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さんたの富士山と癒しの射心館

noah3776.exblog.jp

富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

カテゴリ:富士山( 92 )

いつも訪問ありがとうございます。

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私の思いである場所の一つである内浦海岸からの朝焼けですが・・・この色味はコンポジットのためです。

この日の流星の極大時間が4:00~5:00とのこと。
しかしその前の時間帯でもほとんど流れなく肝心の時間帯に移動することにした。

夜半ってこともあったので海岸沿いをやめて山越えで内浦へ向かう途中気温が-3℃って伊豆でもこんなに気温が下がるんだと
改めて思ったほど。
約Ⅰ時間ほどで目的地へ遅着すると久しぶりだったのかそこは駐車禁止になっていたので
近くの駐車帯へ停車。

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いつもの場所からP-カン富士山。
淡島の光はなんでしょう。手前の光は漁船のLEDの演出です。

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少し長く露光。

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そろそろ夜明けです。うっすらモルゲンロートが。
雪が少なく紅は期待できそうにないけども本日遠征最終日になるので高速渋滞するまえに帰りたいので
ここでさつえいしたら逃げるように退散できるのがここの良いところだ。

本当は発端丈にも登れば良かったけども僅か30分が渋滞に飲み込まれること考えて今回は下からの撮影。

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山頂に光が当たてって来ましたがやっぱり雪が少ない!
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この先生の1日と2日は綺麗なモルゲンロートを見ることができたが昨日今日はダメですね!

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宝永火口ががっぷり口を開けてます。

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少しづつ太陽が前山まで陽が当たってきました・・・・頃に私も撤収準備して
7:05分富士山を後にして家路に向かうのでした。

今回の富士山遠征は天気に恵まれたのですが雲の変化を楽しむことが出来なかったのが残念ですが
多くの人との出会いや再開は本当にいいものです。皆さん色々とありがとうございました。

最後までお付き合いありがとうございました。




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by noah_3776_2 | 2018-01-19 07:00 | 富士山 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

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前回の続きで芦ノ湖~西伊豆へ移動して黄金崎へ。
内浦で食事して動き出したのが13:30頃でそのまま海岸沿いを黄金崎へ向かう。

海岸沿いは道が細くくねってるので時間がかかるけど景観がいい。
小瀬崎から井田・戸田港を通過して土肥から黄金崎へ到着した時は15:30と日没まで一時間あるので
ここで仮眠。

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意外に観光客も多くほとんどの人が日の入り待ちをしてる。
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太陽が沈むと景色がこんなに変わります。

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一枚目の写真の日没後!
「馬ロック」と名付けられていた黄金崎名物の奇岩・・馬岩・・

今朝は早朝3:00起でしかも移動もしてるので眠い!

が、ここで露光タイム

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日没後からのコンポジット!手前の光はこの駐車場の街路灯による灯り。

こkで一休みして22:00にもう一度露光開始するころにはお月様も高くなっていたので前木に月明りが照らされていた。
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これもコンポジです!

気が付くと北斗七星とカシオペア座が北極星を挟んで水平ではないか。

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右側に北斗七星と左側にカシオペア座が輝いてます。

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この時には既に北斗七星は上へいってしまい画角から切れてしまってる。
星の位置も把握して撮影しないといけないと改めて思う夜撮でした。

この日三代流星のひとつである「しぶんぎ座流星群」だったけどもほとんど流れることもなく
この日長い時間撮影したが見えたのは3つ。
写真には写ってない!

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富士山頂に北極星が点在します。
富士山から離れているので星が多く入ることはいいけども富士山小さい!

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南アルプスまで綺麗に見える夜で月明りに照らされた馬ロックと星たち。

最後までお付き合いありがとうございました。





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by noah_3776_2 | 2018-01-16 07:00 | 富士山 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

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富士山遠征3日目は山中湖~乙女峠~芦ノ湖~黄金崎の行程です。

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本日3時起きで久しぶりにみた雲。
しかしこの時は富士山も雲の中で月明りが木漏れる程度でしたが
次第に富士山も見えてきた。

逆さが綺麗にでてるので風もなく今朝も暖かい。
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山頂の雲も次第に取れてきたので上空の雲と撮絵が楽しめそうですが雪が少ないです!
それとこのs会のパール撮影時間が6時55分頃なので目的地まで一時間として5時には出発したいけども
混雑を考えて4:30に出ることにしたため最後のショット。

目的地に到着するとすでに10台ほどの車が停まっていたが私も何とか「駐車帯に」入れたので早速撮影準備。
出来るだけ北側に位置取りした方がいいのでお隣さんにお声かけして場所取りできた。
のちほど知人が来るかもしれないことも考えて脚二本で撮影開始。

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この時はこのような煙のような雲と山頂に取り巻く雲もあった。
が、直ぐに雲も切れ始めてくれた。
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月が次第に山頂に落ちてゆく頃。

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山頂に湧いていた雲も綺麗に取れたのでパールも期待できる感じ。
知人がやってきたときに名前を呼んだらお隣さんも知っていたので三人で会話しながら寒さを凌ぐ。
道路に設置されてる気温は-2℃と-1℃の繰り返しで今朝もそれほど冷えてない。
因みにこの乙女峠は標高800Mほどなのにこの気温は暖かい!

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山頂には太陽が当たってますが弱いですね~
雪も少ないですけど・・・。もう少し山頂近くに落ち込んでほしかったけども
まぁ仕方ないでしょう。

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右側の稜線なら転がる様なお月様ですが何故か左側の稜線だと登っていくようなお月様へ見えるのは私だけでしょうか?

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後5分月が残ってくてていたらもう少し色付いたのかな?
それでも元日夕方のパールよりは良かった。

この後撮影も終わったところでこの日多くの知人がこの場所に居たことが分かり情報交換など話が盛り上がった。
その後この仲間の一人と箱根へ向かう。
今日は大学箱根駅伝の復路のスタート元箱根へ仲間の先導で移動する。

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芦ノ湖の遊覧船と富士山!9時頃に到着した時にはまだ全体には光が回ってなかったので、コンビニで朝食を済ませると
既に太陽光が全体に当たっていた。

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海賊船と遊覧船。なぜこのような構図になってるかは「ざる得ない」とだけ言わしてください。

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下に前の建物の屋根が入るのです。

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海賊船~遊覧船~海賊船
手前の帆も海賊船!
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海賊船には「祝箱根駅伝」の幟が・・・新年感。

ここにどれだけいたかな?
2時間ほど撮影していただろうか。そろそろ移動しようと仲間と沼津へ。

ここで昼ごはんを仲間のお勧めのお店へ。

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私が注文したのはカンパチ定食¥1400-
刺身はぷりぷりで甘みもあり旨かったしご飯も柔らかく美味しかったし、みそ汁が赤だしだったのが嬉しかった。
お隣さんの見てぶりカマの塩焼きにしたらよかったと少し後悔。

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向こうが仲間が注文した鯵フライ定食です。
鯵フライは沼津港の方がお値打ちでした。

続く!





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by noah_3776_2 | 2018-01-13 07:00 | 富士山 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

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遠征二日目の夜中は鳴沢の道の駅で富士の様子を見ながらP-カンだったので星撮影するために朝霧の牧草地に行ったのはいいけど
思った通り月明りが強く星が少なかったけど、正月二日目もきっと湖畔(精進湖・本栖湖)は多くの人と思ったのでこのまま朝霧で撮影!

誰も居ない静かな場所ですが獣の鳴き声もするから不気味な場所。
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枯草の富士ですが雪でも積もれば少しは景色もかわることだろうから、この先いいかも。
しかも写っては無いけども木々もあるので霧氷も楽しめそう。

ここでの撮影は三脚セットしたら後は車の中で仮眠ができることが最高!
間もなく薄明が始まろうとしてるときSoranさんsoran92.exblog.jp/ に連絡して合流することに。

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教えていただいた場所なので詳しくは書けませんが見る人がみたら分かりますね。
ちょっと風景写真ではあまり使用しないストロボで前景を明るくないといけないような場所でした。

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なのでおもっきりシャドウを上げてみました。
前岩が富士山より高くなるのが残念ですが逆さ富士になったりしたら面白そうな場所でした。

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ススキももう少し張のある時期ならいいけどもこのような枯れススキは寂しいです。
太陽も昇ってきたので再びあの場所へ!
今日は昨日(元旦)ほどの道の混みようでもなかったので心のゆとりができた。

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今日もダイヤモンド富士を見ることができた。

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本当にあっという間に太陽が高くなる。

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あと一週間もしない間に剣が嶺から太陽が昇りそうです。

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ここまで太陽が強くなるとゴーストの嵐です!
僅か3分ほどでこのようになります。
今年は昨年に比べるとかなり暖かな新年になってるようす。
通年ならこの場所は-5℃~-8℃程度なのに今年は-3℃ほどで風もないので暖かく感じる。

そして私はどこへ行ったかな?
道の駅富士吉田へ向かった。ここで伏流水を汲んでからその奥の散策公園で仮眠して午後の撮影の準備の為に忍野内野へ。

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ここで本日二度目のダイヤモンド富士撮影。
沈む太陽のダイヤです。
正月二日目だったためかカメラマンは少な目で10人ほど。

この後は夕焼けもなく山中湖へ移動して就寝。
明日は早朝に沈む月と富士山の撮影で御殿場方面へ向かいます。

最後までお付き合いありがとうございました。





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by noah_3776_2 | 2018-01-10 07:00 | 富士山 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
今年もマイペースでやってきますのでよろしくお願いします。

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昨年12/30まで忘年会やなにやらで遠征出来ず昨年も富士遠征にでかけたのが12/31の午後からでした。
それでもなんとか昨年末までに富士山へ到着することができたのですが、富士山は見えずでした。

それでも12/31から新年に変わるころには天気も回復に向かう予定なので
精進湖へ早めに入るけど既に30台以上の車。
仮眠して22:00頃目覚めるとお月様が雲の隙間からかすかに見え隠れしている。
ので、再び仮眠!

25:00頃起きるとすっかり雲が切れていて湖畔は多くの三脚で埋め尽くされていた。
先に来ている知人と合流ができたので三脚スペースを分けてもらい撮影スタート。
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今年 初撮影のショット!
綺麗な逆さ富士が見えてる。大きめの月もある為に富士山がくっきり出てる。

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帯雲が漂っていたけども大室山にいい感じに取り巻いてくれたが
ありふれた写真。しかも富士山の雪が少ないですね~

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ちょっとお遊びにコンポジット!
湖面の左は金星の明かり。

この朝は精進湖でなく本栖湖の予定だったので4:00頃精進湖を出ようとするが既に湖畔の駐車場は埋め尽くされてて
中々出ることもできない。
入ってくる車にお願いしてなんとか脱出が出来た。
まだまだやってくる車・・・・きっとこの先はもっとすごくなるだろうな~

しかし本栖湖はもっと酷かった。139号から入ってトンネル数百メートル前から路上駐車なので諦めた。

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初日の出はこの場所で撮影することになった。
なんとか今年も初日の出が撮影できたのでいつものように足早にこの場所を後にした。

数年前本栖湖で初日の出撮影をしたがあまりの車の多さで動くことが出来ないことがあったためその教訓で早めの移動のは
もう一度初日の出をダイヤモンド富士で納めるためだ。

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そして足早に移動するが流石にこの日は混んでる。139号沿いには多くの車で流れが悪い。
目的地に到着できるかと思うと気が焦ったがなんとかこの日も初日の出ダイヤモンド富士が撮影できた。

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この日も早朝から撮影してて体も冷えているので毎度のことだけど食事の為に「ガスト」へ
ここで知人たちと情報交換や富士山の談話で盛り上がり団欒時間。

この後毎年開催されてる「河口湖富士山大賞」の仲間の入賞作品の閲覧時間。
いい作品が多く勉強になる。

・・・・・・仮眠・・・・・

この日は夕方に昨年12月に続くスーパームーンとのこと。
尚、富士山頂から月が出る「パール富士」が狙えるチャンス日の為に目的地へ向かう。
まだ14:00過ぎなので車も人も少ない。

17:22頃が勝負だがこの日の日没は16:53分。ちょっと時間差がありすぎるのが気になるけど
天気もいいのでなんとか良い写真が撮れるだろうと長い時間を待つ!

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日没になり山の斜面から光が落ちて間もなく山頂より雪煙が見える。
そろそろ月が出てくるころだろう。

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月が昇ってきたが斜面が暗すぎるために月の紋様が見えなく「電球」のような月と相成ってしまった。


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月明りで照らされた剣が峰!

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数年前に撮影することが出来た紅パール富士。
今回はおおよそ50人ほどだったけど、この時はもっと凄い人だったなぁ~

最後までお付き合いありがとうございました。






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by noah_3776_2 | 2018-01-06 07:00 | 富士山 | Comments(4)
いつも訪問ありがとうございます。

6月の終わりころに写友さんのsoran92さんhttp://soran92.exblog.jp/より撮影予定の連絡をもらいました。
自分は予定がなかったので同行を依頼したところ快諾しただきましたので現地集合ってことで当日を迎えました。

場所は愛知県田原市の蔵王山!
ここの場所は以前長野県高ボッチで撮影してるときに隣で撮影していた人から聞いたことがあったけど
県内ってことでなかなか後回しに待ってましたが良い機会なんで出かけてみました。




場所はこの辺りです。Pもしっかりあります。
展望台もありますが夏シーズンでも5時からしか開かないので撮影は陽が昇ってからにあります。
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こちらは富士山方面の夜景になります。
写友さんが撮影POINTOの情報を入手していて僅かな隙間より三脚3台が限界でしょうか。

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少しガスがでていて雲海っぽいです。中央の明かりは病院です。

一焼けが空を染めてきます。
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結構えげつない色味に染まってますが、山並の向こうは陽か射しこみそうな隙間があるけども
富士山は見えない。
薄雲があるのだろうか?
後から分かったのですがこの日、富士山麓の田貫湖(富士山の西側あたり)では富士山と激焼が撮影出来たようでした。

が、ここ愛知でみえた富士山は・・・

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右肩稜線に乗っかる太陽でした。
この時期ではありがちな雲に遮られてしまったけども
かすかな希望と期待にワクワクした朝を過ごせました。

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太陽がでた時刻を過ぎてからの南向きの風景では僅かな雲海が広がってました。
景色が良い場所なので視程の良いときに再び来てみたいです。
同じ愛知でも地元からは結構な時間がかかりますが、深夜なら90分程度なので機会をうかがってまたチャレンジしてみようと
思いました。

この後、幸田町の本光寺に移動して紫陽花撮影してきました(紹介が逆順でした)

最後までお付き合いありがとうございました。









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by noah_3776_2 | 2017-07-04 07:05 | 富士山 | Comments(4)
いつも訪問ありがとうございます。
新春二日目は昨日のまま長池から始まりますが、少しだけ遡った夜中の出来事です。
一昔前には元旦暴走があり道の駅は夜中完全封鎖ってこともありましたが最近は穏やかになり昨夜もそんなことなく寝ていたのですが、長池は少しちがって集団暴走こそないが爆音をたてた車が時々走ったり駐車場に入ってくるから寝付きが良くなくこの日も3時から撮影スタートする。

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上空には雲が広がってるものの富士山は見えてるからバルブ撮影をしてると富士山が雲で隠れてしまった。

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暫くしてまた雲が切れて富士山が見えたがまた雲隠れ。
東の空を(富士山は西側)見ながら移動をするなら日の出を考えて早目の移動が賢明か?撮影しながら思案してても時間だけが迫ってくるだけ・・・よし!撤収して移動したのが5:20で向かうは本栖湖!
勝手知ったる道を走りだす。早朝で車が少なく走り易いが時間はどんどん過ぎて行く。鳴沢を過ぎた頃から東空は薄明が始まりだしたため、本栖湖は諦めて少し手前の精進湖へ到着する前に東空が紅く染まり始めて一焼けの始まり!
皆さんも経験あるだろうが焦るぜ(方言かな)
スピード上げながらカーブを抜けて湖畔の駐車場へ着く、車が何列にも並んでる隙間を見つけ駐車し足早に湖畔へ走り両隣に挨拶をして隙間に入れて貰った(なかば強引に)
速攻でワンショット!

残念ながら一焼けは車窓からみおくりしたが、何とか二焼けはピークで見事な逆さ富士を納めることができた。

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本栖湖畔では高さがあるのでこうは撮れないし、きっと撮影場所も無かったので精進湖で良かったと勝手に判断。二焼けも終わり湖面がざわついてきてついに逆さも崩れてしまった。

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冷たい空気が漂うが久しぶりに胸の高鳴りに暫し寒さを忘れるほどドラマチックなシーンに遭遇できた。
回りも興奮の様子が見れ足早に走ってる人もいれば、観光客らしい人はおースゲーの連呼。
この場所も昨日は車が停められないほどだったらしいがそれも例年の事(世界遺産認定で観光客も日の出を見に来る人が圧倒的に増えました)2日は多少車も少なくなるものの結構の人で湖畔際は人の列が出来てました。

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その後三焼けが来ると願いレンズも広角に交換し待ってると(見覚えのある人が何やら配っている。私の所にも来てくださりポストカードを渡され写真展の案内書であった。その御方は業界の鉄人O山さんでした)6:50過ぎから三度の焼けが広がりだした。
きたー

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焼けは広く広がらなかったが真っ赤な空に染まり湖面に映り込み見事な景色に出逢えた。
その後、写真倶楽部のメンバーさんが同じ場所に居ることが情報サイトで分り気にしてるとバッタリ。暫く情報など交換してると今日は笠雲が出るかもとの事。確かに朝から湿度もあり雲も広がって焼けたので太陽は雲のカーテンで陽射しが弱かったけど笠雲がでるかな?って思いながら仲間と別れ私は太陽が富士山頂に来るまで待機と決めた。
日の出から暫くすると西空には面白い雲が沸き出てきた。

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雲好きな私はかなり興奮しカメラに納めてるがこの頃にはかなり車が減ってきている。移り行く雲景色に心奪われている時は幼少期を思い出してしまう。次第に雲が消えて青空が広がった時に一筋の雲が何かを語るように伸びて行く。このような雲が出てるときは自然の悪戯が起こるかも。

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時が過ぎて行くと太陽も静かに右肩上がりの軌道を描き富士山頂の上にやって来たので再び湖畔へ移動し撮影するが、回りは数人だけになってしまった。あれだけ自らを誇示した雲達は何処へ流れてしまったのか真っ青な空に変わっている。

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今朝は朝焼けに妙雲にとかなり楽しませてくれた自然に酔いしれながら機材撤収をしてると一人の方が話しかけてくれ写談に花が咲いたが、私もこの先の準備もあったのでご挨拶をして別れた頃にはまた雲が広がりだして11:30を過ぎようとしていた。
少し重い雲だったのでこの合間に温泉へ行こうと山中湖の紅富士の湯へ向かい露天風呂に入ってると富士山頂には何やら奇妙な雲ができてる。
慌てて出たものの移動しるとほぼ消えかけていたが、こんなときには何度かチャンスが有ると信じて待つ。

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確かに彩雲にはなってるがこれでは・・・あのタイミングでの風呂は❌でした。
その後は待てども2匹目の泥鰌はいませんでした。
本日も昨日同様に夕陽ダイヤを待ってると、見覚えのある車が目前にあり、奈良ナンバーなんですが・・・この人は昨年春に東北遠征で岩手の為内の桜に行ったときにお近づきになった人で、偶然の再会に盛り上がり再び一緒に撮影をすることが出来人の繋りを感じた時でした、そして肝心の写真は。

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撮影が終わりこれからどうするか情報交換して別れた私は再び山中湖へ移動し長池駐車場へ行くと東屋の下では数人のグループの写真談義が始まっていてどうやら今朝のドラマチックな朝焼けの話題で大盛り上がりでした。
日没となるがピーカンで染まることなく終わったので明日にも期待してまず寝床を探す。
昨日は喧しく寝れなかったので長池はパスして少し離れるが道の駅富士吉田へ向かう。今夜はゆっくり眠れそうです。






今回は書いていてもあの時の思いが再現してきて
それだけいい思いができ皆さんに紹介したくなって長文になってしまいました。



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by noah_3776_2 | 2017-01-10 15:42 | 富士山 | Comments(5)
いつも訪問ありがとうございます。

本日は私の好きな坂本龍馬先生の御誕生日であり御命日です(安らかにおやすみください)

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初冬紀行も最終日になった日は帰りのことも考えて「甘利山」にした朝は早かったのは、
一番人気の撮影ポイントの人数制限があるからです!すこし登って行けば他にもあるのだけど、階段の途中だったりするので近場狙いなので深夜からの撮影になりました。
1:00に起きて撮影ポイントに行ったときには既に数名のカメラマンが先着してましたが、何とか昨日夕方と同じ場所を開けてもらい撮影場所を確保することができました。
11月初めとは思えないほどの暖かさですが風が強く時折落葉松の落葉が身体に当たるのがわかるど風下は面倒です。
三脚を二本持ってきたので二台セットでの撮影。

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広角と標準で撮影していたのですが超広角が欲しくなり一度駐車場へ戻って帰ってきても10分とは有り難い場所ですね~その時に一緒に椅子と毛布も持参。
夜明けまでが長く身体が冷えてしまうので少しでも冷えないように小さな毛布が役に立ちます。

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星がとても綺麗だったので富士山を外して撮影。
隣のカメラマンさんはどうも星景カメラマンらしく4台のカメラをフル活動で撮影してるのを横目に真似してみました。話をしてみると冬の天の川だと言うので私もチャレンジ!
この場所は駐車場から登山道を逸れてここへ向かう途中なので人が多く行き交う場所でライトが入らないように気を使います。

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この落葉松から雨のような落葉があり針葉樹のために顔に当たると痛いのでできるだけネックウォーマーで顔を隠してます。
時折見える流れ星が奇跡てきに画角に入ってくれました!少し細いですが一度消えそうになってからの再度復活のど根性流星で長く流れてくれました(一発撮りです)。
富士山への固定カメラでも流星はあるのですがなかなか映り込むような条件の流星でなく先日みたいな火球があればいいんですがそここそ奇跡です。
明け方が近くなると人が増えてきてこの場所から前列越しに富士山を引きで撮影する人が増えてきました。

天気がいいので5時前から薄明が始まります。この時間は次第に空は白みだすと表現したりもしますが、青みだすが正しいような気がするほど私はこの青の空が好きです。

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3:30から5:00までのコンポジットです!
富士山稜線の空のグラデーションが滲んでしまうのですが夜明けのイメージです。

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空が明るくなると韮崎市の街灯りが一つ二つと消えてゆきオレンジの線がきっくりでてきます。
まもなくエピローグを迎えようとするこのころは上空に雲があれば朝焼けになるころでしょうが今日はP-カンなので焼けずグラデーションになるのみ。

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山の稜線より太陽が出かけました。

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太陽が出て斜面にも太陽が当たってきたので手前の笹も入れて柔らかい朝の時間帯をイメージしました。

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太陽が昇ると色の変化が早いので場所を移動して前景に変化をだします。
ゴーストを嫌う人もいますがこれはこれで良しと思うしかないのでOK!

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再び初めの場所へ戻り最後のカット!
前回(10月23日)よりも太陽が富士山へ近づきつつあるので構図的にも撮影しやすいくなってきます。これから林道閉鎖(冬至)まで太陽が近づきますが、前木の落葉松が落葉してしまうかな。
それでも甘利山からの夜景は綺麗ですよ~星も本当に綺麗で流星も結構見えますので
隣の会話で先日行った某高原の星イベントより綺麗だったと耳にしました。空はその日の天候で全く変わってしまうので某高原が悪いわけではないと思いますが確かにこの日の星空は綺麗でした。

この度も最後までお付き合いくださりありがとうございました。



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by noah_3776_2 | 2016-11-15 07:43 | 富士山 | Comments(2)
いつも訪問ありがとうございます。

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昨日は山登りで疲れたので今日はゆっくりするつもりがなぜかまた甲州市の湯ノ沢峠へきてます。
なぜだろう?

昨日、下山してから駐車場でゆっくりと明日のことを考えているときに写友さんの言葉、雁ケ腹で撮影していた人達・姥子山で出会った人たちとの会話で白山丸が見晴らしがよく登山時間も1時間程度なのでお勧めとのことが頭をよぎる。
この時には気が付かなかったのは、山の周辺には山好きしか居ないことに・・・。
そうですすっかり写真好きの枠から山好きの枠の中での会話になっていたことに、その時には気が付かずに「大和山目温泉」で疲れた身体を癒しているときにもここにきてるお客さんの多くはリュックを背負った人ばかりで登山の話ばかりしてる。
今日は天気がよく見晴らしも最高だった・・・今度はあの山へ行きたいなどなど。
こんな枠の中で過ごしていた自分が居たので連日登山と相成りました。
(すっかりマインドコントロールされてましたね)
そんな訳で今日も元気に登る予定で湯ノ沢峠駐車場にいました。

R20号線(西方面)を景徳院シグナルを東方面に鋭角に折れ直進しトンネル超えて大和山目温泉が見えてから分かれ道を右手方面へ、その後は一本道で湯ノ沢峠駐車場へ約30分で到着。すると2台の車が停まっていた。早速話してみると今朝も白谷丸で撮影したが良かったとのことで明日も白谷丸に登るらしいので少し安心して今夜も楽しいひと時の堪能し就寝。

車のドアの音がし出したので起きてトイレから戻ると隣に見覚えのある車が一台ある。真っ暗のなかHさん?って声掛けするとTさんの返答が・・・あれ~~~~。
暫くミーティング。
白谷丸の予定がHさんに引率してもらうことで大蔵高丸~ハマイバ丸コースへ決定。
ゆっくりと歩きだし毎度つらい坂を登りながら休憩し約45分ほどで大蔵高丸山頂へ!
時折自然保護の柵を通りながら笹に囲まれた登山道ではあまり風を感じなかったが、山頂は結構なを感じながら早速撮影。

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南東方面は相模原・横浜方面は雷雲があり稲光するほどでこの場所上空も時折ガスが流れて星が見えなくなる。富士山左側の明かりはおそらく大月市の街灯り。
次第に上空もガスに覆われて背後の白谷丸もガスに包まれてるので、この時点では大蔵高丸へきて正解だがこの場所もこの先どうなるのか心配?

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富士山も見えなく出し雲が切れた瞬間にする、
相変わらず白谷丸はガスの中で横浜方面は稲妻が発光してる。

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良い時間帯になるけど富士山が隠れるほどの雲が出て凹む時間も続く、
太陽がでる方面も雲があるので山頂に光が当たってくれない。

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残念ながら太陽が高くなってからやっと光があたり富士山の姿がお目見え。
太陽が出て20分ほどしてここからハマイバ丸へ移動ですが、
先導してくれるH・Yさんもここからは楽な道を30分ほどだからと安心した言葉を。しかしこの言葉は客観的な言葉が多く少々不安でしたが、高丸からハマイバにも二か所の自然保護の柵があり平坦な道をあるくと撮影ポイントに到着するほど気分の良い道のりでした。

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到着した時には青空だけど前雲が高く稜線が見えない景色で、
紅葉はここも少し遅い感じでほかに撮影してる人もいなくゆっくりした時間を過ごしてると
東方面の山並が幻想的に見えてきました。

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山々の重なりなど平地では見ることができない景色に少し心を持っていかれそうでした。

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前雲が切れるまで待ってみたものの次から次へと湧いてくる雲に8:00を回りそろそろ撤収モードへ
納機し、来た山道を大蔵高丸へ引き返すころには登山客も増えてきて狭い道ですれ違う。
大蔵高丸で引き返すと前雲も少し切れかけてきていた。

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山頂では数組の登山者が集まる中で私たちも休憩。

本来登る予定だった白谷丸+登った大蔵高丸にハマイバ丸となぜこの大月・甲州市付近には「山」でなく「丸」が付くのかと気になった私は調べてみました。
まずハマイバ丸・・・「破魔射場丸」 漢字で書くと少しイメージがわくかもしれませんが昔はこの辺りで破魔矢を射る場所だったようでその辺りが名残のようで、「丸」ですがこちらは真相ははっきり書かれたものが無かったので、どうも西暦700年付近の朝鮮古文が関係してるようで山梨県しかない地名の「垈(ぬた)」からが起因してるようで怒田・沼田を表現した言葉のようで、古代朝鮮語の研修によって「山」のことは「モリ・マレ・マル」はと呼び訛ってマル=丸と呼ぶようになったのではないか説でした。

暫くすると20人ほどの団体さんも来たので入れ替わりで私たちは下山するために歩き出したものの、登りは会話がきついですが下りは普通に会話ができ息も上がらない程度で本当に楽しく下山できました。
駐車場へ着くと引率してくれたH・Yさんは用事があるとのことで早々にお帰りになりました。
Hさんありがとうございました。
私は少しゆっくり片付けしながらお隣さんと今日の撮影の話をして、昨日行った「大和山目温泉」によってこの後どこへ行くか思案していたんですが、結果明日の帰路のことも考えて先月に行った「甘利山」に決め20号線を西に向かって走り出し夕方日の入り前に甘利山へ到着出来て、早々に東屋の撮影ポイントへ向かいました。
すでに5人ほどのカメラマンが居ましたので空いてる場所に三脚を立てて撮影。

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今朝からですがまだ多少霞んでます。

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上空には雲がないので焼けることもなく寄って撮影してみました。
やはりこの場所は夜景から明け方がいいですね!

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日の入りすると東の空は雲海に浮かぶ八ヶ岳の奥には地球影と夕景グラデーシュンで終了!
今夜も明日に備えて適度で就寝!

今回も最後までお付き合いありがとうございます。



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by noah_3776_2 | 2016-11-12 06:56 | 富士山 | Comments(3)
いつも訪問ありがとうございます。
11月の富士山遠征はいつもは山麓付近をウロチョロしてる私ですが,
今回はちょっと山にチャレンジしてきました。ことは私が遠征することをSNSで繋がって知った写友さんが何処か行きましょっとことで、私が以前より気になっていた「百蔵山の夜景撮影」がしたい希望でしたが、仲間の勤務時間や気候などもあり今回は紅葉狙いで大月市の「雁ケ腹摺山」になりました。

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前日の山中湖ダイヤ撮影後より仲間の案内で現地の大峠駐車場へ向かう途中に、食料などを調達してふじ道通りの一軒のラーメン屋に入ったのですがもともと味音痴で何食べても不満はないのですが、人生3件目の残念なお店に入ってしまいました。6時前なのに誰もいないことに少々不安はあったが路面店なので大丈夫と思い入ったけども失敗でした。
20号線真木シグナルより北へ折れたら一本道で「大峠駐車場」到着するまでにイタチ+鹿に出会いながら役30分で到着すると車は一台もなく私のみでした。
車内で富士山紀行をメモしながら一人で飲みだし、ラジオを聴きながら今までの行程を記録に残し移動時間や距離をまとめると山中湖の月を撮影できたとメモを残しひと時を過ごして就寝。

仲間が3時までに現着すると連絡があったが、二度寝が出来なかったので2時過ぎに外にでると仲間の車とほかに3台ほど車がありました。駐車場の脇より開けた場所があり星もきれいに見えたので
仲間が起きるまで撮影開始。

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富士山は南西方向にあるので星の軌跡は横右下方向に落ちるようになります。
富士山稜線左にはカノープスの見えてます。(画像は3枚のコンポジ)

ここで撮影していた時間は90分ほどあったのですが、実はすごく不思議で恐ろしい体験をしました。
この場所がわかる人は思い浮かべながら読んでください。
道路の左カーブ(上る)側に10台ほど駐車スペースがあり道路に向かって垂直に駐車した横で三脚で撮影していたら背後の山から鈴の音がチリ~ンチリ~ンを聞こてくるので早速昇ってるなと撮影してるとまた鈴の音が・・・あれ登山者かなと周りを見渡してもライトがみえなく鈴の音だけが閑散な闇に響いてます。きっとぶら下げてる鈴が風で響いてると言いきかせ撮影。
今度は鈴の音が次第に近づいてくるんです。しかし登山客ならライトが見えるはずなのに見えないけど確実に音が近づいてくる。流石にビビるわ。確実に音が近づいてくるので気持ち悪くなり車の背後に隠れるように逃げる私に音がどんどん近くなる・・・・ワオ~!!! つぅーーーーーー・・・・・(正体は??)

4時になると仲間が起きて登山の準備してスタート。私に合わせてスローペースなんだろうけど私にはきついですね~話しかけてくれるですが返事するだけで一杯×3。それでも先導してくれて50分ほどで撮影ポイントに着くと先客1名様。譲りながら場所確保できすでに薄明の頃で撮影開始。

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富士山はしっかり見えて雲一つない様子。

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日の出前になり空がグラデーションに変わるとそろそろ山頂に光が当たりだす。
一枚目の写真です。

太陽がでて山並に光が射すを一押しの時間帯になるが紅葉が少し遅かったですね~

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撮影スペースが少ないので紅葉のいい時期には場所の確保が問題になりそうです。
太陽が出て間もなくすると同行してくれた写友さんは仕事のために一足先に下山。
仕事の合間に付き合ってくれた写友に感謝しお別れ、もう少し絶景を堪能しながらほかのカメラマンさんと情報交換。登山経験がない私にはたくさんの情報をもらいました。

見知らぬ男が横にいても会話などほぼ皆無なのに、その隣人が同じ趣味だと驚くほどの話になりマニアの会話は盛り上がります。これが最後の一枚です。

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写友さんが一つ伝言してくれたのがここまで来たら「姥子山へ行ったらいいよ」でした。
マニア同士の会話でも同意があったので一度「雁ケ腹摺山山頂へ」登りました。

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タケカンバ?越の青空の富士山。秋らしい雲が欲しかった。
ここから姥子山は下りになる。写友さんも先程の人も口を揃えて言った事は帰りがきついよ。
否々、下りも十分きついじゃん。急な下り坂は膝にきます。こんな坂を30分ほど下ると話にあった林道が出てき姥子山の案内板がありそのまま進む前にスマホで情報入手すると林道から5分ほどとなってるがなかなか山頂案内がない。不安になり写友さんに連絡すると進むのみ(私の解釈)
暫く進むと山頂に到着すると先客一名様が撮影してました。ここでもマニアの会話が・・・するとなんと恐怖の鈴の音の正体を見た人だった。その人は私があの恐怖で怯えてるときに車で林道を上がってきた人でした。ヘッドライトに照らされた正体は「犬」でした。
「犬か」って笑えないですよ真剣にぶるったんですから。

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雄大な見晴らしです。標高が300M低い姥子山の黄葉はいい感じですね!

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真っ青な空にどこまでも見渡せるような絶景です。山頂でも時間の過ごし方を知らない私ですが登山してきた方と会話しながら撮影。ここでも帰りを考えると憂鬱になるとの意見ばかり。

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そうは言ってもこのままでは仕方ないので重い足を上げ下山(山頂まで下ったので実際は登り)の覚悟したのが10:20分。
まずは林道まででるまでに役10分。しかしここで閃いたのが林道があるならここから歩けるのでは?
スマホでマップを見るが断念するまで時間はかからなかった。駐車場がある林道とは違うのだった。
それでなけれは車で移動して15分程度登ればいいだもんな。
さぁて林道からひたすら上る急な登坂を何度も休憩しながら登る。後から来た人生の先輩にも簡単に抜かれてゆくが、先に出発した70歳を超えた大先輩には追い付けない。
ヘロヘロになりながら山頂へ向かう登山者に元気をもらいひたすら登る登る登るくどいが登る。
やっとのことで雁ケ腹摺山山頂へ戻ってきた。ここでリュックを下し少し休憩するとここに大先輩が休憩していた。
頭に巻いていた汗だくの手ぬぐいを絞り乾かし、ここからは本当の下りになる。
登りは心臓にきついが下りは膝にきつい。
それでも何とか無事に12:20頃下山することが出来ました。
本当にいい体験をしましたが、皆がいっていた行きはよいよい帰りは怖いって言う雁ケ腹から姥子山の意味が実体験としてわかりました。
今回同行してくれた写友さんと一緒に撮影した人達に感謝です。

いつかこの話があんな程度でと言える日が来るのだろうか?

今回長々と体験談にお付き合いくださりありがとうございました。




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by noah_3776_2 | 2016-11-09 06:30 | 富士山 | Comments(2)