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さんたの富士山と癒しの射心館

noah3776.exblog.jp

富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

<   2015年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

最近は文章引用ばかりですいません。学が足りないと困りますので最近の文化に助かってます。
写真の巻藁船は昭和の終わりころに復元されたと聞いてして
地域の人によって保存されてます。

*権丸(ごんまる)
安政2(1857)年以前に創建され以後祭礼に出されてきたが、昭和34(1959)年の伊勢湾台風で壊滅的な被害に遭い休止状態続いていた。しかし町民の熱望と努力により、何とか残すことが出来た先代の櫓と提灯の差込み台座を利用し、昭和63(1988)年に見事復活を成し遂げた。芯柱には一年の月を表わす12個(閏年は13個)の赤い提灯を、台座には半球状に並べられた日数を表わす365個の提灯をつけて川面をゆったりと流す。尚、半球状の365個の提灯はこの地方では珍しく回転させることが出来き、祭礼ではお囃子に併せて緩急を付けた回し方で喝采を浴びている。櫓の形は三輌の御車と同じく前棚の付いた名古屋型となっている。氏神は町内の江崎社。

Wikipediaより引用

当地「大野」は鎌倉時代から繁栄したと伝わり、知多半島の他地域に比べてもかなり早くから栄えた町である。江戸時代に入り、この町の主な産業の一つであった「醸造」においては半島内で最初に行なわれ、海運業においても多くの地域を結ぶ主要な港としても栄えていた。更に行殿も度々訪れる徳川家や名古屋とも縁のあったこの町には、知多半島でありながら他の地区のような「知多型」ではなく「名古屋型」の山車が曳かれる様になったと推測される。 大野はかつての町割りを常滑市に合併した現在も引き継いでおり、高須賀、橋詰、権現、十王、鍛冶、上砂子、下砂子、市場の8つの町に別れており、それぞれ「町代」と呼ばれる代表者によって仕切られている。また、更にその各町の中でも細かい町名(木之下町、戌亥町、桜町、本町等)に分かれている。 祭礼で曳行される御車は「高須賀町『唐子車』」、「橋詰町『紅葉車』」、「十王町『梅榮車』」の三輌があり、「権現町の巻藁舟『権丸』」と共に祭礼の中心となっている。また神輿や子供獅子を出す町もある。(


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山車と巻藁船
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結構人が乗ってるんですね
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水上なので結構揺れます
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神社や観客の前で提灯を回転させる
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祭りも終盤 船も神社に向かい戻ってきます
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手持ちで挑戦1/2秒
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最期の大回転で船着き場へ
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祭りも終わり 一個一個提灯を外します

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by noah_3776_2 | 2015-05-31 07:21 | 星が降る風景 | Comments(2)
2015花桃開花情報 - 東山道・園原ビジターセンターはゝき木館ーから引用

http://hahakigi-kan.jimdo.com/2015花桃開花情報/

昨年行った時には時期が少し早く全体には三分咲き程度でしたが、今年は見事満開でした。
高速のインタイーを降りてから10分程度で駐車場につくので便利です。
GWの最中で人出は多くても駐車場は数か所に分散されていて困ることはないかと思います。
私は散策する予定で一番下(手前)のPで停車して歩き出します。
歩くと結構あるので水分は必要になります。(自販機少ないです)
道路沿いにも沢山の並木があり撮影できるのですがなかなか良い構図はできないものですね~
メインの駐車場まで来ると多くの人が散策して人が入らない写真が難しくなりますが、それだけ撮影出来る場所も増えてきます。
花桃は本当に見ごたえのある花で色味もインパクトあるので撮影も楽しいです。

またバーベキューや釣り堀もあり釣った魚を焼いたりできるので家族連れも多かったです。
私の行った日は5月2日でして午後からは日差しが弱くなり曇りがちになってしまったので
歩くには良かったですがやっぱり太陽が当ってる方が良かったかな。
昨年・今年と歩いてみて数か所の撮影Pが把握できたので次回からはもう少し要領良く回れるかと思いました。

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一番手前の駐車場から川沿いに降りての撮影。緑がいいです。
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子供の日が近いので遠くに鯉幟が泳いでます。風待ちしての撮影。
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レンギョがもう少しさいてると絵になったかも。
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青空に咲く花桃並木
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ここからは川沿いの並木が一望できていいポイントだと思います。


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by noah_3776_2 | 2015-05-27 12:27 | Comments(2)
花の名所案内より引用
http://www.hanazakura.jp/hanasyoubu/yatu.html

八橋かきつばた園(愛知県・知立市)
(やつはしかきつばたえん)

知立市の無量寿寺の境内にあるかきつばた園。平安時代の歌人在原業平が「かきつばた」の5文字を句頭に入れて歌を詠んだ八橋は、昔から広く知られるかきつばたの名勝地。かきつばたまつりは、歴史も古く約60年前から行われており、期間は4月27日から5月26日までで、全国から約15万人程の観光客が訪れます。期間中は、いつでもかきつばたを観賞することができると思われますが、特に一番花が咲きそろう5月の10日頃が1番の見頃。「いづれがアヤメかカキツバタ」といわれ るアヤメ科の花は見分けが難しい。八橋は昔からカキツバタの美しさで知られ、同園は寿量寺の敷地内にある公園。庭園は面積約13,000㎡、16の池(5,000㎡)に約3万株が優雅に咲き誇り国内有数のカキツバタ園でもある。花まつり期間中には「史跡八橋かきつばたを写す会」をはじめ「茶会」、「盆栽展」、「俳句会」、「詩吟大会」、「宝物展」などさまざまなイベントが催される。また、カキツバタの名の由来は「書き附け花」 と書かれていたものが訛り、カキツバタになったと言われる。

私は難しいこと苦手ですが「現在の5000円札のモデル」になってる花だそうです。
庭園内はそれほど広くなく被写体探しに必死になりますが白いカキツバタ?もあって楽しかった。、
この時期って意外に暑いので日焼け対策は必要ですよ。
普段はGWの終わり頃に満開時期ですがやっぱり今年は少し早く私が行った5/1でこの開花状況でして
地元新聞社も撮影にきて翌日新聞記事を飾ってました(毎年のことですが・・・それだけ人気?有名)
参道には屋台やテント販売もあって地元に触れることもできますし
ボランティア無料ガイドもありますので近所のかたは一度お出かけしてみては?
また無料駐車場も完備されていて心使いに感謝しながらお参りして帰ってきました。

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躑躅とかきつばた
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早い時間に宙を舞っていたアゲハ蝶
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かきつばた・・・アヤメやショウブの違いがよくわかりません?
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庭園内にみつけた白いかきつばた・・・多分一本だけです。
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つつじの開花がバラバラで背景のツツジは一部咲き。
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ここのツツジは満開なんですが日の当りが悪く高さが・・・・高くかきつばたと上手く絡まない
まぁ~寝転んだらなんとかなりそうだがお腹でてるので転がってしまうので止めました(笑)
いやいや転がり落ちて花を痛めたら回りに迷惑ですからね。
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上の湿地より落ちて来る水と納めて。
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撮影用に一本だけ手持ちしてるわけでなく自然に一際伸びてました。
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仲良く寄り添うカキツバタを見守る黄色い花

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by noah_3776_2 | 2015-05-23 07:22 | Comments(4)
既にドイツから戻ってひと月が過ぎようとしてるに今頃失礼しますが今回で最終記事です。

今回の旅行では残念なことに観光日の3・4日以外は雨の天気でしたが、それ以外は天候に恵まれまして
最終日も朝から快晴です。今朝もぐっすり眠ることが出来ず薄明の頃から撮影に出向き最上階にカメラを持って移動です。
空が茜色に焼けだしてくると真ん丸な太陽が昇ってきて副交感神経が刺激され気持よくなりますね~。遠く南にはチロル山脈に太陽があたり薄く染まって綺麗です。
西空は真っ青で街並みが際立ってホテルから見えるシンボルのオブジェ(有名なデザイナーが女性をイメージしたようです)が目につきます。
今日もホテルで朝食で美味しく食べすぎて肥ってしまいそうでソーセージとヨーグルトで軽く済ませ最後の朝食を楽しみました。荷物作りって時間がかかるもんですね。
ホテルマンなどに見送られてバスで博物館へ移動です。
素敵な事は分かるんですけどもどうもこういった場所に私は相応しくないです。
そして美術館へ移動。
ここの美術館(ノイエ・ピナコテーク美術館)も撮影可能な上、本物の作品がそのまま展示されてるんですよ~日本では考えられないほど無防備ですが、しかし残念なことに私には『猫に小判』でした。
ここは少し自由時間があったので美術館の回りの散策をしてみたら、石楠花が咲いていたりして日本で見かける花も多く咲いてるのがミュンヘンの感想でした。
いよいよ楽しい旅行も終わりで空港です。ここで入国手続きしてるときに金属検査で捕まってしまったんですが『何言ってるか分かりません』。困ってると同じ会社の人が『ベルト』と教えてくれてなんとか通過することができました。
出国では引っかかることが無かったので安心していただけに貴重な体験ができました。
離陸まで時間あるので残ったユーロを使うために免税店で買い物したんですが、向こうの人って聞いていた通り仕事に対してのスタイルが日本人とは大きく違いますね~
やる気の無さがモロに伝わってくるんですよ。まぁすべての人がそうなんで目立つ人がいないんですけど(笑)

帰りの飛行機も最新機材のB-787で11時間の機内生活です。
東京の天気は雨だけども飛行機はそれほど揺れることなく羽田に着陸。ここで解散でお世話になった人とも別れ最後に愛知に向かう最終グループだけで中部便の離陸までの時間で久しぶりにラーメンを(日本食出ないけども)食べる時に日本円の財布に100€が残っていることに気が付いた!
最後ミュンヘン空港で150ユーロ使いきったつもりが・・・・・・どんくさい私でした。
羽田からセントレアへは一時間かからずに到着して一日で二回も飛行機に乗れて無事に家路につきました。
最後までお付き合いありがとうございました。

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有名デザイナーが女性をイメージいて作成したオブジェ
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地平線から昇る前の朝焼け
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チロル山脈がほのかに染まってます。
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ホテルから見るミュンヘン駅周辺
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立派な博物館の中ですが・・・・・・・・・・
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王国の・・・・・・・・・・・解説出来なくすいません
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青空に浮かぶ・・・・・・・・
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ゴッホのひまわり(本物みたいです)
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美術館の回りの石楠花
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最後日本付近の空景色

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by noah_3776_2 | 2015-05-19 06:39 | 海外旅行 | Comments(2)
サラリーマンの一年の楽しみの一つに長期連休があります。
毎年GWは長期休暇を利用して遠征してるのですが、今年はその遠方も目的の桜の開花が進み過ぎていて見送ることにしたので近場で花撮影を楽しんでました。

前回の津島の「天王川公園」に続きまして江南の「曼陀羅寺の藤まつり」へ向かいました。
4月29日晴れ!
この日は天気も祝日とあって会場付近の公共施設の駐車場が無料開放で助かりました。
すこし歩くぐらいは平気。
しかしこのGWの時期って意外に気温が高くなって熱中症もきを付けないといけない時期なんですがね?

会場は愛知県の二大藤まつり会場とあって凄い賑わいです。露店もあって名物の「とうふ田楽」や「味噌串カツ」が人気でそうですが、私は「団子より花」と会場をグルグルまわって良い場所探し。
祝日でイベントも開催されていて戦国武将イベントは凄い人気でしたが、暑いのにあの甲冑は尚も暑さを増すだろうと勝手に心配してました。

さて会場の案内少々します。
会場の広さは津島の藤棚のほうが大きく樹齢も津島の方が立派な藤棚でしたが
撮影するには曼陀羅寺の方が撮影には向いてると私は感じました。理由は、藤だけでなく牡丹や芍薬・つつじや石楠花といった他の花と一緒に撮影出来ることでしょう。
また金銭的にも津島はPが1000円ですが江南は500円(しかも祝日は無料Pあり)ですが
家族連れなら津島の屋台の数は魅力ですがね~


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牡丹と青空から流れる藤
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牡丹の時期が少し遅く枯れてしまってるのが多い中探し出しました
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戦国武将(姫役)を引率する〇〇姫
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会場の西側の藤棚とつつじ
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牡丹と躑躅とふじ(蒲萄みたいな国龍?)
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色とりどりのふじ
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藤棚から延びる房を切り抜いて
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色の違うふじはみどりの新緑とよく似あう
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ピンクの藤とぼんぼり

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by noah_3776_2 | 2015-05-15 17:51 | Comments(2)
ドイツも早いもので三日目の朝と四日目はツアー観光です。

毎日朝は早起きになっていて疲れてるのにゆっくり寝れない。今朝はいつものように朝食ですがすこし出遅れたのか混んでることもあり係の女性が案内してくれるがどこか奥へ連れて行かれる。
ひょっとして上手く伝わってないのか?厨房へ通されて皿洗いでもさせられるか?と不安がよぎったがどうも別室らしい。夜には家族連れの部屋になるらしいことを英語で言ってる(と思われる)
ゆうくりした朝食ができたことに運の良さを感じた。

で、観光はザルツブルグへここはドイツの国境を越えてのオーストリアにある。石畳の街並みが並ぶ。生憎の雨ではあるが街並みとはよく似合う。撮影には傘はひとつ荷物が増えてしまう。
ここではモーツァルト生誕の地です。詳しくはここ↓

http://www.tabikobo.com/special/salzburg/Sightseeing/

昼食はやっぱりお肉とビール。大きいが固いのがこっちのお肉です。スープからお肉そしてデザートで〆。
食事後は自由時間で散策。雨は小雨になったり降ったりの繰り返しで昨日までの気温は無く肌寒いほど。
買い物が楽しそうな街で私もお土産と思いお店に入り買い物。値引き交渉は難なくNG!
同僚は他の店ではできたと代わって交渉してくれたがやっぱりNGでしたが購入することにしました。

翌日はドイツの観光名所のノイシュバーンシュタイン城です。
昨日の雨はなんとかあがるが天気は曇り空。そして標高も高いようでかなり寒い日になりました。
バスで移動する時も時折の雨。今日のガイドさんは昨日のガイドさんより面白く明るい人で、
自分で「エツコさん」と言ってるし。
お城の前にビース教会へ。詳しくはここ↓Wikipedia引用

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%B7%A1%E7%A4%BC%E6%95%99%E4%BC%9A

ここは撮影禁止になってますがミサをしてなければ撮影OKのことでした。
凄い装飾ですね~ここでのお土産はお守りですって。そしてメインのノイッシュバーンシュタイン城へ移動。
観光客多いですね~到着して直ぐに食事した後30分ほど登ってお城へ向かいました。
バウリンガル機で解説ありますがここでは撮影禁止!
そしてここでの買い物はフェイラーですが詳しくはここ↓まわし者でないので買わなくていいですよ。

http://feiler.jp/

ここで150€以上が免税対象って高いですよね!他は70€なので倍ですが
みんな凄く買っていました。私もついつい免税対象金額まで買った一人ですけど(笑)

そしてついに楽しい観光もそろそろ終了でバスで帰路です。今夜は楽しみのビアガーデンですが、
昨日行った仲間より良い話は聞いてなかったが楽しみです。一度ホテルの戻ってから再びスタート。30分程度でお店へ到着です。料理はやっぱり肉ですソーゼージななし。
キャベツを湯がいて酢をかけたもの前菜?子羊のお肉+デザードとビール一杯で10000円です。
高いわ~~追加のビールは自己負担とはね。
ほろ酔いにもならずにホテルへ戻り最後の夜になりました。

英語が伝わらず心配したが凄いお部屋で朝食を。
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ザルツブルグで映画(Sound of Music)の舞台にもなったお庭
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馬車が観光客の為に待機してる。
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雨のマーケットと街並み
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ザルツブルグの街並みと川
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ビース教会の外観
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凄い装飾で感動しますよ。
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遠目のノイッシュバーンシュタイン城 霧に包まれ幻想的
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真下から見上げたノイシュバーンシュタイン城(未完成だとか)
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城主が捕らわれていた城。
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バスの中からの景色
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by noah_3776_2 | 2015-05-11 07:00 | 海外旅行 | Comments(4)
海外編は少し休憩してGW辺りで撮影した「藤」をUPします。

愛知県の藤の名所の一つに「津島天王川公園」があります。以前ここへ来たのは20代前半です。
しかもその時には藤の撮影でなく「お祭り」のときでした。
会社の先輩の地元でして祭りに誘ってもらって屋台での買い物したことがありましたが、今回は20年ぶり位で藤の撮影です。(4月25日)
車は池の周りに臨時駐車場が整備されていたけども、私が行った時は午後3時過ぎで開花時期も早く一番空いてる頃でしたがかなり一杯でしたので朝早く行かないと離れた駐車場になりそうなんで早めに行ってください(もう今年は終わったので来年以降)
そして肝心の藤はまだ早かったですが流石に東洋一と誇る藤棚は見事でした。
公園には数多くの屋台がでておりステージもありいろんなイベントも用意されていて賑わっており活気がありました。いくつかの藤棚があり藤の香りが漂っていて心落ちつく時間を過ごすことができました。
夜もライトアップされているようなんで夜も楽しむことができますが、まだ満開までには数日かかりそうなんで私は昼間撮影で帰ってきました。
*池の周りはダートで車が通るので砂埃が立たないように水もまいてありましたがそれでも砂埃が目立ちますのでご注意ください。


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藤棚から零れる太陽
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名物の「天翔の藤棚」
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少し和をイメージして
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初夏・・楓の新緑と藤
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藤の房がこれからまだ伸びるようです。

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by noah_3776_2 | 2015-05-09 08:00 | Comments(2)
昨夜は疲れているはずなのに朝早く目覚めてしまう。
朝食は6時30からなのでゆっくりした朝と思ったのになぜか5時前まら目覚めて寝れない。
部屋から朝日は見えないが薄明がはじったのでカメラを取り出して撮影してみる。平日なので道路は混んでる様子で頻繁にライトが通過して行く。

朝食は混むだろうと早めに向かう。バイキング式の朝食!ソーセージとパンが旨く種類も多く品揃えあり。ドイツは生野菜が少なく貴重らしいがフルーツは蒲萄と桃や洋ナシやスイカもあったり、
ヨーグルトも種類は多く美味しかった。
しかし交わす言葉は外国語で勝手がきかない食事ですがなんとかなるものですね~
ってか相手が少し日本語がわかるんですから助かります。
それでももう緊張の連続ですわ。ボーイさんが回ってきて飲み物聞いてくれるんですけども初めは聞き取れないんですが、なんとか聞きとれてコーヒーにするとなんと大きなカップなんです。
ご飯は無かったけども味噌汁が準備されていた(恐らく私たちツアー客の為でしょう)が、お椀の小さいこと。普段の味噌汁椀のふた程の大きさしかないんです。
コーヒーカップに比べたらどんなに小さいのか?それでもおもてなしを感じました。

9時から観光でBMWの見学!ドイツは車産業が盛んです!ベンツ・VW・アウディ・ポルシェもそうだったかな
バスで移動してBMWの会社へ。ここでは観光見学ができるらしい。らしいってのは・・・ガイドさんが案内してくれて直ぐに解散し何時集合ってことで私は外を散策してました。まだ桜が咲いていて緑が多くきれいです。
第20回ミュンヘンオリンピック会場も近いので散策!以前はゴミの山だったらしい、ドイツは昔は食事も美味しくなく街も汚く観光客が少なかったとガイドさんが言っていた。

私は撮影の為に散策していたが集合時間が近くなったので戻ってみると、まだ集まって無く時間が過ぎても集まらない。これは日本人(会社の人ばかり)だけなのに時間厳守でないのは海外気分の為かな?
その後どこやらの広場へ行って近くのからくり時計の塔をみてマーケトも散策する。
広場付近の建物をガイドさんが案内してるんだけども右往左往撮影してるわたしには何も聞こえないが、ただ離れないようにだけ気を付ける。
からくり時計では11時にからくり時計が動き出すって事で広場は凄い人ごみ。屋台が出ていて朝からビール片手にソーセージを食べてるドイツ人。この日も昨日に続きドイツは気温があがってて20度を超す予報通り暑くなってるのでビールが旨そう。しかし勝手が出来なく時計を見てると、日本語も聞こえてくるので振り返ると屋台に座ってビール片手じゃん。ツアーの早出の組が飲んでるじゃん。まじかッ!!
同じツアーでそんな違いがあっていいのか?そんな気持ちになるとからくり時計なんて気にならない。
気になるのは青空の下で飲めるビール。しかもおつまみ付き!よだれもんですわ。

さて羨ましさを横目にマーケトへ歩いて移動。ここでも離れないように「カルガモの子供状態」でただ付いて行くだけです。マーケットで自由時間が30分程度もらえました。
同僚がビアガーデンへ行こうと誘ってくれたので即OK。マーケットで買い物よりもドイツビール。
中ビールジョッキーが二杯で8€弱(約1000円なんで日本と変わんないです)が青空の下でのビールは最高ですが余り飲み過ぎてもダメなんで一杯だけで我慢です。
マーケトも少し散策してバスでホテルへ戻りこの日は終了です!


薄明の空とドイツの街並み。
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焼ける空とドイツの街並み。
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青空とドイツの八重桜。
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ミュンヘンオリンピック会場からBMWの幟旗とBMWの会社
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この建物の中央にからくり時計があります。
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ビアガーデンでの一こまで青空の下ビール片手です!
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マーケットで果物屋台。
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by noah_3776_2 | 2015-05-06 07:00 | 海外旅行 | Comments(4)
遡ること4月15日から初海外旅行へ行ってきました。初体験は海外旅行だけでなく飛行機も初体験と何もかも初めてだらけです。ツアーですが不安だらけです。
中部国際空港(セントレア)からのドイツの直行便もあるのですが、会社の旅行って事で羽田空港集合です。
天気予報は雨ですがなんと快晴の空。
10:00集合ですが8時過ぎに空港に到着し、デッキに上がりそのまま飛行機撮影開始。凄い飛行機で感激しながら撮影してると直ぐに集合時間です。

さぁここからが本番です。集合場所に到着で顔馴染みの人がいるとそれだけで安心ですが、
ツアーガイドさんより説明されるも初めてなので良く分からない。搭乗受けつけして荷物預け入れして暫く待機。続々と会社の同僚が集まるけどまだ時間があるのでもう一度デッキへ上がり撮影することにしたが、天気予報通りの空模様になり次第に雨が降ってきたので私も同僚と合流して入国審査開始。
手荷物を篭に出して金属検査するが問題なしで通過!(帰りはベルトがひっかかりました)
ここまでに何度パスポートを出したことか?手に持つだけ持ってロビーで待機して搭乗を待つ間、初フライトにドキドキする。座席はAなので窓際です。ボーイングブリッジを渡り座席を探す。搭乗の際に「非常口付近なので緊急の際にはお手伝い願いします」と聞いていたげども座席に窓際なのに窓が無い(ショック)
しかし最新機材のB-787でのフライトです。

テイクオフで凄いGがかかるけどもそれほど恐怖感はなし。そして前輪が浮いた感覚があって後輪も地から離れた。Gを感じながら上昇している窓際で窓が無いのが寂しいと感じる時です。
この日、日本各地の天気は荒れ模様で確かに飛行機も揺れているが恐怖感はなく、
間もなくして飲み物が配られてこれから機内での長い時間の過ごし方を体験することになった。
窓際Aであったが最前列なのでいつでも座席から離れられるし足も伸ばせるのは良かった!
ビールを飲みながら(ガイドブックに気圧の関係があるので飲み過ぎには注意)機内のビデオなどを見てると食事が配膳されてきた。お腹が膨れたら睡眠が出来ると思ったがそんなに甘くは無かった。なかなか寝れなくってビールを追加。ビデオみながらウトウトしては目覚めるの繰り返しで機内をウロウロしてると、
CAさんが話しかけてくれて「初フライト」と話すと降機の際にプレゼントを頂きました。

約13時間のフライトを終えるとそこは知らない世界が広がってました。荷物を受け取ってバスに乗り込みホテルへ向かう途中でどこか見学してからホテルに到着しました。
朝起きて昼に離陸して13時間過ぎたのにまだ明るいのでこれが時差なんでしょうか?
この日は同僚とホテルのバーで一日の癒しを美味しいビールで癒しましたが、同慮が英語が話せるのでこのバーにもこれてビールを飲むこともできたけども、一人なら絶対に美味しいビールを飲むことが出来なかったんだろうと感謝しました。
この日ビール一杯にサラダバーで13€ぐらいでした。なんで1800円ほどですがホテルだし高くは無いですね。

この日私たちを乗せてくれた飛行機B-787 NH217便 私の席は20Aでした。
tomodathiのロゴ入りです。
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着陸前に撮影した一枚。
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ドイツでホテルへ向かう途中で寄った場所ですが名前は覚えてません。
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by noah_3776_2 | 2015-05-04 11:46 | 海外旅行 | Comments(4)