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さんたの富士山と癒しの射心館

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富士山や空の写真紀行記(四季折々の富士山ストック写真多数ありますので、必要な方はコメント入力してください)

カテゴリ:桜旅( 3 )

訪問ありがとうございます。

桜旅紀行も後半になり桜撮影から離れて観光撮影になりました。
5月5日目覚めた空は曇天。
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(東を向いて撮影)
青森県日本海側101号線を南下していきます。
間もなく日本海が見えてきて鰺ヶ沢にある「焼きいかのお店・ぶさ可愛い犬のわさおくん」で有名なきくや商店で記念撮影ですがわさおくんは不在でした。
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小雨が降る中千畳敷海岸へ到着が朝早いので誰もいなく波を撮影してると五能線の始発が通過していきました。

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この辺りは奇岩が多く「かぶと岩」なんかうがい薬のCMみたい。

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激しい波ですが海の水が綺麗で撮影してても飽きない。

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千畳敷駅からの撮影。このラインパターンをみると583系の特急車両を思い出します。話が古いかな?

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今回の旅で行きたかった温泉の一つ青森県黄金崎にある「不老不死温泉」に到着するころには晴れてきました。こんな空で雪山と満開の桜が撮影したかったのに。
不老不死温泉

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瓢箪型の風呂と茶褐色の温泉が特徴ですが、本日は強風のために入浴できないとか・・・で湯が空でした。
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で、本日の露天風呂は常時女性専用の露天風呂が本日は混浴の露天風呂になってまして私も入浴してきました。温度は高めですが海が間近で時折波飛沫が飛んでくるなど貴重な体験ができました。
青空なんで五能線を撮影するために撮影ポイントへ向かうと何やら怪しい獣道があり進んでみると絶景が広がり、
後20分ほどで電車通過時間!
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到着してわずかで曇りだし結果は・・・11時台の上り特急。

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11時台の下り特急が通過すると暫く電車が来ないので移動。まさかの意地悪で折角の五能線特急しらかみが沈。

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道すがら気になった花。三つ葉ツツジに見えるけども色が少しピンク色。
ムラサキヤシオにも見えるけど花弁もおしべも違うからやっぱり三つ葉かな?

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世界遺産白神山地の近くになる十二湖の一つ「青池」
駐車場から歩くと15分ほどで真っ青の池が飛び込んできました。観光客も多く入れ替わりでどんどん人がきます。木道になっていて歩くと三脚が揺れるのでタイミングをみて撮影。

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太陽が差し込んでないのが良かったのか悪かったのか?それでもPLフィルターで湖面の反射を
取り除くと素晴らしい青色が写せます。

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秋田県遊佐市の丸池も綺麗でしたが、青池も素晴らしい透明度で深水は9Mもあるそうです。青池を後にして、すぐ近くに《日本キャニオン》と何やらダイナミックなネイミングの絶景ポイントが有るらしく寄ってみた。
駐車場から15分程山道を登リたどり着いた場所からの眺めは如何に?
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言葉を無くす?言葉が出ない?どんな表現が正しいのか?

足早に車に乗り込み向かったさきは鹿の浦展望台。

運転途中で五能線のダイヤ時間になり道路沿いの歩道橋から撮影した五能線下り。

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この日も風が強く日本海は荒れていた。秋田でよく見かけたのが観光駐車場で売っていた屋台のアイスクリーム🍨
トルコアイスをイメージしてもらえるといいだろうか?地方発送も受けたまりますと各所で販売していた。
夕陽が水平線に沈む写真は今まで撮影したことが無く、真っ赤な太陽がどの様に沈むのか楽しみに待つ。
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達磨太陽みえるな?

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グリーンブラッシュなんて見えたらいいなぁって希望ばかり膨れていくが、あれれ太陽が欠けて行く。どうらや雲のようだ。
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雲は上空に有るものと思ったが、水平線を見ると地球は丸いと改めれた。遥か大陸の上に出てる雲が秋田からは水平線に見えるんだと。もう少し西に雲が有れば秋田からは見えなく水平線に沈む太陽が見えたんだろうなって。
それでも回りには、多くの見物客がいて歓声も上がっていた。
これで本日の撮影も終了。
6日の朝も早かった。能代市を南下して日の出を大潟村で見た。

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その後男鹿半島に向かう道中で目にしたのが《なまはげ》所々でなまはげの置物を見かけることができました。
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入道岬にたどり着いて散策するが、まだお土産屋さんもあいてません。

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日本海のダイナミックな岩。
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小一時間ほど散策してみたが、まだ7時で
時間もあるので男鹿水族園へ向かった。

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駐車場には開館7:30~と案内があり暫く待つ車は進入してくが、開かないので電話してみるとGWの3日から5日迄が7:30と返答。立て看板の事を話すと早く開けますからと言い立て看板の撤収に来ていた。
が、開館したのは8時50分と10分だけ早く開きました。
入り口の大水槽。
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スタッフが餌をあげてる黄色い蛙だが危険度が漂います。

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🐸
現地では食事から毒を精製するらしいが水槽の蛙は毒が無いと言うものの気味悪い。

白熊、北極熊も居たのですが餌さ待ちの朝寝状態なので、二時間ほどで水族館を後にして男鹿半島南側にある《五社堂》へ。

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ここも駐車場から15分程新緑の中、石段を登ると見えてきた木造のお堂が五つ。
旅の祈願などして次はすぐ近くのゴジラ岩!
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近頃のダイハツのCMに使われてる場所らしいです。駐車場は何と引いた海に停めます。私が行った時には10台ほどの車が停まってました。
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日本海の荒々しい波が自然の芸術を造り上げるのでしょうか?この辺りには奇岩と言われる名所が多くありました。
男鹿半島から7号線を一路南下し象潟(きさかた)の道の駅で夕陽待ちすることにする。
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ここの道の駅は大きく足湯もあり歩いてコンビニもガストも行けるしフードコートも充実して宿泊施設もあったかも。
東には鳥海山が見え西には夕陽がみえ芝生には観光客も集まってきてますが、南から雲がやってきて夕焼けは駄目でした。

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旅の最終日7日は予定通り雨。昨日道の駅で入手した情報から象潟九十九島のロケハン。雨の中だけどだいたいの当たりは付けれたから、旅の最終の締めで再び元滝伏流水へ雨の中向かう。
到着するが今回も誰も居ない。前回来たので一人で向かって降りしきる雨の中撮影。
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雨の滴でソフトフィルター効果が。

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雨の中撮影は慣れなく傘もさすのでなかなか勝手が違います。
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三時間ほど撮影してても誰もやってこないので撤収し駐車場へ雨の中撮影は片付ける時に結局濡れてしまうので何か良い方法は無いだろうか?誰も居ないトイレの軒先で機納する。
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昼前ににかほ市を出てからはひたすら南下して途中、無性に食べたくなったソース焼きそばをコンビニで購入し、ガリガリ君ソーダー足で眠気覚まして、山形自動車道から北陸道で富山迄走り東海北陸道で一気に850キロを帰ってきました。
やっぱり北陸道は混まないので上越道から長野道、中央道より走行距離はほんの少しだけ長いですが空いてのるは北陸道でしょうか。

誤字脱字で長い文章にお付き合いありがとうございました。
2016東北桜紀行〆。

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by noah_3776_2 | 2016-05-18 19:16 | 桜旅 | Comments(8)
訪問ありがとうございます。

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5/2、朝起きると濃霧で今朝も寒く3℃。急いで撮影場所に向かう先は小岩井牧場の桜!
しかしあの桜の樹では絵にならないと急遽「為内の桜」へ方向転換。向かう途中もかなりの霧で視界は最悪。現着すると既に10台ほどの車が、私も農道に駐車して初撮影は寄りの一枚。

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撮影してる人に挨拶すると地元の方でこの時期濃霧は珍しいとのこと。雑談してると昨年、樹の下の枝を切ったことが分かった。正面から見ると右下の隙間が気になったのはそのためだったので、いろいろ周って容良く見える場所を探すと地面から湧き上がる霧と桜を。

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この位置なら容も悪くない。
二時間ほどすると次第に霧は薄くなってるがまだ出てくる。少し車内で様子をみていると次第にカメラマンは減っていく。待機してるなら小岩井の桜並木でも行けばよかったと反省。しかし今日も寒くって我慢出来なく温泉へ向かう。9:00~開くだろうとおもったけど10:00OPENで暫く駐車場で時間潰すころには霧も晴れてきた。
冷え切った体に温泉は最高ですね~ここの温泉の休憩場には炬燵もあり、お風呂上りに仮眠するのには非常に嬉しかったです。
施設の中庭には八重桜が数本植えてあり岩手山も見えてます。
えっ温泉入ってる僅かな時間で雲も切れてきて岩手山が見えたから、
別の桜へ行きたいが昨日の下見では、開花してなく行く先はまた「為内」
現着すると見覚えのある車が駐車して皆さんも行く場所もなくここへ集結するんだっと思ってると、後の
奈良ナンバーの方が話かけてきて、昨日の雨上がりの夕方が良かったと教えてくれた。
(私が三陸であまちゃんロードで遊んでる時で・・・・残念)
少し話してると太陽も陰り天気予報通り曇り空になり一枚撮影し納機し車内で仮眠。

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夕暮れ時も曇天のまま終了!

翌朝、三度目の挑戦も為内。この日は夜中曇天のため気温は少し上がり7度と暖かい朝。
岩手山も見えなく太陽が見えないまま暫く待つ。時々微かに山の一部が見えたりするけども
全体像が見えないく畦道には多くのカメラマンが今か今かと待つ中、桜の樹の根元で撮影する一人のおじ様。岩手山の出待ちなので構図に堂々入ってもいいですが長い時間撮影してるおじさま。岩手山見えたら移動を祈願するも・・・・撮影を続けてる。
待機中のカメラマンが動いた・・・・注意しに行ったみたい。先にカメラを出していたのは我々なので
後からやって来て堂々と前に行く人が悪いので注意も同感。

僅かに見える岩手山を待つ続けたが桜に太陽が当たらない。(このとき5:35 データで確認)


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4:00~待機してるので既に90分の出待ちですが桜に太陽があたらないまま岩手山がまた雲の中へ。
出待ちしてると昨日会話した地元の人が声かけてくれて、今朝は別の場所で撮影してきたと情報をくれた。ここでは太陽も出なかったのに山の斜面の桜に光が当たった写真を見せてくれた。
他の方を含め話をしてると場所を教えてくれたので後程行ってみようとの事になった。
どれだけ待ったかやっと青空に岩手山と桜(9:53)

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長く待ったが岩手山が見えてくれたから感謝だけ。少し寄りで影してみると

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桜は青空がやっぱり映えますね~この桜旅紀行ではお初の写真で最後の写真となりました。

ここから情報をもらった場所へ三人で移動しました。
目印のお寺までは問題なく到着したがその先で道なき道を間違えて進み・・・敢無くバックで戻ることに・・・と少ハプニングもあったが無事に現着できました。
まだ開花的には少し早いですが満開は見ごたえありそうですね~

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目立つの大きなモクレンと松。なかなか上手く構図がとれないけど
この場所なら山の斜面にかなり植樹してあり今後撮影ポイントになりそうですね~
そんな中パラグライダーが飛んできました。

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ここで一緒に移動してきた東京からのSさんとkさんと別れ抱返り渓谷から一路奥入瀬へ
十和田湖の湖畔に咲いていた二輪草の群生

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もう日の入り近くになっていて奥入瀬沿いの道に停車しながら撮影してみる
が、正直イメージとは少し違い戸惑いながらの撮影です。

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少し移動しては撮影の繰り返し。

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日没から時間も過ぎて本日の撮影は終了。
明日の天気は雨。撮影する朝は降らないで欲しいと就寝。

夜中雨音が気になるほど雨が降ったが4:00の撮影時点は雨が上がってる。
石ケ戸駐車場を利用して撮影開始。
始めは少し下流へ行き三乱の流れ(さみだれのながれ)を探したのですが下調べが悪くわかりません。もう少しすると目印のムラサキヤシオが岩の上で咲くそうです。
引き返し上流へ向かって歩き出し撮影できそうな場所で撮影。

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強い流れ

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新緑は少し早いようでした。

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滝の名前を控え忘れネットでみたけど  白絹の滝?

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苔ももう少し蒸す時期の方が綺麗になりそうですね。

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流れはいい感じなんですが枝が気になります。葉っぱが開けばいいかも。

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花?草?

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7:00過ぎ頃から雨が降り出してきたので急いで車へ戻り、時折強い雨で暫く駐車場で待機し
10時過ぎから再び撮影するが風も太陽も出てきたので切り上げ奥入瀬を後に青森市内へ移動する。
国道101号は南八甲田を山越えする国道で進むにつれて雪が目に入る。

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睡蓮沼こんな状態になってました。

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地獄沼の様子。

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この先日本一の豪雪地「酸ヶ湯」では乳白色の仙人風呂があり人気の湯治場です。
しかし先を急がないといけなかったので横目で通過しますが
この辺りの斜面にはブナ林がとっても素晴らしく芽吹のころは見事でしょう。

青森市内へ入り北海道新幹線を撮影しようと地図をみて青森駅なら見えるのではと思い向かったのですが怪しい空気だったので通行人に聞くと見えないとのこと。まじか!!
急ぎネットで調べてみると新青森駅と判明して移動、新青森駅近くの線路で待つも様子がおかしいので散歩してる人に聞くとここは通過しないとのこと。結局駅に行かないと高架になてって見えない
らしい。調べた通過時刻に迫り移動するが間に合わず・・・遠くに通過する新幹線の緑色の屋根が見え5両?の北海道新幹線は北へ走っていきました。撃沈・・・・。

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by noah_3776_2 | 2016-05-14 06:30 | 桜旅 | Comments(4)
訪問ありがとうございます。

2011年から続いてる東北桜旅に一年ぶりに行ってきました。今年も?春が早く桜の開花も
早くなり多くの桜を撮影できないことを承知で4月28日夜に出発しました。
29日始めていった場所は山形県の七五三掛桜(シメカケサクラ)。

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雨の中、一人での撮影でした。この桜は東北地方に多いと言われるカスミ桜で開花時期は白い花びらで散り間際はピンク色になるのが特徴だそうです。
お寺の下にあった枝垂れ桜

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次に向かったのは田屋の桜で池に移りこむ桜が印象的です。
ここも初めてで到着時は2台の車が停まっていました。先に撮影していたので挨拶して
情報を聞くと少し前まで雨が降っていたとのことで撮影中もパラパラ降ったり止んだりの繰り返しでした。

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晴れ間が覗いたので青空と桜

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撮影中も入れ替わりで車がやってきます。観光の途中で寄った人やカメラをぶら下げた人など様々。

移動距離もあり本日最後は秋田県の葛岡のカスミ桜。到着すると目の前の沢の横に一本の桜があり
カスミサクラの木碑があったので撮影していたら実際には旅館裏にあるのがカスミ桜と分かり慌てて移動して撮影ですがまだ開花は少し早いようでした。

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翌朝は鳥海山麓の「元滝伏流水」からスタートです。雨上がりの朝で早めに現着すると(5:00)他の車は無く駐車場脇の「熊注意」の看板にビビリ暫く誰か来ないか待つが、時間だけ過ぎるので熊よけ?の鈴をカメラバックに着け山道を15分ほど歩くと滝が見えてきました。

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この時期は水量が多いようで向かって右の滝からの流れが特に強いです。
縦位置での撮影。

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場所が広いわけでないので構図に悩みます。一番奥の流れは岩が多く苔が目立つがもうしばらくして岩苔が蒸してくるともっといいでしょう。一人で撮影する事一時間。他のカメラマンがやってきました。

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長靴履いてるので少しだけ水に入って撮影もしましたが、岩に乗ると苔が剥がれてしまいそうでなかなか奥には行けず望遠で気になる場所をカット。

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人も増えてきて薄日も入ってきたので他のカメラマンと会話すると姫路から来てこの先移動して別の撮影地に行くとのことなので同行をお願いしました。快く承諾いただいたんで追尾すると目的地に到着。
駐車場から歩いて5分ほどで撮影地へ行くと素敵な池が。

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太陽光が時々池に光を届けるとエメラルドグリーンに染まる。他の人の会話を聞いてると今は水位が低いようでもっと多いとグリーンが綺麗だと聞こえる。
小さい池なので一周しても5分ほどで回れるが光の加減より撮影できる場所が限定されてしまう。

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メインはこの倒木でしょうか?水草も生えていて緑も綺麗でした。
湧き水なので年中水温が変わらないので初春にも関わらず水草も活き活きしてたんだろうと思います。
ここで姫路からのカメラマンにお礼を言って小岩井牧場で再び会うってことで一度別れました。私はもう少し撮影して小岩井に向かう途中、昨日行った葛岡のカスミ桜付近を通過したのでもう一度寄り道すると
地元TVで放送されたようで近所の家族連れが初めて来たと教えてくれました。
秋田から雫石の小岩井まで移動したのですが、何とか日の入り少し前に現着し周りを見渡すと
先ほどの姫路の人が先に居たので横の場所を分けてもらいまず一枚。

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まだ少し早いのかと思ったらこれで満開だという!二年前の小岩井桜。

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花付きが悪く昨年も良くなかったのことで、ここ最近樹が弱ってるとの会話が聞こえてきました。
姫路の人と会話をしながら焼けを待つがこのまま終わり。

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翌朝の気温が4度、こっちへ来てからずっと寒い日が続いてます。そして天気が悪いんです。
今朝も小雨で朝一は小岩井から開始するが、大人気の場所にも関わらず人が少ない。
小雨であり三脚は数台しか場所取りしていないので私もゆっくり準備し駐車場から移動して
待機するもシャッター切らず。隣の人と会話して情報収集すると
地元の人で良くご存じの方。昨日ここでドローンを飛ばしていたとか・・・・・いろいろ良く話してくれましたが、早々に切り上げ八幡平へ向かう途中の小岩井の桜並木です。

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数日前から満開の「為内の桜」!現着した時には数台の車とカメラマン。
小雨なので記録写真だけで様子見。寒さで満開が暫く続いてるは助かります。

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以前来たときは農道から撮影(背景に岩手山が入る)する人が多かったが、天気が悪いので今日は樹の近くで撮影してます。

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天気も悪いので他の桜のロケハンをするために回ってみるけど上坊牧野・田代平もまだまだでこの休み中に撮影できそうもなく、今までなかなか行けなかった三陸方面へ移動して美味しいお昼を食べました。(番外編で更新します)
再び八幡平へ戻ると濃霧になっていたので小高い場所から撮影。

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明日も八幡平で撮影予定なので近くの道の駅にて就寝。


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by noah_3776_2 | 2016-05-10 20:02 | 桜旅 | Comments(2)