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さんたの富士山と癒しの射心館

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富士山や空の写真紀行記(四季折々の富士山ストック写真多数ありますので、必要な方はコメント入力してください)

カテゴリ:夜景( 3 )

いつも訪問ありがとうございます。

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年内一大イベントのクリマスがいよいよ近づいてきましたがいかがお過ごしでしょうか?
今回は数年ぶりに三重県桑名市の「なばなの里 ウンイターイルミネーション 2016 大地」を見るために行ってきました↓。

なばなの里 オフィシャルサイト

12/3早朝より岐阜県の養老公園に行った後、辿り着いたのは三重県桑名市のなばなの里へ14:30頃。
数年ぶりに北がこの時間で既に北駐車場は満車で東駐車場へ停めた。ここの入場料金は2300円で園内の金券が1000円分付いてくると上手な御商売をされている。
ちなみにこのなばなの里ウィンターイルミネーションは国内行きたいイルミネーションで三年連続一位を記録したほど人気も実力もある。
園内に入ると直ぐに楓が紅葉してて青空に輝いてる。
みな記念撮影など秋空のような気候のなか楽しんでいた!


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園内は季節がら花も目立つことなく小さな花がおおくて撮影も出来ないのでロケ半を兼ねながら回るが時間が潰せない。
今回目的の一つが≪光のトンネルの≫なので向かうと、通行止の柵と案内板がでて点灯式は16:55分からとあった。

まだ、時間もあるが最前列で無人の≪光のトンネルの≫が撮影したく左端に並んでいると多くの人がやって来ては通れないんだと引き返して行く。しかし左端にいてはヤバイかとも最前列の中心に移動して待っていると並びだす人も増えてきたのが15:30頃。

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こんなとき一人で待つのは退屈ですかは、慣れないWi-Fi撮影など試し試しながら居ると係員さんがやって来たのが15分程前。
案内板をどかしに来たときに点灯式は誰がするのか聞くと、最前列の人で係員とじゃん拳の勝ち抜きだそうです。
隣の女子高生らしい二人組は(ヤバイ 絶対遣りたい)騒いでるが、私は自ら辞退して15人位でじゃん拳開始すると呆気なく一回で決まってしまい係員が間が持たないと焦っていたが、説明も終わり点灯式は可愛らしい少女でした(著作権の関係で顔のみボカシてます)
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幅は5メートルほどあり奥行きはいくつだったかな?説明していたが私は他事考えていて覚えてないが、手前から段階的に点灯していき最後まで点灯してから歩き出すので満足な写真が撮れた。
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歩き出す人と薄暮の≪光のトンネルの≫暫く撮影したかったけども押されるように歩き出して、次なる激戦地のテーマエリアまで人混みをかき分けて小走りにポジションキープ。

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テーマエリアは≪大地≫世界の大地を電球とLED電球でイメージしてる為、3Dマッピングとは違うのがなばなの里の売りだそうです。大地のテーマは世界各地5シーンだったかな?日本は棚田の風景でした。ワンサイクル6分ほどで一周します。
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直ぐにこの場所も凄い人混みになります。最前列に三脚セットしてますが人に押されたり邪魔だと罵られたりしながら辛抱して撮影。
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定点撮影になるけども、レンズを左に振ってる関係上柵から手を伸ばしてスマホ等で撮られると画面に入り込んでしまうのです。
これを嫌がらせのようにやられても我慢しつづけました(笑)
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何回転かするとパターンが把握できてくるのでチャンスが増えますがスマホ等で邪魔されたり思うように取れません。

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それでも、シーンの変り時を撮ることもできました。これは南極のオーロラからサバンナへ変わった時です。
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何回転かみていたけどもこれは薄暮の中で撮れた虹でのシーンです。なん組か入れ替わった隣の兄ちゃんが一眼で上手く撮れず首ばかりひねっていたのでちょいちょいと教えてあげたら良い感じに撮れたみたいだったが・・・。
いい加減後ろからあの人は退かないから別へ並んだ方がとか言われたので動くものかとも思ったが育ちが良いのでフェードアウトして移動です。
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≪木曽の大河≫のポイントは以前三脚が立てられないほど込み合ったが場所が分散したのと池に架かる橋を幅広くしたようで堂々と三脚を立てられるのも良いです。
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教会の色に合わせたLED電球が水の流のようで綺麗です。此が、露光すると色がかさなり虹色を出すのが難しいです。
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少し右に移動して川幅を広めに取り入れて青色で正に川の流れそのままです。
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本当に暖かくもっと撮影する場所もあるのですが、所用もあり19:30頃に納機。金券を使って帰ろうと露店に向かうと人気店は行列なので時間的なこともあり安永餅を買って駐車場を出ると、会場に向かう渋滞は遥か国道23号線まで続いてました!
週末の入場者は22000人を見込んでるようで多い日には30000人にもなるそうです。


今回も最後までお付き合いくださりましてありがとうございました。


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by noah_3776_2 | 2016-12-10 07:14 | 夜景 | Comments(4)
最近は文章引用ばかりですいません。学が足りないと困りますので最近の文化に助かってます。
写真の巻藁船は昭和の終わりころに復元されたと聞いてして
地域の人によって保存されてます。

*権丸(ごんまる)
安政2(1857)年以前に創建され以後祭礼に出されてきたが、昭和34(1959)年の伊勢湾台風で壊滅的な被害に遭い休止状態続いていた。しかし町民の熱望と努力により、何とか残すことが出来た先代の櫓と提灯の差込み台座を利用し、昭和63(1988)年に見事復活を成し遂げた。芯柱には一年の月を表わす12個(閏年は13個)の赤い提灯を、台座には半球状に並べられた日数を表わす365個の提灯をつけて川面をゆったりと流す。尚、半球状の365個の提灯はこの地方では珍しく回転させることが出来き、祭礼ではお囃子に併せて緩急を付けた回し方で喝采を浴びている。櫓の形は三輌の御車と同じく前棚の付いた名古屋型となっている。氏神は町内の江崎社。

Wikipediaより引用

当地「大野」は鎌倉時代から繁栄したと伝わり、知多半島の他地域に比べてもかなり早くから栄えた町である。江戸時代に入り、この町の主な産業の一つであった「醸造」においては半島内で最初に行なわれ、海運業においても多くの地域を結ぶ主要な港としても栄えていた。更に行殿も度々訪れる徳川家や名古屋とも縁のあったこの町には、知多半島でありながら他の地区のような「知多型」ではなく「名古屋型」の山車が曳かれる様になったと推測される。 大野はかつての町割りを常滑市に合併した現在も引き継いでおり、高須賀、橋詰、権現、十王、鍛冶、上砂子、下砂子、市場の8つの町に別れており、それぞれ「町代」と呼ばれる代表者によって仕切られている。また、更にその各町の中でも細かい町名(木之下町、戌亥町、桜町、本町等)に分かれている。 祭礼で曳行される御車は「高須賀町『唐子車』」、「橋詰町『紅葉車』」、「十王町『梅榮車』」の三輌があり、「権現町の巻藁舟『権丸』」と共に祭礼の中心となっている。また神輿や子供獅子を出す町もある。(


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山車と巻藁船
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結構人が乗ってるんですね
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水上なので結構揺れます
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神社や観客の前で提灯を回転させる
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祭りも終盤 船も神社に向かい戻ってきます
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手持ちで挑戦1/2秒
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最期の大回転で船着き場へ
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祭りも終わり 一個一個提灯を外します

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by noah_3776_2 | 2015-05-31 07:21 | 夜景 | Comments(2)
夏に続いて秋も東京で研修がありました。夏の時には夏休みと重なって富士山撮影もしていたので
車で撮影しながらの研修入りでしたが、今回は名古屋から新幹線にしました。
新幹線に乗るのも久しぶりで切符も自分で手配することに。今までは会社で手配してもらっていた切符だから、どうしていいのか分からない。
同僚などに色々聞いてエスカの地下で購入することができ心配事が一つ減ったが、まだまだ不安ばかり。
自由席にしたので座れるか不安もあり「のぞみ」を一本見送ってなんとか座れることができた。普段営業する街を新幹線から見ながら車と違い楽だなって思い富士山を探す。天気も良かったので浜名湖過ぎた袋井辺りから富士山発見。スマホで撮影しようとするがタイムラグがありこれが難しい。
再接近する富士川の白い鉄橋と富士山はの風景は新幹線乗る人から良く見せもらう風景を体験しながら品川到着。ここから二度の乗り換え。人が多く気分が悪くなりそう。あまりきょろきょろしないように乗り換え。もともと鉄ちゃんの本領発揮!
山手線外回りで大崎まで一区間。
大崎から東京臨海線で国際展示場まで。
順調にたどり着くことができて予定よりも1時間ほど前に到着することができました。
しかしながら人が多く人酔いしそうでした。

研修が終わり懇親会までの時間に夜景 手前が国際展示場 ビックサイト。
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ゆりかもめと夜景。
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白みかける都心 この頃はまだ静かな刻。
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開け始めた街。 
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富士山を探し見つけました。視程が良くしっかりと見えました。
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by noah_3776_2 | 2014-11-19 07:40 | 夜景 | Comments(2)