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さんたの富士山と癒しの射心館

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富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

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代搔き後の水の張られた田んぼも早くも稲が植えられました。
あと2週間もすれば映り込みも撮影できなくなるほど稲は生長することでしょう。
雨上がりの太陽が水田を照らし、夕焼けの「美しさを」一段増しました。

この辺りの水田にはまだ源氏蛍が飛び交うような田舎ですが、最近では蛍の数も
かなり減少してきました。姫蛍はすでに飛んでるようなので源氏蛍もそろそろなのでしょうか?
いつまでも美しい田舎であって欲しいと思う田舎モノの私です。
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by noah_3776_2 | 2011-05-27 07:28 | Comments(2)
岩手県の小岩井から秋田角館に向かう途中の秋田街道を走っていると
水芭蕉祭りが目についたため、急いでもなかったので寄り道してみました。
まだ、朝も早かったので駐車場もガラガラ。
地元の観光課が主催してるようで、地元の方々の屋台もならび
山菜や地場路地ものなど販売してました。きりたんぽを口にむくみながら水芭蕉の
順路を散策しながら撮影をしてると時々「ザゼンソウ」も目にすることができた。
順路を歩くと今度は「カタクリの群生」
この群生の中、一株のカタクリにカメラを向けてみました。
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by noah_3776_2 | 2011-05-20 06:52 | Comments(0)
弘前に桜前線がやって来るのは、4月下旬頃。華やかな桜が老松の緑と見事なコントラストを描き、弘前公園中で美しく咲き競います。人々は、その桜の下で花に酔い、酒に酔い、津軽の春を満喫します。
弘前城は藩祖津軽為信(ためのぶ)によって計画され、二代目藩主信枚(のぶひら)により1611年に完成し、今年で築城400年を迎えました。桜とお城のたたずまいをじっくり散策し、弘前城の魅力を堪能してください。

弘前コンベンション協会より一部引用

弘前城のライトアップの撮影ポイントはいくつかあるようですけども、
ソメイヨシノの枝振りが立派なのでどこも美しく映しこみが期待できますよ。
ここの橋も凄い人でしたが、私は橋のたもとでの撮影で人は少なく比較的ゆっくり
撮影できました。
この堀に桜の花びらで埋め尽くされるときに、もう一度いってみたいと思いました。
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by noah_3776_2 | 2011-05-19 07:03 | Comments(4)
樹齢800年といわれるエドヒガンザクラの巨木で、その大きさでは現在県内随一である。釜の越は地名であり、樹下にある3個の巨石は、八幡太郎義家が西片の三麺峰に居陣したとき。開花時にはライトアップ、地元高玉芝居の公演などの桜まつりで賑わう。
桜の保存活動と桜まつりの様子は平成7年5月 NHKテレビの「新日本探訪」で全国に紹介された。
------山形県白鷹町のHPより一部引用----

ここの着いたのが5月1日の夕方でして、当時は低気圧が東北上空を通過中でかなりの嵐模様。風も20M近く吹き付けるので傘は役に立たないほどの横殴りの雨でしたが、ロケハンして早めに寝ることに。
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明日には晴れてくれることを祈ったが、早朝から嵐のまま。それでも不思議な地形のために雨は降ってても東からは太陽がときにでる。
もしやして虹・・・見事な虹が出てるのですが、西には山があるので雲が流れて雨が降る。
傘も飛ばされそうななかなんとか撮影をするがすぐにびしょ濡れ状態。桜の名所で特にここは朝が光周りがいいのですが、カメラマンは他に一人しかいない。
このチャンスを逃さないようにと雨にも風にも負けながら撮影してみました。
綺麗な虹でしたがかなり見にくいようですいません。
  
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by noah_3776_2 | 2011-05-15 15:06 | Comments(0)
以前に紹介した弘前城のライトアップと夜桜のメインスペースからの撮影です。
三脚スペースもなく構図がしっかり作れなかったが・・・・・これ位です。
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by noah_3776_2 | 2011-05-13 07:32 | Comments(0)
秋田は角館の武家屋敷の枝垂れ桜です。
この桜は武家屋敷の入り口(どこの入り口かは?)の駐車場にありました。
武家屋敷にも枝垂れ桜はありましたが、ここの枝垂れが一番の花付きの様子でしたが、
光周りや多くの観光客でなかなか無人撮影は無理でした。
ここの近くには河川もあり堤にもソメイが満開で桜祭りが開催されていて、多くの人手で凄い活気にあふれ親子連れやカップルが屋台ではしゃいでるのを横目に、私はゴマソフトを食べながら武家屋敷を散策してましたら、三日前に弘前城に居たカメラマンに出会ったりして桜を追いかけてる人も多いと改めて思いました。
私が訪れたのは5月6日だったのですが、どうも昨日までは武家屋敷あたりは歩行者のみで車両は通行止めになっていたのですが、この日は一般通行も可能で車も通るので撮影も難しかったですが、次があるなら今度は朝早く行きたいものです。
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by noah_3776_2 | 2011-05-12 07:20 | Comments(2)
青森県弘前城は桜の名所でライトアップもされます。
メインはやっぱり堀沿いの桜とお城になりますが、ここのポイントは
撮影場所が狭く数十名のカメラマンでスペースがありません。
撮影したく後ろで待ってても一向に交代は無いようで早いもの勝ちの空気が漂ってますので、
前の人に「一枚だけ撮影させてください」といってみたら「どうぞ」と快い返事でしたが、
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カメラマンが縦に並んでるので脚立がないと難しいが、なんとかワンカットご馳走になりまして
赤い橋が綺麗に映りこんでるのが目にとまり、まだ空が碧い時間に撮影できました。
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by noah_3776_2 | 2011-05-11 07:19 | Comments(8)
「盛岡の桜は石ば割って咲く・盛岡のこぶしは北さ向いて咲く」
私の好きな「壬生義士伝」の台詞ですが、実際に石割り桜みて感動です。
大きな石の間から大きな桜の樹が・・・まだまだ生長してて一年で何センチが
石が開いていてると書かれてました。
満開をすこし過ぎたとこでしょうがまだまだ多くの観光客が見えていました。
ここは裁判所の敷地にありますが、駐車場が無いため近くのPを利用するしか
ないと思いますが、盛岡お出かけの際には一足伸ばすのも良いと思います。
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by noah_3776_2 | 2011-05-09 20:26 | Comments(2)
GWを利用して桜を追いかけて北上してきました。
始めに足を伸ばしたのが長野県の高山村で、ここは写真の仲間から教えていただいた
場所なんです。
自宅から約330キロほどの場所ですが、この村だけでも1本桜が何本もあるんですよ。
私が行ったときにはまだ少し早いくらいでしたが
この桜は満開でライトアップもしてくれてました。
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by noah_3776_2 | 2011-05-08 20:22 | Comments(4)