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さんたの富士山と癒しの射心館

noah3776.exblog.jp

富士山や桜の撮影遠征紀行記(四季折々の富士山ストックや各地の桜の写真ありますので、必要な方はコメント入力してください)

2017年 06月 30日 ( 1 )

いつも訪問ありがとうございます。

6/5日 ここまで来たのでと湯田中温泉で身を清めた後に地獄谷温泉へ行ってきましたら、早速のお出迎えです。

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スマホで調べてみると「地獄谷温泉」は冬に来るべしとまで書かれていた。
駐車場へ到着すると¥500-なりしかし案内板を見ると反対側には無料の駐車場があるようです(
只、案内は徒歩で30分。)

皆さん入園料¥800-/人も必要になりますので調べてからいかれると良いと思います。

駐車場から15分ほど河原沿いを歩いてゆくと野生のお猿さんが出迎えてくれます。
完全に人慣れしていて目があったとしても奇声を上げることはありません。

受付を済ませて園内に入ると多くのお猿さんを見かけることができ、普通に人と共存してるようで股の下を歩くように
近づいてきます。

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お目当ての温泉場には湯に浸かる猿は居なく、冬に来るべしとはこのことだと痛感しました。
ここでは猿通しでじゃれあう様子が垣間見れます。本気でじゃれあって私にぶつかってくる子も居ました(笑)

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時には日陰で完全に昼寝してる猿たちも居るが気は感じてるでしょうが。


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各猿達が互いの蚤取りに熱中してます。
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お腹の赤ちゃん猿がかわいいです。

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まったりした時間が流れ気持ちよさそうな夫婦ですね。
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一家のお猿さんたち。
他のカメラマンも必死にシャッターを切ってますが、全く動じることないお猿さん。
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どこの赤子も大人しくはしていないようで、遊びたくて仕方ないようです。
赤ちゃんを他の猿から守る兄猿にも見えます。

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「弟よ見てろ」とばかり威嚇する兄猿。

最後は
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親猿の鼻をひねってます。

外国人観光客も多く「snow monkey」として凄い人気のようで、この日も団体の外国人観光客など多くの
外国人観光客がやってきてました。
今度は温泉に浸かってるお猿さんを見ることができる時期にやってきたいです。

最後までお付き合いありがとうございました。


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by noah_3776_2 | 2017-06-30 08:31 | 動物が居る風景 | Comments(0)