袖ケ浜」へ車で向かうんですが、道路工事のために山越え迂回するらしく「つりがね洞」にはいけないとのこと。
車で走ること20分程で港の駐車場へ。ここでは係員が見えて駐車の誘導をしてくれてます。
一番に目に入ったのがこの石碑。

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歩くこと5分でロケの現場へ。この日は海女さんの実体験などはしてません。

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港の最頭端にはあの灯台が。アキが制服で飛び込んだり春子が落書きした灯台は立ち入り禁止のロープが合ったが、またいで上ちゃいました。天気が小雨ですが青空なら気持ちよさそう。

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海女センターは一階はお土産など二階は資料館三階は食堂でその上は屋上で360度眺めることができます。屋上から俯瞰して撮影。


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三階の海女Caféです。

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北限海女の里の石碑

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NHKの台本型の石碑
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退いてからの撮影で大きな岩の左手に見える建物が海女センターです。
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「ストーブ」さんこと小池徹平さんが監視していた高台に行こうとするが雨が強くなり敢無く
車で待機するが止まないので三陸鉄道「堀内駅(ほりない)」へ向かいます。
駅では3区間ですが移動に30分ほどかかったように思います。なかなか駅に入る道がわからず
右往左往。また駅に上がる道もわからず民家に入ってしまい縁側のおばちゃんが反対だよと教えてもらいなんとか到着!眼下には太平洋。すっきりした青空が見たかった。
ここでユイちゃんがアイドルになりたいと叫んだ場所!
私の車も見えてる(-_-;)

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トンネルを抜ける三陸鉄道
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なにやらイベント列車
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駅の近くに移動して走行するイオンペイント
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by noah_3776_2 | 2016-05-22 07:39 | 観光旅行 | Comments(2)
訪問ありがとうございます。

桜旅紀行も後半になり桜撮影から離れて観光撮影になりました。
5月5日目覚めた空は曇天。
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(東を向いて撮影)
青森県日本海側101号線を南下していきます。
間もなく日本海が見えてきて鰺ヶ沢にある「焼きいかのお店・ぶさ可愛い犬のわさおくん」で有名なきくや商店で記念撮影ですがわさおくんは不在でした。
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小雨が降る中千畳敷海岸へ到着が朝早いので誰もいなく波を撮影してると五能線の始発が通過していきました。

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この辺りは奇岩が多く「かぶと岩」なんかうがい薬のCMみたい。

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激しい波ですが海の水が綺麗で撮影してても飽きない。

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千畳敷駅からの撮影。このラインパターンをみると583系の特急車両を思い出します。話が古いかな?

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今回の旅で行きたかった温泉の一つ青森県黄金崎にある「不老不死温泉」に到着するころには晴れてきました。こんな空で雪山と満開の桜が撮影したかったのに。
不老不死温泉

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瓢箪型の風呂と茶褐色の温泉が特徴ですが、本日は強風のために入浴できないとか・・・で湯が空でした。
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で、本日の露天風呂は常時女性専用の露天風呂が本日は混浴の露天風呂になってまして私も入浴してきました。温度は高めですが海が間近で時折波飛沫が飛んでくるなど貴重な体験ができました。
青空なんで五能線を撮影するために撮影ポイントへ向かうと何やら怪しい獣道があり進んでみると絶景が広がり、
後20分ほどで電車通過時間!
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到着してわずかで曇りだし結果は・・・11時台の上り特急。

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11時台の下り特急が通過すると暫く電車が来ないので移動。まさかの意地悪で折角の五能線特急しらかみが沈。

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道すがら気になった花。三つ葉ツツジに見えるけども色が少しピンク色。
ムラサキヤシオにも見えるけど花弁もおしべも違うからやっぱり三つ葉かな?

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世界遺産白神山地の近くになる十二湖の一つ「青池」
駐車場から歩くと15分ほどで真っ青の池が飛び込んできました。観光客も多く入れ替わりでどんどん人がきます。木道になっていて歩くと三脚が揺れるのでタイミングをみて撮影。

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太陽が差し込んでないのが良かったのか悪かったのか?それでもPLフィルターで湖面の反射を
取り除くと素晴らしい青色が写せます。

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秋田県遊佐市の丸池も綺麗でしたが、青池も素晴らしい透明度で深水は9Mもあるそうです。青池を後にして、すぐ近くに《日本キャニオン》と何やらダイナミックなネイミングの絶景ポイントが有るらしく寄ってみた。
駐車場から15分程山道を登リたどり着いた場所からの眺めは如何に?
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言葉を無くす?言葉が出ない?どんな表現が正しいのか?

足早に車に乗り込み向かったさきは鹿の浦展望台。

運転途中で五能線のダイヤ時間になり道路沿いの歩道橋から撮影した五能線下り。

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この日も風が強く日本海は荒れていた。秋田でよく見かけたのが観光駐車場で売っていた屋台のアイスクリーム🍨
トルコアイスをイメージしてもらえるといいだろうか?地方発送も受けたまりますと各所で販売していた。
夕陽が水平線に沈む写真は今まで撮影したことが無く、真っ赤な太陽がどの様に沈むのか楽しみに待つ。
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達磨太陽みえるな?

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グリーンブラッシュなんて見えたらいいなぁって希望ばかり膨れていくが、あれれ太陽が欠けて行く。どうらや雲のようだ。
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雲は上空に有るものと思ったが、水平線を見ると地球は丸いと改めれた。遥か大陸の上に出てる雲が秋田からは水平線に見えるんだと。もう少し西に雲が有れば秋田からは見えなく水平線に沈む太陽が見えたんだろうなって。
それでも回りには、多くの見物客がいて歓声も上がっていた。
これで本日の撮影も終了。
6日の朝も早かった。能代市を南下して日の出を大潟村で見た。

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その後男鹿半島に向かう道中で目にしたのが《なまはげ》所々でなまはげの置物を見かけることができました。
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入道岬にたどり着いて散策するが、まだお土産屋さんもあいてません。

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日本海のダイナミックな岩。
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小一時間ほど散策してみたが、まだ7時で
時間もあるので男鹿水族園へ向かった。

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駐車場には開館7:30~と案内があり暫く待つ車は進入してくが、開かないので電話してみるとGWの3日から5日迄が7:30と返答。立て看板の事を話すと早く開けますからと言い立て看板の撤収に来ていた。
が、開館したのは8時50分と10分だけ早く開きました。
入り口の大水槽。
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スタッフが餌をあげてる黄色い蛙だが危険度が漂います。

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🐸
現地では食事から毒を精製するらしいが水槽の蛙は毒が無いと言うものの気味悪い。

白熊、北極熊も居たのですが餌さ待ちの朝寝状態なので、二時間ほどで水族館を後にして男鹿半島南側にある《五社堂》へ。

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ここも駐車場から15分程新緑の中、石段を登ると見えてきた木造のお堂が五つ。
旅の祈願などして次はすぐ近くのゴジラ岩!
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近頃のダイハツのCMに使われてる場所らしいです。駐車場は何と引いた海に停めます。私が行った時には10台ほどの車が停まってました。
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日本海の荒々しい波が自然の芸術を造り上げるのでしょうか?この辺りには奇岩と言われる名所が多くありました。
男鹿半島から7号線を一路南下し象潟(きさかた)の道の駅で夕陽待ちすることにする。
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ここの道の駅は大きく足湯もあり歩いてコンビニもガストも行けるしフードコートも充実して宿泊施設もあったかも。
東には鳥海山が見え西には夕陽がみえ芝生には観光客も集まってきてますが、南から雲がやってきて夕焼けは駄目でした。

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旅の最終日7日は予定通り雨。昨日道の駅で入手した情報から象潟九十九島のロケハン。雨の中だけどだいたいの当たりは付けれたから、旅の最終の締めで再び元滝伏流水へ雨の中向かう。
到着するが今回も誰も居ない。前回来たので一人で向かって降りしきる雨の中撮影。
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雨の滴でソフトフィルター効果が。

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雨の中撮影は慣れなく傘もさすのでなかなか勝手が違います。
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三時間ほど撮影してても誰もやってこないので撤収し駐車場へ雨の中撮影は片付ける時に結局濡れてしまうので何か良い方法は無いだろうか?誰も居ないトイレの軒先で機納する。
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昼前ににかほ市を出てからはひたすら南下して途中、無性に食べたくなったソース焼きそばをコンビニで購入し、ガリガリ君ソーダー足で眠気覚まして、山形自動車道から北陸道で富山迄走り東海北陸道で一気に850キロを帰ってきました。
やっぱり北陸道は混まないので上越道から長野道、中央道より走行距離はほんの少しだけ長いですが空いてのるは北陸道でしょうか。

誤字脱字で長い文章にお付き合いありがとうございました。
2016東北桜紀行〆。

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by noah_3776_2 | 2016-05-18 19:16 | Comments(8)
訪問ありがとうございます。

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5/2、朝起きると濃霧で今朝も寒く3℃。急いで撮影場所に向かう先は小岩井牧場の桜!
しかしあの桜の樹では絵にならないと急遽「為内の桜」へ方向転換。向かう途中もかなりの霧で視界は最悪。現着すると既に10台ほどの車が、私も農道に駐車して初撮影は寄りの一枚。

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撮影してる人に挨拶すると地元の方でこの時期濃霧は珍しいとのこと。雑談してると昨年、樹の下の枝を切ったことが分かった。正面から見ると右下の隙間が気になったのはそのためだったので、いろいろ周って容良く見える場所を探すと地面から湧き上がる霧と桜を。

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この位置なら容も悪くない。
二時間ほどすると次第に霧は薄くなってるがまだ出てくる。少し車内で様子をみていると次第にカメラマンは減っていく。待機してるなら小岩井の桜並木でも行けばよかったと反省。しかし今日も寒くって我慢出来なく温泉へ向かう。9:00~開くだろうとおもったけど10:00OPENで暫く駐車場で時間潰すころには霧も晴れてきた。
冷え切った体に温泉は最高ですね~ここの温泉の休憩場には炬燵もあり、お風呂上りに仮眠するのには非常に嬉しかったです。
施設の中庭には八重桜が数本植えてあり岩手山も見えてます。
えっ温泉入ってる僅かな時間で雲も切れてきて岩手山が見えたから、
別の桜へ行きたいが昨日の下見では、開花してなく行く先はまた「為内」
現着すると見覚えのある車が駐車して皆さんも行く場所もなくここへ集結するんだっと思ってると、後の
奈良ナンバーの方が話かけてきて、昨日の雨上がりの夕方が良かったと教えてくれた。
(私が三陸であまちゃんロードで遊んでる時で・・・・残念)
少し話してると太陽も陰り天気予報通り曇り空になり一枚撮影し納機し車内で仮眠。

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夕暮れ時も曇天のまま終了!

翌朝、三度目の挑戦も為内。この日は夜中曇天のため気温は少し上がり7度と暖かい朝。
岩手山も見えなく太陽が見えないまま暫く待つ。時々微かに山の一部が見えたりするけども
全体像が見えないく畦道には多くのカメラマンが今か今かと待つ中、桜の樹の根元で撮影する一人のおじ様。岩手山の出待ちなので構図に堂々入ってもいいですが長い時間撮影してるおじさま。岩手山見えたら移動を祈願するも・・・・撮影を続けてる。
待機中のカメラマンが動いた・・・・注意しに行ったみたい。先にカメラを出していたのは我々なので
後からやって来て堂々と前に行く人が悪いので注意も同感。

僅かに見える岩手山を待つ続けたが桜に太陽が当たらない。(このとき5:35 データで確認)


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4:00~待機してるので既に90分の出待ちですが桜に太陽があたらないまま岩手山がまた雲の中へ。
出待ちしてると昨日会話した地元の人が声かけてくれて、今朝は別の場所で撮影してきたと情報をくれた。ここでは太陽も出なかったのに山の斜面の桜に光が当たった写真を見せてくれた。
他の方を含め話をしてると場所を教えてくれたので後程行ってみようとの事になった。
どれだけ待ったかやっと青空に岩手山と桜(9:53)

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長く待ったが岩手山が見えてくれたから感謝だけ。少し寄りで影してみると

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桜は青空がやっぱり映えますね~この桜旅紀行ではお初の写真で最後の写真となりました。

ここから情報をもらった場所へ三人で移動しました。
目印のお寺までは問題なく到着したがその先で道なき道を間違えて進み・・・敢無くバックで戻ることに・・・と少ハプニングもあったが無事に現着できました。
まだ開花的には少し早いですが満開は見ごたえありそうですね~

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目立つの大きなモクレンと松。なかなか上手く構図がとれないけど
この場所なら山の斜面にかなり植樹してあり今後撮影ポイントになりそうですね~
そんな中パラグライダーが飛んできました。

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ここで一緒に移動してきた東京からのSさんとkさんと別れ抱返り渓谷から一路奥入瀬へ
十和田湖の湖畔に咲いていた二輪草の群生

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もう日の入り近くになっていて奥入瀬沿いの道に停車しながら撮影してみる
が、正直イメージとは少し違い戸惑いながらの撮影です。

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少し移動しては撮影の繰り返し。

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日没から時間も過ぎて本日の撮影は終了。
明日の天気は雨。撮影する朝は降らないで欲しいと就寝。

夜中雨音が気になるほど雨が降ったが4:00の撮影時点は雨が上がってる。
石ケ戸駐車場を利用して撮影開始。
始めは少し下流へ行き三乱の流れ(さみだれのながれ)を探したのですが下調べが悪くわかりません。もう少しすると目印のムラサキヤシオが岩の上で咲くそうです。
引き返し上流へ向かって歩き出し撮影できそうな場所で撮影。

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強い流れ

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新緑は少し早いようでした。

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滝の名前を控え忘れネットでみたけど  白絹の滝?

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苔ももう少し蒸す時期の方が綺麗になりそうですね。

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流れはいい感じなんですが枝が気になります。葉っぱが開けばいいかも。

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花?草?

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7:00過ぎ頃から雨が降り出してきたので急いで車へ戻り、時折強い雨で暫く駐車場で待機し
10時過ぎから再び撮影するが風も太陽も出てきたので切り上げ奥入瀬を後に青森市内へ移動する。
国道101号は南八甲田を山越えする国道で進むにつれて雪が目に入る。

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睡蓮沼こんな状態になってました。

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地獄沼の様子。

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この先日本一の豪雪地「酸ヶ湯」では乳白色の仙人風呂があり人気の湯治場です。
しかし先を急がないといけなかったので横目で通過しますが
この辺りの斜面にはブナ林がとっても素晴らしく芽吹のころは見事でしょう。

青森市内へ入り北海道新幹線を撮影しようと地図をみて青森駅なら見えるのではと思い向かったのですが怪しい空気だったので通行人に聞くと見えないとのこと。まじか!!
急ぎネットで調べてみると新青森駅と判明して移動、新青森駅近くの線路で待つも様子がおかしいので散歩してる人に聞くとここは通過しないとのこと。結局駅に行かないと高架になてって見えない
らしい。調べた通過時刻に迫り移動するが間に合わず・・・遠くに通過する新幹線の緑色の屋根が見え5両?の北海道新幹線は北へ走っていきました。撃沈・・・・。

続・・・後編へ

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by noah_3776_2 | 2016-05-14 06:30 | Comments(4)
訪問ありがとうございます。

2011年から続いてる東北桜旅に一年ぶりに行ってきました。今年も?春が早く桜の開花も
早くなり多くの桜を撮影できないことを承知で4月28日夜に出発しました。
29日始めていった場所は山形県の七五三掛桜(シメカケサクラ)。

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雨の中、一人での撮影でした。この桜は東北地方に多いと言われるカスミ桜で開花時期は白い花びらで散り間際はピンク色になるのが特徴だそうです。
お寺の下にあった枝垂れ桜

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次に向かったのは田屋の桜で池に移りこむ桜が印象的です。
ここも初めてで到着時は2台の車が停まっていました。先に撮影していたので挨拶して
情報を聞くと少し前まで雨が降っていたとのことで撮影中もパラパラ降ったり止んだりの繰り返しでした。

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晴れ間が覗いたので青空と桜

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撮影中も入れ替わりで車がやってきます。観光の途中で寄った人やカメラをぶら下げた人など様々。

移動距離もあり本日最後は秋田県の葛岡のカスミ桜。到着すると目の前の沢の横に一本の桜があり
カスミサクラの木碑があったので撮影していたら実際には旅館裏にあるのがカスミ桜と分かり慌てて移動して撮影ですがまだ開花は少し早いようでした。

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翌朝は鳥海山麓の「元滝伏流水」からスタートです。雨上がりの朝で早めに現着すると(5:00)他の車は無く駐車場脇の「熊注意」の看板にビビリ暫く誰か来ないか待つが、時間だけ過ぎるので熊よけ?の鈴をカメラバックに着け山道を15分ほど歩くと滝が見えてきました。

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この時期は水量が多いようで向かって右の滝からの流れが特に強いです。
縦位置での撮影。

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場所が広いわけでないので構図に悩みます。一番奥の流れは岩が多く苔が目立つがもうしばらくして岩苔が蒸してくるともっといいでしょう。一人で撮影する事一時間。他のカメラマンがやってきました。

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長靴履いてるので少しだけ水に入って撮影もしましたが、岩に乗ると苔が剥がれてしまいそうでなかなか奥には行けず望遠で気になる場所をカット。

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人も増えてきて薄日も入ってきたので他のカメラマンと会話すると姫路から来てこの先移動して別の撮影地に行くとのことなので同行をお願いしました。快く承諾いただいたんで追尾すると目的地に到着。
駐車場から歩いて5分ほどで撮影地へ行くと素敵な池が。

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太陽光が時々池に光を届けるとエメラルドグリーンに染まる。他の人の会話を聞いてると今は水位が低いようでもっと多いとグリーンが綺麗だと聞こえる。
小さい池なので一周しても5分ほどで回れるが光の加減より撮影できる場所が限定されてしまう。

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メインはこの倒木でしょうか?水草も生えていて緑も綺麗でした。
湧き水なので年中水温が変わらないので初春にも関わらず水草も活き活きしてたんだろうと思います。
ここで姫路からのカメラマンにお礼を言って小岩井牧場で再び会うってことで一度別れました。私はもう少し撮影して小岩井に向かう途中、昨日行った葛岡のカスミ桜付近を通過したのでもう一度寄り道すると
地元TVで放送されたようで近所の家族連れが初めて来たと教えてくれました。
秋田から雫石の小岩井まで移動したのですが、何とか日の入り少し前に現着し周りを見渡すと
先ほどの姫路の人が先に居たので横の場所を分けてもらいまず一枚。

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まだ少し早いのかと思ったらこれで満開だという!二年前の小岩井桜。

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花付きが悪く昨年も良くなかったのことで、ここ最近樹が弱ってるとの会話が聞こえてきました。
姫路の人と会話をしながら焼けを待つがこのまま終わり。

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翌朝の気温が4度、こっちへ来てからずっと寒い日が続いてます。そして天気が悪いんです。
今朝も小雨で朝一は小岩井から開始するが、大人気の場所にも関わらず人が少ない。
小雨であり三脚は数台しか場所取りしていないので私もゆっくり準備し駐車場から移動して
待機するもシャッター切らず。隣の人と会話して情報収集すると
地元の人で良くご存じの方。昨日ここでドローンを飛ばしていたとか・・・・・いろいろ良く話してくれましたが、早々に切り上げ八幡平へ向かう途中の小岩井の桜並木です。

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数日前から満開の「為内の桜」!現着した時には数台の車とカメラマン。
小雨なので記録写真だけで様子見。寒さで満開が暫く続いてるは助かります。

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以前来たときは農道から撮影(背景に岩手山が入る)する人が多かったが、天気が悪いので今日は樹の近くで撮影してます。

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天気も悪いので他の桜のロケハンをするために回ってみるけど上坊牧野・田代平もまだまだでこの休み中に撮影できそうもなく、今までなかなか行けなかった三陸方面へ移動して美味しいお昼を食べました。(番外編で更新します)
再び八幡平へ戻ると濃霧になっていたので小高い場所から撮影。

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明日も八幡平で撮影予定なので近くの道の駅にて就寝。


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by noah_3776_2 | 2016-05-10 20:02 | Comments(2)
訪問ありがとうございます。

今年二度目の伊奈冨神社です。

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結果から言いますと遅すぎました。先週が少し早かったけど一週間で完全に急変してました。

先週の様子

4月16日は祭り会場では午前午後とイベントが行われる為関係者が慌しく準備されてますが、
肝心な花は少し少ないです。前回と同様に一回りするために駐車場から参道を通り抜けて山道を進んでゆくが花が散ったり枯れたりして撮影できる場所がない。
前回も撮影した楓の新緑。
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この先には招魂碑があり灯台躑躅の大きな樹がありいい感じに咲いてました。
立ち位置を変えると躑躅と新緑。

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あれだけ咲いていた躑躅はいずこへって感じ。初めて来た人は二度はないかなって思うほど
感じんは花が無く残念。気候が一気に進んだのだから仕方ないけど祭り開催中だから
折角来た人にも立派な躑躅を見てほしかった。

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躑躅のトンネルで楓の新緑。

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今まで回ったことのない裏側まで行ってみたけどももう咲いてなかったので、
本堂でお参りをして本堂付近の躑躅が一番咲いてる。

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少しだけ立ち位置帰ると背景が変わります。背景が暗い方がツツジが映えますが
丸ボケがあると写真は上手くみえます(笑)

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今回、初めてチャレンジしたのは独自の写真観を持ってるseroko4320さん
いろんなアドバイスをもらって試したみた写真です。

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昔はソフトフィルターを使ってましたが簡単な方法で代用で、面白い効果が楽しめました。

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現場をイメージしてもらえるように今後は機材も掲載したいと思います。

今回の使用レンズ(カメラはフルサイズ)
24-70㎜ 標準広角レンズ+100-400㎜ 望遠ズーム

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by noah_3776_2 | 2016-05-07 07:30 | 躑躅が咲く風景 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。
かなり遅い桜情報ですが、地元ならではの地の利を行かしたお手軽散策ルートのご案内です。

まず、撮影したポイントの紹介です。
知多市は旭公園・岡田街並、半田市の雁宿公園、刈谷市の亀城公園、安城市の安城公園・堀内公園・篠目グリーンロード、碧南市の明石公園・中山神社・矢作川堤・碧緑地、高浜市の大山公園、常滑市の常滑体育館・熊野農村公園・矢田川桜並木・、西尾市の黄金堤・西尾城・西尾緑地、東浦の於大公園、阿久比のしあわせの森公園、福住校舎、大府市の健康の森、岡崎市の南公園、南知多町の聖埼公園などです。
一日で回るのはかなり無理が有りますので撮影はしやすい場所を抜粋するのがいいでしょう。
個人的にまず桜撮影を柱として組み入れるなら、旭公園・於大公園・黄金堤・安城公園・大山公園でしょうか?
また、時間帯ですがどこも朝がいいですが、旭公園から回り於大公園、黄金堤、安城公園、夜に大山公園がお勧めです。
勿論、それ以外にもいいポイントが有りますのでちょっと寄ってみるのもいいと思います。が、順次ポイントと注意点の案内をしてきます。

知多市の旭公園は園内の中央芝生の回りにいい枝振りのソメイヨシノが植えてあります。360度の方面より撮影出来るので光回りを気にしなくても良いですがやはり朝一は近所の人が散歩等してる程度でカメラマンはほぼいませんから自由に撮影できます。
駐車場もしっかりあります北側駐車場をお勧めします。

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次ぎに東浦の於大公園までは30分も有れば移動出来ます。
この公園はソメイヨシノだけでなく山桜や花ももなど花の種類も多いので楽しめますが写真的には構図に悩むでしょう。

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西尾市の黄金堤までは一時間ほどかかると思います。ここは忠臣蔵で有名な吉良様の史跡の場所で銅像や石碑もあります。
駐車場は少なく30台程度でいい時期は直ぐに満車ですが、イベントなと無いので地元のかた中心の花見場所ですが、侮ることなかれ小高くした堤はすれ違いが出来ないほど細いけど両側には樹齢100年ほど(染井吉野は50年~60年ほど)の大木が30本余り植えてあります。両側には張り出した枝も見事で散り桜も楽しめます。ライトアップ等もあります。

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安城市の安城公園までは一時間無くたどり着けます。
公園の駐車場は少ないですが隣接する市役所などにも駐車出来ますので其ほど困らること無いと思います。
公園ですが小さな動物園もあり、鹿や孔雀等がいました。
桜は公園内の池の回りがメインです。一周しても3分程度の小さな池なので撮影はスムーズに出来ると思います。しかし屋台も出てるので家族連れやカメラマンも居るので無人撮影には時間がかかるかも知れません。最終の大山公園には薄暮狙いを進めますから時間配分してください。

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高浜市の大山公園までは30分ちょいですがもう少し余裕見た方が良いです。ここは駐車場が小さいわりに夜桜に力をいれてる様子で園内のぼんぼりの数がかなり多いですし屋台も有りますから駐車場確保で早目の到着が良いかと。
メインは駐車場から陶器のオブジェ(北側?)を通り池を左手に見た芝生がある辺りです。勿論入り口付近の灯篭辺りや巨大タヌキのオブジェがある広場もですが個人的にはこの辺りの構図がまとまりが良いかと思います。

色々紹介しましたが、私が見た限りではこの行程がお勧めです。勿論一日で回ってなく何年もの積み重ねですが経験上一日で回れます。今後もこのような知多半島(プラスα)周遊を案内してきます。

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by noah_3776_2 | 2016-05-03 16:06 | Comments(2)