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さんたの富士山と癒しの射心館

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富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

カテゴリ:世界遺産( 13 )

いつも訪問ありがとうございます。

5/28日の散居村からの帰りの記事になります。
この日も朝が早かった・・・宮川の滝を案内してもらった後にコンビニで朝食を済ませて
再び稲葉山へ上がってみると一組の男性が会話をしていた。

どうやら二人で登山をしていたようで、下山して水を沸かしてコーヒーを飲みながら散居村をみてました。

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散居村を見下ろしてると北陸新幹線の高架線が見えたので時刻表をネットでみて待ってると
金沢~新高岡間に位置するこの場所は金沢~10分程で見ることができました。
しかし、防音壁が高すぎて良く見えてないですが・・・・わずかに見えます。
これだから8時台の新幹線を何度か見落としていたんだ。

そろそろ帰路にと思ったのが9時頃で時間もあるので国道304から帰ります。
その途中目に留まった「長瀞峡」・・・たしか埼玉県にあったような。
初め漢字が読めなく記憶に留まっていた。

ネットで調べてみると国道から10分ほど刀利ダム方面に進んだ道の途中にあると記されてる。
が、口コミ写真は一切ない。
そのうえ出てる写真はどうも埼玉県の長瀞峡!
でも、時間も余裕あるし「お宝さがし」でもしてみようと向かいました。

結果・・・どこにあったか分からない?
ダムに向かう県道10号線沿いにあるはずなのに刀利ダムまできてしまった。
丁度ダムの管理人さんが見えたので聞いてみるとこの先がその「長瀞峡」だと教えてもらった。

案内されてるときに目に留まったのが「小鳥」最近はこの小鳥ペットブームだとか。

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調べてみるとツメナガセキレイだとか

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小鳥は滅茶苦茶手ごわいですね~なんっても動きが素早いからね~
この刀利ダムで小鳥と戯れること30分

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ダムの全景も納めて教えてもらった長瀞峡へ!

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現在ここから五箇山へ抜ける国道が通行止めになってるようで長瀞峡へ続く道も途中までしか
いけないようだ。
しかしそれらしい景色は見えない。ダムの上流なのでイメージはこんなん。

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貯水ダムですからね~暫く上流へ走るけど・・・トンネルだ。

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終には河原のような場所になってしまった。

もう引き返そう。結局なんだか分からなかった。
まぁこんなことも時々ありますね~

気を取り直してR304~R156へ
そろそろお昼ですが・・・・この辺には全くルートサイトに飲食店の案内がナビで出てこない。
では、一層の事再び白川郷へ行って飲食しようと向かいました。

交通規制があるのもしってるのでせせらぎ駐車場へ。そこから歩いて

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昨日は逆光だったけど本日はトップライトです。
青空一つで全く変わるし新緑も生きます。

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稲の植えていない水鏡。
合掌作りの右手に大型バス専用駐車場があるのですが6台も停まっていて
飲食店も行列満席なので仕方なく素早く移動します。
しかしね~R156号沿いはなかなか飲食店が少なくそのまま御母衣ダム付近の新緑の撮影

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光の加減でしょうが水の色が魅力的

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昨日は朝早く曇り空の下で快走していたので光一つでかなり見方も変化しますね。

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昨日 朝に記念撮影した荘川桜です。
いや~初めてみたけども立派な桜で大きな桜の樹が二本ありました。
今後、桜満開の時に来るのが楽しみになりました。

この後荘川道の駅に入ろうとしたけど高速入ってひるがの高原SAの方がいいと考えて
荘川ICから高速へはいり直ぐのひるがの高原SAへピットイン満車の案内通り車があふれてました。

既に三時のお昼は生姜焼き定食にしました。

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あとはこのまま高速で・・・と思ったのですが
ふと思い美濃ICで降りてここへ寄り道してみた。

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美濃の「うだつの街」です。
しかし太陽が低くなってしまって影が長くなってしまったのが残念です。

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真っ青な天気だけにもう少し早く到着出来たらよかったかな。
しかし週末遠征にしては内容の濃い撮影が出来たように思います。

いつも最後までお付き合いありがとうございました。



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by noah_3776_2 | 2017-06-11 06:02 | 世界遺産 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

久しぶりに世界遺産「白川郷」へ行ってきました。

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今回は「新緑(苅込池)のお城(郡上八幡城+越前大野城)」を目的に金曜仕事上がりに出かけて156号線の道の駅美並の着いたのが
0:30頃。駐車してる車は10台ほどで少な目。翌朝は3:30起きで「郡上八幡城」を俯瞰できる堀越峠からの撮影するために向かったのですが、途中の道路案内で「堀越峠3/26~通行止め
なに?とは言っても全面通行止めでなく一部だと思い現地へ向かうと峠入り口より通行止めとなっていた。
仕方ないのでUターンできる砂利道で引き返してそのまま郡上町万ICより北へ移動して「白川郷」へ。

郡上八幡ICからは1時間強で白川郷へそのまま展望台へ行こうと「城山展望台」へ
ここは売店もあり「城山天守閣」からの眺めがいいのですが、5年ほど前に来た時には無かったけども今は、早朝時間帯は「私有地の為立入禁止」になっていたんので
すぐ下の「城山展望台」からの撮影です。ここには20台ほど無料駐車もでき既に一台の車が駐車してありましたので私も駐車したときにタイヤの異変が気になりました。

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6:30頃ですがやっと太陽が街の一部に当たり始まました。
が、暫く時間もかかりますのでここに駐車したまま集落に歩いて降ります(10分もかかりません)

既に数名の観光客も散歩したりしてます。

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上空は青い空が広がてますが地平線付近は白い雲が張り出してます。

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田植え終えたばかりの水田には一列に並んだ苗が見事です。

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道路沿いの売店の裏側に回って見ればマーガレットが咲いてました。
2時間近く歩き回ってると次第に観光客もカメラマンも増え、農家さんも仕事が始まるようです。

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歩いて回ってみるとこんな景色にも出会えます。

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太陽も高くなってきたようなので再度展望台駐車場へ。
気になったタイヤの空気圧がやっぱり減ってる。

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卯の花が咲いていて太陽が当たると新緑が一層綺麗に浮かび上がります(左後ろから太陽が当たるのが8時頃かな)
9時を回ると天守閣展望台も入れるようになると観光バスが入ってきて一気に大勢の人がやってきました。こうなると撤収です。

9時過ぎなのでこのまま五箇山へ向かう事にして車に乗り込み移動です。
途中で空気圧を補充しようとGSに寄って燃料補充してるときに店員さんに声かけると
丁度駐車した時のタイヤの位置に細長い釘が刺さってました。

釘の皿もまだそんなにすり減って無かったし、堀越峠入口の砂利道で拾い物した感満載です😩

流石プロ、状況を把握して専用の液体をタイヤにかけるとブクブクと泡が出てきてエアー漏れが確認できたので修理!
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その間に目の前のコンビニで朝食した時には修理も完了していて出発!

白川郷から五箇山は国道からでも30キロ40分程度で行けます。
到着した時にも駐車場は結構空いていました。ここは十数年前に一度来たことがありますが
それほど記憶が無いですが合掌作りの集落数は十数件ほどでしょうか。
集落の観光は9時以降からと案内がありました。

天気も曇天になってきたりしてますが、ここにも展望台があるようなので向かってみました。

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左右の木々の隙間から集落を見下ろすことができます。集落から10分程度ですので是非とも。
一段降りると視界が広がります。

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実は・・・この展望台へ向かうときに迷子になってしまって。
ひたすら農道と登っていくと(10分ほど)一部開けた場所がありました。

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ただし電線が入りますが一段高い場所からの見下ろすことができます。

集落に戻って散策してると写生しているグループや若者の団体さんなど
多くの観光客で賑わってます。

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マーガレットがここでも咲いてました。

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駐車場からすぐの場所からが全体の雰囲気がわかると思いました。
そして一軒のお宅で見つけたのがこれ・・・初めは全く何か気が付かなかったけど
これって・・・・・・

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水芭蕉ですよね!私のスマホと比べてください!でかい。

そして水芭蕉の葉っぱでお休みしていたのがアマガエル。

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2時間ほど散策してお昼も回ってるのでそろそろ越前大野城へ引き返そうと
相倉合掌郷を後にしたのですが、休憩で停まった道の駅上平のⓘインフォメーションで見つけてしまったのが「砺波の散居村」
昔から行きたかった場所で「サザエさん」のオープニングでも紹介されていたので行くしかないと
向かったのです。
次号・・・「奇街並 散居村」です

今回も最後までお付き合いありがとうございました。




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by noah_3776_2 | 2017-06-03 06:06 | 世界遺産 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

しばらくぶりになりましたが、冬富士へ出かけてきました。
今回の事の発端は、先週2月初めに知人より富士山の撮影ポイントの問い合わせがありました。見たことの無い場所でした富士山の形や夜景の地形で大方の場所がわかったのでGoogleEarthと比べ合わせかなり絞り込んだ時に別の知人より返事がありポイントが判明したために問い合わせのあった知人に返信して同行しようとの話になったのだが都合により見合せと盛り上がっただけに残念な気持だったことろ別の知人が11-12日で富士山に向かうとの事だったのでこの話を持ち出し行く事になりました。


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初めネットで情報を入手して判断するには登り口は二ヶ所でひとつは開拓した道らしく険しいとのことで一般的な30分コースに決定!
知人Tさんも同じ愛知県なので途中のパーキングで待合せして3時半ごろ現地着して4時前より登り始めました。
分かれ道は幾つもあるが何処へいっても山頂へ合流する道に繋がるとのことで安心して登ったのだが・・・・僅か15分程の場所でお寺が出てきました(そんな記事見なかったのに)
周辺を探しても道らしき道はなく探してると下っていたTさんが下に分岐点があるとのことで進みだした。

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そちらにも下から上がってくる道もあり本線だと思ったのだが先にあったのはお墓と険しい道。
小枝や幹に紐が結んで有るため道標と思い掻き分けて進み、進めなくなると戻りを繰り返したが先導してくれるTさんが、これはどうも怪しいと一旦お寺へまで引き返えすと提案し戻ることに。
すると本堂の左脇より奥に進むと気づかなかった道が現れたら(狐の仕業か?)

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そんなことでなんとかリスタートするころには私の体力は消耗。
30分と鷹をくくり📷2台も積めたのが間違い。
お寺からの道が厳しくなり足も上がらなくなり、薄命も近くなるのでTさんに先に行ってもらうことにして私は少し休憩しては登り休憩しては登りを繰り返すとTさんが戻ってきて山頂らしき切り開きが無いとのこと。情報では山頂近くに荷物を下ろすためのレールが有るとのことだがそれも見当たらないので、私がネットで再び検索してるとTさんはもう一度進んで見るとのことで・・・・互い山頂を探してるたらTさんより《元気の出る山頂》の声が聞こえたので
暫く進むと眼下に広がる夜景の向こうには富士山がみえました。

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今回なんとか薄明に間に合ったのも臨機往年な対応をしてくれた先導Tさんのお陰です。間違いなく一人ならお寺で断念してました。
そして今回は写真と記事がバラバラになるほど記念になる山登りでした。
山頂に到着しても思ったほど寒くなく風もなく写真談義してると別のルートよりお二人さんが登られてきて色々情報をいただきました。


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到着しても僅か一時間ほどで太陽が伊豆半島越えで登ってきたころには富士山にも陽ががあたり街並みにも所々に光が当たるようになってきました。夜景も素晴らしいがこの様子も悪くないと撮影。
7時過ぎまで撮影してから下山したのですが、明るくなり回りの景色も変わりながらも二人で来た道の確認しながら下ったのですが、何故かあのお寺は通ることなく30かからずで無事下山でした。


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どなたか登山道でお寺見たかたは連絡下さい。
二人とも安堵しますから・・・・。とほほ。



今回も最後までありがとうございました。






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by noah_3776_2 | 2017-02-15 11:20 | 世界遺産 | Comments(10)
いつも訪問ありがとうございます。

新春三日目は昨日の興奮冷めやらぬまま山中湖畔に居ました。
長池駐車場から撮影できるのでとても便利でよく使います。この日も早朝から富士山はしっかり見えているので撮影開始。

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逆さ富士もしっかり見えてます~気温もそんなに寒さを感じない朝ですが、暫く撮影してるとやっぱりつま先から冷えがやってきます。このつま先対策なんとかならないものかな?
じわじわ底冷えしてつま先から痺れるような冷え込み・・・つま先カイロもあるんですが歩きにくいのかネックなんですよ
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バルブで撮影してるがほかに撮影してる人が見当たらない。
なぜ?

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元旦はこの冬山を山頂へ目指す人たちが多く居たようでこの場所からも登山者の光が見えたようですが
流石に今日は確認できませんでした。

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冬の夜空はとても星が綺麗に見えます。
夏場の天の川も素敵ですが冬の天の川と撮影してみたいのですが・・・星座がわからないので???

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普段あまりしない十数秒と数分のコンポジです。
左側の流れる軌跡ですが流れ星でなく衛星だと思います。
空も白み始めて蒼の世界が広がるころにはほかの撮影者も車から出てくる。
夜明け前が一番冷える。それでも今年はまだ冷え込みが優しいきがしますね~
山中湖辺りは普通にー10℃以下になることも少なくないので、今朝は風もなく撮影しやすい日で助かりました。
観光客らしい人たちもばたばたと車でやってくると間もなく日の出だ。
写真には写ってないが山の右側には南アルプスも見えて地球影が次第に消えかけてくると
富士山頂に光が射しこみ始めた。歓声が上がるがダイヤモンド富士ほど迫力がないのか
歓声も今ひとつ。

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6:55分頃山頂に光があたりほのかに紅色に染まると湖面の逆さ富士は色味が増して映りだされた。

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そして僅か5分ほどで撮影を終えて撤収し片付けてして移動です。
え~もう帰るんですか?って声に返答して足早に西へ向かいいつもの場所へ向かう途中にも
障害が・・・・一車線なので追い越しが出来なく苛々が。
たまに路面凍結を気にしてゆっくり走ってるから気が焦ってくるが何とか時間内に到着する
。どうやら独り占め状態だったけどその後数人が集まってきて元旦以来の綺麗なダイヤモンド富士

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今回は前景の影を意識しての場所取りをしてみました。先日ほど霜が付着して無く太陽が当たても水滴が無かった。ここから暫く太陽が高くなるのを見送って道の駅鳴沢で休憩。
いつもこの場所へ来ることが多いんです!東へ西へ動きやすい場所ってことと富士山が見えてるってことなんです。また冬場の時期は富士山の雪が太陽に照らされて輝くメタル富士が確認できるんですけども山頂の影が大きいのが難点なんですが。
今年は暖かかく外気温は7℃・・・数年前同じくこの場所でいたときには昼前でー1℃だったこともあるので今年は暖かく助かる。

少し仮眠して移動途中になか卯で食事し三度内野へ。到着してもまだ車は数台だったが2:30頃を過ぎると次第に車も集まってきた。
適当に場所取りして撮影時間を待つ。御殿場からの雲があるけど気温が下がるにつれて消えそうなので心配はない。
今日もなんとか撮影できたのでそのまま山中湖へ夕景狙い。しかし今夕もカメラ出すことなく日の入りを過ぎた

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おまけ・・・双子ダイヤ( ノД`)シクシク…

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最後までお付き合いありがとうございました。



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by noah_3776_2 | 2017-01-16 18:32 | 世界遺産 | Comments(4)
新年 あけましておめでとうございます。
遅くなりましたが今年の第一弾は恒例の富士山紀行です。

昨年は年末に同窓会がありまして数十年ぶりに級友に出会えて懐かしさや恥ずかしさが満載で
その思いを抱きながら富士へ向かったのは大晦日の15:00過ぎで例年よりも少し遅目のお出かけ。

昼前に出かけて長野県の高ボッチへ行こうか迷ったけども、昨年もこの時期に高ボッチ行ってるしで・・・結局新東名を走りながら行く先を考えた挙句決まらずに身動きができる朝霧「道の駅」で
就寝。明けて新年2017年は若者が賑やかに騒いでて目覚めた。
元旦だ!富士山は見えてる・・・二度寝!

二度起き?してみたら駐車場は満車で沿道まで溢れてるほど。身支度して忍野へ向かう(再びこの朝霧へ戻ってくるので山中湖では戻れないリスクで見送り)忍野でも忍草(しばくさ)とわりと河口湖寄りに決めた。
以前あった「岡田紅陽館」が今は「忍びの里」に変わっててこの前の桂川側から沸き出す毛嵐と紅富士狙い。到着すると先着さんが1名見え私も暫く車で待機。この時の気温がー7℃でそこそこ冷えて無風。日の出前1時間ほどで東の空が白み始めたので準備開始。
川沿いまで下りると水面から沸き上がる毛嵐のために周りの樹木には多少の霧氷が付いてる。
寒さの中日の出を待つと山頂から薄っすらと太陽光が当たってきた・・・薄弱。

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少し物足りないけど新年早々一発目の紅富士でしたが見えたことに感謝。
実はのこ太陽が山頂に当たりかけたころ一羽の猛禽類が山頂付近を飛んでましたが写すことができなかった。一富士+二鷹と縁起いいことが重なったのに逃してしまった・・今年もシケてるかも。
太陽が当たり始めて5分程度で撤収し次なる目的は「初日の出ダイヤモンド富士」狙いです。
初日の出だから⤴・・・と思う人も居るかもしれませんがそれはそれで一つのイベントってことで。
芝草に位置したことと朝早かったことで富士吉田の浅間神社の初詣渋滞に巻き込まれずに朝霧付近まで40分程で戻れ、
現地は私が来た時には既に10台ほどの車があり雑談が始まっていた。
暫くすると

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白山岳のやや左から綺麗な太陽が昇ってきました。
その後太陽が山頂の中心に来る頃には手前の枯草に光があたり薄が輝きます。
昨年来た時にはこんなに薄がなかったけどアクセントになっていいですね。

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太陽が山頂の右にずれたころ近くで撮影していた知人と合流。早朝山中湖で撮影していたけど長池駐車場から溢れた迷惑駐車でここまでこれなかったけど何とか近くで撮影できたと事。
暫く会話して別れるとすることなく河口湖へ移動するが観光客が多く駐車することができなかったので船津でまったりして富士山を眺めてた。意外にこの場所好きなんです。

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この時期は太陽光の反射で雪が光り輝く瞬間がある。

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本当は雪が凍ってると良いのですが少しだけ輝いてました。

仮眠

太陽が西に傾いてきたので移動して内野へ。
ここも例年来る場所。昨年はこの上の二十曲峠へあがったけどそれほど変わりないのでここで。
この辺りの道路には20台ほどの車が筋ことに散らばってます。
例年来てるから今年は白山岳に合わせる試みる。
落のダイヤは太陽を見ながら移動できるので当てやすいのがいいが何となく寂しい気がするのは私だけ?
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太陽が山頂に欠け出して僅か1分ほどで最後の輝きの時を向かえた。太陽が隠れると暖かかったのが一気に冷え込むけど、今年はまだ暖かく6℃もあった。風がないのも味方してる。
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各地のナンバープレートがここでは見える!地元のもあれば関東圏や関西圏など全国からファンが集まってきている。
太陽は隠れたが日没にはまだ一時間ほど時間があるので山中湖へ向かうと長池駐車場は車で溢れていて大混雑。取り敢えず駐車場内に車を入れて空きを待ち駐車するころには太陽も沈み蒼の世界が広がっていた。
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三日月と金星かな?が空のアクセントになり景色に馴染む。
静かな時間の中素敵な景色に感謝です。
今年もよろしくお願いします。
最後までお付き合いありがとうございました。









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by noah_3776_2 | 2017-01-06 18:44 | 世界遺産 | Comments(4)
いつも訪問ありがとうございます。

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今年何度目の富士山だろう。昨年より富士遠征回数が極端に減ってる。天候が一つの理由だけど今年は昨年以上に夏よりの天気がわるく週末雨の連続で久しぶりの富士山撮影。
それでいて今週も天気は曇りマークの連日だったが、所属クラブのオフ会なので出向いたらある意味裏切られた。

山梨県韮崎市でのオフ会なので一日目の朝も櫛形山あたりへ行こうと思ったけど、山麓で用事もあったので朝市は「朝霧高原」付近での撮影でした。
現地到着後道の駅で仮眠して撮影ができなだろうと気を抜きすぎた。目覚めたらすでに薄明は過ぎていて一焼け終わって富士山がみえてるような時間帯で、慌ててふもっとぱらへ移動した。

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大自然の中の新鮮な空気感はなんともいいです。
ダイヤにはあまり興味がないけどもこの時期なら8合目付近よりでるだろうと人の少ない場所に陣取る。ふもっとぱらでは大きな舞台をつくりなにやら今週もイベントらしい。
キャンプ者もかなりいてこの構図にもテントが入り込んでしまってるほどの人気場所。

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山頂と左稜線に吊るしっぽい容のいい雲が出来て焼けてるが小さすぎ。

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望遠で撮影したもの。この雲が大きくなってくると信じてドキドキ。

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山頂の雲は少し大きくなってきた。そして彩もよくなってきた。もっともっと雲が大きくなると
・・・見たことない彩雲になってくれる。

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だが、富士側より湧いては巻いてくる前雲が邪魔をする。

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なかなか山頂の雲も膨大化してこない。

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それどころか消えそうになってしまう。高速で向かう途中は星も見えてなかったので
みただけOKとしないといけないけども見えると欲張りになってしまうのはカメラマンの性なのでしょう。

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再び少し大きくなってきた雲だけど結局これが日の出前の最後の雲になり、そのご太陽がでてきた。

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この辺りでのダイヤは役ひと月ほど前でしょうか、やはり8合目あたりより太陽がでてきました。

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今日の富士山との出会いはオフ会があったためでしたが、出かけて良かった日になりました。
この場所では私一人だったので人との触れ合いはなかったけどもゆっくりした時間が過ごせてよかったです。この後井之頭まで下って用事済ませたころには少し雲が沸いてましたがそれでもきれいな夫人はまだ見えていたので、オフ会会場(甘利山)へ向かう前に精進湖へ移動して暫く富士山と向き合ってましたが、あまり寝てないので涼しい気候のかな少し寝たけど富士山が気になる。
笠雲っぽい雲が山頂にでてるけども青空は消えてるので撮影はしなかったけど風が心地よく感じられる時間でした。周りではキャンプしてる人も多く、また外国人観光客もおおかったです。

次回は甘利山撮影風景になりますが、今回もお付き合いありがとうございました。

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by noah_3776_2 | 2016-10-24 07:59 | 世界遺産 | Comments(4)
訪問ありがとうございます。

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春の桜祭り遠征で兵庫・奈良へ行ってきました。
当初は奈良県を周遊する予定でしたが、桜を良く知る知り合いから「姫路城」のお誘いがあり金曜の夜から兵庫へ向かうため出発は21:30分。
初めは日にちが変わる頃には合流(権現湖PA)できると思ってましたが、
特に渋滞もないのに権現湖PAに0:00に到着できず現地の集合になりました。疲れきって到着したのが1:00過ぎ、そして知人と再会。
早々に明日の時間だけ打ち合わせして私も寝ることに。

白鷺城のブルーライトアップの詳細はこちら↓
白鷺城

5時起き準備後撮影開始します。城内の桜の開花情報は3分咲きの事ですが、どうしてどうして7分咲きっても過言ではない程咲いてて嬉しい誤算情報。
今日は気温も上がりそうなので夜には満開近くなれば最高!

早朝の一枚は朝陽が射し込んできたところ。

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それにしても初めて見る白鷺城は本当に白く鮮やかで優雅ですね。

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知り合いの情報で一度城外の撮影地へ向かう途中の堀から無風の逆さ桜。

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堀にかかる鮮やかな橋と煌びやかな白鷺城

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手前の桜の枝に光が入らずにここで2時間ほど待つ。
こんな時にはストロボが欲しいですね~。実は持ってきたんですが荷物になると
車に置いてきてしまったのが失敗だ。
ようやく光が少しだけ入った。

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9時少し前。天守閣に入ろうと整理券をもらうために並んだときは時間待ちとのこと。
どれだけの人が今日来てるのだろうか?因みに入城料は1000円でした。
折角来たので入城して桜撮影で時間調整してみる!

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桜祭りで人出が多くかなりの城内通行規制もありますが、百間廊下を渡りながら外を見ると見事な桜と天守閣に出会えた。

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天守閣に入ろうと列に並ぶと1時間並んでも出るまでに2時間かかるとのことで
観光バスできてるツアー客は敢無く諦めて脱落。

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天守閣は諦めて反対の通路から真下へ行く。真っ青な空と白鷺城は見事です。

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が、ここでとんでもないアクシデントが・・・・・三脚と雲台が外れたんです。
たまたまカメラがセットしてなかったからいいものの、さきほどまでカメラつけたまま
肩に乗せて移動していた・・・・その時外れたら泣いていたでは済まなかった。
考えたらぞっとしますが、これには本当に助かった。
みなさんも気を付けてください。一度雲台を外して確認したらいいと思います。
私はネジが緩んでいたんでなく三脚側にねじ込まれて雲台側が短くなってました。
一瞬動揺してネジが折れたかと思いましたがスクリューネジを雲台側に回して伸ばして問題解決できました。

ここで一度撮影を中断して仲間で花より団子の花見時間、ライトアップまで居るので美味しいお酒も楽しみながらのひと時。たまたな隣に駐車していた泉ナンバーの家族の主人が帰ってきたらしく
合流。その後家族も帰ってきて皆さんも合流して宴会です。
こんなことも楽しみの一つですね~。ご家族さんはハイエースで全国の100泉巡りをしてるようでした。

4/2日は自閉症患者の啓発Dayってことでブルーライトアップのイベントですが、
城内は三脚禁止なんで手持ちですが今回はストロボを準備です。

幻想的ですが午後から曇ってきたので薄暮もいまひとつ。
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桜にはピンクのLEDライトアップもありこのようなコラボも

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真っ暗闇に浮かんでるような白鷺城。

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今回は見事な青空が広がり予想より桜の開花も進んでいて最高の写真撮影が出来、
遠路来た甲斐がありました。
そして知人ともほぼ一年ぶりの再会で楽しく花見もできて良い記念になりました。
この後明日の撮影地奈良へ向かいました。

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by noah_3776_2 | 2016-04-03 21:19 | 世界遺産 | Comments(6)
遠征中につき今回もスマホからですいません。
富士山麓に入って三回目の朝は行きたい場所はあったのどけども独りでは心細く今回も山中湖畔からにしました。
平野浜で前泊していると夏合宿にきている学生らがビールかけで大盛り上がり。次第に花火が始まり風もあるので火の粉が車へと飛んでこないか心配しながらも青春のひとこまを見ながら寝てしまった。
翌朝は雲が多く流石に今日は駄目っと勝手に思い込んでいたのだが、東空が焼け出して富士山頂の雲にも色が入ってきました。
いよいよだ……………
今回もそれはそれの赤富士が逆さ富士で収めることが出来ました。
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まだ、明けきる前の雲の様子
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東空が色づき出してきました
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逆さ富士と焼けた雲shot
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by noah_3776_2 | 2014-08-07 09:44 | 世界遺産 | Comments(2)
年間で一度が二度ほどしかご機嫌な赤富士に出逢わないのに、8月2日はご機嫌な赤富士と出会うことができたので、今回の遠征は収穫ありと言ってもよかったのです。
翌日の3日は写友と待ち合わせで再び四年前と同じ場所で赤富士狙い。日曜の朝は富士山登山者も多いので夜中から人文字も狙う。明け方まで富士山上空は雲が変化している。東側の雲が次第に広がり富士山上空も雲が厚みを増しだす。
日の出の時間が近づくと昨日との変化に戸惑う。雲が厚くなり第一光が入らない!
案の定雲の上で大炎上の様子で雲の下が紫かかって雲がにじむ。これで終わりかっと思った瞬間に山頂に光が入った様子で赤く染まってきた。
キタキタキタキタ!興奮の坩堝?
上空の雲も薄くなり赤く染まってきた!
これまた至福の時間を楽しめた二日目でした。仲間とも四年前の再来だったと会話すると虹も出てきた。そう四年前も虹がでたのだった!
しかし虹は申し訳なさそうな高さしか出なく赤富士を僅かにサポートした程度だったか良いワンポイントになるまでにはいかなかったが、出足の良い夏富士遠征でした。
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上空は大炎上らしく雲がにじむ!
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赤富士と白鳥の夫婦
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赤富士と朝焼け

四年前の赤富士はプロフィールの写真です。

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by noah_3776_2 | 2014-08-05 07:56 | 世界遺産 | Comments(2)
富士山が世界自然遺産登録されて一年がたち、今年は新たに旧富岡製紙工場が登録されました。

梅雨が明けてこら暑い日が続き各地で熱中症のニュースも飛び交ってますが、金曜日の夜から一足先の夏休みを、利用して今年も赤富士を求めて富士山麓きやって来てます。
金曜日の夜には富士山周辺で結構な雨が降ったとのことで赤富士chanceと思い辛かったですが、時間をかけて山中湖に朝の4時過ぎにギリギリ到着しました。
気温が17℃とかなり涼しいです。
ってより肌寒い位でしたが、先ずは準備が先とそそくさと撮影準備。
既に東側は白みから明るくなってきてる。時間がない!次第に東の雲が広がって焼けてきた。これでは第一光が来ない。
ピンチ!でも、大丈夫だった。見事な赤富士を観ることができた!四年ぶりの赤富士を堪能できて良かった。そのご、百日草が咲いている花の都公園へ行ってきました。
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by noah_3776_2 | 2014-08-03 06:46 | 世界遺産 | Comments(4)