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さんたの富士山と癒しの射心館

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富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

カテゴリ:芽吹きの風景( 2 )

いつも訪問ありがとうございます。

本当に撮影にはしんどい時期になってきてますが、初夏より梅雨前にため込んだ写真を小出ししてきます。
気持ちよい時期を再び思い出しながらご一緒にどうぞ。

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ここは八千穂高原にある日本一の白樺林で、
初めて訪れてから既に10年近くなりそうです。初めて来たときもこの新緑の頃でこの6月以外は来たことないかも。
見るにはこの真っ青な青空の元の新緑がいいですが、撮影には雨上がりの霧などは幻想的で感動します。
「白樺の小径」だったかな?
新緑の中新鮮な空気はとっても気持ちいいです。まだ早朝なので爽やかな空気感で歩いていても汗ばむことは無かったです。
まぁ~どこ見ても一面の白樺林ではあるのですが、間もなくするとこの新緑の中にルビー色の躑躅が彩を添え一層森が輝き
その景色は見事ですよ。

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私が訪れた6/3でも少しはレンゲツツジが咲いてはいましたがほんの2.3分咲程度でしたから10~二週間後は
いい感じになるのではないでしょうか?
ただ、この辺りは峠で少し走れば標高が変わる為にこの日も少し下った駒出池付近の山斜面にはレンゲツツジがいい感じで咲いてました。

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池の畔には大きな株が二つあって丁度見ごろになってました。

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新緑の中で空気はとっても気持ちいいのですが、小径から逸れてしまうと小笹で足元が覆われるだけでなく
蜘蛛の巣のトラップには引っかかるし虫も多いので小径からは逸れないほうが森林浴を楽しめそうです。

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私が撮影してるときは一人だけ同じ景色を撮影してる人がいた程度でほぼ撮影し放題でした。
人が多くなると人が入り込むこともあるので、何れにしても早い時間がお勧めになりますね~
そう行かれるとわかりますがこの時期でも蝉が泣いててなんか変な気持ちにさえ感じます。

何年前になるかな~季節外れの蝉を見たときには驚いたものです。
八千穂高原のサイトです↓



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どうもこの樹はタケカンバと思われます。樹皮が手でも捲れるほど柔らかく茶褐色で白樺のように幹にヒゲのような黒い彫がありません。
葉っぱにも違うがあるようでタケカンバの方が光沢があるようすが写真では比較できません。

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雲一つない青空ですが・・・この後高原らしい雲が出てきて風もでてきましたが清々しい撮影を楽しめました。



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by noah_3776_2 | 2017-06-21 06:46 | 芽吹きの風景 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

数年ぶりの新緑の長野県遠征してきました。
6/2仕事が終わって仕度を出発したのが20:30過ぎで高速で八千穂高原に向かいました。
ETC割り引きの関係もあり諏訪湖SAにて仮眠して3:00起きして初の「御射鹿池」へ走り出しました。
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御射鹿池はこれまで何度と立ち寄る機会はあったものの素通りばかり繰り返し、最近知り合いよりこの近くに大手ゼネコンがリゾート開発案があるので
早めに行った方がいいとのことで今回撮影になりました。
ネットで情報を入手してると駐車場は数台停められる程度とあったのですが、諏訪湖ICから走ること20分ほどで既に薄明が始まる中現着です。
現地付近は道路も整備されていて駐車場もしっかり整備されて道路挟み両側に30台ほどづつ停められるようになってました。
私が到着した時には2台先着ありましたが、次々に車がやってきてました。
まだ暗い中私も撮影場所を確保するためにライトを出して散策してると写真をみて右手奥(西)は立入禁止になってました。
道路沿いに柵があり自然保護の為に池付近は全面立入禁止でした。
見るところこの柵も立入禁止も最近のようで駐車場が整備されたときにすべて一変された感じで、池付近も最近まで入っていたようで
足跡もたくさんありました。

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私は道路沿いの西手の木々の間に陣取り夜明けより撮影してましたが夜明け頃から風があり池がざわついて水鏡が出なかったけど
落ち着いてきたところを撮影しました。
この池にはカモが数羽確認できてこの時も夜明けとともにどこからともなく飛んできました。

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空も明るくなって綺麗な水鏡になってくれました。(PL使用)
この日は20人ほどのカメラマンがいましたがどうやら撮影ポイントは池の東側(私が陣取りしたより)がいいようで
駐車場に近い場所に多くの人が集まってました。木々の間が狭いのですごく密度が高くなってましたが、結構短時間で自由に移動してますので
少し待てばどこでも道路沿いなら撮影可能ですね。

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ここが駐車場に一番近いポイントでしょうか?5:30には御射鹿池を後にして
さてこの次は白駒池に向かいました。

6:00過ぎに白駒池駐車場へ到着し歩き出したのですが、3年前に来た時よりも緑(苔)が褪せてるように感じました。

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風が強く湖面は波打ってましたが湖畔を一周するとまだ残雪を見ることが出来るほどした。
依然も思ったのですが石楠花の木が各所にあるのでもうしばらくすると綺麗な花を見ることが出来ると思います。

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最近は新聞などのルアー紹介でも八千穂高原の白駒池の苔の写真が出てるなど有名になりすぎる前にお出かけください。

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雨降り後であればもう少し苔も生き生きするのでしょうが。
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早朝の空気のなか散策してると、杉の新芽がどんどん映えてきて命を感じます。
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さて足早に湖畔を一周してみました。が、以前は気づかなかったけどもこんな看板がありました。
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確か日本一標高のある池だったはず。右側を振り向くとライブカメラが・・・・。
お目当ての水鏡は駄目そうなので帰ります。
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入り口にある場所で記念撮影を終えて八千穂高原 駒出池へ向かいます。

が、その途中の下り峠で目に入ったものが雲海です。この辺りには良く見ることが出来る雲海ですが今回も出迎えてくれました。

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あれ~なんか違うなぁ~車内からはもっと迫力ある雲海だったように感じたのですが。
以前見た夜明け雲海です。http://noah3776.exblog.jp/16460230/
驚いたことに既に6年も前の事でした。

たしかこの反対側には富士山が展望できたはず・・・

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頭だけはっきりとみえました。

さぁて少し下って駒出池へ。
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思えば朝から池続き三連続です。ここも何度か来ている場所ですが少し変化があったようです。
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中州のミツバツツジが咲いてる様子がわかりません。近づいてみると2.3輪咲いてる程度でした。
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池の周りにはレンゲツツジや菖蒲などが咲いてますので撮影は色々と楽しめますが、
やっぱり朝一の空気感は無くなってました。
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湖畔ではキャンプと楽しんでる数組のグループがありましてこの日も複数のテントが張って有りお話を楽しんでました。
では以前はよく行った「高原の貴婦人」に逢いにいきましょう。
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少し元気がなくなったように感じた高原の貴婦人です。近くで撮影した人を話をしたのですが
初めて訪れたとのことで比較できなかったのですが、貴婦人の周りにはロープが張ってあり基本入ることが出来ないのですが
樹の下を見てる枯れた花が落ちてる様子もないので満開近いようですから今年は裏年なのかな?

今回4度目の池
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少しのんびりと八千穂レイクからの撮影です。
ここでは多くの人が釣りをしてましたが風が強くルアーの人は良いようでしたがフライフィッシングの人たちは難儀してるようでした。

さってのんびりとしたところでこれから大移動で群馬六合村(くにむら)へ向かいます。

ここまできたら最後に5つ目の池でなく湖の野反湖です。・・・が生憎の天気でした。

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最後までお付き合いありがとうございました。

次回はお目当ての「ちゃつぼみごけ」です。









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by noah_3776_2 | 2017-06-13 06:55 | 芽吹きの風景 | Comments(0)