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さんたの富士山と癒しの射心館

noah3776.exblog.jp

富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

カテゴリ:夏富士( 6 )

いつも訪問ありがとうございます。

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迷走台風と言われた台風5号は8/5に九州南部に近づきつつも上陸はせずに高知南部より和歌山に接近してるころ
富士山麓でもそれなりに影響はありましたが、思った程雨風はひどくなく8/7夜を迎えてました。

車内泊ができるようにしてある車では屋根に当たる雨音がひどくなったり治まったりを繰りかえりながら時間が過ぎて行ってます。
そんな時間は嫌いでなくむしろ心が落ち着きます。
7日の午前中より愛知の知人からはすごい雨になってるとニュースが飛んできてましたが
台風はその後進路を北に向けたのが富士山麓で台風の影響が少なかった一つでしょう。

まぁそんなことで台風が明けた8/8は雨でしたが蓮でも撮ろうと富士吉田の明見池へ向かいました。
到着した時は小雨だったが次第に雨も上がり薄日も射してきたので場所も農村公園へ移動して
濡れた車内と服を乾かしていたら

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富士山が見えてきた。
笠が出てるが背景の雲と同化しちゃってるが青空も見えだしたので場所を内野へ移動。

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今朝の台風の影響でモロコシがなぎ倒されてる。
花の都公園の向日葵も大変なことになっていたなぁって。

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暫くこの場所で待機していたけどももうこれ以上景色には出会うことが出来なかったので
明朝のミニ撮影会を踏まえて山中湖畔へ移動することに。
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移動すると湖畔は曇天模様。
空は厚めの低層雲が広がってる。

ふと車の中にいると西空に異変に気が付いた!
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夕焼けが始まってる。
あれれ・・・この場所からは西の様子が良くわからないけど
雲の切れ間があるのだろうか?
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小雨が降りだす中色が入り込んできた。
雲が焼けてるってよりも霧に色が入ってる様子なので黄金色の空が広がり始めた。

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雨も強くなってきてるけどこの黄金空はすごい。

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不思議な夕焼けですが凄い色で24mmでは入りきらないので17mmに交換。

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霧なのだろうか山が霞んできてる。
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光芒が射しこんできた。
いよいよ終盤だろうか?

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雨も止んで富士山もくっきり見えてきたが、
今回の夕焼け?は台風一過の置き土産でした。
この日も8/8だった!
数年前この山中湖長池駐車場で見た赤富士と同じ日・同じ場所で激焼けに出会えた。

もう7年も前の話だったなんて。

最後までお付き合いありがとうございました。









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by noah_3776_2 | 2017-08-21 07:00 | 夏富士 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

c0201929_15160207.jpg

薄明が始まるころ湖畔は無数の車で込み合ってます。
そのに停めたら出れなくなるって感じで60~70台は停まってるでしょうか?
カメラマンは100人も超えてるのでは無いでしょうか?
凄い人で賑わってる湖畔です!

c0201929_15160197.jpg
さっていよいよ地球影も無くなり光が射しこんで来ます。

c0201929_15160078.jpg
いよいよ太陽が射しこんで来ました。
台風一過なので赤富士の条件は良いと思います。
月が電球になってしまうのは勘弁してください。

c0201929_15160090.jpg
あれまぁ~って感じの色味です!
東空は結構焼けていたのですが・・・赤富士とは遠い色です。

c0201929_15160254.jpg
山肌にも光が当たってるけども茶富士ですね~これは

c0201929_15160094.jpg
山頂の雲も切れたのですが・・・この色は少し拍子抜けした私。
後付けですが過去数回見たときの赤富士は薄明が始まったころから既に山肌にも変化が出ていたようで
今回はそれが無かった。

c0201929_15155940.jpg
夜中にはあれだけ湧いていた雲は綺麗になくなりましたが
これだけ集まったカメラマンは不発気味です。
c0201929_15160191.jpg
山頂が前雲で影になってしまってます。
これでは余計に色が出ません。

c0201929_15160141.jpg
山頂は影から抜け出し月が沈む寸前です。
c0201929_15160144.jpg
山頂でお鉢巡りしてる登山者が見えます。
台風一過でしたが思った以上の登山客でした。

ピークの時間が過ぎると次々と知人と話が出来ました。
今回は10人以上の人と富士山で会うことが出来て何よりの良かったです。
クラブのメンバーさんは10月にもまた逢えるのでその時きっと話題になりますね!

c0201929_15294470.jpg
月が沈んでからも山肌に面白い影がでてました。

c0201929_15294425.jpg
もう一層二層山頂に向かって影が欲しかった。
この後花の都公園へみんなが移動するってことで私も一緒に移動して
ニミオフ会で記念撮影して各自解散になりました。

最後までお付き合いありがとうございました。








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by noah_3776_2 | 2017-08-19 07:00 | 夏富士 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

c0201929_15160207.jpg

薄明が始まるころ湖畔は無数の車で込み合ってます。
そのに停めたら出れなくなるって感じで60~70台は停まってるでしょうか?
カメラマンは100人も超えてるのでは無いでしょうか?
凄い人で賑わってる湖畔です!

c0201929_15160197.jpg
さっていよいよ地球影も無くなり光が射しこんで来ます。

c0201929_15160078.jpg
いよいよ太陽が射しこんで来ました。
台風一過なので赤富士の条件は良いと思います。
月が電球になってしまうのは勘弁してください。

c0201929_15160090.jpg
あれまぁ~って感じの色味です!
東空は結構焼けていたのですが・・・赤富士とは遠い色です。

c0201929_15160254.jpg
山肌にも光が当たってるけども茶富士ですね~これは

c0201929_15160094.jpg
山頂の雲も切れたのですが・・・この色は少し拍子抜けした私。
後付けですが過去数回見たときの赤富士は薄明が始まったころから既に山肌にも変化が出ていたようで
今回はそれが無かった。

c0201929_15155940.jpg
夜中にはあれだけ湧いていた雲は綺麗になくなりましたが
これだけ集まったカメラマンは不発気味です。
c0201929_15160191.jpg
山頂が前雲で影になってしまってます。
これでは余計に色が出ません。

c0201929_15160141.jpg
山頂は影から抜け出し月が沈む寸前です。
c0201929_15160144.jpg
山頂でお鉢巡りしてる登山者が見えます。
台風一過でしたが思った以上の登山客でした。

ピークの時間が過ぎると次々と知人と話が出来ました。
今回は10人以上の人と富士山で会うことが出来て何よりの良かったです。
クラブのメンバーさんは10月にもまた逢えるのでその時きっと話題になりますね!

c0201929_15294470.jpg
月が沈んでからも山肌に面白い影がでてました。

c0201929_15294425.jpg
もう一層二層山頂に向かって影が欲しかった。
この後花の都公園へみんなが移動するってことで私も一緒に移動して
ニミオフ会で記念撮影して各自解散になりました。

最後までお付き合いありがとうございました。








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by noah_3776_2 | 2017-08-19 07:00 | 夏富士 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

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2017年夏富士紀行は8/6~ですが記事は台風一過の8/9です。
事は8/8の午後に知人より撮影のお誘いがありました。特段に予定もないのでOKで8/9AM0:00に待ち合わせとなりました。
予定よりも少し前に目覚めて現地(山名湖畔)に向かおうとすると知人より連絡があり既に混みだしてきてるとの事でしたがなんとか合流して準備開始
するも20台ほどの車に湖畔には三脚がずらりと並んでる。

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知人の近くで撮影しようとするが場所は無く少し離れた場所でスタンバイし撮影開始。
初めてのカットはこのような雲が面白い。

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すこし風も収まってきたようで逆さが見えそう。
真夏の山中湖の夜中は半袖は寒くって上着が必須です。
撮影してる間にも続々と車がやってきます!
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8月の流星群のペルセウス座が近づいてるのかそれとも普段から多いのか結構な流れ星が見えました。
が、残念ながら良いタイミングで画角には入ってくれなかったです。

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今回隣で撮影していた人は浜松から来てると云う若い人でした。
私が富士山へ通い出した時は良く若いね~若いね~って言われたものですが
最近はデジタルカメラも普及して若者の富士山カメラマンも増えてきてますね~

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湖畔が月明りで輝いてます!

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今回のイベントはパール紅富士です。
いよいよ0:00から始めた撮影も富士山頂にお月様が近づいてきました。
この時には既に体が少し冷えてきてることで本気で車にあるユニ〇ロダウンを持ち出そうとしてました。

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雲の変化面白く楽しい撮影時間です。
流れ星も10個近く見つけれましら。

c0201929_15030112.jpg
単調な撮影ですが隣の若者と会話しながら時間が過ぎてゆきます。
c0201929_15025804.jpg
この時は風も穏やかで僅かに湖面にも富士山が見えました。
間もなく薄明になり露光時間も短くなって雲の変化も乏しくなって太陽がでるまでゆっくりな時間が流れていくのですが
一日で一番寒い時間帯でもあります。

富士山ネタが無いので紅富士は後半で。











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by noah_3776_2 | 2017-08-16 07:00 | 夏富士 | Comments(0)
いつも訪問ありがとうございます。

今年も世間様より一足早くお盆休みを頂き富士山遠征へ行ってきました。
結果は収穫もあったものの前半は台風で後半は全く見ることが出来ない日が続きました。

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8/7朝は朝霧高原からです。
シシウドと一緒に聳える富士山。流石に標高700M付近の朝は真夏でも涼しく爽やかな朝になりました。
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朝霧らしく既に霧が湧き出してきました。
まぁ良くあることですが霧に覆われることは無いだろうと撮影中。

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今朝の富士山は優しく穏やかな富士山と思っていたのですが・・・
c0201929_07341881.jpg
太陽が昇てくると次第に霧が上に上がってきました。
まさか・・・
c0201929_07341828.jpg
そのまさかになってきました。
こうなると気温が安定するまで見えないかな?
台風が九州に上陸とかいってるので雲の変化があってもいんだけども
Pーカンの朝でした。
c0201929_07341920.jpg
はいチ~ン
くっきり消えていた富士山は30分もしない間に霧のスクリーンに閉ざされてしまった。

その後場所を移動して暫くすると富士山がお目見え

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もろこし畑と富士山。
山頂には笠雲が湧きだしてきてます。
朝は出なかったのに・・・気温の上昇の為か?

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刻々と変化する笠雲はこの後どうなっていくのか楽しみです。
が、今度は上空の雲も出てきてしまったのでまた移動。
c0201929_07472795.jpg
このような雲が出れば日輪は出ます。しかし結構薄かった。
c0201929_07472853.jpg
雲が張り出してきました。
台風前だけに雲の変化は出たがこれで終わりかな。
前線が北に延びてるので朝霧から富士市方面へ南下してみたのが良かった。

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稲穂が実る中青空には吊るし雲が奏でる景色に巡り合えましたが、民家が気になるので移動。
しかしこの素晴らしい景色も長くは楽しめなかった。
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ここは以前パール富士を狙った場所で、その後も同じような景色にも出会った場所へ三度目。

c0201929_08225715.jpg
その時は2012年9月でしたので既に5年前ですか?
早いな~そんな前だったのかと思ってしまう。


撮影記録とは別ですが
この辺り白糸の滝付近ですが「ラウンドアバウト」が出来ていたんですね~

最後までお付き合いありがとうございました。




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by noah_3776_2 | 2017-08-14 08:25 | 夏富士 | Comments(0)
残暑見舞い申し上げます。

まだまだ暑く昨日も愛知は37度まで気温上昇しまして、長い夏に少し参ってるとこですが皆さんは元気のことと思います。

今回は夏の撮影目的の一つ「人文字」なんですが、富士山が世界文化遺産に登録されたことで、夜間登山者も多いと思っていたのですが、盆前は少し少ないようで正直残念な写真しかアップできませんでした。
盆前で休みが取得できなかったのか、それとも登山者が多いだろうと敬遠したことが原因なのか私の居た期間は昨年よりも少なく思いました。
しかしながら、毎朝2時起きで撮影は楽しんでましたよ。

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一枚目は夕暮れからの暫くしたときに、忍野方面からの霧により街灯りを拾い幻想的になったので、暫く撮影は出来たのですが、霧も30分程度で消えてしまって撮影も断念しました。
二枚目は明け方なんですが、霧も少なくてインパクトには欠けてしまったのですが、御来光狙いの登山者が少し多い時間なので奇跡が少し出てると思います。
共に記録写真程度ですが見てみてください!
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by noah_3776_2 | 2013-08-21 07:47 | 夏富士 | Comments(0)