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さんたの富士山と癒しの射心館

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富士山や空の写真紀行記(四季折々の富士山ストック写真多数ありますので、必要な方はコメント入力してください)

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続・・・2016年初日の出編

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さ~ていよいよ2016年の開始です。
起床は4時なんですが世間では私が夢見の時は一年に一度のイベントが行われて、
ここ本栖湖キャンプ場の駐車場でもおきてました。
0時・・・その時に若者が大きな声で騒いでいたのと爆竹が鳴り「新年の幕開け」を祝ってました。
騒がしいと思ったけども一年の区切りなんだと思うか思わないか・・・・再び寝入ってました。

4時起き準備後、昨年同様に竜ヶ岳登山開始・・・・実際には少し憂鬱な気分。それでもそろそろガードレールカメラマンから卒業しないといけないので気合いれて
soran92さんにひたすら付いて行くのみ。

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昨年も感じたけど竜ヶ岳の登り初めが結構辛いんですよ。回りを見渡す余裕もなくただただ足を出すのみ。度々の休憩を挟みながら足を出すのみ。昨年よりも寒くないが登ってる間は暑いほど。
上着を脱ぎながら体温調整が必要だとアドバイスをもらう。兎に角汗は禁物なのでゆっくりでいいと引率してくれる。まぁ~私がヘボすぎるので辛い登り話はワープします。


約一時間後休憩所でsoran92さんの相談で昨年と違う場所で撮影はどう?と提案があり
間髪入れず・・・・YES!
最後登り始めるが暫く折り返しながら登ってゆくカーブ付近でスペースのある場所を見繕いスタンバイ!
初めの構図アングルはここです。時間は6:08分

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まだまだ暗いです。
昨年はこの先の撮影ポイントに7時前だったのでこれから日の出までは90分ほど待ちます。
その間にも多くの人がどんどん山頂を目指して登ってゆきます。
私と同じように白目向きながら登ってる人もいれば軽快にスタスタ登ってゆく人を色んな人を見送りながら寒さに耐えます。

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すこしずつ明るくなり他のカメラマンも増えてきました。
いくら男は無口でも寒さの中だと知らない人とも会話しますよ。
お隣に陣取りした人は地元山梨県下部の人で新年にはここへ来るとのことでいろんな会話をしながら
情報交換。

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当初ここで三脚を立てたのですが寒さに耐えられずにうろうろしてるときに面白い構図を見つけたのですが登山道なので三脚は立てられずに手持ち撮影になりそう。

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この場所だと他のカメラマンが左下に入ってしまうので私が立ててる三脚のスペースを使ってもらって左下の構図に入らないようにお願いしました。
この付近にも人が集まってきて日の出まえの撮影などに賑わいがでてきたころ
陽が出てきました。

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わずか数秒後
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わずか数十秒後
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刻々と太陽が昇っていきます。
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太陽が昇り始めたころ歓声が出たのでしょうが耳には入らない僅かな時間だけ集中!
足場も悪く足もプルプルしてくる。それでもこの僅かな時間だけ集中!
もう寒さも忘れるほど集中!
日の出より数分で太陽は高くなりつつあるので仲間と場所を変わります。

今年も初日の出ダイヤモンド富士が撮影できました。

日の出前の記念撮影

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昨年よりも暖かかったけども汗かいた帽子は凍ってます!
一緒に撮影などしていた人も撤収モードなので暫く様子をみて私たちも下山開始。

下りながら登ってくるうどん県香川県から見えたご夫婦の旦那さんが声かけてきた。
・・・・・登山の話しよりもうどんの話。
香川に来たら・・・「がりゅう」へ行くこと必須!
丸Oうどんが香川に店舗進出したが潰れたのは「280円は高すぎるわ」
150円程度でないと香川ではうどん屋ができないわ~はっはっはは!!!
まぁ良く話すおじ様で私たち二人を相手に一人で登山でなくうどんの話をしたいだけして
登って行ったので私たちは下山しました。

昨年は登山口に戻ってきたときには達成感よりも安心感があったのですが
今年は少しだけ満足感がありました。
そして駐車場で着替えるのですが昨年は肌着まで汗でびっしょり。
裸になると体から湯気のオーラがモウモウと湧き出たのですが、今年は肌着まで着替えることなく少しの汗で済み着替え後、毎度のようにガストへ行き駐車してる車の中で汗かいた服を干して置き消費したカロリーをお肉で補いました。

続・・・本栖湖最終日


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by noah_3776_2 | 2016-01-22 07:08 | 富士山 | Comments(4)
続・・・高下リベンジ編

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明日の朝は年内最後の朝になり翌々日は元旦となりカメラマンなどが多く来ることが予想されるので早めの午後2時前に到着しました。
が、到着してみると意外に車が少なく一昨日よりも少ないほどの車で拍子抜けしてしまい、こんなことならもっと温泉でまったりして来たらよかった。と心の声!
まぁ結果論なんでどこかで事故で渋滞したりしていたらといつも考えてしまうので遅く着いて反省するよりも早く着いて暇してるほうがいいと自分に言い聞かせてます。
まだ太陽が高いので車の中で一寝します。
目覚ましかけずに寝てしまって目覚めたら4時過ぎで急いで準備するがシャッター押すまでもなく終了。
夜に目が覚めて外を見ると雲が張り出してきていたので撮影開始するが
いい写真にはならない。思い切って遊んでみようと最近仕入れた魚眼レンズで撮影してみる。

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夜景はないけど寒くないので夜間撮影をしていると隣の車から人が出てきて
暫く雑談しながらの撮影。
新潟からやってきたというおじさまと写真談義してるが、そのおじ様は昨夜(私が寝てるとき)ここで一緒になった人と飲んでいて飲みすぎたらしくぶっ倒れてしまったと自白。
普段お酒が弱くって飲まないけどもついつい富士山見ていたら飲みたくなってひっくり返ってしまったとのこと。ようやく冷めてきたので風に当たりに来たと話してる。
月が出てきたけどもまだ雲が多いので私も2時間ほど撮影したが撤収し就寝

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ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ!!!

今朝も4時起きで撮影開始するものの撮影してるのは数名でまだ駐車場も空いてる場所が多いが
時々登ってくる車があり一台一台を駐車場が埋まって行く。
一昨日も思ったけども他の人が撮影してるにも関わらず、気にせずベットライトつけっぱなしで車庫入れしてる車も多いんですよね。

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おそらくみんな日の出の撮影に来てるからだと思うけども、私は日の出まで時間あれば早朝撮影もしますけど(笑)

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次第に明るくなると車も増えてきてカメラマンも動き出します。
明日が元旦もあり観光客らしい家族連れやカップルも目立ってきます。確かに寒いけども耐えられない程の寒さはないですね~。
気温1度とはやっぱり今年は暖かいです。

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それは雲が増えてきたためかな?富士山の頭には覆い笠になってきてましたが
上空は晴れだが星も消えてくるころはしばらく待機時間になってくる。

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寒いから車に戻りエンジンをかけてる人がいるが、風がないので排気ガスが漂うので
これも環境にも身体にも良くないですね~
撮影地によってはアイドリング禁止などありますが
特にこの場所にはないけどもそれでも何台もアイドリングしてると臭ってきます。
寒いのはわかるけども長時間のアイドリングは考え物ですね。
撮影しながら他の場所で撮影としてる人からの情報が次々に入ってきます。
笠雲が赤く染まりだしました。もしかしてという気持ちにもなりましたが
結果は今一つ。残念。

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離れ笠であればもう少し絵になったかもしれませんがこれも一期一会ですので。
光も一瞬入ったくらいで消えてしまったころには上空にどんどん雲が広がってきた。
これではリベンジできない。
そもそも覆い笠になってる時点でダイヤはNGだけどこれだけ雲が沸いてくると日の出さえ危険信号になる。
見る見るうちに回りが明るくなり太陽が出てくるころ一瞬雲の合間から太陽が顔を覗かせた。

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一昨日のリベンジはできなかったけども今朝も楽しい撮影ができました。

私が移動しようとナビを触っていたところ伊東市のTさんとばったり。
近くで撮影をしていたことは情報交換で知っていたが、先に撤収したと思っていたら他をロケハンしていたらしく再会でき少し雑談させてもらえました。

その後、
今日から同じ愛知の
soran92さんが富士山入りするとのことで合流するために本栖湖へ向かいました。
国道52号から本栖道で本栖湖入りをするのですが、この本栖道昼間走るのが初めてで結構険しい道を走っていたことに驚きました。

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本栖湖に到着する前に炬燵岳で丸くなってた某moroyanさんより電波が飛んできてダラダラ暖かいところで丸くなってるようなんで少々電気ショックを与えていたら、愛知県よりの訪問者さんが朝市の撮影を終えて合流することができたので鳴沢のガストへ移動して明日の元旦初日の出ダイヤの撮影の打ち合わせなどして午後からの撮影に行きました。

続・・・2016年初日の出ダイヤモンド撮影

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by noah_3776_2 | 2016-01-16 08:24 | 富士山 | Comments(4)
続・・・高ボッチ編

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高下(たかおり)にいるときにあまり寒さを感じなかったのと、ニュースで寒さが緩和してきたと聞いてあの寒さを再び辛抱する覚悟で寒いだけの高ボッチへ再度向かいました(笑い)
夕暮れまでに到着したいと思い早めに岡谷付近へくると道路の気温表示が0度となってる。
まだ4時前なのに(明日の朝が怖い)
東山ルート(こっちしか開通してません)で山頂を目指すと雪が目につきだし、時折白くなってる個所も目につくようになり山頂付近はうっすら白かったです。
しかし陽があたる場所は一面茶色(枯草色)で、聞いたところ今朝少し降ったようでした。
やっぱり夕方でもここまで登ってくると風も冷たく気温もすでに-5度。
夕景の高ボッチはあまり撮影したことないので準備開始

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数人が遊歩道で撮影をしているので私も参加します。
富士山に太陽があたるけども諏訪湖畔の街灯りが無いのでやはり夜明けがいいですね!
暫く薄暮まで粘るけども冷え込んできたので間もなく撤収し就寝。

ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ!!!

夜明け前4時起きで準備して遊歩道に行くけども一人もいなく私が一番乗り。
普段12月初めの林道閉鎖前であれば多くのカメラマンで撮影場所がないほどであるけども
寒いだけの12月末は人が少ないので撮影場所は確保しやすいです。

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高ボッチではこの薄明が始まりオレンジラインが伸びる時間帯が一番好きです~
湖畔の明かりがキラキラ輝き空が碧くグラデーションになる瞬間を見たいがためにここへ来てるようなもんです。
4時からの撮影になると好きな時間帯までは90分程度後で体も冷えてきます。が、ここからが一段と冷えて来る上に撮影には不向きの時間になり辛抱の二文字です。

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どうしても東空が明るくなると富士山がシルエットで湖畔の明かりも目立たなくなります。
次第に太陽が八ヶ岳に隠れるころ富士山頂へは太陽があたります。

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冷え込む時間を超えてようやく八ヶ岳より太陽が出てくると一気に体が暖まりだすころ
再び撮影タイムになります。

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本来、もう少し湿度があれば気温が下がったことで枯れ木になどには霧氷がぎっしる付着して
太陽光を浴びて輝きだすのですが・・・湿度が低く霧氷になることはなくこんなにも寒いのにまるで秋模様です。
太陽が高くなるまで様子をみるものの大した変化もなく撤収

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例年の様子

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車に戻り機材を収納するまえに御嶽山を撮影。2014年に噴火して被害を出したことが最近のようですが、いまだ噴煙を上げてる様子がわかります。

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太陽が当たり少しは暖かく感じるようになっても外気温は-10℃でフロントガラスは外側だけでなく内側もゴリゴリの霜だらけ(寝てるときに車内との温度差で結露ができます)
太陽方向へ車を動かし暫く解凍待ちの間この先どうするか思案。

今日はガストへは行かずに一路再び増穂町へ。もう1日この場への滞在も考えたが
寒いだけで樹氷どころか霧氷も期待できないので暖かい上高下で前回ドジして失敗したリベンジ
ダイヤモンド富士狙いとして現地にむかいましたが途中で道の駅に寄ったみたら
温泉も隣接していたので入ったことのない温泉で冷え切った体を温めて車に戻り
車内の水を飲もうとしたらなんと凍ってました。
既に下界に降りてきて3時間以上も過ぎているのにこれだけ凍っててびっくりポンでした。

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続・・・・上高下

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by noah_3776_2 | 2016-01-12 10:36 | 富士山 | Comments(4)
訪問ありがとうございます。

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昨夜の笛吹市から増穂町の「上高下」へ移動して現着したが以外に車が少ないと思いました。
おそらく10数台でしょうか?もっと多いと思っていた私には少し調子抜けでしたが
静かに撮影できそうで安心しました。
駐車してみると数人が撮影しててちょうど月が登ってきたところだったので私も撮影してみました。

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隣のグループはしばらく滞在してるようで昨日撮影中に三脚が蹴れてしまし写真が台無しになったと会話してました。確かに良くあるんですよね~三脚を立てるときに伸ばした脚がコツンと当たるんですね~私も良く当てられます。
自宅に戻ってPCで写真を見ると星の軌跡がズレていて「やられた」ってことも少なくないんです。
だから人が多い場所は苦手なんです(笑)

P-カン富士山で雲が無いので夜撮影も欲が湧きません。またここは夜景がないのでなかなか絵にもならないので一時間ほど撮影で撤収し就眠。今朝も早かったので翌日に備えます。

zzzzzzzzzzzzzzzzzz!!

外に駐車中の車のドアが閉まる音が気になりだしたので外にでてみるが殆ど撮影者はいない。
天気は晴れ時間は4時気温は1度と昨日のこと思えば寒くないのでそそくさと撮影開始。

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この高下にやってくるのは三年ぶり?の二度目!
以前も年末のダイヤの時期にD先生とやってきました。その時も天気良好。
ただこの場所はダイヤ狙いなので日の出前にどんどん車がやってくるのですが
駐車場が道路と垂直になり車の頭より駐車すると運転席の正面に富士山が望めるためなのか
以外に頭から駐車する車が多いんですが、バルブ撮影してるとヘッドライトが前樹にあたって
しまうんです。
多くの人はスモールライトにして駐車するのですが・・・・・全く気にすることなくライトつけたままにする人も居て困ります。上の写真も右下のスギにライトが当たりこのようになってしまいます。
残念ながらもう少し気を配ってほしいものです。
しかも四駆などはライト位置が高いので余計に光位置も高くなってしまうんですよね~。
(決して四駆が嫌いと言ってるわけではないのですよ。ただ気を使ってほしいってことね)
まぁ私の勝手だけ言っても仕方ないし大した写真にもならないので容認ですが((笑))
年末時期の日の出時間は7時少し前なので6時過ぎると駐車場は満車になってきて
カメラマンも多くなってきます。
ここはマスコミ用にしっかり駐車場も確保してあるんですよ。

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撮影待ち風景です。手前のコーンの場所がマスコミ用です。

空は雲一つないので太陽が山頂から昇ってくると綺麗なダイヤになりそうです。
が、実は大失敗しちゃいました。
日の出前にカメラに朝露が付着しないようにタオルをかけていたんですが
レンズまで覆っていたこと忘れて太陽が昇りだしたときにファインダー覗かずに
レリースでシャッターを数枚切ってしまったんです。日の出の時に構図を変えようとのぞきこんだら・・・白い。
そうだタオルが掛かっていたんだ・・・・大失態(凹み)

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太陽が昇りメインイベントも終了するとカメラマンは一気に帰ってしまいます。
あれだけ賑やかだったのに引き際は早いですね~
数人はまた明日も撮影するんだろう・・・その場で朝食の準備しながら撮影談義に花がさいてるようです。
私も早々に鰍沢のガストできのこ雑炊モーニングをいただきました。
朝刊がテーブルに用意してあるのもうれしいサービスです。

続・・・・高ボッチ

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by noah_3776_2 | 2016-01-10 20:49 | 富士山 | Comments(4)
いつも訪問ありがとうございます。
昨年は富士山へ出掛けることが少々少なくなってしまったこともあり、年末は28日より富士山遠征へ向かいました。
初日は長野県岡谷市と塩尻市に跨る「高ボッチ高原」です。
本来この時期は雪のために林道閉鎖されていて通行ができないのですが、今年は暖かいために12月25日まで延期になったのですが延期の延期でまだ車で登れることもあり、昨年は諦めていただけに本当の意味でもラストチャンスが巡ってきた感じで有り難いことで向かいました。
向かう途中に伊勢湾岸道路の藤岡松平付近で流れ星が目の前に落ちてゆきました。
ドライブレコーダーが付いてるので後程再生してみたが残念ながら映ってはなかったです(無く)

現地に到着する前、国道20号の気温表示は-6℃このまま山頂付近は-10℃より冷えることは間違いなしで路面凍結を注意しながら山頂到着。
到着後撮影開始するために360度見ることができる山頂へ10分ほど歩くと先着は8人程度が見えました。
早速撮影準備して諏訪湖の街灯りと富士山の見事なコンビネーションはいつ来ても感動です。

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この時期に日の出は7時少し前なので薄明は天気が良いと90分前くらいから、空は碧めいて60分くらい前になるとオレンジラインが見えてきます。
日の出一時間ほどまえのこの時間帯が一番好きです。この写真は上の写真の前の時間帯を三枚合成したものです。

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この時間を過ぎると太陽が水平線に近くなり湖畔の街灯りが減少することでもないのですが、
富士山との見映えは落ち着きます。

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このように水平線が明るくなり富士山は逆光でつぶれてしまい街灯りも迫力なくなりますので
ただ寒さとの戦いです。
雪がないので放射冷却が進み足元が冷たく指先が痛いほど。この寒さより足の指先の冷えだけはなんとかならないかといつも思います。
少し離れたところで右往左往して身体を温めて冷えから乗り切ろうとします。
日の出が近くなってきたので今度は反対側の北アルプスに構図を変えます。
雪が少ないのですがそれでも太陽光があたる前の時間帯に見える「ビィナスベルト」は美しいです。

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太陽光が槍ヶ岳と常念岳に当たって一番美しい時間かな?
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さって間もなく太陽が八ヶ岳より登ってきます。
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一気に寒かった時間ともお別れです。
太陽が当たるだけで今まで寒かったのが嘘のようにあったまってきますが
撮影も終盤です。
特に今日はP-カンなので雲の変化は期待できず、気温は下がってるのに湿度も低いので霧氷もなし雪もなしで撮影は終わりです。

撮影機材を片づけて駐車場へ戻ってから北アルプスの撮影です。
見事な青空に雪の山脈も絵になりますよ。

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富士山遠征初日より綺麗な夜景が撮影出来てよかった!
撮影に来ていたカメラマンもほぼ降りてしまったが、私は暫く富士山の様子をみてましたが変化もなさそうなので岡谷インター付近のガストへモーニングへ行きました。
ガストの回し者ではないですがモーニングはガストがいいですから、撮影後はガストへ行く率はかなり高いです(笑)

体も暖かくなってきたので観光を兼ねて「甲府市の武田神社+恵林寺」でお参りをしてから笛吹川フルーツ公園へ夜景撮影に行ってきました。
ただここのあるほったらかしの湯には非常に興味があり入浴したかったですが時間の関係で今季は見送りました。

ほったらかしの湯のサイトです。

<ほったらかしの湯>

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日没後の空も綺麗な時間帯です。
真っ暗になると富士山の輪郭がでないのでわずかな撮影時間ですがなぜがイルミが見えちゃうんです。

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笛吹川の夜景写真をみるとこのような写真も多かったので真似てみました。

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やっぱりロケハンは大事ですね。
夕暮れで現着したので場所の確認が未確認で前木が邪魔です・・・が富士山の稜線が少し少ないので気になります。
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続・・・・上高下日の出編


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by noah_3776_2 | 2016-01-07 20:49 | 富士山 | Comments(2)
2016年 あけましておめでとうございます。
みなさん今年もよろしくお願いします。
新年なのでカット数も多く掲載しました。

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2015年撮り納めと2016年初撮りへ富士山遠征に行ってきました。
この旅は年末からのスタートなった訳ですが、初更新は長年の企画がやっと実った(???)以前より数人の仲間より三つ峠撮影会の企画があったのですが天気によって数回見送りになりやっと(???)今回、新年2日に実行になりこの三つ峠撮影からのスタートになります。

薄明の時間帯が撮影したいことと私の体力の関係よりスタートは3:30分。比較的に暖かいと言われる新年ですがマイナス5℃程度から3人でスタートです。
他の二人は登山のベテランさんなので安心して引率してくれていろいろ注意する個所など指南してくれるので助かりました。1時間ほどの行程ではありますが私にとっては初めての場所なので楽しみ半分不安半分で一歩一歩進んでいくと撮影場所に到着しましたが、やっぱり体力がなくかなり辛かったです。

撮影ポイントは吹き曝しで結構寒く感じます。
眼下に富士吉田市街の街明かりを眺めながら早々にカメラセットしたら、
隣に居た
soran92さん

火球(流れ星の大きいの)が流れたとのこと。

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この時初カットなので少し寄っての撮影でしたのが左端に切れてしまったのが悔しい。
この緑色の線が火球の痕跡です。過去にも一度櫛形山からの火球でと比べてください。

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その後は流れ星すら流れなかったけども、変化する雲と夜景と楽しむことができましたが、さすがに寒さが身に凍みてきます。仲間との会話で紛らわすと空が焼けてきました。
東空の朝焼けが見事。真っ赤に染まって行くころ近くの山荘より宿泊客がカメラをもって集まってきました。

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富士山がある方向は南向きになるために斜光が富士山頂の雪に当たり染まります。
今年は山頂にも雪が少ないので紅富士とは言いにくいですが朝焼けと紅富士が見ることができました。
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陽が出てくると一気に暖かくなりますと心にもゆとりがでてきます。
日ノ出の時。
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暫く日の出と空を見つめながら自然の神秘に感謝して撮影も終了。あと近くの撮影ポイントも散策し山頂に到着したので記念撮影も終了。

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帰り道山荘の前を横切った時に「ヤギ飼ってるんだ?」って思ったとき
一足先に進んだmoroyanさん



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その先にはニホンカモシカが朝食の最中でした。
これも珍しい光景で私もなんとか撮影したかったのですが、一瞬こっちを振り向いたけども
その後崖下へ降りて行ったので私たちも下山しました。
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下山してmoroyanさんとは別行動となりここでお別れしました。
今回ご一緒してくださったお二人さまありがとうございました。

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by noah_3776_2 | 2016-01-04 18:29 | 富士山 | Comments(12)