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さんたの富士山と癒しの射心館

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富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

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H26年の桜前線紀行は撃動1100キロを愛知から弘前公園へその後小岩井・・・角館・・・小岩井・・・八幡平・・・岩仙峠・・・小岩井・・・西蔵王・・・天童・・・樽口峠・・・新潟・・・愛知で総走行距離が2800キロとH23年の3300キロに比べると短くなってしまったのは出動日数の関係ですが、今回もよくよく大走行しました。
宿泊はすべて車内泊になるのですがほとんどは道の駅を利用してます!なにかと便利ですし温泉が隣接してる「道の駅 雫石あねっこ」(岩手県雫石)はお気に入りです!
http://www.anekko.co.jp/01onsen.html
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私の好きな時代劇の「壬生義士伝」(新撰組で一番強かった男)の主役の出身地でもあり四年前には観光もしたほどです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%AC%E7%94%9F%E7%BE%A9%E5%A3%AB%E4%BC%9D
その道の駅でも出来事ですが、この日の夜はかなりの嵐でして雨・風が酷く夜中に目覚めてトイレに行こうと大雨の中ドアを開けて走り建物の軒下に飛びこもうとした時に事件は起こったのです。
一瞬・・・目の前が真っ暗になったと思ったら激痛が。見えてなかったのです、軒下を利用してテントで販売してる屋台の足場の鉄柱に頭を打ち付けたのです!
記憶が遠くなりそうでしたが蹲り痛みと葛藤。額に手をあてたけど出血は無い・・・額は出血しない方が怖いを聞いたことがあるけど・・・・・。どんな時にも注意が必要ですね!
翌日、額の二か所から僅かの出血の痕跡でかさぶたができてましたが、めまいや気持ち悪さもなくってよかったです。おそらく一生忘れることない大好きな「道の駅雫石あねっこ」が複雑は場所になってしまいました。
写真は・・・・記事とは全く関係ありません。
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by noah_3776_2 | 2014-05-27 07:04 | Comments(2)
GWの谷間の5月1日ひ愛知県蒲郡市内で会社の会議が行われるので、少し早く自宅を出て会議前に蒲郡クラッシクホテル(旧 蒲プリ)の満開のツツジを見てきました。
開場は9時からだったので、まだ少し時間があるので直ぐ近くの「竹島」を散策してきました。

ホテル敷地内に植え込まれた色とりどりのつつじは見事で、夜間に降った雨の滴もまた良い感じでした。
昨夜まで雨だったので青空が広がらなかったのは残念でしたが、それでも面白い雲も出てくれて楽しめましたが、この後が会議だと思うと気が・・・・・。
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定番のクラッシックホテルとツツジ
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開花が良いカブとホテル
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面白い雲とツツジ
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竹島へ繋がる橋から
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神社へ向かう参道での木漏れ日
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by noah_3776_2 | 2014-05-23 07:17 | 躑躅が咲く風景 | Comments(0)
早いもので今回の桜紀行も最終日となってしまいました。
実は昨日今回の桜紀行でなんどか同行していた方から朗報を頂いてまして、山形の「樽口峠の一本桜」が撮影出来ると連絡がきました。
ここ数年は土砂災害がったり降雪量が多かったりで開花時期には撮影出来ない年が続いておりましたが、なんと今年は開花時期に撮影が出来るとのことで一足先に撮影してきたと写メが送られてきました。

桜は少し遅くメインの樹が葉桜で、相方も少し散り際ではあったけども数年越しに初めての撮影は情報のお陰だと感謝です。
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移動途中に白鷹を通過したのでちょっと寄り道・・・・完全に葉桜の「釜の越」の桜
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ちなみに数年前の満開の釜の越の桜
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樽口峠のメインの桜(左)と相方の桜を青空と
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飯豊連峰と桜
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撮影地より峠を少し上がると展望台があります。
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by noah_3776_2 | 2014-05-19 06:44 | 桜が咲く風景 | Comments(0)
今年の東北桜紀行は4泊5日の旅で早くも終盤です。
昨年と違い桜前線が早くも北海道に上陸している今年は桜の開花も早かったため残は標高が高い山間や高原です。
そこで昨年はまだ早かった「西蔵王牧場」へ!生憎の天気であったけども撮影次第では曇天でも気にならないし、花色も良くなるので良い方向に考えることに。
ここの牧場には撮影Pは多く点在するために、案内板に開花状況が記載してあるので非常に助かる。それも敷地が広いために一周しようとすると2・3時間かかりそう(一周してないですが)なんです。
私は二か所回りましたが、それでもこの牧場に三時間ほどいて、
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下の駐車場から20分ほど登ったところのオオヤマ桜
昨年まだ咲いてなかった桜も今年は満開で撮影出来たのは収穫と言えば収穫でしたが、実はまだ良い桜の木があると聞いたのはその後のことでまた次回の課題も残りました。
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牧場の中を20分ほど歩いた牧場内の小山から見下ろすオオヤマ桜
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少し寄っての撮影
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山形城(霞城)公園のツツジ
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公園内の資料館(済生館)
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昨年の西蔵王牧場・・・・一番手前の桜と新雪の山並み
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by noah_3776_2 | 2014-05-16 07:50 | 桜が咲く風景 | Comments(0)
天気にも恵まれているGW5月3日は日本有数の民間牧場(まきば園)から角館に向かいました。
Wikipediaより引用
(小岩井農場(こいわいのうじょう)は岩手県岩手郡雫石町にある日本最大の民間総合農場である。東京都の小岩井農牧株式会社(こいわいのうぼく)が運営している)

角館へ向かう途中の道の駅「雫石あねっこ」で腹ごしらえを済ませて走り出したころから天候が崩れ出してきました。天気は岩手は晴れのままでも西隣の秋田は雨の予報・・・・は当ってきまました。
角館はやっぱり雨。時折強く風の吹く中ではあるけども3年前に来た時は満開の桜と黒壁の武家屋敷を見ることができましたが、今回は桜は完全に散ってしまって葉桜でしかも雨模様。
雨しか撮影できないような撮影ができればと思い動きだしましたが・・・・なかなか難しいもんですね!
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雨宿りしながら遅咲きの紅枝垂れ
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外から黒壁と紅枝垂れ
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黒壁通りと葉桜
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気分を変えて新緑の楓とランプ
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強風で開店休業の人力車たち
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刺巻湿原の水芭蕉(雨で短時間撮影)
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3年前の角館の紅枝垂れ桜
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by noah_3776_2 | 2014-05-14 07:23 | 桜が咲く風景 | Comments(0)
旅の醍醐味は桜の開花状況に合わせて動けることです。
この旅に二日目の朝は弘前城での朝撮影をしてから、6時に弘前から岩手の小岩井に向かいました。ここの一本桜は開花が遅く二年前も連休中粘りましたが、一輪も開花しなかったし昨年は東北の桜前線が福島で足止めしてしまったので現地に行くことも諦めましたので「小岩井一本桜」はとても楽しみです。
盛岡ICで降りて約30分で牧場に付近に到着するとかなりの車の数で対面に駐車場へ入る車の渋滞!
そこで小岩井牧場の工場の駐車場が近くにあるのでそこに停めて10分程度歩いて撮影することが出来ましたがなにしろ凄い人でしたが、念願の小岩井の一本桜を満開時に写すことができました。
カメラマンや環境客が入れ替わる中、変化しない雲のため自分も一時撤退して売店で名物のフフトクリームを頂きました。
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TVやパンフレットなどで良く見る定番の一枚
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寄りでの一枚・・・今年の桜は見事に満開
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夕方の一本桜
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僕を見て・・・・いつも遊んでくれるのにみんな桜を見てる
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なにかのポスター作成用の撮影?
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見たことある後姿
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見比べてみて二年前の小岩井一本桜です。
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by noah_3776_2 | 2014-05-12 07:14 | 桜が咲く風景 | Comments(0)
先日の弘前で一泊して今度は早朝からの弘前城を散策しました。
まだ人が少なく静かな公園を散策することができ、昨日の賑わった景色とはなかりの違いを感じ撮影することができました。
お濠の桜はすっかり散ってしまった代わりに濠にはピンク一面の桜の花びらですが、早散りの花びらは酸化して茶色くなってきてますので、昨日のタイミングは良かったのかもしれません。
公園には昨夜の宴の名残でブルーシートの上で毛布に包まったり、寝袋で蓑虫状態になったりして酔い覚ましして朝を迎えてる若者もいたりします。まったく羨ましい限りです。
公園の西側には川がありボートも乗れ川沿いには桜の並木路もあるのですが、残念ながら朝は逆光になってしまいまして撮影はNGでしたが午後からはいい光とともに多くの観光客に賑わうことでしょう。
名古屋から1000キロ以上も走ってきただけの撮影が昨日から出来たことは感謝です。次回はいつ来れることになるのか?ETCの割引も削減されてしまうしなかなか遠征も出来なくなってしまう小庶民には辛いです。
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お濠一面の桜の花びら
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お濠にカモの夫婦
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弘前城と紅枝垂れ桜
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宴の後
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この先10年見えないコラボですが、桜は終わってました
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公園内の紅枝垂れ桜
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川沿いの桜並木
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桜散る
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朝陽が低く影が長い・・・・私の影はどこでしょう。
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2年前の弘前城と濠・・・・桜は満開でした。
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by noah_3776_2 | 2014-05-10 10:01 | 桜が咲く風景 | Comments(2)
今年のGwはカレンダーの連休がうまく合わずに五日間で今年も東北の桜を見に行ってきました。
昨年は天気が悪かったのと桜前線が途中で止まってしまって桜撮影が思うように行かなかったけども、今年は桜前線が早すぎて「弘前の桜まつり」も終盤でした。
満開宣言が4月の29日頃に出ていた弘前公園でしたが、この祭りの終了後から堀の修繕が10年にわたり行われるので「花筏」目的で終わりがけの弘前へまっしぐら。
ここ愛知からは1000キロ超えの長距離で1日の夜9時過ぎに出発し翌日の12時になんとか到着しました。
運良くお城付近の民間駐車場に停めることができ、早々に御濠に向かうと見事な「花筏」が広がってました。一昨年の時には満開で花筏はなかったので、この見事な花筏を見ることが出来たことに感動でした。

実はここで写真仲間と待ち合わせをしておりましたが、その方達は早朝に到着し既に一回り撮影済みとのことで枝垂れ桜のもとで花見をしててそこに合流!青森で花見酒ができるとは思ってなかったので有り難い再会に乾杯!

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一面に埋め尽くされたは花びらは見事です。2.3日で半びらも茶色になってしまうのでこの見事な色味はなかなか見ることが出来ないかも
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違う角度で
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夜桜と花筏
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by noah_3776_2 | 2014-05-07 07:47 | 桜が咲く風景 | Comments(4)