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さんたの富士山と癒しの射心館

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富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

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ご訪問ありがとうございます。

最近は地元愛知県知多半島を中心に撮影してまして今日は知多市の佐布里の梅まつりに行ってきました。当日の更新することは滅多にないのですが開花情報報告もあってリアルタイムの更新です。
まずは佐布里梅まつりのサイトですので場所など確認ください!

佐布里梅まつり
http://www.city.chita.lg.jp/docs/2013121900089/

私は午後からでしたが、観光客はかなり多くって駐車場は一杯ですのでできるだけ早く行かれることがお勧めです!ただ田舎なので農道は路上駐車できますので誘導員にしたがってください。

個人的な開花情報は満開近いです!が、紅梅は終わりで散ったり枯れてます。ここは紅梅・白梅ほかオリジナルブレンドの「ソウリ梅(ピンク)」・白加賀など4900本が植えてあり県内でも有数な梅園で見ごたえはありまだしばらくは順次満開になると予想で来週末までなんとか楽しめそうです。
出店・屋台もあり歩き回りお腹空いたときは軽食程度はできますし、地元商店街の方々が出店してますのでお値打ちです。

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こんなおしゃれな看板もありました。

テントの出店のすぐ近くには多くの梅が植樹してあり梅の香りがほんのり漂ってるなか食べる焼きそばとか美味しそうです。

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散策しながら被写体になりそうな樹を探します。観光客が多いので邪魔にならないように探します。

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老木のようで幹が無残な姿になってますが新芽が出て開花してます。
いつも思うけども梅の撮影ってかなり苦手。てっより難しいです。
園内が広いのでとにかく歩きますがリックと三脚に今回は目的あって脚立も歩いてますので効率よく動きたいものです。
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この場所は園内からちょっと外れた場所ですがお気に入りの場所です。斜面に植樹してあるので立体感がでる感じが好きなんです。しかも背景が黒っぽいので色もはっきりでます。
梅の館の駐車場(北側)と水の科学館?(南側)の間の農道に駐車するとわかるかも?
さて移動です。

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実はこの構図が撮りたくって脚立まで持ち出しました。
ただ観光課が多いのでなかなか無人の景色が撮れないで一時間以上は粘りましたよ。
でも五時過ぎると閑散となるために簡単に撮影できることもわかりました。無人撮影は
後回しにすることで効率上げましょう。

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本当は親子の姿を捕らえたかったのですが中々親子だけが無くカップルになりました。
私が脚立から狙ってる姿が不審者に見えるんでしょうね~声かけられること数回。
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縦構図になると雰囲気もかわります。
あまり長く脚立に立っていたので足も痛くなり被写体探しに出かけました。

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高台から庭園で犬とまったり中。たしかこの犬来た時にすれ違った気がした。

ここでレンズ交換して散策開始するとこんな樹が。
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少し目線を変えてみると
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本当に梅の撮影は難しです!
今日は午後からだったので北側の梅園しか散策出来なかったのですが、南側にも多くの梅が咲いてるので散策してみてください。

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最後に七曲公園に抜ける方向にある梅ですが、少し迫力がなく残念。
でもここは曲線の歩道がいいんですけども・・・・。

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by noah_3776_2 | 2016-02-27 20:09 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。
最近は寒暖差が厳しく体調にも注意しないといけない頃ですが、一雨ごとに暖かくなってきて春も近くまでやってきてますね。花粉症の方(私も)はこれから気候はよくなるのに辛い時期ですのでお大事にしてください。

今回は知多半島に雪が降った1月25日の記事です。ここ知多半島では今年二度目の降雪になるのですが前回はほとんど積もることなく溶けてしまったが、今回は名古屋市内よりも南側(伊吹おろしでなく鈴鹿おろし)で雪雲の通り道が知多半島に延び降雪する予報だったので、前晩より目的地を決めてました。
当日目覚めるとパラパラと降り出した雪でしたがみるみる間に積もりだしたので、
自宅付近の大野海水浴場の雪景色の撮影です。この時六時過ぎですがなかり降りだしたので
傘をさしての撮影でしかなり吹雪いているので服にも雪が付着するほど。

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いつも見てる風景ですが銀世界になると別の場所です。足跡がないのも良いですね。
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雪が降ってない時の景色!夕焼けは絶景です。
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ここで時間を使えないので早速目的場所へ移動。片側二車線の道のため一車線が空いてるために普通に走行出来て助かります。こんなときフタッドレスは助かります。
朝方は粉雪だったのに移動中には湿った雪に変わって信号待ちの間にフロントガラスは真っ白になるほど大粒の雪に変わり、
路面もどんどん降雪してきてところどころで登り坂で動けなくなり停車して車も出てきて、こんなひに大変だな~?と思いながら目的地へ到着。

駐車場は真っ白になってほかの車はありません!
真っ白な銀世界に足跡を残しながら神社へ向かいます。神社の前にお宅の子供が一人で雪と
遊んでいて穏やかな時間が流れます。
参拝者が来る前にと一段一段階段を登りますと鳥居が見えます。

鳥居と参道。降雪後誰も歩いてなく真っ白な参道を納めることができました。

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参道を歩いてゆくと本殿があり聖地の不思議な空気感です。
厄年の時にここでお祓いをしてもらったことが思い出しながらまた違った気持ちで撮影。

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この多賀神社の御神木は「おがたまの樹」を記してあり雪に染まった赤い実がコントラストになって絵になります。

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知多半島でこれだけに雪は珍しいです。
石柱に積もった雪と本殿
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神社内には二本の大きな「おがたまの樹」があり赤い実がぎっしりです。
まるで「阿吽の像」のように二本で一対を表し始まりと終わりのようでした。

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この「おがたまの樹」が気に入ってしまい灯篭とおがたま

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撮影をしていると参拝者が訪れたのですが、私に気を使ってくれて雪に足跡を残さないように
手水舎で傍観してくれてましたので、お礼を伝え参拝してもらいました。
ちなみここも手水舎には蟹の置物があったり絵馬も蟹が書かれ本殿にも蟹の木彫り飾りもあり
何かと蟹と由来があるようですので機会あれば一度お出かけください。
そしてこの常滑 多賀神社の前にある「ラメーン屋」さんには行列ができるスープにこだわったお店のようです。お店の回し者ではないですが魚介類が好きな方にはお勧めです。

日も射してきたし雪も湿ってるのですぐに溶けるだろうから、今日雪景色を撮影出来たのはよかった。枝に積もった雪が落ちてきてます。

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by noah_3776_2 | 2016-02-18 07:38 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

朝は時々見える御嶽山ですが、この写真は紅御嶽山です。

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年も明けて早いもので暦も立春を過ぎまして梅の開花も土筆も目を出し春もいよいよ近くまでやってきてます。
2月7日は早朝から寒い日でしたが視程がよかったので午前中は飛行機撮影にでかけたところ、
まだ細い月が東の空の低いところから昇ってきてる時間に撮影ポイントには知人が先客として居ました。

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ロシアの飛行機 アントノフ124です。この飛行機が滑走路に入ってるときにエアーバンドでおかしな会話が聞こえてきて北朝鮮よりロケットが打ち上げられたことを知りました。

昼間で飛行機撮影をした後に知り合いのsoranさんと合流

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飛行機撮影していたMさんと案内役人(初対面)のAさんとsoranさんの四人で食事してから散策の開始です!昔からの住民のAさんは次々にいろんな思い出とともに案内してくださります。
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この建物は昔は寺子屋みたいな学び舎で瓦には学の文字が入ってますが、撮影方法が悪くしっかり見えなくってすいません。

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路地裏らしい細い坂道です。高台からは亀崎の緑地公園の海も見えます。地元の人達が歩いてると生活感出てよかったのですが人とすれ違うことは少なかったです。
散策を続けていくと亀崎城址公園につきます。園内には桜の木が多くあり春には綺麗な桜がみえることでしょう。その公園の入り口を背中にすると御嶽山や南アルプスも見ることができました。
(天気が良く視程が良好でないと見えないです)
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どっちも見にくいですが眺めはいいですよ。

で、園内にはこのような碑があります。

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そしてこの公園から西側には伊勢神宮があるようでこの石柱もあり昔の人々はお伊勢さんに
なかなか行くことができなくここから拝んでいたようです。

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公園内の細道を歩いてゆくと神崎神社にたどり着きます。
ここは東海地区でも数少ない「子供の神様」ってことで七五三では凄く賑わうようです。
またここの地区は春の「潮干祭」が有名です。

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ここに神馬像があり馬の足を撫でると足が速くなるとAさんがガイドしてくれました。
丁度午後光で樹の間より太陽が見えまくれしていたので馬の目に当たるように撮影してみました。

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赤い幟が参道にあり脇に咲いていた水仙と絡めて撮影してみました。

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鳥居としめ縄の間より太陽を入れて幟の影を意識して撮影。
同じ幟を写してみてもかなり印象が違ってきます。

神社を後にして路地裏を迷路のように歩いてゆきます。本当に細い道幅で陽が当たらないような
路地裏もあり、敷地の囲いのブロックもかなり低くなってます。
東西に走る路地裏では陽が西に傾くころ光が入ってきます。手前のマンホールを写していたところ
一匹の猫が奇跡的にこちらに歩いてきました。

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今回一押しの写真になりました。
ここで軽く一回りしたのでガイドさんにお礼を伝え一緒に回ってくれたMさんsoranさんともお別れしてJR武豊線の亀崎駅に向かいました。
ここの日本一古い駅舎と言われており丁度駅舎の看板に太陽光が当たりいい感じになってました。

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by noah_3776_2 | 2016-02-10 07:06 | 知多半島 | Comments(6)
いつも訪問ありがとうございます。
富士山年始紀行も最後になりますが・・・・年明けよりすでにひと月も過ぎましたね。
その間にここ愛知県でも二度の雪が冠雪しました。
節分も過ぎていよいよ暦の上では春です。まだまだ寒いですが日々昼の時間が長くなり陽が落ちるもの長くなってきてますので春を感じるものそんなに遠くはなさそうです。

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富士撮影も最終日になりましてこの日は鳴沢の道の駅で就寝して起きてみるとやっぱりかなりの霜が降りていて快晴模様。
事前の打ち合わせで今朝の撮影地は「本栖湖」にしてます。
ここは何度となく新春に来てますが元日はものすごい人の集団になりますて、車は路上駐車で凄い列になってる場所なんですが正月3日ともあって5時ころに到着した私は定番の駐車場に停めることができて撮影場所も先に来ていた人のお蔭でスペースを空けてもらえました。
この場所はたくさんの思い出があり二年前はFPN写真メンバーが自然と集まりミニ撮影会になったことやD氏と撮影したときは太陽が昇った後日の出を見に来た学生さんが記念撮影をしてもしいとの依頼があり逆光になることから「大型レフ版」を出してきてのポートレート撮影したことそして私はここで停めていた車をぶつけられたこと等々。
そんなことを考えながら薄明をまちますが深々と冷えてきます。

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いつも思うのですがこの足元だけでも暖まれば待つもの楽しんですけどね~
そんなこと考えてる間にもどんどん人が集まってきます!カメラマンも観光客も。

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私も好きな薄明の時間帯がやってきました。
このころのは既に三脚が立つ場所はありませんので脚を持った人が右往左往しながら
止む無く湖畔にライトをつけて降りていきます。

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湖畔にはテントも張ってあり新春のキャンプを楽しく人も居るようですが、その際でライトで足場を探してるようでその姿を見ている隣のカメラマンが「邪魔だとかライト消せとか」騒いでます。
ぶつぶつ聞いてきても耳障りなんで
「構図にはいってるんですか?」って聞いてやりましたら(どう考えても構図には入らない)
「入ってないけど・・・・」・・・・私が悪者ですわ
人が集まれば揉め事は尽きないです。
せっかく素敵な風景を見に来てるのですからできたら些細なことでも揉め事は避けたいです。

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そろそろ太陽がでてきるほど空が明るくなってきて、
P-カンだった空が次第に雲がでてきていいアクセントになります。
また湖畔から毛嵐が竜ヶ岳からはガスが出ていい雰囲気になりつつあり
気持ちも高まってきます。

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しかしあまりガスが湧くと全貌が見えなくなってしまうのでほどほどがいいんですけど・・・。

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7時23分いよいよの太陽が出てきます。

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いつもなんですがこの時間帯肉眼で富士山を見ることなく
ファインダーでしかみてないのでなんだか残念な気持ちにもなったりします。
が、一番集中する時間でもあります。

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なんとか滑り込みで撮影はできましたが、富士山がガスに覆われるまで2分程度ですから
間一髪とはこのことですね!

このガスはすぐに切れると思い少しだけ待機してるとすぐに富士山の姿が見えてきましたので
後ろにいた若者の観光客に場所を譲り私たちは次の獲物を狙いに移動しますこと20分。

この場所でダイヤモンド富士を狙います。
到着するとお世話になってますNさんご夫婦を久しぶりの再会。この人たちがいるってことは
いいことがある。
早朝はP-カンだった空が素敵な雲が広がる空へ変貌してて私もテンションが上がります。

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富士山頂の上にも雲が出てきましたがなんとかダイヤモンド富士の撮影完了です。
そしてここで長きにわたりお世話居なった・soranさんともお別れして撮影も終了です。

私もこのあと少しだけ富士山をみつけて西へ向かって帰ることにしました。

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by noah_3776_2 | 2016-02-04 07:35 | 富士山 | Comments(6)